センバツ2022年3月18日(金)開幕⚡️主な日程

センバツ高校野球 2022年

センバツ高校野球の日程は、2022年3月18日(金)〜3月30日(水)までの13日間の期間で開催予定。休養日は準々決勝と準決勝翌日に(計2日間)が設定される。

◆出場校が決定される選考委員会は1月28日(金)。例年、午前中から委員会が行われ、出場校が発表される総会は15時半から。組み合わせ抽選会は3月11日(金)に実施。例年、出場校発表と抽選会はともにセンバツLIVEがネット生中継を行う。

出場校は32校(例年通り)。出場枠は、北海道=1、東北=2、関東東京=6[関東4・東京1・比較1]、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5[中国2・四国2・比較1]、九州=4、21世紀枠=3[東1・西1・地域限定なし1]、明治神宮大会枠=1を予定。

◆21世紀枠は、11月から12月にかけて全国47都道府県から推薦校が1校ずつ選出され、その後に全国9地区から1校ずつを選出(9校)。最終的には1月28日(金)の選考委員会で、東日本=1、西日本=1校、地域限定なし=1校の合計3校を選出。

◆参考:前回2021年センバツは、上限1万人の有観客試合で開催。チケット前売券(全席指定)のみで、2021年3月8日(月)10時から発売された。※夏の甲子園2021年は、学校関係者のみ入場可(一般入場不可)

◆参考:前回2021年センバツは、東海大相模が優勝・明豊が準優勝。4強には天理・中京大中京、8強には仙台育英・福岡大大濠・智辯学園・東海大菅生が進出した。[センバツ2021年]

【センバツ高校野球2022年 主な日程】
・大会日程:3月18日(金)〜30日(水)=決勝
・休養:準々決勝と準決勝の翌日(計2日)
・選考委員会(出場校決定):1月28日(金)
・組み合わせ抽選会:3月11日(金)午前9時



[前回]センバツ2021年 出場校一覧

北海道地区:1】出場回数・地区成績
北海(北海道)    10年ぶり13回目[優勝]
 ※補欠校:旭川実業、知内

東北地区:2】出場回数・地区成績
仙台育英(宮城)    2年連続14回目[優勝]
柴田(宮城)      初出場[準優勝]
 ※補欠校:花巻東(岩手)、日大山形(山形)

関東東京地区:6】出場回数・地区成績
健大高崎(群馬)    2年連続5回目[優勝]
常総学院(茨城)    5年ぶり10回目[準優勝]
専大松戸(千葉)    初出場[4強]
東海大甲府(山梨)   5年ぶり6回目[4強]
東海大菅生(東京)   6年ぶり4回目[優勝]
東海大相模(神奈川)  2年連続12回目[8強]
 ※補欠校 関東:國學院栃木(栃木)、鎌倉学園(神奈川)
 ※補欠校 東京:日大三、二松学舎

北信越地区:2】出場回数・地区成績
敦賀気比(福井)     5年ぶり8回目[優勝]
上田西(長野)      初出場[準優勝]
 ※補欠校:星稜 (石川)、関根学園(新潟)

東海地区:2】出場回数・地区成績
中京大中京(愛知)    2年連続32回目[優勝]
県立岐阜商業(岐阜)   2年連続30回目[準優勝]
 ※補欠校:三重(三重)、岐阜第一(岐阜)

近畿地区:6】出場回数・地区成績
智辯学園(奈良)     2年連続14回目[優勝]
大阪桐蔭(大阪)     2年連続12回目[準優勝]
市立和歌山(和歌山)   2年ぶり7回目[4強]
京都国際(京都)     初出場[4強]
神戸国際大付(兵庫)   4年ぶり5回目[8強]
天理(奈良)       2年連続25回目[8強]
 ※補欠校:智辯和歌山(和歌山)、龍谷大平安(京都)

中国四国地区:5】出場回数・地区成績
広島新庄(広島)     2年連続3回目[優勝]
下関国際(山口)     3年ぶり2回目[準優勝]
明徳義塾(高知)     2年連続20回目[優勝]
聖カタリナ(愛媛)    初出場[準優勝]
鳥取城北(鳥取)     2年連続3回目[4強]
 ※補欠校 中国:米子東(鳥取)、桜ケ丘(山口)
 ※補欠校 四国:小松(愛媛)、鳴門(徳島)

九州地区:4】出場回数・地区成績
大崎(長崎)       初出場[優勝]
福大大濠(福岡)     4年ぶり5回目[準優勝]
明豊(大分)       3年連続5回目[4強]
宮崎商業(宮崎)     52年ぶり3回目[4強]
 ※補欠校:神村学園(鹿児島)、延岡学園(宮崎)

21世紀枠:4】出場回数・地区成績
八戸西(青森)      初出場[東北8強]
三島南(静岡)      初出場[静岡4強]
東播磨(兵庫)      初出場[近畿1回戦]
具志川商業(沖縄)    初出場[九州8強]
 ※補欠校:富山北部・水橋(富山)、知内(北海道)
 ※2021年センバツは神宮枠1枠を21世紀枠へ割当



[前回] 2021年の主なポイント

⚡️センバツ2021年の主なポイントは、以下

◆明治神宮大会枠(1枠)は、21世紀枠を通常の3枠から「4枠」に。※明治神宮大会が中止されたための措置

◆開会式では全校入場行進は行わず、初日に出場6校が参加。残る26校は、行進模様がスクリーンに投影。行進曲は前回同様にFoorinの「パプリカ」。選手宣誓は初日の6校の主将がくじを引いて決めた。甲子園練習や公募始球式はなし。※夏の甲子園2021年では、全出場校による入場行進

◆上限1万人の有観客試合で開催。前売券(全席指定)のみで、2021年3月8日(月)10時から発売された。(このうち、アルプス席は学校関係者向けで1校あたり上限1000人)。※夏の甲子園2021年では、学校関係者のみ入場可(一般入場不可)

◆チケット料金は、中央指定席 3900円(前回=2500円)、一・三塁指定席 3400円(前回=2000円)、外野指定席 700円(前回=無料)に変更。感染対策費にあてるなど安定した大会運営を目的に増額された。 【甲子園ホテル予約】

◆アルプス席での応援はブラスバンドが禁止。出場校の吹奏楽部が録音した音源を攻撃時にスピーカーを通して流すことが可能。※夏の甲子園2021年では、開幕投手はブラスバンド入場が可能だったが中盤以降は禁止