【センバツ】選抜高校野球2020年は史上初の中止決定/組み合わせ日程・出場校・メンバー

センバツ高校野球 2020 特集!

▶︎センバツベンチ入りメンバー(全32校)
▶︎新型コロナの春季大会影響【各都道府県】

2020年 春のセンバツ甲子園は、新型コロナウィルス感染拡大を受け、中止が決まった。これまで夏の甲子園では、①1918年夏(米騒動)②1941年夏(戦局深刻化)の2回、中止されるケースがあったが、センバツ中止は史上初となる。

当初、センバツは3月19日(木)から13日間で開催され、決勝は3月31日(火)を予定していた。

これまで、高野連は3月4日(水)に「無観客試合」を前提に準備すると発表していたが、3月11日(水)に再度協議し、中止を決めた。他のスポーツが早い段階で中止を決断する中、高野連は選手の夢を実現させるべくギリギリまで対策・検討していた。

▶︎今回、甲子園の土を踏むことが叶わなかった全32出場校のベンチ入りメンバー(18人)、センバツ注目選手などを特集する。

センバツから「1週間で500球」の投球制限が導入。入場行進曲は、Foorinの「パプリカ」。

【センバツの主な大会日程】
3月19日(木)開幕
3月27日(金)準々決勝 8時半〜
3月28日(土)休養日
3月29日(日)準決勝 11時〜
3月30日(月)休養日
3月31日(火)決勝戦 12時半〜



目次





出場校・ベンチ入りメンバー

◉チーム紹介ページでは、選手の出身・中学校、注目選手・メンバー・チーム打率・防御率・本塁打数・部員数・スポーツ紙評価(A/B/C)などのチーム成績のデータ集(ランキング)も掲載している。

◉左からセンバツ出場回数、スポーツ紙5紙のABC評価の数となる。

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強)初出場 A0 B0 C5
磐城(東北8強)3回目  A0 B1 C4
平田(中国8強)初出場 A0 B1 C4

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園初出場(優勝、神宮4強)A0 B5 C0

【東北:2校】東北大会
仙台育英13回目(優勝)A4 B1 C0
鶴岡東2回目(準優)A0 B5 C0

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎4回目(優勝、神宮準優)A5 B0 C0
山梨学院4回目(準優)A0 B5 C0
東海大相模11回目(4強)A3 B2 C0
桐生第一6回目(4強)A0 B4 C1
国士舘10回目(優勝)A0 B4 C1
花咲徳栄5回目(8強)A0 B5 C0

【東海:2校】東海大会
中京大中京31回目(優勝、神宮優勝)A5 B0 C0
県立岐阜商業19回目(準優)A0 B5 C0

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園初出場 A0 B3 C2




【北信越:2校】北信越大会
星稜14回目(優勝)A1 B4 C0
日本航空石川2回目(準優)A0 B3 C2

【近畿:6校】近畿大会
天理24回目(優勝、神宮4強)A3 B2 C0
大阪桐蔭11回目(準優)A5 B0 C0
履正社9回目(4強)A4 B1 C0
智辯学園13回目(4強)A0 B5 C0
明石商業3回目(8強)A2 B3 C0
智辯和歌山14回目(8強)A0 B5 C0

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業4回目(優勝)A0 B5 C0
鳥取城北2回目(準優)A0 B5 C0
明徳義塾19回目(優勝)A0 B5 C0
尽誠学園7回目(準優)A0 B4 C1
広島新庄2回目(4強)A0 B4 C1

【九州:4校】九州大会
明豊4回目(優勝)A1 B4 C0
大分商業6回目(準優)A0 B5 C0
創成館4回目(4強)A0 B3 C2
鹿児島城西初出場(4強)A0 B3 C2



センバツ優勝候補 予想・展望

センバツの優勝候補の軸となりそうなのは、タレント揃いの大阪桐蔭、夏の甲子園優勝の履正社、「中森俊介来田涼斗コンビ」を擁し春夏甲子園4強の明石商業、激戦区の近畿王者である天理などの近畿勢に加え、

秋日本一の中京大中京、群馬3位からの下克上で関東王者・神宮準優勝の健大高崎、戦力が揃い甲子園経験が豊かな星稜仙台育英明豊東海大相模、と分析・予想する。

そこに、明徳義塾県立岐阜商業花咲徳栄智辯和歌山白樺学園大分商業鶴岡東らがダークホースとして頂点を狙う展開か。

▶︎センバツ優勝候補・特集ページ
▶︎全出場校ベンチ入りメンバー一覧



優勝候補予想アンケート

センバツ優勝校を予想するアンケートを実施中!読者の予想はどのチームか!?

2020年 センバツ 優勝候補・予想アンケート

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センバツ注目選手100人リスト(投手・打者)

◉帯広農業・井村塁 エースで主将はチーム1の努力家/NBA八村塁とは一字違い

◉帯広農業・水上流暢 広瀬すずが好きな強打者/スローガンは「すず野球」

◉磐城・沖政宗投手 「まさむね」の由来は 伊達政宗/元楽天ジュニアのエース

◉平田高校・古川雅也投手、制球力高く絶対的な信頼感/2年春からエース

◉平田高校・保科陽太 得点源のリードオフマン/出雲市立斐川西中出身

◉白樺学園・片山楽生 エースの名は「らいく」/NEXTブレイクの予感

◉白樺学園・坂本武紗士、名前は「むさし」/実はバク転ができるガッチリ右腕

◉白樺学園・川波瑛平 強打を誇るリードオフマン




◉仙台育英・向坂優太郎 投手と外野の二刀流左腕/安定感抜群の実質エース

◉仙台育英・笹倉世凪(せな) 最速149キロの左腕/2021年のドラフト上位候補

◉仙台育英・入江大樹 驚異「162キロ」のスイングスピード/東北が誇る強打者

◉仙台育英・田中祥都主将 名は「しょうと」守備は「サード」

◉仙台育英・宮本拓実 元U15日本代表/宮城・秀光中出身

◉仙台育英・佐々木涼 元U15日本代表/将来の夢は小学校の先生

◉鶴岡東・太田陽都 投手王国の中で安定感抜群の右腕/兄も甲子園出場

◉鶴岡東・山路将太郎 俊足巧打・チーム1の野球マニア/羽曳野市出身

◉鶴岡東・小林三邦投手 長野県の佐久シニア出身(当時は主将)




◉健大高崎・下慎之介 世代NO.1の長身左腕エース/2020年ドラフト上位候補

◉健大高崎・橋本拳汰 「群馬のダル」の異名/身長190cm超えの元NOMOJAPAN

◉健大高崎・戸丸秦吾 2塁送球1.79秒の強肩捕手/元NOMOJAPANの逸材

◉健大高崎・山本遼哉 チャンスに強い「満塁男」/小柄なスラッガー

◉健大高崎・山畑陸 「わんぱく相撲」で全国区/兵庫出身・甲子園へ凱旋へ

◉健大高崎・朝井優太 元U15日本代表右腕/栃木・小山ボーイズ出身

◉健大高崎・木川玲 アーチを描く強打者/趣味はおしゃれの横浜ボーイ

◉山梨学院・栗田勇雅捕手 2塁送球タイムは1.9秒の強肩/くりかんからペコちゃんへ

◉山梨学院・小吹悠人 元U15日本代表の大型遊撃手/福島県いわき市出身

◉山梨学院・功刀史也主将 元U15日本代表ではMVP選手(アジア選手権)

◉山梨学院エース吉川大 身長181センチ左腕/ニックネームはファンだい




◉東海大相模 山村崇嘉主将/本塁打量産中・投手も兼ねるアグレッシブ二刀流

◉東海大相模・西川僚祐 ホームラン超量産中/ドラフト上位候補のスラッガー

◉東海大相模・鵜沼魁斗 2年からU18高校日本代表選出/50m5.9秒の俊足

◉東海大相模・加藤響 高校通算30本塁打超えの好打者/海老名シニア出身

◉東海大相模・諸隈惟大 元U15日本代表の左腕エース/読み方は「いっと」

◉東海大相模・石田隼都 身長183センチの大型サウスポー/真岡ボーイズ出身

◉東海大相模・神里陸 兄はDeNAの神里和毅/沖縄出身のしまんちゅ

◉東海大相模・金城龍輝、父はプロ野球・巨人の金城龍彦コーチ、兄は飛龍

◉東海大相模・高橋綾人 中学時代は日本代表で世界制覇を経験

◉桐生第一・宮下宝(たから)エースのニックネームは「たらちゃん」

◉桐生第一・蓼原慎二投手 ロシア人の親を持つハーフ/最速140キロ台中盤

◉桐生第一・工藤ジョエル 父はガーナ人/兄も桐生第一野球部で活躍




◉国士舘 黒澤孟朗「ボンズ打法」に注目/小柄な4番打者・骨折など苦難乗り越え

◉国士舘 鎌田州真主将/元U15日本代表・投手能力もある二刀流【今は国士舘の時代】

◉国士舘・中西健登 高校入学から投手転向のエース/手足の長さ見込まれ

◉国士舘・清水武蔵 鹿児島出身「宮本武蔵」が名前の由来/西郷隆盛を尊敬

◉花咲徳栄 井上朋也主将は「完璧主義者by岩井監督」本塁打量産中【ドラフト上位候補】

◉花咲徳栄・エース高森陽生投手/出身は秋田県にかほ市立象潟中学校

◉花咲徳栄・中井大我 強力打線の中軸担う左の好打者

◉花咲徳栄・田村大哉 驚異の高打率を誇るチームの得点源




◉星稜・荻原吟哉 小さな大エース/奥川の一番弟子・内山とバッテリーで中学全国優勝

◉星稜・寺西成騎 最速146キロの本格長身右腕/根上中学出身・中学で141キロでTVでも話題に

◉星稜・内山壮真主将 走攻守で抜群のセンス/空手最強・中学で全国優勝・U15日本代表で本塁打王

◉星稜・中田達也 新ゴジラは元天才ゴルフ少年/低めの打ち方は自信あり

◉星稜・林大陸(副主将)父は林和成監督「全国優勝の監督にしたい」

◉星稜・今井秀輔 満塁男の異名を持つスラッガー/好きな野球選手は松井秀喜

◉星稜・花牟禮優 俊足巧打のリードオフマン/読み方は「はなむれゆう」

◉星稜・知田爽汰 強力打線の中軸担うセンスあふれる好打者/2年生からレギュラー

◉日本航空石川・嘉手苅浩太 読み方は「かてかる」身長190センチ・体重105キロのBIGなエース

◉日本航空石川・田中颯希投手(さつき) 実質エースとして躍動した最速143キロ右腕

◉日本航空石川・井口太陽主将 一発を持つ好打者/出身は兵庫夢前ヤング




◉中京大中京・高橋宏斗 最速150キロ右腕/兄は慶応大学・高橋伶介

◉中京大中京・松島元希投手 ガッチリ体型の最速147キロ左腕

◉中京大中京・印出太一主将 2塁送球は1.8秒の強肩/読み方は「いんでたいち」 

◉中京大中京・畔柳亨丞 U15日本代表投手/愛知出身・読み方は「くろやなぎきょうすけ」

◉中京大中京・中山礼都(らいと)守備位置はショート/走攻守の3拍子揃う野手

◉中京大中京・杉浦文哉 祖父は元監督で甲子園通算29勝の名将/「高校野球の指導者」が夢

◉中京大中京・西村友哉 秋は7本塁打の好打者/元NOMOJAPAN

◉県立岐阜商業・佐々木泰 「藤原・小園よりもいい」と鍛治舎監督/投打二刀流スラッガー

◉県立岐阜商業・松野匠馬 「三代目松野」母校で家族3代続けての甲子園出場

◉県立岐阜商業・野崎慎裕 最速141キロ左腕/鍛治舎監督が信頼寄せる好投手

◉県立岐阜商業・廣部嵩典 兄の就平は秀岳館で活躍/期待のスラッガー

◉県立岐阜商業・森大河投手 最速145キロ右腕/中学時代の仲間と甲子園へ




◉加藤学園・勝又友則主将「僕の代で甲子園に行きます」と有言実行

◉加藤学園・肥沼竣投手 抜群の制球力「こいぬま」/出身は埼玉県所沢市

◉加藤学園・大村善将 秋本塁打4本発!勝負強さ持つ攻撃力の柱

◉天理・瀬千皓 メガネが印象的な強打者/応援歌「かせかせ・せ」に注目

◉天理・達孝太 190cm超長身左腕「たつ・こうた」/ダルビッシュ有の風格も

◉天理・河西陽路 1試合3本塁打の離れ業スラッガー/天理の筒香だ

◉天理・下林源太主将 リードオフマンは秋5本塁打/趣味はラグビー観戦

◉天理・庭野夢叶投手 最速143キロのエース/出身は埼玉県八潮市

◉天理・内山陽斗 元U15日本代表/大阪・羽曳野ボーイズ出身

◉天理・杉下海生 U15日本代表でW杯ベストナイン/大阪・泉佐野リトルシニア出身




◉大阪桐蔭 西野力矢 愛称「ごんちゃん」は超高校級スラッガー【NHKゴン太くんが由来】

◉大阪桐蔭 仲三河優太 投打二刀流の好打者/元U15日本代表のエースとして活躍

◉大阪桐蔭 船曳烈士 パンチ力あるスラッガー/中学時代は通算43本塁打を記録

◉大阪桐蔭 池田陵真 U15日本代表主将で世界一、次世代のTOINを引っ張る逸材

◉大阪桐蔭 藤江星河 元日本代表の最速141キロ左腕/出身は長崎県諫早市

◉大阪桐蔭・関戸康介、明徳義塾中学出身の最速146キロ右腕【2021年ドラフト注目】

◉大阪桐蔭・松浦慶斗 次世代のエース左腕候補/父は北海高校で2度の甲子園出場

◉大阪桐蔭・申原理来投手 最速140キロ超の本格右腕/のぶはらりく・神戸出身

◉大阪桐蔭・竹中勇登、元U15日本代表/中学時代から最速140キロ超えの右腕

◉大阪桐蔭 藪井駿之裕主将/タレント集団をまとめる男のプロフィールとは

◉大阪桐蔭・樋上颯太、元U15日本代表右腕/中学時代に最速143キロ

◉大阪桐蔭・坂玲哉 元U15日本代表/中学時代に2塁送球1.85秒の強肩強打に魅力

◉大阪桐蔭 花田旭 U15日本代表で不動の1番バッターとして活躍




◉履正社エース岩崎竣典 最速145キロ右腕/夏全国制覇の立役者の一人

◉履正社・小深田大地 あだ名は「こぶ」/独特ルーティンも魅力な強打者

◉履正社・関本勇輔主将/阪神タイガース関本の息子、中3で1.89秒の2塁送球タイム

◉履正社・両井大貴 元U15日本代表 「努力家」とチーム評の好打者

◉履正社・池田凛 強打のリードオフマン/大阪桐蔭を倒したいと進学

◉智辯学園・前川右京 世代最強打者へ/好きな選手は根尾昂【うきょうちゃん】

◉智辯学園・西村王雅 スター性ある小柄な左腕エース【名前はおうが】

◉智辯学園・小畠一心 元U15日本代表・世代が誇る本格右腕の二刀流

◉智辯学園・三田智也 中学時代はボーイズ日本代表で世界制覇




◉明石商業 中森俊介 最速151キロの世代ナンバーワン右腕/学業成績も優秀

◉明石商業・来田涼斗「恐怖のリードオフマン」強打・俊足・強肩の高校野球界の新スター

◉明石商業・福本綺羅 「将来プロに行けるby狭間監督」【名前はひかると読む】

◉明石商業・中野憂翔投手 中森との2枚看板をなす右腕/好きなタレントは長渕剛

◉明石商業・井上隼斗 堅守なショート/ニックネームは「いのは」

◉明石商業・名村康太郎捕手 エース中森の女房役としてマスク

◉智辯和歌山・細川凌平主将/打撃センス抜群、内外野をこなし50m5.8秒の俊足の持ち主

◉智辯和歌山・徳丸天晴 1年から4番打者/「あっぱれ」と書いて「てんせい」と読む

◉智辯和歌山エース小林樹斗 最速148キロ右腕/好きな選手は奥川恭伸(星稜)

◉智辯和歌山・川上珠嵐 キーマンとなる強打者/名前は「じゅらん」と読む

◉智辯和歌山・綾原創太 骨折が復活の好守・好打者/セカンド

◉智辯和歌山・高嶋奨哉、あの名将 高嶋監督の孫/祖父・父・孫の3世代で甲子園出場

◉智辯和歌山・池田泰騎 下級生から活躍する技巧派のサウスポー




◉倉敷商業・福家悠太 背番号5の二刀流/投手とサードでチームの柱

◉倉敷商業・永野司 名門エースを託される2年生左腕

◉倉敷商業・原田将多 野球部OBの父超え目指す強打のスラッガー

◉鳥取城北・阪上陸 キレキレ左腕投手/将来性豊かな元阪神ジュニア

◉鳥取城北・松村亮汰 最速145キロの本格右腕/怪我から復活なるか

◉鳥取城北・吉田貫汰 枚方ボーイズ出身のスラッガー/憧れは森友哉

◉明徳義塾エース新地智也 全国屈指の制球力/四国大会では無四死球完投

◉明徳義塾・奥野翔琉 50m5.7秒のスピードスター/名前は「かける」

◉明徳義塾・鈴木大照主将 「ここ数年で1番キャプテンらしい」by馬淵監督

◉明徳義塾・米崎薫暉 父は元プロ野球選手/名前は「くんが」

◉明徳義塾・新沢颯真 「入部当時から4番候補」by馬淵監督




◉尽誠学園・福島武颯士 親戚は谷佳知・谷亮子/名前は「むさし」と読む。

◉尽誠学園・仲村光陽 四国が誇るスラッガー/OBの父も甲子園BOY

◉尽誠学園・村上侑希斗投手 女房役と「バッテリーノート」で意思疎通

◉広島新庄・秋山恭平 中国地区No.1左腕/元U15日本代表

◉広島新庄・秋田駿樹投手 持ち球は2種類 最速140キロのストレートとカーブ

◉広島新庄・下志音主将 俊足巧打のセンス塊/名前の読み方は「しもしもん」

◉明豊エース若杉晟汰主将 センバツ4強超え狙う/母の手料理が好物

◉明豊・布施心海 通算20本塁打超えの強打者/愛犬はまもるくん(柴犬)

◉明豊・狭間大暉 野性味あふれる二刀流/ニックネームは「ゴリラ」

◉明豊・小川聖太 打線の要/おばあちゃんは別府温泉旅館の名物女将




◉大分商業・川瀬堅斗 最速147キロを誇る超本格右腕/兄はソフトバンク川瀬晃

◉大分商業・末田龍祐捕手 遠投120mの強肩/同郷・甲斐拓也に憧れ

◉創成館・松永知大 次世代のブレイク候補打者/憧れは藤原恭大

◉創成館・鴨打瑛二 身長194cmの超長身左腕/「かもうちえいじ」と読む

◉創成館・白水巧 投手王国の中でエースナンバー/88人中25人が投手

◉創成館・猿渡颯 センスあふれる俊足巧打者/ニックネームは「さるくん」

◉鹿児島城西・八方悠介 最速146キロ右腕/佐賀県出身・プロ入り目指す

◉鹿児島城西・前野将輝 高校生離れしたスライダー/最速143キロ右腕



出場校トピックス

◉初出場:夏を含めて、甲子園初出場は加藤学園、鹿児島城西、平田(3校)

◉公立校:公立校は21世紀枠の3校を含め7校(私立25校)

◉出場回数:中京大中京が31回目。龍谷大平安の41回に次ぎ、歴代単独2位

◉夏春連続の甲子園:仙台育英、鶴岡東、山梨学院、東海大相模、花咲徳栄、星稜、履正社、智辯学園、明石商業、智辯和歌山、明徳義塾(11校)

◉6季連続:智弁和歌山は2017年夏から初の6季連続出場。星稜は2018年春から5季連続出場。

◉優勝経験校:春夏のいずれかで甲子園優勝経験があるのは、東海大相模、桐生第一、花咲徳栄、中京大中京、県律岐阜商業、天理、大阪桐蔭、履正社、智辯学園、智辯和歌山、明徳義塾(11校)



21世紀枠 帯広農業=北海道地区 

・今年は創立100周年の節目を迎え、82年夏以来2度目となる甲子園出場。1926年創部。

・野球部員36人中20人が農業後継者。生徒は畑でイモや小麦などを生産するほか、畜産や食品製造などを学ぶ。早朝や放課後に乳牛や園芸などの実習があり、全員が集まる練習は土日曜日のみ

・秋季大会では、十勝地区大会全3試合をコールド勝ち。北海道大会4強。夏の秋田遠征では、金足農と練習試合を行い1敗1分け。同じ農業校の強豪から刺激を受け、秋躍進。

・NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」のモデル校として注目を集めた。



21世紀枠 磐城=福島/東北地区

台風19号でいわき市が浸水被害に遭うなか、秋季東北大会で2勝をあげ8強入り。東北大会の初戦の後、台風19号の被害に。学校周辺も河川の氾濫で大きな被害を受けた。その中、臨んだ2回戦では逆転勝利。

・大会後は、土が大量に流出したグラウンドを整備し、サッカー部とラグビー部に提供。被災家屋の片付けなどボランティア活動を実施。

・地域随一の進学校。甲子園に春2回、夏7回出場。1971年夏の甲子園で県勢最高の準優勝。春の甲子園は45年間出場がない。

・部員は、選手19人と女子マネジャー1人。近くの小学校の学童で週1回程度、ティーボール・ドッジボール・鬼ごっこなどの地域普及活動を実施。



21世紀枠 平田=島根/中国地区

文武両道の進学校。1916年、平田農学校として開校。これまで21世紀枠の候補校選出は、補欠校だった前回大会に続いて2年連続3回目。今回初の選出となる。

・秋の島根県大会準優勝、中国大会8強。平日の練習時間は2時間で、グラウンドは狭い上に陸上部とサッカー部との共用。

・「普及班」を中心にオフシーズンに園児らを招いたり、保育園に出向いたりして野球体験会を開催。新聞紙を丸めたバットで体験会で使うなど、安全面にも配慮。

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