【チケット】夏の甲子園2021 一般不可・無観客試合

夏の甲子園2021年 チケット情報

2021年 夏の甲子園(第103回全国高等学校野球選手権大会)のチケット(前売券・当日券)の最新情報を特集する。

✍️今夏の甲子園は「一般入場が不可」のため、チケットの発売はなし

✍️今春のセンバツは「上限1万人の有観客」で開催。チケットは全て「前売券(全席指定のみ・日付指定)」で発売されていた。

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夏の甲子園 主なポイントまとめ

一般入場不可の「原則無観客試合」で開催され、生徒や保護者ら学校関係者に入場は限定大声を発する応援は行わず、拍手が基本。大声での校歌斉唱や球場の土を持ち帰ることは不可

ブラスバンドが可能に。一・三塁側の内野席に各2000人をめどに学校関係者を入れる計画。ブラスバンドは、一・三塁側のアルプス席を使用。各校50人以内の人数制限を設け、十分な距離を取る。また、派遣が難しい代表校は、事前録音した演奏曲を流すことを検討。

開会式は、入場行進を実施。あらかじめセンターあたりに整列し、1校ずつ紹介しながら前進。開閉会式の司会者は兵庫県の高校3年生が担当。開会式は金山未来さん(武庫川女大付)と大島璃子さん(白陵)、閉会式は木ノ下あおいさん(小野)と大杉佳乃子さん(宝塚北)が務める。

・選手、監督ら代表校の関係者は大会前、初戦勝利後、準々決勝勝利後の最大3回のPCR検査を実施。審判委員、本部委員ら大会関係者にも2回実施予定。

・代表校から感染者などが出た場合、主催者が設置する緊急対策本部で対応を決定。集団感染が疑われるかどうかを重視し、集団感染ではないと判断した場合は代表校の大会参加を差し止めない。

・集団感染と判断してチームが出場できなくなった場合、代表校の差し替えはしない(対戦校の不戦勝)

・3回戦2日目と準々決勝の間に1日休養日が追加。休養日は、準々決勝の翌日、準決勝の翌日の休養日とあわせて合計3日間となる。これで大会を通じて2日連戦となるケースが解消。1週間500球以内の球数制限も若干、余裕が出る。

・東京五輪開催のために例年よりも開幕が遅くなり、代表校決定から大会初戦まで日程が空くため、今大会に限って練習試合(同一都道府県内同士)が可能に。

・第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会決勝戦が休養日の8月22日(日)に甲子園で開催。決勝戦は、神戸弘陵と高知中央の対戦カードを予定。



(参考)センバツ2021年 チケット情報

センバツ2021年(選抜高校野球)では、チケットは全て前売券(全席指定のみ・日付指定)で発売された。

・有観客試合で上限1万人(うちアルプスは学校関係者向けで1校あたり上限1000人)

・転売禁止。WEBのみで発売(電話なし)。残席がある場合、当日正午まで販売(当日窓口販売なし)。

・全席指定で、座席は選択不可。一人4枚まで購入可能。

・前売券は日付指定で、希望日=3月〇日のみに有効。従来の「第〇日」券ではないため、当日日付以外の入場券では入場できない。第1試合(第1日は開会式)が降雨等で成立せず、以降の試合も中止の場合、入場券は翌日は無効。

・完売後もキャンセル等で入場券の余りが生じた場合は予告なしに再発売。

・入場の際は、COCOAのインストールのほか、マスク着用が必要。

【センバツ2021年 チケット料金】
 ・前売り券の発売 2021年3月8日(月)10時
  中央指定席   3900円
  一・三塁指定席 3400円
  外野指定席   700円
 こども(4歳以上小学生以下) 1300円
 車いす席 各席の半額、介添えは2人まで
・販売:球場窓口販売なし(WEBのみ)

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