《浦和学院》野球部メンバー2022年⚡️

浦和学院 野球部メンバー2022年

浦和学院 野球部メンバー 2022年 特集!

【秋季関東大会2022年ベンチ入りメンバー】
==守備・名前・投打・学年・出身中学==
01 田中樹人  右/両 2年 兵庫・錦城
02 齋藤廉武  右/右 2年 埼玉・草加
03 名波蒼真  左/左 2年 埼玉・日進
04 篠塚大雅  右/右 2年 埼玉・大利根
05 三井雄心  右/左 1年
06 浅田健輔  右/右 1年 愛知・東海平洲
07 濱野裕真  右/右 2年 栃木・本郷
08 小林聖周  左/左 2年 千葉・下貝塚
09 喜屋武夢咲 左/左 2年 沖縄・那覇松城
10 伊藤充輝  左/左 2年 埼玉・春日部
11 鈴木夕稀  左/左 2年 茨城・波崎第三
12 軣弘成   右/右 1年

12 林幸大   右/右 1年 ※新規登録
13 松本三佳  左/左 1年

13 木村洸太  左/左 2年 ※新規登録
14 鈴木由馬  右/右 1年
15 河内廉太朗 右/左 2年 広島・牛田
16 月野龍   右/右 2年 広島・高屋
17 渡邉聡之介 右/右 2年 長野・更北
18 江口英寿  右/両 2年 福岡・飯塚鎮西

⚡️特集ページ:関東大会の日程・結果



[戦歴] 秋季関東大会2022年

⭐️特集ページ:関東大会の日程・結果

浦和学院(埼2) 0-2 横浜(神1)(県) ※初戦
浦和学院|000|000|000|=0
横浜  |100|010|00x|=2 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️横浜が2-0で浦和学院に勝利。夏の甲子園でも背番号1を背負ったエース杉山遙希(2年)が、9回を一人で投げ抜き、被安打7・四死球1・奪三振5・失点0・計94球で相手打線を完封。攻撃陣は計4安打にとどまるも、好機を確実にものにした。まず、1回裏に1番緒方漣(2年)がヒットで出塁し犠打で送ると、4番椎木卿五(1年)の2塁打で1点を先制。5回裏には、四球と失策で出た走者を5番萩宗久(2年)がタイムリーで返して1点を追加し、計2得点。敗れた浦和学院は、背番号10伊藤充輝(2年)と背番号1田中樹人(2年)が4回ずつを登板。攻撃陣は横浜の4本を上回るヒット7本を放つも、得点が奪えなかった。

[戦歴] 秋季埼玉県大会2022年

⭐️特集ページ:埼玉大会の日程・結果

【浦和学院の戦歴|秋季埼玉大会2022年】
・決勝戦 :浦和学院 03-6 昌平 ●
・準決勝 :浦和学院 03-2 山村学園
・準々決勝:浦和学院 04-0 聖望学園
・3回戦 :浦和学院 10-0 武蔵越生(6)
・2回戦 :浦和学院 11-0 春日部共栄(7)
  ——地区大会—————
・代表決定:浦和学院 17-0 南稜(5)
・1回戦 :浦和学院 12-1 与野(5)



[概要] 秋季関東大会2022年

【2022年 秋季関東大会 主な大会概要】
・抽選:10月11日(火) @毎日新聞にて
・日程:10月22日(土)~10月30日(日)
・会場:埼玉県・楽天トラベル
・会場:県営大宮公園野球場
・会場:レジデンシャルスタジアム大宮
・中継:準々決勝からスポーツナビが配信
・選抜:出場枠「関東5(例年+1)•東京1•比較1」
・備考:明治神宮大会(優勝校が出場予定)
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・出場チーム一覧 ※◯の数字は各大会順位
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茨城(2):①土浦日大常磐大高
栃木(2):①作新学院青藍泰斗
群馬(2):①健大高崎明和県央
山梨(2):①山梨学院 ②駿台甲府
埼玉(3):①昌平   ②浦和学院山村学園
千葉(2):①専大松戸成田
神奈(2):①横浜高校慶應義塾
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・今回:センバツ2023年 主な大会スケジュール
・今回:東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
・前回:東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州



[過去] 2022年春季関東大会メンバー

【春季関東大会2022年 メンバー(新学年)】
===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===

01 宮城誇南  左/左 3年 沖縄・読谷村立読谷中
02 高山維月  右/左 3年 福岡・福岡市立春吉中
03 三井雄心  右/左 1年 千葉•京葉ボーイズ
04 大内碧真  右/左 3年 富士見市立西中
05 八谷晟歩  右/右 3年 佐賀・神埼市立神埼中
06 金田優太  右/左 3年 川口市立芝西中
07 三宅流架  右/左 3年 熊本・合志市立合志中
08 小林聖周  左/左 2年 千葉・市川市立下貝塚中
09 伊丹一博  右/右 3年 さいたま市立宮原中
10 浅田康成  右/右 3年 愛知・東海市立平洲中
11 芳野大輝  左/左 3年 熊本・熊本市立西原中
12 近内丈   右/右 3年 福島・矢吹町立矢吹中
13 藤野航   右/右 3年 所沢市立山口中
14 大勝朱恩  右/左 3年 新座市立第二中
15 篠塚大雅  右/右 2年 加須市立大利根中
16 月野龍   右/右 2年 広島•東広島市立高屋中
17 鍋倉和弘  左/左 3年 宮崎・宮崎市立住吉中
18 日高智陽  右/右 3年 北本市立北本中

⭐️特集ページ:関東大会 日程&結果⭐️


【センバツ甲子園2022年 メンバー(旧学年)】
===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===

01 宮城誇南  左/左 2年 沖縄・読谷村立読谷中
02 高山維月  右/左 2年 福岡・福岡市立春吉中
03 鍋倉和弘  左/左 2年 宮崎・宮崎市立住吉中
04 大内碧真  右/左 2年 富士見市立西中
05 八谷晟歩  右/右 2年 佐賀・神埼市立神埼中
06 金田優太  右/左 2年 川口市立芝西中
07 喜屋武夢咲 左/左 1年 沖縄・那覇市立松城 
08 小林聖周  左/左 1年 千葉・市川市立下貝塚中
09 伊丹一博  右/右 2年 さいたま市立宮原中
10 浅田康成  右/右 2年 愛知・東海市立平洲中
11 芳野大輝  左/左 2年 熊本・熊本市立西原中
12 近内丈   右/右 2年 福島・矢吹町立矢吹中
13 藤野航   右/右 2年 所沢市立山口中
14 大勝朱恩  右/左 2年 新座市立第二中
15 森塁    右/左 2年 さいたま市立東浦和中
16 三宅流架  右/左 2年 熊本・合志市立合志中
17 野口拓夢  右/左 2年 春日部市立葛飾中
18 日高智陽  右/右 2年 北本市立北本中




[戦歴] 春季関東大会2022年

◆関東一高(東①) 1-4 浦和学院(埼①)(清) ※決勝
関東一高|010|000|000|=1
浦和学院|120|000|10x|=4 

——————————————
⭐️試合総評⭐️浦和学院が4-1で関東一に勝利し、2022年春季関東大会のチャンピオン(5年ぶり7度目)!背番号11芳野大輝(3年)が6回を被安打4・四球1・奪三振4・失点1と好投して流れを作ると、その後は背番号10浅田康成(3年)が2回を、最終回は背番号6金田優太(3年)が救援し、強打の関東一打線を抑え込んだ。攻撃陣は、1回裏に5番高山維月(3年)の犠牲フライで1点を先制。同点で迎えた2回裏には、2番伊丹一博(3年)の安打で1点、3番金田優太(3年)の安打で1点を奪い、3-1と勝ち越し。終盤の7回裏には6番八谷晟歩(3年)の安打で1点を追加し、4-1とした。敗れた関東第一は、計5安打に抑えられ、2回表に8番衛藤冴仁(2年)の安打で奪った1点にとどまった。投手陣は、先発の背番号1桝川颯太(3年)が2回を、その後は背番号10成井颯(3年)が4回を好投し、背番号11清水壱星(2年)と背番号8井坪陽生(3年)が1回ずつを継投した。


◆浦和学院(埼①) 7-0 山梨学院(山①)(7)(清) ※準決勝
浦和学院|013|201|000|=7
山梨学院|000|000|x00|=0 

——————————————
⭐️試合総評⭐️浦和学院が7-0(7回コールド)で山梨学院に勝利し、決勝進出。背番号1宮城誇南(3年)が7回を一人で投げ、被安打3・四死球2・奪三振4・計101球の好投で完封。攻撃陣は、計10安打で7得点。まず2回表に、7番三宅流架(3年)の3塁打で1点を先制。3回表には、2番伊丹一博(3年)の安打で1点、3番金田優太(3年)の3塁打で1点、4番鍋倉和弘(3年)の犠牲フライで1点を追加し、4-0。4回表には、9番大内碧真(3年)のスクイズで1点、1番小林聖周(2年)の3塁打で1点を追加し、6-0。6回表には、9番大内碧真(3年)の安打で1点を奪い、7-0とした。打者では、7番三宅流架(3年)が序盤に流れを引き寄せる先制3塁打など3打数3安打1打点と活躍した。敗れた山梨学院は、4回裏にチーム初安打を放つも計3安打。投手陣は、背番号1榎谷礼央(3年)が3回2/3を、背番号18川口龍己(3年)が2回1/3を、背番号10山田悠希(3年)が1回を投げ、計3投手が継投した。


◆明秀日立(茨①) 7-9 浦和学院(埼①)(県) ※準々
明秀日立|111|020|002|=7
浦和学院|041|004|00x|=9 

——————————————
⭐️試合総評⭐️浦和学院が9-7で秋の関東王者•明秀日立に勝利。センバツ出場校同士の一戦は、浦和学院が10安打、明秀日立が12安打を放つ点の取り合うシーソーゲームとなった。この試合の先発は、明秀日立が背番号1猪俣駿太(3年)、浦和学院が背番号1宮城誇南(3年)。先行したのは明秀日立で、1回表に5番小久保快栄(3年)の安打で1点、2回表に2番本坊匠(3年)の安打で1点を奪い、2-0とリード。しかし2回裏、浦和学院は5番高山維月(3年)の3塁打で1点、1死満塁から押出四球で1点、2番伊丹一博(3年)の安打で2点を奪い、2-4と逆転。3回表、明秀日立は5番小久保快栄(3年)の安打で1点を返し、3-4。3回裏、浦和学院は6番八谷晟歩(3年)の2塁打で1点を追加し、3-5。4回表、明秀日立は相手失策(悪送球)から2点を奪い、5-5の同点に追いつく。試合は後半戦へ。6回表から浦和学院は背番号6金田優太(3年)に投手交代。6回裏、浦和学院は8番大勝朱恩(3年)の2塁打で1点を奪い、5-6と勝ち越し。ここで明秀日立は背番号9石川ケニー主将(3年)に投手交代。さらに浦和学院は2死満塁から2番伊丹一博(3年)の走者一掃となる3塁打で3点(この日5打点目!)を奪い、5-9とリードを広げた。8回表、明秀日立は2死満塁のチャンスを作るも無得点。9回表、明秀日立は6番猪俣駿太(3年)の3塁打で1点、7番鎌田剛(3年)の内野ゴロで1点を奪い、2点差に迫るも反撃はここまで。


桐蔭学園(神②) 2-4 浦和学院(埼①)(県) ※初戦
桐蔭学園|000|000|002|=2
浦和学院|000|003|10x|=4 

——————————————
⭐️試合総評⭐️浦和学院が4-2で桐蔭学園に勝利。5回終了時点で共にヒット2本ずつの投手戦となった試合は、浦和学院が6回裏に9番大内碧真(3年)のソロ本塁打(公式戦初本塁打・高校通算8本)で1点を先制すると、4番鍋倉和弘(3年)の安打で1点、代打•高山維月(3年)の安打で1点を追加し、計3点。7回裏には3番金田優太(3年)の安打で1点を追加し、4-0とした。投げては、背番号10浅田康成(3年)が9回を一人で投げ、被安打4・四死球5・奪三振6・失点2・計129球と好投し、9回表に猛追されるも相手打線を振り切った。敗れた桐蔭学園は、9回表に失策から1点、1死満塁のチャンスから内野ゴロで1点を奪うも2点止まり。投手陣は、背番号11今野翔斗(3年)が5回1/3を被安打4・死球1と好投するも、ソロ弾を浴びて降板。その後は、背番号10宇田川怜王(3年)、背番号1山口凱矢(3年)が継投した。

[戦歴] 春季埼玉大会2022年

【浦和学院の戦歴|春季埼玉大会2022年】
・決勝戦 :浦和学院 04-0 山村学園
・準決勝 :浦和学院 06-0 上尾
・準々決勝:浦和学院 07-2 西武台 
・3回戦 :浦和学院 13-0 春日部東(5)
・2回戦 :浦和学院 09-0 本庄(7)※地区免除



[センバツ2022年] チーム紹介

⭐️秋季大会の主な戦歴:埼玉大会は準決勝・上尾戦を3-2で制し、決勝・花咲徳栄戦は10-2と圧倒し優勝。関東大会では、初戦・向上戦は7-5、勝てば選抜当確となる準々決勝・桐生第一戦は5-0で勝利。続く準決勝・山梨学院戦は延長戦の末に2-9(10回)で敗れて4強。チームは、昨夏の甲子園出場後に森士監督が退任し、後任となった長男森大監督が指揮をとる。今年のテーマは「超攻撃型野球」。【戦歴:埼玉大会(優勝)関東大会(4強)


⭐️チーム紹介サマリー:「新生浦学」として初聖地。エース左腕宮城誇南(コナン・2年)は、計6試合(37回1/3)を投げて、防御率3.62、奪三振37個、1回あたりの奪三振数1.0個(出場投手10位)、与死四球11個(同7位)。沖縄県読谷村出身で、名前は母が「南の島の誇りを持って欲しい」という想いと好きな「名探偵コナン」に由来する。2枚看板の背番号6金田優太(2年)は、計4試合(計19回2/3)を投げて防御率3.20、打者としては打率.438・打点9の成績を誇る二刀流だ。攻撃陣は、4番鍋倉和弘(2年)に加えて、秋から捕手の6番高山維月(2年)が打率.419・打点9・本塁打1本と力がある。守備陣は平均失策数が0.4個(2位)と堅守が光る。

[センバツ2022年] 注目選手など

⭐️【センバツ:秋公式戦成績データ】スポーツ紙評価:A=1、B=3、C=1。打率:.352(11位)、平均得点:7.8点(13位)、本塁打:1本(24位)、平均盗塁数:0.5個(31位)、防御率:3.14点(25位)、平均失点数:3.1(20位)、平均失策数:0.4(2位) ※平均は1試合平均、(カッコ内)=32校順位 【戦歴:埼玉大会(優勝)関東大会(4強)


⭐️投手力:チーム防御率3.14(25位)。1年秋から背番号1を背負うエース左腕宮城誇南(コナン・2年)は、計6試合(37回1/3)を投げて、防御率3.62、奪三振37個、1回あたりの奪三振数1.0個(出場投手10位)、与死四球11個(同7位)。沖縄県読谷村出身で、母が「南の島の誇りを持って欲しい」という意味と、好きな「名探偵コナン」にちなんで名付けられた。2021年夏の甲子園では、初戦・日大山形戦(3-4で敗戦)で7回裏に4番手で登板し打者5人を無安打に抑えた。また、背番号6の金田優太(2年)は、最速143キロのストレートを持ち、計4試合(計19回2/3)を投げて防御率3.20。このほか秋季大会では4投手が登板、守備陣は平均失策数が0.4個(2位)と堅守が光る。


⭐️攻撃力:チーム打率.352(11位)、平均得点7.8点(13位)。新たにチームを率いる森大監督は、今年のテーマとして「超攻撃型野球」を掲げる。元U15日本代表の3番金田優太(2年)が打率.438・打点9、4番鍋倉和弘(2年)が打率.375・打点3、秋から捕手の6番高山維月(2年)が打率.419・打点9・本塁打1本(向上戦でソロ弾)と中軸に力がある。下位の宮城誇南(2年)も高い打撃センスを持ち、打率.333・打点5。


⭐️個人成績ランク(トップ10以内):エース宮城誇南(2年)は、奪三振数(1回あたり)=1.0個(10位)、与四死球数=11個(7位)。[順位は出場選手中|個人成績ランキング]



[戦歴•結果] センバツ2022年

浦和学院 2-5x 近江(11) ※準決勝
浦和学院|000|200|000|000=2
近江・・|000|100|100|030=5x

======試合結果・総評レポート========
近江浦和学院に5x-2(延長11回サヨナラ)で勝利。エース山田陽翔(2年)が5回に死球を受けて足を引きずりながらも、一人で投げ抜き、被安打7・死四球1・奪三振10・失点2、計170球を熱投。延長11回裏、女房役の捕手で8番大橋大翔(2年)がサヨナラ3ラン本塁打を放ち、決着をつけた。守備陣も再三の好守でエースをカバーした。敗れた浦和学院は、浅田康成(2年)・芳野大輝(2年)・金田優太(2年)の3投手が継投。3番手の金田優太(2年)は5回2/3を好投するも、最後は決勝弾を浴びた。ただ打っては5打数3安打と活躍が光った。この試合でエース宮城誇南(2年)の登板はなかった。


九国大付 3-6 浦和学院 ※準々決勝
九国大付|000|100|020|=3
浦和学院|100|002|03x|=6 

======試合結果・総評レポート========
浦和学院が6-3で九国大付に勝利。同点で迎えた8回裏、4番鍋倉和弘(2年)の勝ち越し3ラン(第5号)で決着。計9安打を放ち、3番金田優太(2年)が4打数3安打1打点、2番伊丹一博(2年)がソロアーチ(第4号)を含む3打数2安打1打点と活躍。投げてはエース宮城誇南(2年)が7回1/3を被安打4・死四球2・奪三振4・計110球と好投した。その後、8回途中から救援した金田優太(2年)は同点を許すも試合を締めた。敗れた九国大付は、エース香西一希(2年)が被安打9・四球1・奪三振2・計133球と力投し、3試合連続での好投。チームは計6安打。8回には4番佐倉俠史朗(1年)が同点打を放つなど力をみせた。


和歌山東 0-7 浦和学院 ※2回戦
和歌山東|000|000|000|=0
浦和学院|210|020|11x|=7 

======試合結果・総評レポート========
浦和学院が7-0で和歌山東に勝利。投打で圧倒した。エース宮城誇南(2年)が7回を被安打2・四球2・奪三振10・計78球の快投。背番号10浅田康成(2年)、背番号6金田優太(2年)との3投手の継投で完封リレー。チームは計12安打を放ち、3番金田優太(2年)は大会第2号となるソロ本塁打を放つなど4打数2安打2打点。1番小林聖周(1年)は4打数3安打と好調で、チームを勢いづけた。敗れた和歌山東は、エース麻田一誠(2年)と田村拓翔(2年)が登板。序盤にバッテリーミスなどが目立ち、リズムが作れず。センター中川大士(2年)はファンプレーで観衆を沸かせた。攻撃陣は2安打、得点が奪えなかった。


大分舞鶴 0-4 浦和学院 ※1回戦
大分舞鶴|000|000|000|=0
浦和学院|000|31
0|00x|=4

======試合結果・総評レポート========
開幕試合は、浦和学院が4-0で大分舞鶴に勝利。エース宮城誇南(2年)が9回を被安打2・奪三振13・117球の好投で完封。攻撃陣は、5番高山維月(2年)が大会第1号となる2ランアーチを記録。このほか、3番金田優太(2年)は4打数3安打1打点と活躍が光った。攻撃陣はセンターを中心に強打を放ち、エンドランを多数仕掛けるなど「超攻撃的野球」を発揮。敗れた大分舞鶴は、ヒット2本に終わった。序盤は好守備などで流れを引き寄せる場面もあった。エース奥本翼(2年)は7回を被安打9・死四球2・失点4と力投、長身右腕の野上龍哉(1年)も1回を無失点に抑えるなど力を見せた。



[チーム] 2021年秋公式戦成績

【秋の戦歴:埼玉大会(優勝)関東大会(4強)
⭐️スポーツ紙評価:A=1、B=3、C=1
⭐️打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.352(11位) [平均.328]
・得点   :62点(17位) [平均69.2点]
・平均得点 :7.8点(13位) [平均7.1点]
・本塁打  :1本(24位) [平均4.3本]
・平均本塁打:0.1本(26位) [平均0.4本]
・盗塁数  :4個(30位) [平均15.8個]
⭐️投手/守備力==============
・平均盗塁数:0.5個(31位) [平均1.7個]
・失点   :25(17位) [平均25.6]
・平均失点数:3.1(20位) [平均2.8]
・防御率  :3.14点(25位) [平均2.4点]
・平均防御率:0.4点(27位) [平均0.3点]
・失策数  :3(1位) [平均8.1]
・平均失策数:0.4(2位) [平均0.9]
⭐️参考データ===============
※試合数:8戦7勝1敗
※部員数:69人(7位)
※[平均]:出場32チーム平均 [全出場校のデータ集]

[個人] 2021年秋公式戦成績

🏆個人成績ランキング(出場選手における上位成績者)🏆
=====以下の学年は、新学年を指す=================
宮城誇南 3年 奪三振数=18位:37個(計6試合/計37 1/3回)
・宮城誇南 3年 奪三振数(1回あたり)=10位:1個
・宮城誇南 3年 与四死球数=7位:11個(計6試合/計37 1/3回)
・宮城誇南 3年 与四死球(1回あたり)=17位:0.29個
※順位は出場選手におけるランキング[個人成績データ集]



[戦歴] 秋季関東大会2021年

◆山梨学院(山①) 9-2 浦和学院(埼①)(10)(土) ※準決勝
山梨学院|100|010|000|7|=9
浦和学院|100|100|000|0|=2

=========================
⭐️試合総評⭐️山梨学院が浦和学院に9-2(延長10回)で勝利し決勝進出。2-2の投手戦となったゲームは延長10回表、山梨学院は4番高橋の安打で1点、6番澁谷の安打で1点、7番佐中の2塁打で1点、1死満塁から9番榎谷の走者一掃となる安打&失策から3点、1番鈴木の安打で1点を奪い、この回計7点を奪って勝負を決めた。投げてはエース榎谷が延長10回を一人で投げ抜き、被安打5・死四球3・奪三振8・失点2(計142球)の好投でチームを勝利に導いた。チームは14安打9得点を記録し、1番鈴木斗偉は先頭打者本塁打を含む5打数4安打2打点、4番高橋海翔は5打数3安打2打点と活躍が光った。敗れた浦和学院は、背番号6金田(6回2/3)・背番号1宮城(3回1/3)の2投手が登板し、金田は被安打8・宮城は被安打6を浴びた。打線は延長10回を通じて5安打に抑えられた。


◆桐生第一(群①) 0-5 浦和学院(埼①)(土) ※準々決勝
桐生第一|000|000|000|=0
浦和学院|010|004|00x|=5

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⭐️試合総評⭐️浦和学院が5-0で桐生第一に勝利し4強進出。これで浦和学院はセンバツ出場有力に。先発したエース宮城誇南(こなん)が9回を被安打6・与死四球4・奪三振7・失点0(計118球)で完封勝利。攻撃陣は、計8安打。序盤2回裏に2つの四球から走者を出すと9番小林の安打で1点を先制。6回裏には、7番伊丹の安打で1点、8番宮城の初球スクイズで1点、代打大勝朱恩の2塁打で1点、2番大内の犠牲フライで1点と、この回一挙4点を奪って試合を決めた。敗れた桐生第一は、先発の背番号18寺門が5回までを投げて被安打3・四球4・奪三振0・失点1(計72球)と好投。6回裏からエース北村に継投し、3回を被安打5・四球1・失点4。攻撃陣は6安打・9残塁で、宮城の前に得点が奪えなかった。


◆浦和学院(埼①) 7-5 向上(神②)(水) ※初戦
浦和学院|030|030|010|=7
向上・・|000|220|100|=5

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⭐️試合総評⭐️浦和学院が7-5で向上に勝利。浦和学院は2回表、6番高山の3塁打で1点、7番伊丹の2塁打で1点、8番宮城の安打で1点を奪って計3点を先制。1点差に詰め寄られた5回表には、3番金田の2塁打で2点、相手失策から1点を奪ってリードを広げた。終盤8回表には6番高山のソロ本塁打でダメ押しして計7得点。投手陣は、エース宮城が5回を被安打7・死四球2・奪三振4・失点4と力投し、その後は背番号6金田が4回を被安打1・四球1・奪三振2・失点1と好リリーフした。敗れた向上は、エース佐藤が9回完投して被安打9・四球4・奪三振3・失点7と力投。攻撃陣は計8安打を放って6回裏には1点差に詰め寄るも及ばなかった。



[戦歴] 秋季埼玉大会2021年

【浦和学院の戦歴|秋季埼玉県大会1位】
・決勝戦 :浦和学院 10-2 花咲徳栄
・準決勝 :浦和学院 03-2 上尾
・準々決勝:浦和学院 12-7 大宮東
・3回戦 :浦和学院-狭山清陵 ※不戦勝
・2回戦 :浦和学院 10-0 熊谷工業(6)
—–地区大会——————————–
・代表決定戦:浦和学院 13-0 浦和工業(5)

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