【高校野球】秋季関東大会2018|10/20(土)開幕!組み合わせ日程・山梨県で開催

秋季関東大会は10/20土 開幕!

各県の優勝校、準優勝校が集結する秋季関東大会は、10月20日(土)~23日(月)、27日(土)~28日(日)の期間で開催される。

この秋の関東大会の会場・開催県は、山梨県となる。

秋季関東大会の組み合わせ日程

組み合わせ抽選会は、10月11日(木)14:30から。

優勝校が出場する明治神宮大会は、11月9日(金)~13日(火)の5日間で開催される予定だ。

▷明治神宮大会の概要

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秋季関東大会出場校一覧|県別出場枠

秋季関東大会は、東京都を除く7県の秋季大会「優勝・準優勝校(2チーム)」および開催県の3位校を加えた合計15校で争う。

茨城県代表
優勝
準優勝

栃木県代表
優勝
準優勝

群馬県代表
優勝
準優勝

埼玉県代表
優勝
準優勝

千葉県代表
優勝
準優勝

神奈川県代表
優勝
準優勝

山梨県代表
優勝
準優勝
3位チーム

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春季・関東大会の優勝は健大高崎!

第100回目の夏を前に、高校野球ファン必見の大会が開幕!関東大会は、5月19日(土)から5日間の日程で千葉県で開催。
決勝戦で健大高崎が日大三を15-10で破り関東王者に!!機動破壊に打撃力が加わった健大高崎に今後大きな注目が集まる。

5月23日(水)の決勝戦

日大三10-15健大高崎  

決勝戦の現地レポートはコチラ

5月22日(火)の準決勝

常総学院 8-9x 日大三 
木更津総合 8-9x 健大高崎 

準決勝は2試合とも9回サヨナラゲーム、しかもスコアも同じ9-8での決着となった。日大三が常総学院に勝った。7-8で迎えた9回裏、先頭打者の日置のソロ本塁打で同点に追いつくと、最後は1死満塁から高木が中前にサヨナラ打を放った。健大高崎が木更津総合を破った。6-8で迎えた9回裏1死満塁から押し出し四球で1点を返すと最後は敵失で2者が生還し逆転サヨナラ勝ちした。

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5月21日(月) 準々決勝

東海大相模3-7常総学院 @千葉県野球場

常総学院がセンバツベスト4の東海大相模を強打で制した。積極的な攻撃で、東海大相模を相手に3本塁打を含む16安打。佐々木力監督は「今日は、打つべき人が打って、投げる人がしっかり投げた。うちのいいゲーム展開ができたと思います」と語った。

習志野2−9日大三 @千葉県野球場

元プロ野球選手を父にもつ球児が大暴れした。巨人などで活躍した前田幸長氏の次男、日大三の前田聖矢(2年)が、公式戦初本塁打を放ち、試合の流れを引き寄せた。

木更津総合13-5横浜 @ゼットエー

木更津総合が横浜の左腕、板川と及川の2人を打ち崩し7回コールド勝利。背番号1を背負う白井竜馬が7回を投げ、4回までに5失点ながら粘りの投球。五島卓道監督は「初回がやっぱり大きい。主導権を握ることができた」と話した。

健大高崎7-6浦和学院 @ゼットエー

健大高崎の4番・高山遼太郎が初回にバックスクリーン右へ2戦連発の先制3ランを放った。高校通算40号アーチ。父は広島、西武で内野手としてプレーし、現在は広島のスカウトを務める高山健一氏。昨秋から体重が2キロ増え75キロとなり、ベンチプレスのマックスは85キロから95キロに上がった。今年に入って25本塁打。

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5月20日(日)の試合日程

④東海大相模 8x-7 花咲徳栄 @ゼットエー

センバツ4強で投打充実の東海大相模は、花咲徳栄にサヨナラ勝ち。

今春センバツ4強の東海大相模はドラフト候補の森下翔太(3年)が高校通算47号のサヨナラ本塁打を放ち、8―7で花咲徳栄(埼玉2位)を下した。4点差を追いつかれた直後の9回2死、低めのスライダーを左中間に運んだ。「前の打席で捉えきれていないので絶対に来る」と読み通りの一撃だった。

⑤作新学院 2-7 習志野 @ゼットエー

習志野(千葉2位)−作新学院(栃木1位)は、好投手の習志野・古谷拓郎(3年)と試合巧者の作新学院打線との対戦。習志野が作新学院を下す。

⑥日大三 8-5 山梨学院 @ゼットエー

垣越建伸(3年)ら投手力充実の山梨学院(山梨1位)は、日大三と対戦。

日大三(東京1位)が、2点を追う6回に打者11人の猛攻で一挙7得点。1番金子凌内野手(3年)が逆転の3点適時二塁打、大塚晃平外野手(3年)がリードを広げる2点適時打を放ち、プロ注目の山梨学院・垣越建伸投手(3年)を7回8失点でKOした。

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⑦常総学院 7-2 関東学園大付 @袖ヶ浦

県大会決勝でセンバツ出場の明秀日立を破った常総学院(茨城1位)は、強力打線の関東学園大付(群馬2位)と対戦する。後半に得点を重ね、常総が勝利。

⑧健大高崎 8-2 東海大甲府 @袖ヶ浦

プロ注目の山下航汰(3年)擁する健大高崎(群馬1位)は、投打に戦力が充実する東海大甲府(山梨2位)と対戦。

健大高崎が終盤に突き放し快勝した。同点で迎えた八回、嶋本と今井の安打で好機を広げ、大越の2点二塁打と高山の2点本塁打で計4点を奪った。九回には久保田のランニング本塁打などで2点を加えた。先発吉田は7回を2失点に抑える好投。継投の久保田、清水はともに1回を被安打1でしのいだ。


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木更津総合 10-2 国士舘 @千葉県野球場

攻守で安定する木更津総合(千葉1位)は、プロ注目で最速147キロの草薙柊太、石井崚太、井田尚吾(ともに3年)の左腕トリオ擁する国士舘(東京2位)と対戦。木更津総合はコールドで国士舘を下す。

横浜高校6-1明秀日立 @千葉県野球場

横浜(神奈川1位)と明秀日立(茨城2位)は屈指の好カード。横浜はエース板川佳矢(3年)、最速149キロの及川雅貴(2年)ら強力投手陣。明秀学園日立はプロ注目の増田陸、芳賀大成(ともに3年)ら強力打線を誇る。

横浜が9回に試合をひっくり返した。1点を追う9回1死三塁、5番の内海貴斗内野手(2年)が中越え2ランを放ち逆転した。3連打でチャンスを広げ、敵失で1点を追加。さらに2死一、三塁で小泉龍之介外野手(2年)の3ランで突き放した。エースの板川佳矢投手(3年)は1失点と試合を作った。

千葉黎明 2-5 浦和学院 @千葉県野球場

1年から4番を務めた蛭間拓哉(3年)擁する浦和学院(埼玉1位)千葉黎明の勝者と対戦。

浦和学院は0―2の四回に蛭間、上野、小町の3連打と渡辺の中犠飛で逆転し、七回に河北、畑の連続適時打で2点を追加した。投手陣は先発の渡辺から永島、近野とつないで逃げ切った。

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5月19日(土)の試合日程

花咲徳栄 12-9 専大松戸 @千葉県野球場

花咲徳栄(埼玉2位)−専大松戸(千葉3位)は、両校のスラッガーに注目。花咲徳栄は昨夏の甲子園でも本塁打を放った野村佑希(3年)、専大松戸は今里凌(3年)の長距離砲が打線をけん引。

日大三5-3桐光学園 @千葉県野球場

日大三(東京1位)は、桐光学園(神奈川2位)と対戦する。プロ注目の日置航主将(3年)擁する日大三の強力打線に対し、桐光学園は富田冬馬、谷村然(ともに2年)の好投手で対抗。

③青藍泰斗 3-4 千葉黎明 @ゼットエー

プロ注目の益子京右(3年)が攻守の要の青藍泰斗(栃木2位)は、元横浜(現DeNA)のスカウト部長だった荒井信久監督率いる千葉黎明(千葉4位)と対戦。

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春季関東大会の日程・会場

日程:5月19日(土)〜5月23日(水)
※雨天順延
千葉県野球場、ゼットエー、袖ヶ浦市営球場

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春季関東大会出場高校一覧

東京1位 日大三
東京2位 国士舘
推薦高校  東海大相模
神奈川1位 横浜
神奈川2位 桐光学園
埼玉1位 浦和学院
埼玉2位 花咲徳栄
千葉1位 木更津総合
千葉2位 習志野
千葉3位 専大松戸
千葉4位 千葉黎明
茨城1位    常総学院
茨城2位 明秀日立
栃木1位 作新学院
栃木2位 青藍泰斗 
群馬1位 健大高崎
群馬2位 関東学園大付
山梨1位 山梨学院
山梨2位 東海大甲府

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関東大会の展望・注目選手

打者では、昨夏の甲子園で本塁打を放った花咲徳栄の野村佑希。元日本代表で、春季埼玉大会で1年生ながら2本のホームランを放つ井上朋也(花咲徳栄)

また、昨春のセンバツで2本の満塁弾を放った健大高崎の山下航汰、1年から4番を務めた浦和学院の蛭間拓哉らに注目が集まる。

投手陣では、センバツで147キロをマークした日大三の井上広輝(2年)に注目。

また、横浜のエース板川佳矢、最速149キロの及川雅貴(2年)は高校野球界屈指の左腕だ。

習志野の古谷拓郎、東海大相模・斎藤礼二、明秀日立の細川拓哉、最速147キロ左腕の国士舘の草薙柊太らも注目の逸材。

チームでは、「機動破壊」で有名な健大高崎に注目したい。レギュラー陣の通算本塁打数は「200本超」。青柳監督は「歴代最強クラスの打線」と評価。


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春季関東大会 組み合わせ日程

2017年秋季関東大会振り返り

決勝
中央学院 6 – 5 明秀日立

準決勝
明秀日立 7 – 4 慶応
中央学院 3 – 2 東海大相模 (延長10回)

準々決勝
慶応 3 – 2 国学院栃木
明秀日立 7 – 5 健大高崎
東海大相模 12 – 1 作新学院 (5回コールド)
中央学院 5 – 1 霞ケ浦

1回戦
明秀日立 7 – 3 山梨学院
健大高崎 3 – 1 桐光学園
中央学院 6 – 3 花咲徳栄
霞ケ浦 13 – 9 東海大甲府
作新学院 9 – 4 関東学園大付
国学院栃木 2 – 1 市川越
慶応 5 – 4 拓大紅陵

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【直近10年間】春季関東大会の決勝対戦カード

08年 木更津総合 4-0 横浜
09年 浦和学院 7-3 常総学院
10年 浦和学院 4-0 習志野
11年 習志野 7-0 甲府工
12年 健大高崎 4-1 関東一
13年 浦和学院 4-1 前橋育英
14年 山梨学院 9-2 向上
15年 浦和学院 4-2 川越東
16年 前橋育英 5-1 横浜
17年 浦和学院 3-2 東海大相模

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