【日程・結果】春季関東大会2021年 専大松戸が優勝 関東一が準優勝

春季関東大会 高校野球 2021年 

春季関東大会2021年 日程・結果を特集 [開催 山梨]

決勝では専大松戸が7-6で関東一に勝利し、初優勝!

【参考:2021年秋季関東大会 (開催県=茨城)】
・10月23日(土)-25日(月) 30日(土) 31日(日)
・組み合わせ抽選会:10月7日(木)13:00から

5月23日(日) 決勝戦

10:00 関東一高 6-7 専大松戸 ※専大松戸 初優勝!
関東一高|000|000|015|=6
専大松戸|301|020|10x|=7

投手:専大松戸=中舘→岡本
投手:関東一=小島→矢野→鈴木→市川
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[試合結果] 専大松戸が粘る関東一を振り切り、初優勝!先発の背番号16・中館宙(みち)が、9回表2死までを投げ、10安打を浴びながらも与四死球2・奪三振0と打たせてとる好投。最終回9回表2死からマウンドに上がった背番号11の岡本陸が、猛追する関東一打線を抑えて、初優勝を掴みとった。今大会は、エース深沢鳳介・岡本陸・中館宙の3本の矢の活躍が光った。関東一は、序盤から失策(計4つ)などが絡み大量失点するも、9回表には打者一巡の猛攻で5点を挙げる粘りをみせた。大会を通じて、全4試合2試合でサヨナラ勝利するなど粘りの野球を決勝でも発揮した。

[試合経過] 先発は、専大松戸が今大会初登板の背番号16 中舘宙(みち)、関東一は背番号18 小島彗斗。1回裏、専大松戸は相手失策と四球から1死1・3塁のチャンスを作ると、相手バッテリーミスから1点を先制。さらに5番山口颯大のタイムリーで1点、6番横山瑛太の犠牲フライで1点を奪い、3-0。3回裏、専大松戸は2死満塁のチャンスを作ると、相手失策から1点を追加し4-0。関東一は4回裏から背番号10の矢野聖也に継投、さらに5回裏から背番号11の鈴木義信に継投。直後、専大松戸は先頭が死球で出塁し犠打で2塁に進めると、先発の8番中舘宙がタイムリーを放ち1点、さらに1番石井詠己の3塁打で1点を加えて6-0とリード。関東一は6回裏から4番手としてエース市川祐に交代。専大松戸は7回裏、相手失策から1点を加えて7-0とする。関東一は8回表、8番石見陸がソロ本塁打を放ち1点を返す。9回表、関東一は先頭の3番初谷健心が3塁打で出塁すると、4番楠原悠太のタイムリーで1点。さらに2死1・2塁のチャンスを作ると、ここで専大松戸は背番号11の岡本陸に交代。さらに関東一は死球をもらい2死満塁とし、9番市川祐のタイムリーで2点を追加し、4-7。さらに1番染谷真ノ介の安打で1点を加え、5-7。さらに代打の秋葉晧介がタイムリーを放ち1点を追加し、6-7と1点差。さらに2死1・2塁のチャンスで3番初谷健心。しかしセンターフライに倒れ、ゲームセット。



5月22日(土) 準決勝

09:00 常総学院 5-6x 関東一高 
常総学院|000|000|410|=5
関東一高|100|001|202|=6x
投手:常総学院=大川関東一=鈴木→市川
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関東一が9回裏2死1・2塁から1番 染谷真ノ介がサヨナラ2塁打を放ち、常総学院相手に6x-5でサヨナラ勝利し、決勝進出。ともにヒット11本を打ち合う接戦を制した。

[試合経過] 常総学院はエース大川慈英、関東一は背番号11の鈴木義信が先発。関東一は1回裏、3番初谷が2塁打で出塁すると、4番津原がタイムリーを放ち1点を先制。5回終了時点で、関東一の鈴木は被安打4・四死球0・奪三振4。一方の常総学院の大川は、被安打3・四死球0・奪三振7と共に好投を見せる。6回裏、関東一は5番楠原の2塁打で1点を追加し、2-0。対する常総学院は7回表、2連打で走者をためると、相手失策から1点を奪う。ここで関東一はエース市川祐に交代。直後、常総学院は7番太田和のタイムリーで2-2の同点に追いつく。さらに、9番先発のエース大川が2塁打で2点を追加し、4-2と逆転に成功。しかし7回裏、関東一は8番立花大地の2ラン本塁打で4-4の同点とする。8回表、常総学院は4番田邊の2塁打で1点を奪い、5-4と勝ち越す。9回裏、関東一は、2死1・2塁のチャンスを作ると、1番染谷真ノ介が2塁打を放ち、6x-5の逆転サヨナラで勝利。

12:00 桐光学園 2-3x 専大松戸(延長10回)
桐光学園|000|010|100|00=2
専大松戸|000|000|110|10=3x

投手:桐光学園=澁澤→中嶋→針谷、専大松戸=岡本
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専大松戸が延長10回の末、3x-2で桐光学園にサヨナラで勝利し決勝進出。先発の背番号11 岡本陸が10回を1人で投げ抜き(146球)、被安打7・四死球5・奪三振6の好投。攻撃では、2番の吉岡道泰が8回裏には2塁打、延長10回裏にもヒットで出塁するなどチャンスメイク、岡本の熱投に応えた。

[試合経過] 先発は桐光学園が背番号7 澁澤康羽、専大松戸は背番号11 岡本陸。5回表、桐光学園は相手失策から1点を先制。桐光学園は6回表、1死1・3塁のチャンスを作るも無得点。6回終了時点で、桐光学園の澁澤は被安打3・四死球0・奪三振2、専大松戸の岡本は被安打4・四死球5・奪三振3と共に好投。7回表、桐光学園は2番篁哲郎の2塁打で1点を奪い、2-0とする。7回裏、専大松戸は1死満塁のチャンスを作ると、内野ゴロで1点をあげる。なお2死2・3塁のピンチの場面で、桐光学園はエース中嶋太一がマウンドへ上がり後続を断つ。専大松戸は8回裏、2番吉岡が2塁打で出塁すると3番大森のタイムリーで2-2の同点。さらに1死満塁のチャンスとすると、ここで桐光学園はエース中嶋から背番号10の針谷に交代し、後続を断つ。延長10回裏、専大松戸は先頭の吉岡がヒットで出塁するなどし1死1・3塁のチャンスを作ると、5番山口のバントヒットで3x-2のサヨナラ勝利で決勝進出。



5月18日(火) 準々決勝

09:00 花咲徳栄 8-10 常総学院 
花咲徳栄|300|050|000|=8
常総学院|310|300|30x|=10
投手:花咲徳栄=松田→金子→堀越
投手:常総学院=石川→平井→時岡→大川
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常総学院が花咲徳栄に10-8で勝利。花咲徳栄15安打、常総学院が12安打を放つ点の取り合うシーソーゲームを制した。

[試合経過]先発は花咲徳栄が背番号1の松田和馬、常総学院が背番号11の石川大翔。1回表、花咲徳栄は1死満塁のチャンスから、5番味谷が2塁打を放ち2点先制。さらに6番澤口の安打で1点を追加し、3-0とする。1回裏、常総学院は4番田邊の2塁打で1点、5番柴田と6番宮原の連続タイムリーで2点を奪い、3-3の同点。2回裏、花咲徳栄は背番号11の金子に交代。2回裏、常総学院は2番伊藤の安打で1点を勝ち越し、4-3。さらに4回裏には、1死満塁から3番三輪の2塁打で2点、4番田邊の犠牲フライで1点を挙げ、7-3と突き放す。花咲徳栄は5回表、6番澤口の安打で1点を返す。ここで常総学院は背番号15の平井に交代。花咲徳栄はさらに7番加藤の2塁打で2点を挙げ、6-7と1点差。さらに満塁チャンスで2番飛川の2塁打で2点を追加し、8-7と逆転。6回表から常総学院は3番手として背番号10の時岡に交代。7回裏途中、花咲徳栄は3番手の背番号10 堀越に交代。常総学院は7回裏、相手失策で8-8の同点に追いつく。さらに2死満塁から9番加藤のタイムリーで2点を奪い、10-8と勝ち越す。8回表から常総学院はエース大川慈英がマウンドへ。9回表、花咲徳栄は1死2・3塁のチャンスも得点が奪えずゲームセット。

12:00 浦和学院 5-9 専大松戸 
浦和学院|002|010|200|=5
専大松戸|103|131|00x|=9
投手:浦和学院=宮城→三奈木→吉田
投手:専大松戸=岡本→深沢
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専大松戸が9-5で浦和学院に勝利。先発の岡本が5回(113球)で7安打、途中登板のエース深沢鳳介が4回(79球)で7安打と、浦和学院に14安打を浴びるも、中盤に7番加藤大悟の3ラン本塁打(大会2本目)などで突き放し、接戦を制した。

[試合経過]先発は浦和学院がエース宮城誇南、専大松戸は背番号11の岡本陸。1回裏、専大松戸は4番奥田の犠牲フライで1点を先制。3回表、浦和学院は2死満塁から5番三奈木のタイムリーで2点を挙げ、2-1と逆転。3回裏、専大松戸は5番山口のタイムリーで2点を挙げ、3-2と逆転。さらに6番横山の3塁打で1点を挙げ、4-2とする。4回裏、浦和学院は2番手 背番号9の三奈木に交代。専大松戸は、4回裏に2番吉岡のタイムリーで1点をあげ、5-2とリード。5回表、浦和学院は5番三奈木のタイムリーで1点を返し、3-5。5回裏、専大松戸は7番加藤大悟が3ラン本塁打を放ち、8-3と突き放す。6回表、無死1・2塁のピンチで専大松戸はエース深沢鳳介がマウンドに上がり、得点を与えず。6回裏、専大松戸は2番吉岡の犠牲フライで1点を追加し、9-3とする。7回表、浦和学院は2死から4番吉田の安打、5番三奈木の2塁打でチャンスを作ると、6番藤井のタイムリーで2点を奪い、5-9と追い上げる。浦和学院は7回裏、3人目の背番号6 吉田がマウンドへ。浦和学院は9回表、無死1・2塁のチャンスを作るも得点できず、試合終了。



5月17日(月) 準々決勝

09:00 日本航空 3-7 関東一 
日本航空|000|120|000|=3
関東一|100|121|02x|=7
投手:日本航空=小澤→東谷→フェルガス→山形
投手:関東一=小島→矢野→市川
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関東一が7-3で日本航空に勝ち、準決勝進出。相手の守備乱れや適時打で得点を重ね、6回表からはエース市川に継投。市川は4回52球を投げ、被安打2・四死球0・奪三振と相手打線を抑え込んだ。

[試合経過] 先発は共に背番号18、日本航空が小澤耕介、関東一が小島慧斗。1回裏、関東一は相手失策から1点を先制。日本航空は4回表、7番山本のタイムリーで同点とする。4回裏、関東一は8番石見のタイムリーで2-1と勝ち越す。関東一は5回から背番号10の矢野に継投。5回表、日本航空は4番和泉の2点タイムリーで3-2と逆転。5回裏、関東一は相手失策から2点を奪い、4-3と逆転。6回表から関東一はエース市川に継投。6回裏、日本航空は背番号10の東谷に継投。6回裏、関東一は1番染谷のタイムリーで1点を追加し、5-3。ここで日本航空はエースヴァデルナ フェルガスに交代。8回裏、関東一は5番津原のタイムリーで1点を追加。ここで日本航空は4人目の背番号17の山形に交代。関東一は、満塁の場面で押出四球を選び、7-3とした。

12:00 関学大附 0-1 桐光学園  
関学大附|000|000|000|=0
桐光学園|000|001|00x|=1
投手:関学大附=石原桐光学園=澁澤→中嶋
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桐光学園が1-0で関学大附に勝利し、準決勝進出。先発の背番号7 澁澤康羽が5回を被安打3・四死球1・奪三振0と好投。攻撃では6回裏、1番寺井が3塁打で出塁すると、2番篁哲郎のタイムリーで1点を先制し、これが決勝点。6回からはエース中嶋太一が継投し、4回を被安打0・四死球0のパーフェクトピッチングで1点を守り抜いた。敗れた関学大附は、先発の背番号10 石原勇斗が1人で投げ抜き、被安打4・四死球1・奪三振2と好投を見せた。桐光学園がヒット4本、関学大附が3本、共に失策0の引き締まった投手戦だった。



5月16日(日) 2日目

09:00 作新学院 1-8 浦和学院(7回コ)
作新学院|000|001|000|=1
浦和学院|050|102|x00|=8
投手:浦和学院=宮城→吉田作新学院=井上→林
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浦和学院が作新学院に8-1(7回コールド)で勝利。2年生エースの宮城誇南(こなん)が6回を投げ、被安打6・四死球1・奪三振4と好投。打っては2回裏に先制打を放つなど、攻撃の口火を切る活躍をみせた。

[試合経過]共にエースが先発。作新学院は3年の井上力斗、浦和学院は2年の宮城誇南(読み方=コナン、沖縄・読谷村出身、名前の由来は南の島に誇って欲しい)が先発。2回裏、浦和学院は宮城誇南のタイムリーでまず1点を先制。さらに内野ゴロの間に1点を追加すると、2番八谷と3番松嶋の連続2塁打で2点を追加。さらに4番吉田のタイムリーで1点を追加し、この回一挙5点。4回裏、浦和学院は6番藤井の2塁打で1点を追加し、6-0とする。一方の作新学院は6回表、エースで4番の井上力斗のタイムリーで1点を返す。6回裏、作新学院は先発井上から背番号7の林に投手交代。6回裏、浦和学院は5番三奈木のタイムリーなどで2点を追加し、8-1。浦和学院は7回表に先発宮城から背番号6の吉田に交代。作新学院は7回表、2死満塁のチャンスを作るも1点が奪えず、試合終了(7回コールド)。

09:30 佐野日大 4-7 花咲徳栄
佐野日大|100|000|012|=4
花咲徳栄|400|102|00x|=7
投手:佐野日大=大門→齋藤→鈴木
投手:花咲徳栄=松田→金子→堀越
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花咲徳栄が佐野日大に7-4で勝利。エース松田和馬が7回を投げ、被安打5・四死球4・奪三振6の1失点と力投。初回に4点、終盤には1番鹿野亮太と2番飛川征陽の連続ソロアーチなどで試合を優位に進めた。佐野日大は花咲徳栄のヒット10本を上回る12本を記録するも、得点が奪いきれなかった。

[試合経過]先発は、佐野日大が背番号18の大門稜平、花咲徳栄はエース松田和馬。1回表、佐野日大は3番大関の安打で1点を先制。1回裏、花咲徳栄は3番浜岡陸の2塁打で同点とすると、7番加藤大地の2塁打などで3点を追加し、4-1とする。佐野日大は、2回裏に先発大門から背番号11の齋藤に交代。4回裏、花咲徳栄は4番冨田のタイムリーで1点を追加。6回裏には、1番鹿野亮太と2番飛川征陽が2者連続ソロ本塁打を放ち、7-1。ここで佐野日大は3番手の背番号13 鈴木に交代。花咲徳栄は8回から背番号11の金子に継投。佐野日大は8回表、先頭から3連打でチャンスを作ると、4番岡佐のタイムリーで1点を返す。花咲徳栄は9回表に3番手として背番号10 堀越が登板。佐野日大は9回表に2死から2番増山のタイムリーなどで2点を奪うも、後続が続かずゲームセット。




12:00 駿台甲府 0-6 専大松戸 
駿台甲府|000|000|000|=0
専大松戸|212|010|000|=6
投手:駿台甲府=渡辺→石川専大松戸=深沢
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専大松戸が6-0で駿台甲府に勝利。センバツで中京大中京の畔柳亨丞と投げ合ったエース深沢鳳介が、被安打6・四死球1・奪三振12・129球で完封。

[試合経過]先発は、駿台甲府は渡辺拓幹、専大松戸は深沢鳳介の両エースが登板。1回裏、専大松戸は2者が四球で出塁すると、5番深沢と6番山口の連続タイムリーで2点を先制。2回裏には相手失策から1点を追加。3回裏には、9番苅部の2塁打で1点、1番石井の3塁打で1点を追加し、5-0。5回裏、専大松戸は8番加藤大悟がソロ本塁打を放ち、6-0とした。6回裏から駿台甲府は、背番号11の石川が登板した。

12:30 東農大二 2-10 常総学院(7回コ) 
東農大二|100|010|000|=2
常総学院|601|102|x00|=10
投手:東農大二=黒岩常総学院=大川→時岡
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常総学院が東農大二に10-2(7回コールド)で勝利。常総学院は初回に先制されるも、直後に5番柴田将太朗の3ランと8番中村蒼の2ランなどで一挙6点を奪い、試合を優位に進めた。投げてはエースナンバー1を背負う大川慈英が7回途中までを投げ、被安打7・四死球1・奪三振10と好投した。

[試合経過]先発は、両チームエースが登板。東農大二は黒岩光崇、常総学院が大川慈英。東農大二は初回、3番鵜木のタイムリーで1点を先制。 しかし1回裏、常総学院は4番田邊のタイムリーで同点に追いつくと、5番柴田将太朗の3ラン本塁打で4-1と逆転。さらに8番中村蒼が2ラン本塁打を放ち、6-1と大量リードする。さらに3回裏には、9番大川の2塁打で1点を追加、4回裏には6番青木のタイムリーで1点を追加し、8-1。さらに6回裏には、5番柴田・7番田中の安打で1点ずつを追加し、10-2とした。



5月15日(土) 1日目

09:00 花咲徳栄 10-0 東海大甲府(5回コ)
花咲徳栄|109|000000|=10
東海大甲府|000|000000|=0
投手:花咲徳栄=松田→金子東海大甲府=赤井→山口
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花咲徳栄がセンバツ出場の東海大甲府に10-0(5回コールド)で勝利。3回表に9番秋山貫太の満塁弾などで一挙9点を挙げ大勝した。

[試合経過]花咲徳栄はエース松田和馬、東海大甲府は背番号10の赤井海斗が先発。1回表、花咲徳栄は4番冨田の2塁打で1点を先制。さらに3回表には、7番鹿野のタイムリーなどで2点を追加。さらに満塁チャンスを作ると、9番秋山貫太が満塁ホームランを記録。猛攻は続き、2番飛川の2塁打で1点、4番冨田の2塁打で2点を追加し、この回一挙9点を挙げ、10-0とした。4回表、東海大甲府は先発赤井から山口優星に交代。5回裏、花咲徳栄は先発松田から金子翔柾に交代した。

09:30 桐光学園 13-9 日大三 
桐光学園|000|503|500|=13
日大三|001|222|011|=9
投手:桐光学園=中嶋→針谷
投手:日大三=宇山→矢後→岡村→土屋
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桐光学園がエース中嶋太一の満塁弾などで大量点を奪い、両チーム合計26安打(うち本塁打4本)の打ち合いを制した。

[試合経過]先発は共に背番号1のエースが先発し、桐光学園は中嶋太一、日大三は宇山翼。3回裏、日大三は先発の9番宇山のタイムリーで1点を先制。4回表、桐光学園は5番渋澤のタイムリーで同点。さらに満塁チャンスを作ると、先発の8番中嶋太一が満塁ホームランを放ち、5-1。一方の日大三は、4回裏に6番鎌田の犠牲フライで1点、8番安田の安打で1点を挙げて、5-3。さらに5回裏には、3番林夢人の2ラン本塁打で5-5の同点に追いつく。しかし6回表、桐光学園は8番中嶋太一の2塁打で勝ち越し、さらに2死満塁から3番内囿の安打で2点を追加し、8-5とした。6回裏、日大三は相手失策から1点、さらに1番星のタイムリーで1点を奪い、1点差に迫る。ここで桐光学園は先発中島から背番号10の針谷に交代。7回表、桐光学園は7番山口龍一の2ラン本塁打で2点、1番寺井の安打で1点、2番篁の2塁打で1点を追加。日大三はここで4番手の土屋マックス清文に交代。さらに桐光学園はスクイズで1点を挙げ、13-7とした。日大三は、8回裏に2番斎藤広空のソロ本塁打で1点、9回裏には内野ゴロの間に1点を挙げるも及ばなかった。




11:40 千葉学芸 2-3x 関東一 
千葉学芸|000|110|000|=2
関東一|000|000|003|=3x
投手:千葉学芸=北田関東一=市川
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関東一が土壇場9回裏に3点を挙げ、千葉学芸に3x-2のサヨナラで勝利。[試合経過]先発は共に背番号1のエースが先発。千葉学芸は北田悠斗、関東一は市川祐。千葉学芸は4回表、6番長谷川の安打で1点を先制。さらに5回表には相手失策から1点を追加し、2-0とリードする。ここまで千葉学芸のエース北田に抑えこまれてきた関東一は9回裏、2死1・3塁から5番津原が2塁打を放ち、まず1点。さらに2死2・3塁のチャンスを作ると、6番初谷健心がタイムリーを放ち、3x-2の劇的サヨナラ勝利。関東一の市川は、9回を1人で投げ抜き、被安打7・四死球1・奪三振4と力投。一方、敗れた千葉学芸のエース北田悠斗は、被安打5・四死球1・奪三振2とその好投も光った。

12:30 関学大附 8-4 常磐大高
関学大附|022|013|000|=8
常磐大高|000|101|002|=4
投手:関学大附=篠原→堀越→石原
投手:常磐大高=高野→篠崎→田中→仲田
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関学大附が8-4で常磐大高に勝利。4番福岡莉空がソロ本塁打など3打点、6番吉田壮汰が2ランを放つなど活躍。エース篠原正紀が6回を力投、堀越・石原の継投リレーで粘る常磐大を振り切った。

[試合経過]関学大附はエース篠原、常磐大は背番号11の高野が先発。2回表、関学大附は8番近藤の2塁打で1点、さらに1番根岸のタイムリーで1点を挙げ、2点を先制。ここで常磐大は先発高野から背番号15の篠崎に交代。3回表、関学大附は6番吉田壮汰の2ランで4-0とする。一方の常磐大は4回裏、7番中崎の安打で1点を返す。5回表、関学大附は4番福岡莉空のソロ本塁打で5-1とする。ここで常磐大は3番手のエース田中元弥に交代。6回表、関学大附は相手失策から1点、さらに2死満塁から4番福岡莉空のタイムリーで2点を追加し、8-1。常磐大は6回裏、8番田中の安打で1点を返す。7回裏、関学大附は先発篠原から背番号18の堀越に継投。9回裏、常磐大高は9番市村の安打で1点を挙げる。ここで関学大附は3番手の石原に交代。さらに1死満塁のチャンスから内野ゴロで1点を奪い、8-4。しかし後続が続かずゲームセット。

14:20 東海大相模 3-5 日本航空
東海大相模|102|000|000|=3
日本航空|301|010|00x|=5
投手:東海大相模=大森→庄田→求→武井
投手:日本航空=ヴァデルナ フェルガス
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日本航空がセンバツ覇者の東海大相模に5-3で勝利。ドイツとハンガリーの遺伝子を受け継ぐ父と香港出身の母を持つエースのヴァデルナ フェルガスが9回完投、8安打を浴びながらも相手打線を押さえ込んだ。打っては、ナイジェリア人の父と韓国人の母を持つ5番のエドポロ ケインが3打点と活躍。敗れた東海大相模は4投手が登板し、ヒット11本・四死球5を許した。

[試合経過]先発は、東海大相模が背番号18の大森幹大、日本航空はエースのヴァデルナ フェルガス。1回表、東海大相模は4番柴田のタイムリーで1点を先制。直後の1回裏、日本航空は5番のエドポロ ケインの3塁打で2点を挙げ、逆転。さらに6番和田のタイムリーで1点を追加し、3-1。3回表、東海大相模は2番大塚主将のタイムリーで1点、さらに失策から1点を挙げ、3-3の同点に追いつく。しかし3回裏、日本航空は5番のエドポロ ケインの安打で1点を勝ち越す。ここで東海大相模は2番手の背番号20 庄田に交代。5回裏、日本航空は2死満塁から1番久次米のタイムリーで1点を追加し、5-3。6回裏から東海大相模は3番手の背番号11 求に、8回裏からは4番手の背番号13 武井に交代。東海大相模は9回表、2死から四球で走者を出すも得点が奪えずゲームセット。



春季関東大会2021年 大会概要

【春季関東大会の日程・開催県】
・日程:5月15日(土)〜18日(火) 22日(土) 23日(日)
・会場:山梨(山日YBS球場、富士北麓野球場)
・観客:無観客試合で開催
・出場:山梨=3校、その他=2校(計17校が出場)
 茨城|①常総学院 ②常磐大高
 栃木|①佐野日大作新学院
 群馬|①関学大附東農大二
 山梨|①駿台甲府日本航空東海大甲府
 埼玉|①浦和学院花咲徳栄
 千葉|①千葉学芸専大松戸
 神奈|①東海大相模 ②桐光学園
 東京|①日大三関東一 ※決勝未実施



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春季関東大会2021年 組み合わせ日程

【過去:2020年秋季関東大会 結果一覧】



春季関東大会2021年 出場校の戦歴一覧

①常総学院の戦歴・結果  [茨城大会]
・決勝戦 常総学院 18-6 常磐大高
・準決勝 常総学院 8-4 水城
・準々決勝 常総学院 4x-3 明秀日立
・2回戦 常総学院 6-1 東洋大牛久
・1回戦 常総学院 10-0 境(6)

②常磐大高の戦歴・結果  [茨城大会]
・決勝戦 常磐大高 6-18 常総学院
・準決勝 常磐大高 5x-4 水戸一
・準々決勝 常磐大高 6x-5 土浦日大(13)
・2回戦 常磐大高 11-9 石岡一
・1回戦 常磐大高 3x-2 科技日立(10)

①佐野日大の戦歴・結果  [栃木大会]
・決勝戦 佐野日大 13-10 作新学院
・準決勝 佐野日大 8-7 白鷗大足利
・準々決勝 佐野日大 13-2 青藍泰斗(6)
・2回戦 佐野日大 10-3 宇都宮北(7)
・1回戦 佐野日大 10-0 栃木商業(5)

②作新学院の戦歴・結果  [栃木大会]
・決勝戦 作新学院 10-13 佐野日大
・準決勝 作新学院 5-4 宇都宮工業
・準々決勝 作新学院 6-1 文星芸大附
・2回戦 作新学院 5-3 茂木
・1回戦 作新学院 12-0 矢板中央(7)




①関学大附の戦歴・結果  [群馬大会]
・決勝戦 関学大附 7-1 東農大二
・準決勝 関学大附 6-5 太田
・準々決勝 関学大附 4-2 前橋東
・3回戦 関学大附 12-0 桐生第一(7)
・2回戦 関学大附 11-0 桐南・桐西(桐生清桜)(8)
・1回戦 関学大附 3-2 桐生

②東農大二の戦歴・結果  [群馬大会]
・決勝戦 東農大二 1-7 関学大附
・準決勝 東農大二 8-0 館林(7)
・準々決勝 東農大二 1-0 健大高崎
・3回戦 東農大二 10-6 商大附
・2回戦 東農大二 19-3 前橋南(5)
・1回戦 東農大二 11-3 沼田

①駿台甲府の戦歴・結果  [山梨大会]
・決勝戦 駿台甲府 4-3 日本航空
・準決勝 東海大甲府 3-6 駿台甲府
・準々決勝 駿台甲府 8-1 富士学苑(7)
・2回戦 駿台甲府 9-1 北杜(7)
・1回戦 駿台甲府 5-2 日大明誠

②日本航空の戦歴・結果  [山梨大会]
・決勝戦 日本航空 3-4 駿台甲府
・準決勝 日本航空 6-0 甲府工業
・準々決勝 日本航空 11-0 山梨学院
・2回戦 日本航空 6-5 日川
・1回戦 日本航空 10-0 韮崎工業(5)

③東海大甲府の戦歴・結果  [山梨大会]
・3位決定戦 東海大甲府 5-3 甲府工業
・準決勝 東海大甲府 3-6 駿台甲府
・準々決勝 東海大甲府 5-2 都留
・2回戦 東海大甲府 7-0 笛吹(7)
・1回戦 東海大甲府 11-0 韮崎(5)




①浦和学院の戦歴・結果  [埼玉大会]
・決勝戦 浦和学院 4-3 花咲徳栄
・準決勝 浦和学院 10x-9 昌平(10)
・準々決勝 浦和学院 7-0 埼玉栄(7)
・3回戦 浦和学院 8-0 大宮東(7)
・2回戦 浦和学院 11-1 正智深谷(6)
・1回戦 浦和学院 4-0 狭山ヶ丘

②花咲徳栄の戦歴・結果  [埼玉大会]
・決勝戦 花咲徳栄 3-4 浦和学院
・準決勝 花咲徳栄 8-3 上尾
・準々決勝 花咲徳栄 12-1 春日部共栄(5)
・2回戦 花咲徳栄 10-0 叡明(5)
・1回戦 花咲徳栄 24-0 南稜(5)

①千葉学芸の戦歴・結果  [千葉大会]
・決勝戦 千葉学芸 8-2 専大松戸
・準決勝 千葉学芸 3-1 成田
・準々決勝 千葉学芸 8-1 中央学院
・2回戦 千葉学芸 12-2 学館船橋(6)
・1回戦 千葉学芸 5-2 市立柏

②専大松戸の戦歴・結果  [千葉大会]
・決勝戦 専大松戸 2-8 千葉学芸
・準決勝 専大松戸 7-0 県立船橋(7)
・準々決勝 専大松戸 13-2 習志野(6)
・2回戦 専大松戸 8-0 流経大柏(7)
・1回戦 専大松戸 5-0 銚子商業




①東海大相模の戦歴・結果  [神奈川大会]
・決勝戦 東海大相模 4-3 桐光学園
・準決勝 東海大相模 14-5 日大藤沢
・準々決勝 東海大相模 3-2 横浜商業
・2回戦 東海大相模 10-0 三浦学園(5)
・1回戦 東海大相模 9-8 平塚学園(10)

②桐光学園の戦歴・結果  [神奈川大会]
・決勝戦 桐光学園 3-4 東海大相模
・準決勝 桐光学園 8-1 横浜(8)
・準々決勝 桐光学園 5-3 横浜創学館
・3回戦 桐光学園 9-1 相模原弥栄(7)
・2回戦 桐光学園 10-1 城山(7)
・1回戦 桐光学園 27-2 関東学院(5)

日大三の戦歴・結果  [東京大会]
・決勝戦 日大三 vs 関東一
・準決勝 日大三 5-4 二松学舎
・準々決勝 日大三 6-3 明大中野八王子
・3回戦 日大三 4-2 日大鶴ヶ丘
・2回戦 日大三 10-0 堀越(6)
・1回戦 日大三 20-1 松原(5)

②関東一の戦歴・結果  [東京大会]
・決勝戦 関東一 vs 日大三
・準決勝 関東一 4-1 東海大菅生
・準々決勝 関東一 6-3 國學院久我山
・3回戦 関東一 8-1 日本学園(7)
・2回戦 関東一 6-1 共栄学園
・1回戦 関東一 8-0 文京(7) 

【過去:2020年秋季関東大会 結果一覧】