【高校野球】秋季 沖縄県大会2018|組み合わせ日程<試合予定・速報結果>

秋季 沖縄県大会が開幕!

春のセンバツ甲子園を目指す沖縄県秋季大会は、9月8日(土)に開幕。
決勝戦は、10月6日(土)を予定している。

秋季沖縄県大会の開幕日程・決勝戦

9月8日(土)~ 10月6日(土)

秋季沖縄県大会の会場・球場

コザしんきんスタジアム
北谷公園野球場
アトムホームスタジアム宜野湾
かりゆしホテルズボールパーク宜野座

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秋季沖縄大会の試合予定・速報結果

9月17日
宮古総実 3-5 西原
ウエルネス 8-3 久米島
宜野座 11-1 那覇国際
具志川商 7-1 球陽
中部商 3-1 那覇
中部農林 0-10 沖縄尚学(5)
辺土名 0-20 豊見城南(5)
陽明 4-5 名護商工
真和志 0-12 小禄(5)

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9月16日
沖縄水産 7-0 石川(7)
KBC未来 5-9 八重山
北山 6-1 宮古
八重山商工 1-6 読谷
沖縄高専 10-7 南部農林
那覇工 6-10 宜野湾

9月15日
興南 7-0 沖縄工(7)
本部 5-12 美里工(8)
普天間 5-4 首里東
与勝 9-1 昭和薬大付(6)
具志川 3-10 前原
知念 7-0 向陽(7)
南部工 6-1 美里
北部農林 1-11 豊見城(6)
北谷 14-3 浦添商(5)

9月11日
名護 0-2 首里

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9月9日
那覇商 6-1 八重山農
宮古工 3-1 浦添
南部商 1-8 沖縄カトリック(7)
コザ 6-10 美来工科
南風原 7-0 那覇西(8)
名護 – 首里(中止)

9月8日
浦添工 10-1 開邦(7)
嘉手納 7-2 北中城
糸満 2-5 沖縄尚学

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9月9日
南部商 – 沖縄カトリック
那覇商 – 八重山農
コザ – 美来工科
宮古工 – 浦添
南風原 – 那覇西

9月15日
本部 – 美里工
普天間 – 首里東
具志川 – 前原
興南 – 沖縄工
知念 – 向陽
与勝 – 昭和薬大付
南部工 – 美里
北谷 – 浦添商
首里 – 名護
北部農林 – 豊見城

9月16日
那覇工 – 宜野湾
沖縄水産 – 石川
KBC未来 – 八重山
北山 – 宮古
八重山商工 – 読谷
沖縄高専 – 南部農林

9月17日
辺土名 – 豊見城南
具志川商 – 球陽
陽明 – 名護商工
中部商 – 那覇
ウエルネス – 久米島
宜野座 – 那覇国際
宮古総実 – 西原
真和志 – 小禄
中部農林 – 糸満・沖縄尚学

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秋季沖縄県大会の組み合わせ日程



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秋季九州大会の日程

秋季九州大会は10月20日(土)~25日(木)までの期間、熊本県で開催。
秋季九州大会の組み合わせ抽選会は、10月11日(木)を予定している。

▷秋季九州大会の日程

明治神宮大会の日程

11月9日(金)~13日(火)の5日間で開催される。
▷明治神宮大会の概要


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夏は興南、2年連続12度目の甲子園出場へ!

7月23日、興南が糸満に5-0で勝ち、2年連続12度目の甲子園出場を決めた。

※全試合結果は以下の通り。

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沖縄大会の100回目の夏、試合結果

決勝:興南5-0糸満(終了)

興南010 020 020=5
糸満000 000 000=0

2年連続12度目

7月22日 準決勝
糸満 6-2 北山
興南 7-2 嘉手納

7月16日 準々決勝
沖縄尚学 5-6x 北山
美来工科 3-6 糸満
中部商 6-9 嘉手納
興南 4-3 那覇

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7月15日
4回戦
興南 7-0 首里東(7)
中部商 7-2 八重山農林
嘉手納 10-0 宮古総合実(6)
那覇 4-0 陽明

7月14日
糸満 9-5 真和志
美来工科 7-6 未来沖縄(14)
沖縄尚学 10-1 読谷(8)
豊見城 3-4 北山

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7月8日
首里東 2-1 宜野湾
興南 3-1 八重山
中部農林 3-4 宮古総実(12)
開邦 2-5 陽明
中部商 4-2 与勝
八重山農林 6-5 首里
那覇国際 0-10 那覇(6)
嘉手納 14-0 球陽(5)

7月7日
3回戦
真和志 1-0 普天間
未来沖縄 2-1 具志川商
宮古 2-6 美来工科
沖縄尚学 12-3 石川(8)
那覇商 5-7 糸満
読谷 4-3 具志川(13)
北山 8-1 南部工(7)
前原 0-1 豊見城

7月6日
昭和薬大付 4-5 中部農林
コザ 0-1 中部商
首里東 1-0 浦添商
名護 0-12 那覇(5)
南部商 1-3 球陽

7月5日
陽明 16-0 辺土名(5)
北部農林 3-5 開邦(10)
嘉手納 8-6 知念
名護 – 那覇(中止)
南部商 – 球陽(中止)
昭和薬大付 – 中部農林(中止)
コザ – 中部商(中止)
首里東 – 浦添商(中止)

7月3日
与勝 11-4 沖縄カトリック(8)
浦添 4-5 首里
那覇国際 8-1 名護商工(7)
北部農林 – 開邦(中止)
首里東 – 浦添商(中止)
嘉手納 – 知念(中止)
南部商 – 球陽(中止)
昭和薬大付 – 中部農林(中止)

7月2日 月
全球場の全試合が順延(台風)

7月1日(日)
全球場の全試合が順延(台風)

6月30日(土)
2回戦
石川 6-5 ウェルネス沖縄
具志川 7-6 北谷
豊見城 6-3 向陽
南風原 1-7 宜野湾
浦添工 0-7 読谷(8)
興南 4-0 豊見城南
那覇西 0-5 北山
首里東 – 浦添商(中止)
那覇国際 – 名護商工(中止)

6月24日
那覇工業 1-8 美来工科(7)
久米島 2-3 宮古総実
具志川商 5-2 北中城
未来沖縄 7-0 沖縄工業(7)
宜野座 4-7 真和志
普天間 5-1 西原
那覇商業 2-0 小禄
沖縄尚学 8-4 沖縄水産
美里 1-9 糸満(7)

6月23日
宮古 19-0 南部農林(5)
美里工業 4-5 八重山
前原 2-0 宮古工業
本部 1-11 八重山農(7)
南部工業 5-4 八重商工(13)
沖高専 3-4 球陽

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沖縄県大会の優勝候補・展望

本命不在の混戦模様だが、連覇を目指す興南と沖縄尚学が軸となる展開か。

この2校を今春県大会で連破し、九州大会4強に進んだ創部4年目の未来沖縄は二刀流の宜保を擁し勢い十分。公立勢ではコザ、沖縄工、前原、美来工科のほか古豪・沖縄水産も20年ぶり聖地をしたたかに狙う。

春季沖縄大会2018の振り返り

KBC学園未来沖縄が興南を1-0で下し、初優勝。

優勝候補・未来沖縄高校とは

相手の隙を見つけて足でかき回すのが得意のスタイル。春季沖縄県の予選6試合で、なんと盗塁が13。犠打も16。

沖縄水産や那覇商の監督で春夏計3回、甲子園に出場した神山監督が率いるチームだ。創部4年目。部員36人は全員がスポーツコース野球専攻である。

春は、故障のエース新垣に代わり、宜保、平良両投手が奮起。4番を打つ宜保は140キロを超す速球、スライダー中心の変化球も多彩だ。1番宮城は出塁率が高く、9番まで打線に切れ目がない。

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興南高校の宮城大弥に注目

昨年夏、スーパー1年生左腕と話題になった宮城大弥(ひろや)にも注目が集まる。

10年に興南で甲子園春夏連覇を果たし、同じ嘉数中出身の左腕島袋に憧れて入学した。

中学から「好きな投げ方で自然に身に付きました」と、島袋をほうふつさせる“プチトルネード投法”が武器。

元侍ジャパンU15の日本代表選手。

宮城大弥のプロフィール

2001年8月25日、沖縄県宜野湾市生まれ。志真志ドラゴンズで4歳から始める。嘉数中では硬式の宜野湾ポニーズ所属。

興南では背番号11で1年生からベンチ入り。高校入学前は最速139キロ。

ソフトバンク星野順治2軍育成担当ディレクター(43)の長男で、福岡大大濠に所属する恒太朗投手(1年)は同代表の同期で、互いに存在を励みにしている。

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沖縄県の有力選手が県外流出?

今、沖縄の高校野球界で何が起きているのか。

沖縄県高野連の元理事長・安里嗣則は言う。「中学生の県外流出が増え、九州大会を勝てなくなった。会議でもよく話に挙がる。悩みの種になっている」。

過去3年で合計約200人、この春には約70人の中学生が県外校に入学した模様だ。沖縄県にとっては、頭の痛い「流出」だが、球児にとっては進学の選択肢が広がる。

巨人のルーキー大城は東海大相模から大学、社会人をへて、プロに進んだ。選抜に初出場した松山聖陵の荷川取(にかどり)秀明監督は沖縄尚学の99年春優勝メンバーだ。今回のベンチ入りで、9人が沖縄出身。高橋慎吾部長は荷川取監督について「沖縄尚学の教えを継承しようという思いがある。技術だけでなく、ゴミを拾うとか、人間性を大事にしている。監督自らが率先して、礎になっている」という。沖縄野球の魅力がその土地と融合し、新たなうねりになる。安里氏は力を込めた。「どうやって、また引き上げていくか。乗り越えてやっていきますよ」と語る。

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