【全試合結果】秋季関東大会2018 優勝は桐蔭学園、準優勝は春日部共栄|ベンチ入りメンバー一覧

関東大会<全試合結果一覧>

選抜の出場枠は、関東と東京を合わせて「6」4強入りした習志野、桐蔭学園、春日部共栄、山梨学院センバツ出場が当確が濃厚。

優勝校の桐蔭学園は明治神宮大会へ出場。

【熱闘甲子園DVD 11月21日発売】(リンク)
※夏の第100回記念大会 55試合完全収録

予想|関東・東京の6枠目はどこに

選抜の関東地区・東京地区の出場枠は6。残る1校は、いったいどこのチームが選出されるかに注目が集まる。

候補としてあがるのは、関東大会8強の東海大甲府・佐野日大・横浜・前橋育英そして、東京大会決勝で国士舘に1点差の接戦を繰り広げた東海大菅生

関東大会準々決勝では前橋育英と横浜はともにコールド負け。関東・東京地区の6校目は、試合内容に加え地域性も考慮されるだけに、桐蔭学園に1-8で敗れた佐野日大の試合をどう判断されるか。また、東海大菅生は、国士舘に初回4点リードされるも終盤まで粘りを見せ4-3で惜敗。

【PR】ダイヤのA、メジャー配信中
【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

「スポンサーリンク」

28日(日)決勝戦

桐蔭学園(神奈2)  9-6 春日部共栄(埼玉1) 
桐蔭|500|013|000| = 9
春日|320|010|000| = 6

27日(土)準決勝

桐蔭学園(神奈2) 4-2 習志野(千葉2) 
春日部共栄(埼玉1) 2-1 山梨学院(山梨2) 

「スポンサーリンク」

秋季関東大会特集!

秋季関東大会が、10月20~23、27、28日の期間、山梨県(山日YBS球場)を舞台に開催。

東京を除く、関東の15校(出場枠:山梨3枠、他各県2枠)が出場する。

<関東大会出場校一覧>
茨城 常総学院(茨1)・藤代(茨2)
栃木 佐野日大(栃1)・作新学院(栃2)
群馬 前橋育英(群1)・桐生第一(群2)
埼玉 春日部共栄(埼1)・東農大三(埼2)
千葉 中央学院(千1)・習志野(千2)
神奈川 横浜(神1)・桐蔭学園(神2)
山梨 東海大甲府(山1)・山梨学院(山2)・甲府工(山3)

選抜甲子園の出場枠は、関東と東京を合わせて「6」となっており、今大会で4強入りすれば、選出の可能性が高まる。

優勝校は関東代表として、明治神宮大会(11月9日開幕)に出場する。

「スポンサーリンク」

開幕日程

10月20~23、27、28日

開催地・場所・球場

山梨 山日YBS球場(全て)

「スポンサーリンク」

10月20日(土)

前橋育英(群馬1) 1-0 作新学院(栃木2)
中央学院(千葉1) 2-7 山梨学院(山梨2)

前橋育英(群馬1) 1-0 作新学院(栃木2)
作新学院|000|000|000| = 0
前橋育英|000|001|00x| = 1

中央学院(千葉1) 2-7 山梨学院(山梨2)
中央学院|000|010|001| = 2
山梨学院|201|001|03x| = 7

「スポンサーリンク」

10月21日(日)

習志野(千葉2) 3-1 桐生第一(群馬2)(14回終了)
佐野日大(栃木1) 5-2 東農大三(埼玉2)
常総学院(茨城1) 5-7x 桐蔭学園(神奈川2)

習志野(千葉2) 3-1 桐生第一(群馬2) 延14
習志野|001|000|000|000|02| = 3
桐生一|010|000|000|000|00| = 1

佐野日大(栃木1) 5-2 東農大三(埼玉2)
佐野日大|010|000|004| = 5
東農大三|001|001|000| = 2

常総学院(茨城1) 5-7x 桐蔭学園(神奈川2)
常総学院|000|000|500| = 5
桐蔭学園|010|001|005| = 7

「スポンサーリンク」

10月22日(月)

春日部共栄(埼玉1) 7-6 藤代(茨城2)
横浜(神奈川1)  8-2 甲府工(山梨3)
前橋育英(群馬1) 1-9 山梨学院(山梨2)(7回コールド)

春日部共栄(埼玉1) 7-6 藤代(茨城2)
春日|004|000|201| = 7
藤代|001|120|200| = 6

横浜(神奈川1) 8-2 甲府工(山梨3)
横浜|000|025|100| = 8
甲工|002|000|000| = 2

前橋育英(群馬1) 1-9 山梨学院(山梨2) 7回コ
前橋育英|010|000|0| = 1
山梨学院|220|320|x| = 9

「スポンサーリンク」

10月23日(火)

習志野(千葉2) 8-4 東海大甲府(山梨1)
桐蔭学園(神奈川2) 8-1 佐野日大(栃木1)
横浜(神奈川1) 2-9 春日部共栄(埼玉1)(7回コ)

東海大甲府(山梨1) 4-8 習志野(千葉2)
習志野|023|000|300| = 8
東海甲|002|000|200| = 4

佐野日大(栃木1) 1-8 桐蔭学園(神奈川2)
桐蔭学園|001|311|011| = 8
佐野日大|000|010|000| = 1

春日部共栄(埼玉1) 9-2 横浜(神奈川1) 7回コ
横浜|020|000|0| = 2
春日|311|004|x| = 9

「スポンサーリンク」

10月27日(土)準決勝

桐蔭学園(神奈2) 4-2 習志野(千葉2) 
春日部共栄(埼玉1) 2-1 山梨学院(山梨2) 

習志野(千葉2) 2-4 桐蔭学園(神奈川2) 
桐蔭学|000|003|010| = 4
習志野|000|000|110| = 2

山梨学院(山梨2) 1-2 春日部共栄(埼玉1)
春日部共|000|000|020| = 2
山梨学院|000|001|000| = 1

10月28日(日)決勝

桐蔭学園(神奈2) vs春日部共栄(埼玉1)
桐蔭学園|500|013|000| = 9
春日部共|320|010|000| = 6

「スポンサーリンク」

組み合わせ日程|試合予定



「スポンサーリンク」

出場校一覧|各県の出場枠数

15校(山梨3、他各県2)

茨城県 1位 常総学院 2位 藤代

栃木県 1位 佐野日大、2位 作新学院

群馬県 1位 前橋育英、2位 桐生第一

埼玉県 1位 春日部共栄、2位 東農大三

千葉県 1位 中央学院、2位 習志野

神奈川県 1位 横浜、2位 桐蔭学園

山梨県 1位 東海大甲府、2位 山梨学院、3位 甲府工

「スポンサーリンク」

東海大甲府ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 加藤匠 右/右 2年
2 関口歩夢 右/右 2年
3 鈴木虎我 右/右 2年
4 齋藤龍成 右/右 2年
5 伊達大我 右/右 1年
6 日川広星 右/左 2年
7 河本堅心 右/左 1年
8 小嶋亮太郎 右/右 2年
9 渡部海夢 右/左 1年
10 大宅誠也 左/左 2年
11 亀井康生 右/右 1年
12 本鳥煕巳 右/右 2年
13 近藤実樹哉 右/右 2年
14 日塔孝太 右/右 2年
15 川口航弥 右/左 2年
16 大松柾貴 右/右 1年
17 山本拳丈 右/左 2年
18 小林恭理 右/右 2年

習志野ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 飯塚脩人 右/左 2年
2 兼子将太朗 右/右 2年
3 高橋一翔 右/左 2年
4 小澤拓海 右/右 1年
5 和田泰征 右/左 1年
6 角田勇斗 右/右 1年
7 竹縄俊希 右/右 2年
8 根本翔吾 左/左 2年
9 山内翔太 左/左 1年
10 山本慶都 右/右 2年
11 福山康聖 右/右 2年
12 京極塁 右/右 1年
13 佐々木駿太 右/左 2年
14 松本陸 右/右 2年
15 櫻井亨佑 右/左 1年
16 高橋雅也 右/右 1年
17 田邉秀馬 右/右 2年
18 岩沢知幸 右/右 2年

「スポンサーリンク」

桐生第一ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 杉山直杜 右/右 2年
2 久保田駿斗 右/右 2年
3 石原優大 右/右 2年
4 中野優希 右/左 2年
5 山口真永 右/左 2年
6 内田泰成 右/左 2年
7 塚越倭斗 右/右 2年
8 本木康介 右/右 2年
9 工藤ナイジェル 右/左 2年
10 宮下宝 左/左 1年
11 長田宗瑛 左/左 1年
12 福士信晃 右/右 1年
13 中島優月 右/右 1年
14 青木龍星 右/右 2年
15 石垣創次郎 右/右 2年
16 坂本楓 右/右 2年
17 友野魁聖 右/右 2年
18 廣瀬智也 右/右 1年

佐野日大ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 松倉亮太 右/右 2年
2 橋浦大知 右/右 2年
3 藤澤涼介 右/右 1年
4 栗原佑基 右/右 2年
5 佐藤浩之 右/左 1年
6 清水大河 右/左 2年
7 尾花慎記 右/左 2年
8 中島啓太 左/左 2年
9 松本翔大 左/左 2年
10 長島幸佑 右/右 1年
11 望月孔棋 左/左 1年
12 金子遥人 右/左 2年
13 菊地亮介 左/左 2年
14 臼井亜由夢 右/右 2年
15 押山剛大 右/左 2年
16 古内魁人 右/右 1年
17 篠江瑛 右/右 2年
18 八ッ代敢大 右/右 2年

「スポンサーリンク」

東農大三ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 飯島一徹 右/右 2年
2 小島大毅 右/右 2年
3 竹田凛太朗 右/左 2年
4 堀大翔 右/左 2年
5 井口真之介 右/右 2年
6 松本春樹 右/右 1年
7 山﨑達也 左/左 2年
8 加納陸 右/右 2年
9 田島幸人 右/右 2年
10 長島陸 左/左 2年
11 白川朝陽 右/右 1年
12 松本爽吾 右/右 1年
13 山口塁 右/右 2年
14 保科泰誠 右/右 1年
15 児玉健 右/右 1年
16 畔上空斗 右/左 1年
17 西山翔大 右/左 1年
18 黒田悠太 右/右 2年

常総学院 ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 岡田幹太 右/右 2年
2 菊地壮太 右/右 2年
3 菊田拡和 右/右 2年
4 中山琉唯 右/右 1年
5 鈴木琉晟 右/右 2年
6 手塚悠 右/右 2年
7 大髙優成 右/右 2年
8 中妻翔 左/左 2年
9 斉藤勇人 右/右 2年
10 菊地竜雅 右/右 1年
11 和田流希哉 右/右 2年
12 岡野優翔 右/左 2年
13 北澤侑樹 右/右 2年
14 植村太一 右/両 2年
15 和久本澪 右/右 2年
16 陶山歩夢 右/右 1年
17 飯島誉也 左/左 2年
18 宮下真聡 右/右 2年

「スポンサーリンク」

桐蔭学園ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 長谷川颯 右/右 2年
2 清水聖 右/右 2年
3 上川航平 右/右 2年
4 山本慎太朗 右/左 2年
5 川久保瞭太 右/右 1年
6 森敬斗 右/左 2年
7 文珠玄基 右/右 1年
8 冨田健悟 右/右 1年
9 馬場愛己 右/左 2年
10 山崎駿 右/右 2年
11 伊禮海斗 左/左 2年
12 愛谷俊人 右/右 2年
13 大谷部龍亜 右/右 2年
14 神田―汰 右/左 1年
15 石原颯 右/左 2年
16 石島功大 右/左 2年
17 鈴木啓悟 左/左 2年
18 渡部慎之介 左/左 2年

前橋育英ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 梶塚彪雅 右/右 2年
2 須永武志 右/右 1年
3 吉澤彰斗 右/右 2年
4 剣持京右 右/左 2年
5 森脇真聡 右/左 2年
6 中村太陽 右/右 2年
7 岡部潤平 右/左 2年
8 丸山大河 右/左 2年
9 金子怜央 右/左 2年
10 阿部優太 右/右 2年
11 髙田温基 右/右 2年
12 篠崎聖斗 右/右 2年
13 牛込太―朗 右/右 2年
14 菊池蓮 右/左 2年
15 佐藤空界 右/左 2年
16 髙橋幸佑 右/右 2年
17 山口雄大 右/左 1年
18 市川貴大 左/左 2年

「スポンサーリンク」

作新学院ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 林勇成 右/左 2年
2 立石翔斗 右/右 2年
3 中島義明 左/左 2年
4 松尾翼 右/右 2年
5 大河内陸斗 右/左 2年
6 石井巧 右/右 2年
7 坂主清 右/右 2年
8 横山陽樹 右/右 1年
9 池田健悟 右/右 2年
10 宇賀神暁 右/右 2年
11 小野元暉 左/左 2年
12 露久保宗一郎 右/右 2年
13 菊池圭太 右/右 2年
14 福田真夢 右/右 2年
15 岸凛太郎 右/左 2年
16 八重幡丈一郎 右/左 2年
17 酒澤桂祐 右/右 2年
18 三宅悠弥 右/左 2年

中央学院ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 畔栁舜 右/右 2年
2 和田将幸 右/右 2年
3 青木優吾 右/右 1年
4 手塚歩夢 右/右 2年
5 加藤公翔 右/左 1年
6 長沼航 右/右 2年
7 山本健太 右/右 1年
8 髙木耀大 右/左 1年
9 松山大悟 右/左 1年
10 山下一馬 右/右 1年
11 荻沼伊吹 右/右 2年
12 平塚拓海 右/右 2年
13 髙鹿隼人 右/右 2年
14 海沼東希 右/右 1年
15 平井滉大 右/右 2年
16 上野稜太 右/右 2年
17 内木一平 右/右 2年
18 近藤直弘 左/左 1年

「スポンサーリンク」

山梨学院ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 中込陽翔 右/右 2年
2 栗田勇雅 右/右 1年
3 相澤利悛 左/右 2年
4 菅野秀斗 右/左 2年
5 高垣広大 右/右 2年
6 小吹悠人 右/右 1年
7 野村健太 右/右 2年
8 下野けんぞう 右/右 1年
9 宮崎一樹 右/右 2年
10 佐藤裕士 右/右 2年
11 駒井祐亮 左/左 2年
12 上野颯夏 右/右 1年
13 岸本捷汰 右/右 2年
14 㓛刀史也 右/左 1年
15 渡邉嵩馬 左/左 1年
16 中井陽太 右/左 2年
17 脇坂尚直 右/左 2年
18 石神悠樹 右/右 2年

春日部共栄ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 村田賢一 右/右 2年
2 石﨑聖太郎 右/左 2年
3 森飛翼 右/右 2年
4 平岡大典 右/左 2年
5 片平進 右/右 2年
6 丸田輝 右/左 2年
7 平尾柊翔 右/左 1年
8 黒川渓 右/右 2年
9 木村大悟 左/左 2年
10 小森結 右/左 2年
11 菊地翔 左/左 1年
12 上原雅也 右/右 2年
13 榊原圭哉 右/右 2年
14 髙橋秀弥 右/左 1年
15 安保昇希 右/左 1年
16 森田翔 右/右 1年
17 舘重憲 右/右 2年
18 高柳光平 右/右 2年

「スポンサーリンク」

藤代ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 小島拓也 右/右 2年
2 藤井皓大 右/右 2年
3 有村夏輝 右/左 2年
4 田島涼馬 右/左 2年
5 青木倫太郎 右/左 2年
6 栃折一徹 右/右 2年
7 今野颯大 右/左 2年
8 原基希 右/右 1年
9 大津俊一 右/左 2年
10 中山航 右/右 2年
11 一條遥翔 右/右 2年
12 杉浦大翔 右/左 2年
13 石川健人 右/右 2年
14 片山裕貴 右/右 2年
15 北澤太陽 右/右 2年
16 坂本成輝 右/右 1年
17 藤平翔馬 右/右 1年
18 折田颯也 右/右 2年

横浜高校ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 及川雅貴 左/左 2年
2 山口海翔 右/右 2年
3 内海貴斗 右/左 2年
4 度会隆輝 右/左 1年
5 庄子雄大 右/左 1年
6 津田啓史 右/右 1年
7 冨田進悟 右/左 1年
8 小泉龍之介 右/右 2年
9 大手晴 右/右 1年
10 木下幹也 右/右 1年
11 松本隆之介 左/左 1年
12 桑原隼輔 右/右 2年
13 吉原大稀 右/左 2年
14 守屋智治 右/左 2年
15 鬼頭勇気 右/左 1年
16 小島歩空 右/右 1年
17 明沢一生 左/左 2年
18 黒須大誠 右/右 2年

「スポンサーリンク」

甲府工ベンチ入りメンバー

背番号 選手名 投/打 学年
1 小林駿太 右/右 2年
2 望月大成 右/左 2年
3 中島碧斗 右/右 2年
4 山本圭介 右/左 1年
5 辻真一郎 右/右 2年
6 白井風我 右/右 1年
7 五味太陽 右/右 2年
8 山村貫太 右/右 1年
9 友村虎汰朗 右/左 2年
10 近藤瑠保 右/右 2年
11 仙洞田壮 右/右 2年
12 藤原稜天 右/左 1年
13 小林勇輝 右/右 1年
14 福嶋稚瑛 右/左 2年
15 清水慎也 右/左 2年
16 渡邊涼介 右/右 2年
17 河西秀吾 右/左 1年
18 小林秀行 右/左 1年

「スポンサーリンク」

明治神宮大会の日程

東北大会のチャンピオンは、明治神宮大会に出場する。

11月9日(金)~13日(火)の5日間で開催される。

「スポンサーリンク」

19年春センバツ甲子園の日程

第91回選抜大会は、2019年3月23日(土)から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、甲子園球場で開催される。

出場校を決める選考委員会は2019年1月25日、組み合わせ抽選会は2019年3月15日に行われる。

2018年は記念大会のため例年より4校多い36校が参加したが、2019年は32校となる。

「スポンサーリンク」

選抜 地区別出場枠数:一般枠

北海道:1
東北:2
関東(4)・東京(1):6
東海:2
北信越:2
近畿:6
中国(2)・四国(2):5
九州4

※関東・東京、中国・四国のカッコ内は各地区の出場校数で、残り1校は両地区を比較した上で割り当てられる

※21世紀枠:3チーム、明治神宮大会枠:1チームの予定。

「スポンサーリンク」

春季・関東大会の優勝は健大高崎!

第100回目の夏を前に、高校野球ファン必見の大会が開幕!関東大会は、5月19日(土)から5日間の日程で千葉県で開催。
決勝戦で健大高崎が日大三を15-10で破り関東王者に!!機動破壊に打撃力が加わった健大高崎に今後大きな注目が集まる。

5月23日(水)の決勝戦

日大三10-15健大高崎  

決勝戦の現地レポートはコチラ

5月22日(火)の準決勝

常総学院 8-9x 日大三 
木更津総合 8-9x 健大高崎 

準決勝は2試合とも9回サヨナラゲーム、しかもスコアも同じ9-8での決着となった。日大三が常総学院に勝った。7-8で迎えた9回裏、先頭打者の日置のソロ本塁打で同点に追いつくと、最後は1死満塁から高木が中前にサヨナラ打を放った。健大高崎が木更津総合を破った。6-8で迎えた9回裏1死満塁から押し出し四球で1点を返すと最後は敵失で2者が生還し逆転サヨナラ勝ちした。

「スポンサーリンク」

5月21日(月) 準々決勝

東海大相模3-7常総学院 @千葉県野球場

常総学院がセンバツベスト4の東海大相模を強打で制した。積極的な攻撃で、東海大相模を相手に3本塁打を含む16安打。佐々木力監督は「今日は、打つべき人が打って、投げる人がしっかり投げた。うちのいいゲーム展開ができたと思います」と語った。

習志野2−9日大三 @千葉県野球場

元プロ野球選手を父にもつ球児が大暴れした。巨人などで活躍した前田幸長氏の次男、日大三の前田聖矢(2年)が、公式戦初本塁打を放ち、試合の流れを引き寄せた。

木更津総合13-5横浜 @ゼットエー

木更津総合が横浜の左腕、板川と及川の2人を打ち崩し7回コールド勝利。背番号1を背負う白井竜馬が7回を投げ、4回までに5失点ながら粘りの投球。五島卓道監督は「初回がやっぱり大きい。主導権を握ることができた」と話した。

健大高崎7-6浦和学院 @ゼットエー

健大高崎の4番・高山遼太郎が初回にバックスクリーン右へ2戦連発の先制3ランを放った。高校通算40号アーチ。父は広島、西武で内野手としてプレーし、現在は広島のスカウトを務める高山健一氏。昨秋から体重が2キロ増え75キロとなり、ベンチプレスのマックスは85キロから95キロに上がった。今年に入って25本塁打。

「スポンサーリンク」

5月20日(日)の試合日程

④東海大相模 8x-7 花咲徳栄 @ゼットエー

センバツ4強で投打充実の東海大相模は、花咲徳栄にサヨナラ勝ち。

今春センバツ4強の東海大相模はドラフト候補の森下翔太(3年)が高校通算47号のサヨナラ本塁打を放ち、8―7で花咲徳栄(埼玉2位)を下した。4点差を追いつかれた直後の9回2死、低めのスライダーを左中間に運んだ。「前の打席で捉えきれていないので絶対に来る」と読み通りの一撃だった。

⑤作新学院 2-7 習志野 @ゼットエー

習志野(千葉2位)−作新学院(栃木1位)は、好投手の習志野・古谷拓郎(3年)と試合巧者の作新学院打線との対戦。習志野が作新学院を下す。

⑥日大三 8-5 山梨学院 @ゼットエー

垣越建伸(3年)ら投手力充実の山梨学院(山梨1位)は、日大三と対戦。

日大三(東京1位)が、2点を追う6回に打者11人の猛攻で一挙7得点。1番金子凌内野手(3年)が逆転の3点適時二塁打、大塚晃平外野手(3年)がリードを広げる2点適時打を放ち、プロ注目の山梨学院・垣越建伸投手(3年)を7回8失点でKOした。

「スポンサーリンク」


⑦常総学院 7-2 関東学園大付 @袖ヶ浦

県大会決勝でセンバツ出場の明秀日立を破った常総学院(茨城1位)は、強力打線の関東学園大付(群馬2位)と対戦する。後半に得点を重ね、常総が勝利。

⑧健大高崎 8-2 東海大甲府 @袖ヶ浦

プロ注目の山下航汰(3年)擁する健大高崎(群馬1位)は、投打に戦力が充実する東海大甲府(山梨2位)と対戦。

健大高崎が終盤に突き放し快勝した。同点で迎えた八回、嶋本と今井の安打で好機を広げ、大越の2点二塁打と高山の2点本塁打で計4点を奪った。九回には久保田のランニング本塁打などで2点を加えた。先発吉田は7回を2失点に抑える好投。継投の久保田、清水はともに1回を被安打1でしのいだ。


「スポンサーリンク」


木更津総合 10-2 国士舘 @千葉県野球場

攻守で安定する木更津総合(千葉1位)は、プロ注目で最速147キロの草薙柊太、石井崚太、井田尚吾(ともに3年)の左腕トリオ擁する国士舘(東京2位)と対戦。木更津総合はコールドで国士舘を下す。

横浜高校6-1明秀日立 @千葉県野球場

横浜(神奈川1位)と明秀日立(茨城2位)は屈指の好カード。横浜はエース板川佳矢(3年)、最速149キロの及川雅貴(2年)ら強力投手陣。明秀学園日立はプロ注目の増田陸、芳賀大成(ともに3年)ら強力打線を誇る。

横浜が9回に試合をひっくり返した。1点を追う9回1死三塁、5番の内海貴斗内野手(2年)が中越え2ランを放ち逆転した。3連打でチャンスを広げ、敵失で1点を追加。さらに2死一、三塁で小泉龍之介外野手(2年)の3ランで突き放した。エースの板川佳矢投手(3年)は1失点と試合を作った。

千葉黎明 2-5 浦和学院 @千葉県野球場

1年から4番を務めた蛭間拓哉(3年)擁する浦和学院(埼玉1位)千葉黎明の勝者と対戦。

浦和学院は0―2の四回に蛭間、上野、小町の3連打と渡辺の中犠飛で逆転し、七回に河北、畑の連続適時打で2点を追加した。投手陣は先発の渡辺から永島、近野とつないで逃げ切った。

「スポンサーリンク」

5月19日(土)の試合日程

花咲徳栄 12-9 専大松戸 @千葉県野球場

花咲徳栄(埼玉2位)−専大松戸(千葉3位)は、両校のスラッガーに注目。花咲徳栄は昨夏の甲子園でも本塁打を放った野村佑希(3年)、専大松戸は今里凌(3年)の長距離砲が打線をけん引。

日大三5-3桐光学園 @千葉県野球場

日大三(東京1位)は、桐光学園(神奈川2位)と対戦する。プロ注目の日置航主将(3年)擁する日大三の強力打線に対し、桐光学園は富田冬馬、谷村然(ともに2年)の好投手で対抗。

③青藍泰斗 3-4 千葉黎明 @ゼットエー

プロ注目の益子京右(3年)が攻守の要の青藍泰斗(栃木2位)は、元横浜(現DeNA)のスカウト部長だった荒井信久監督率いる千葉黎明(千葉4位)と対戦。

「スポンサーリンク」

春季関東大会の日程・会場

日程:5月19日(土)〜5月23日(水)
※雨天順延
千葉県野球場、ゼットエー、袖ヶ浦市営球場

「スポンサーリンク」

春季関東大会出場高校一覧

東京1位 日大三
東京2位 国士舘
推薦高校  東海大相模
神奈川1位 横浜
神奈川2位 桐光学園
埼玉1位 浦和学院
埼玉2位 花咲徳栄
千葉1位 木更津総合
千葉2位 習志野
千葉3位 専大松戸
千葉4位 千葉黎明
茨城1位    常総学院
茨城2位 明秀日立
栃木1位 作新学院
栃木2位 青藍泰斗 
群馬1位 健大高崎
群馬2位 関東学園大付
山梨1位 山梨学院
山梨2位 東海大甲府

「スポンサーリンク」

関東大会の展望・注目選手

打者では、昨夏の甲子園で本塁打を放った花咲徳栄の野村佑希。元日本代表で、春季埼玉大会で1年生ながら2本のホームランを放つ井上朋也(花咲徳栄)

また、昨春のセンバツで2本の満塁弾を放った健大高崎の山下航汰、1年から4番を務めた浦和学院の蛭間拓哉らに注目が集まる。

投手陣では、センバツで147キロをマークした日大三の井上広輝(2年)に注目。

また、横浜のエース板川佳矢、最速149キロの及川雅貴(2年)は高校野球界屈指の左腕だ。

習志野の古谷拓郎、東海大相模・斎藤礼二、明秀日立の細川拓哉、最速147キロ左腕の国士舘の草薙柊太らも注目の逸材。

チームでは、「機動破壊」で有名な健大高崎に注目したい。レギュラー陣の通算本塁打数は「200本超」。青柳監督は「歴代最強クラスの打線」と評価。


「スポンサーリンク」

春季関東大会 組み合わせ日程

2017年秋季関東大会振り返り

決勝
中央学院 6 – 5 明秀日立

準決勝
明秀日立 7 – 4 慶応
中央学院 3 – 2 東海大相模 (延長10回)

準々決勝
慶応 3 – 2 国学院栃木
明秀日立 7 – 5 健大高崎
東海大相模 12 – 1 作新学院 (5回コールド)
中央学院 5 – 1 霞ケ浦

1回戦
明秀日立 7 – 3 山梨学院
健大高崎 3 – 1 桐光学園
中央学院 6 – 3 花咲徳栄
霞ケ浦 13 – 9 東海大甲府
作新学院 9 – 4 関東学園大付
国学院栃木 2 – 1 市川越
慶応 5 – 4 拓大紅陵

「スポンサーリンク」

【直近10年間】春季関東大会の決勝対戦カード

08年 木更津総合 4-0 横浜
09年 浦和学院 7-3 常総学院
10年 浦和学院 4-0 習志野
11年 習志野 7-0 甲府工
12年 健大高崎 4-1 関東一
13年 浦和学院 4-1 前橋育英
14年 山梨学院 9-2 向上
15年 浦和学院 4-2 川越東
16年 前橋育英 5-1 横浜
17年 浦和学院 3-2 東海大相模

スポンサー リンク