【日程・結果】秋季関東大会2021年 速報⚡️

秋季関東大会 高校野球 2021年

高校野球 秋季関東大会 2021年 日程•結果
10月30日(土)-11月7日(日)[茨城・有観客]

⚡️関東東京(6):関東4校•東京1校•比較1校
⚡️4強は有力、8強と東京2位で比較1の可能性
・優勝&準優勝:①明秀日立 ②山梨学院
・4強:木更津総合浦和学院 
・8強:白鷗大足利東海大相模 
・8強:桐生第一 ・健大高崎  [参考:東京大会]
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【出場校一覧(15校)】○数字=県大会順位
茨城(3):①明秀日立  ②藤代土浦日大
栃木(2):①白鷗大足利文星芸大附属 
群馬(2):①桐生第一  ②健大高崎
山梨(2):①山梨学院  ②帝京第三 
埼玉(2):①浦和学院  ②花咲徳栄
千葉(2):①木更津総合拓大紅陵
神奈(2):①東海大相模向上
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東北 関東 東京 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
来春のセンバツは2022年3月18日(金)に開幕!



センバツ出場枠 関東4•東京1•比較1

✍️センバツ出場枠は「6枠(関東4・東京1・比較1)」となり、優勝=明秀日立(茨城①)・準優勝=山梨学院(山梨①)・4強=浦和学院(埼玉①)・4強=木更津総合(千葉①)の4校は出場有力東京地区は、優勝=國學院久我山(東京①)が出場有力に。


✍️例年、関東・東京の「比較1枠(6枠目)」は、関東8強と東京準優勝校の計5チームの中で比較される傾向にある。前回は、関東8強の4校「東海大相模(神奈川①)・國學院栃木(栃木①)・鎌倉学園(神奈川②)・木更津総合(千葉①)」と、東京準優勝の日大三(東京②)が比較され、東海大相模が6枠目として選出(東海大相模はセンバツ優勝) [参考:2020年秋季関東大会結果]


⚡️前回大会の「比較1枠(6校目)」の選考過程では、関東8強の中では2020年センバツ交流試合で好投した左腕エース石田を擁する東海大相模と、東京準優勝の日大三との比較で、6校目が選考された。その結果「決勝で攻撃が淡泊だった日大三より、バント安打を絡めた得点など打撃で新境地を見せた東海大相模に分があると判断」(選考委員会・毎日新聞)された。 



関東&東京 残る1枠の有力候補は

【関東&東京地区 残る「1枠」有力候補アンケート】
※仮に関東8強と東京準優勝チームから選出した場合
※アンケート開始:2021年11月7日(日)

残る「1枠(6番目)」有力候補アンケート

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関東東京=6枠:内訳(関東4・東京1・比較1)】
==[2021秋季関東大会の結果]==================
・優勝:明秀日立(茨城①) ・準優:山梨学院(山梨①)
・4強:木更津総合(千葉①)浦和学院(埼玉①)
・8強:桐生第一(群馬①) ・健大高崎(群馬②)
・8強:白鷗大足利(栃木①)東海大相模(神奈川①)
==[2021秋季東京大会の結果]=================
・優勝:國學院久我山(東京①)・準優:二松学舎(東京②)



11月7日(日) 決勝戦

10:00 山梨学院(山①) 7-9 明秀日立(茨①)(土)
山梨学院|110|130|100|=7
明秀日立|040|021|20x|=9

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⭐️試合総評⭐️明秀日立が9-7で山梨学院に勝利し初優勝!両チーム計30安打(山梨学院が17本、明秀日立が13本)を記録した点の取り合うシーソーゲームを制し、関東地区代表として明治神宮大会へ出場する。明秀日立は、2点をリードされた2回裏に、6番佐藤・7番小久保・8番辻の3連打で1死満塁とし、9番伊藤の安打で1点、押出四球で1点。さらに2番平野の安打で2点を奪って4-2と勝ち越し。2点を勝ち越された5回裏には、3番石川ケニーのソロ本塁打(高校通算17号)と5番猪俣のソロ本塁打で6-6の同点。その後、7-7の同点とされて迎えた7回裏に、9番伊藤の3塁打で2点を奪って9-7と勝ち越した。投げては、エース猪俣が先発し(4回表に途中降板し7回表から再登板)、計6回2/3を投げて被安打12・四球4・奪三振2の粘投、試合中盤は背番号10高橋が2回1/3を中継ぎした。敗れた山梨学院は、背番号10山田・エース榎谷・背番号14芦沢の3投手が登板。チームは、計17安打を記録。打者では、1番鈴木が4打数4安打1打点+四球2つと全6打席で出塁。このほか2番進藤が3打数2安打3打点、5番相澤主将は4打数2安打1打点(ソロ本塁打1本)、8番星野3打数2安打と好調だった。関東大会の全4試合で、チーム打率.416、計57安打・37得点・本塁打4本を記録した。



[決勝までの戦歴] 山梨学院&明秀日立

⭐️山梨学院(山梨1位)の戦歴⭐️”合計3試合で40安打・30得点”と打線が好調だ。初戦は17安打12得点(本塁打2本)、準々決勝は9安打9得点、準決勝は14安打9得点を記録した。チーム打率は.400で、リードオフマンの1番鈴木斗偉が本塁打2本・打率.538・5打点と絶好調。さらに4番高橋は打率.692・打点4、5番相澤が打率.400・打点4(3ラン1本)、6番澁谷が打率.364・打点5、7番佐仲が打率.500・打点4と、中軸打者が好機に勝負強さを発揮する。投手陣は、最速144キロのエース榎谷が3試合22回1/3を投げて、被安打13・死四球4・奪三振19・失点3(計286球)と安定感が光る。ここまで、①初戦で拓大紅陵(千葉2位)に12-3(8C)で勝利。1番鈴木は5打数2安打2打点(ソロ1本)、5番相澤は4打数2安打3打点(3ラン)、7番佐仲は3打数3安打3打点と活躍。投手陣は、背番号10山田が2回2/3を失点2、エース榎谷が5回1/3を被安打3・死球1・奪三振5と好リリーフ。②準々決勝では白鷗大足利(栃木1位)に9-0(7C)で勝利。エース榎谷が7回を被安打5・死四球0・奪三振6・失点0(計77球)と好投。6番澁谷が3打数2安打4打点、4番高橋が3打数3安打1打点と活躍。③準決勝では浦和学院(埼玉1位)に9-2(延長10回)で勝利。2-2の投手戦となった試合は、延長10回表にヒット7本を集めて計7点を奪った。エース榎谷が延長10回を被安打5・死四球3・奪三振8・失点2(計142球)と好投。チームは14安打9得点を記録し、1番鈴木は先頭打者本塁打を含む5打数4安打2打点、4番高橋は5打数3安打2打点と活躍した。


⭐️明秀日立(茨城1位)の戦歴⭐️最速142キロの右腕エース猪俣駿太がここまで全2試合を完投。計18回を被安打15・死四球4・奪三振13・失点6(計282球)と好投。県大会4試合で防御率1.09の安定感を関東大会でも発揮している。チーム打率は.342で、7番小久保が打率.625、8番辻が.571、2番平野が.444と好調だ。県大会では本塁打8を記録した打線は、健大高崎戦で6番佐藤光成がソロ本塁打、木更津総合戦で4番武田一渓(県大会3本)がソロ本塁打を記録した。ここまで、関東大会初戦となった①準々決勝では健大高崎(群馬2位)に11-4で勝利。計16安打11得点、本塁打1本&スクイズ2つを決めるなど大技小技で相手圧倒。2番平野は6打数4安打1打点、6番佐藤は5打数2安打1打点(ソロ本塁打1本)と活躍。下位打線の7番小久保・8番辻も複数安打を放ったほか、先発9人中7人が打点を記録するなど上位から下位まで打線がつながった。エース猪俣が9回を被安打9・死四球0・奪三振6・失点4(計147球)で完投。②準決勝では木更津総合(千葉1位)に5-2で勝利。エース猪俣が9回を被安打6・死四球4・奪三振7・失点2(計135球)で完投。チームは計10安打を記録。2回表に機動力を絡めた走者の好連携で1点を先制、1点差に詰め寄られた6回表には4番武田のソロ本塁打で1点、7回表には3番石川ケニーの安打で1点を奪い、5-2と突き放した。



11月6日(土) 準決勝(2/2)

13:00 明秀日立(茨①) 5-2 木更津総合(千①)(土)
明秀日立|012|001|100|=5
木更津総合|001|010|000|=2

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⭐️試合総評⭐️明秀日立が5-2で木更津総合に勝利し決勝進出。エース猪俣が9回を一人で投げ抜き、被安打6・死四球4・奪三振7・失点2(計135球)と好投した。チームは合計10安打を記録。まず2回表に出塁した走者の好連携で1点を先制。3回表には1番本坊の2塁打で1点、内野ゴロで1点を追加し3-0。1点差に詰め寄られた6回表には4番武田一渓(県大会=打率.533・本塁打3本を記録)のソロ本塁打で1点を追加、7回表には3番石川ケニーの安打で1点を奪い、5-2と突き放した。敗れた木更津総合は先発の背番号10金綱が先発し7回を被安打9・死四球3・奪三振5・失点5、残る2回をここまで過去2試合完投のエース越井が被安打1・死四球0・奪三振1・失点0と好投した。攻撃陣は計6安打、3番菊地の犠牲フライ2つで2得点を奪った。


⭐️木更津総合(千葉1位):準決勝までの戦歴⭐️エース越井颯一郎は、ここまで2試合完投。計18回を被安打8・死四球2・奪三振11・失点1(計249球)と好投を見せる。最速146キロと75キロ台の変化球を操り、最大球速差は70キロという緩急も武器。攻撃陣は2試合で計16安打で7得点。ここまで、①初戦で帝京第三(山梨2位)に3-0で勝利。エース越井が9回を被安打2・死球1・奪三振7(計116)で完封。4回以降は無安打・無死四球と好投した。攻撃陣は、3回裏に3番菊地の安打で1点、8回裏には5番大井の犠牲フライなどで2点を奪って計3得点。②準々決勝で東海大相模(神奈川1位)に4-1で勝利。エース越井が9回を被安打6・死球1・奪三振4・失点1(計133球)と好投。1回表に1死満塁から内野ゴロから1点、1年生の6番芦川正真の2塁打で2点を奪って一挙3点。5回には1年生の4番水野岳斗の2塁打で1点を奪い、計4得点(計10安打)を奪った。



11月6日(土) 準決勝(1/2)

10:30 山梨学院(山①) 9-2 浦和学院(埼①)(10)(土)
山梨学院|100|010|000|7|=9
浦和学院|100|100|000|0|=2

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⭐️試合総評⭐️山梨学院が浦和学院に9-2(延長10回)で勝利し決勝進出。2-2の投手戦となったゲームは延長10回表、山梨学院は4番高橋の安打で1点、6番澁谷の安打で1点、7番佐中の2塁打で1点、1死満塁から9番榎谷の走者一掃となる安打&失策から3点、1番鈴木の安打で1点を奪い、この回計7点を奪って勝負を決めた。投げてはエース榎谷が延長10回を一人で投げ抜き、被安打5・死四球3・奪三振8・失点2(計142球)の好投でチームを勝利に導いた。チームは14安打9得点を記録し、1番鈴木斗偉は先頭打者本塁打を含む5打数4安打2打点、4番高橋海翔は5打数3安打2打点と活躍が光った。敗れた浦和学院は、背番号6金田(6回2/3)・背番号1宮城(3回1/3)の2投手が登板し、金田は被安打8・宮城は被安打6を浴びた。打線は延長10回を通じて5安打に抑えられた。


⭐️浦和学院(埼玉1位):準決勝までの戦歴⭐️左腕エース宮城誇南(コナン)は2試合計14回を被安打13・死四球6・奪三振11・失点4(計203球)、背番号6金田は初戦で4回を被安打1・死四球1・失点1(計44球)と好投。打者では、4番鍋倉が打率.429、6番伊丹(県大会は4番)が打率.500と好調。過去2試合ではビッグイニングを作って相手をリードした。ここまで、①初戦で向上(神奈川2位)に7-5で勝利。2回表に6番高山・7番伊丹・8番宮城の3連続タイムリーで3点を先制、8回表に6番高山のソロ本塁打で突き放した。エース宮城が5回を被安打7・死四球2・奪三振4・失点4と力投し、背番号6金田が4回を被安打1・四球1・奪三振2・失点1と好リリーフ。②準々決勝では桐生第一(群馬1位)に5-0で勝利。エース宮城が9回を被安打6・与死四球4・奪三振7・失点0(計118球)で完封。攻撃陣は、計8安打。6回裏に、7番伊丹の安打で1点、8番宮城のスクイズで1点、代打大勝の2塁打で1点、2番大内の犠牲飛で1点と、この会一挙4点を奪って試合を決めた。



11月2日(火) 準々決勝(2/2)

13:00 桐生第一(群①) 0-5 浦和学院(埼①)(土)
桐生第一|000|000|000|=0
浦和学院|010|004|00x|=5

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⭐️試合総評⭐️浦和学院が5-0で桐生第一に勝利し4強進出。これで浦和学院はセンバツ出場有力に。先発したエース宮城誇南(こなん)が9回を被安打6・与死四球4・奪三振7・失点0(計118球)で完封勝利。攻撃陣は、計8安打。序盤2回裏に2つの四球から走者を出すと9番小林の安打で1点を先制。6回裏には、7番伊丹の安打で1点、8番宮城の初球スクイズで1点、代打大勝朱恩の2塁打で1点、2番大内の犠牲フライで1点と、この回一挙4点を奪って試合を決めた。敗れた桐生第一は、先発の背番号18寺門が5回までを投げて被安打3・四球4・奪三振0・失点1(計72球)と好投。6回裏からエース北村に継投し、3回を被安打5・四球1・失点4。攻撃陣は6安打・9残塁で、宮城の前に得点が奪えなかった。


13:00 明秀日立(茨①) 11-4 健大高崎(群②)(水)
明秀日立|030|310|004|=11
健大高崎|000|100|300|=4

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⭐️試合総評⭐️明秀日立が11-4で健大高崎に勝利し4強進出。これで明秀日立はセンバツ出場有力に。計16安打11得点、本塁打1本&スクイズ2つを決めるなど大技小技で相手圧倒した。2番平野は6打数4安打1打点、6番佐藤は5打数2安打1打点(ソロ本塁打1本)と活躍。下位打線の7番小久保・8番辻も複数安打を放ったほか、先発9人中7人が打点を記録するなど上位から下位まで打線がつながった。投げてはエース猪俣が9回を完投し、被安打9・死四球0・奪三振6・失点4(計146球)で完投した。”無死四球”投球で無駄な走者を出さず、相手の機動力を封じた。敗れた健大高崎は、井上聖・井上修・加藤・多田の4投手が登板して被安打16、守備陣は失策6を記録。攻撃陣は、7回裏に8番加藤・9番半田・1番佐々木の3者連続タイムリーで3点を奪い反撃するも、9回表の4失点が響いた。



11月2日(火) 準々決勝(1/2)

10:30 白鷗大足利(栃①) 0-9 山梨学院(山①)(7C)(土)
白鷗大足利|000|000|000|=0
山梨学院|311|211|000|=9

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⭐️試合総評⭐️山梨学院が白鷗大足利に9-0(7C)で勝利。計9安打を放ち初回から6回まで毎回得点を記録し、4強進出。これで山梨学院はセンバツ出場有力に。エース榎谷は7回を投げて、被安打5・死四球0・奪三振6・失点0(計77球)の好投で相手打線を完封。攻撃陣は、1回裏に失策・四球2つで2死満塁から6番澁谷の走者一層となる2塁打で3点を先制。2回裏、1番鈴木の犠牲フライで1点。3回裏、2塁打で出塁した4番高橋を5番相澤が安打で返して1点。4回裏、山梨学院はエース榎谷の2塁打で1点、2番進藤の犠牲フライで1点。5回裏、6番澁谷が安打で1点。6回裏、4番高橋の安打で1点を奪って、合計9得点。打者では、6番澁谷が先制打となる3点2塁打を含む3打数2安打4打点と活躍し、4番高橋も3打数3安打1打点(2塁打2本)と主砲の仕事をして見せた。敗れた白鷗大足利は、齋藤・佐藤の2投手が投げて被安打9・与死四球5を記録。終盤に複数安打でチャンスを作るも序盤の失点が響き、流れを引き寄せられなかった。


10:30 木更津総合(千①) 4-1 東海大相模(神①)(水)
木更津総合|300|010|000|=4
東海大相模|100|000|000|=1

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⭐️試合総評⭐️木更津総合が4-1で東海大相模に勝利して4強進出。木更津総合はセンバツ出場有力に。エース越井颯一郎が9回完投し、被安打6・死球1・奪三振4・失点1(計133球)の好投でチームを勝利に導いた。守備陣も失策2を記録するも要所で好守が光った。攻撃陣は、1回表に四球とヒット2本から1死満塁のチャンスを作ると、5番大井の内野ゴロから1点、さらに1年生の6番芦川正真の2塁打で2点を奪って、一挙3点を先制。5回表には、1年生の4番水野岳斗のタイムリー2塁打で1点を奪い、計4得点(チーム計10安打)。敗れた東海大相模は、先発の背番号10庄田が初回に3失点。3回表から2人目として登板した背番号10庄司は残る7回を被安打4・四球3・奪三振0・失点1と好投を見せた。攻撃陣は初回に4番求の犠牲フライで1点を奪うも、計6安打に押さえ込まれた。



10月31日(日) 1回戦(2/2)

13:00 花咲徳栄(埼②) 4-9 東海大相模(神①) (土)
花咲徳栄|022|000|000|=4
東海大相模|503|100|00x|=9

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⭐️試合総評⭐️東海大相模が9-4で花咲徳栄に勝利。1回裏に、2死から3番百崎が2塁打・4番求が四球で出塁すると、5番笹田の安打で1点、6番武井の2塁打で2点、7番谷口の3塁打で1点、相手失策から1点と一挙5得点。1点差に詰め寄られた3回裏には、3番百崎・4番求・6番武井の安打で1死満塁とし、押出四球で1点、9番深谷の安打で2点を奪い、8-4と突き放した。投手陣は、先発の背番号7武井が2回2/3を投げて4失点も、その後を任された背番号11庄司が6回1/3を投げて被安打4・四球1・奪三振2・失点0と好リリーフした。攻撃陣は、計18安打9得点を記録。3番百崎が5打数5安打と好調で、中軸以降が繋がりのある打線でヒットを量産し9得点(残塁13)。敗れた花咲徳栄は、先発の背番号1金子が初回に4失点で0回2/3で降板。その後は、背番号11熊倉が残る7回1/3を投げて14安打を浴びながらも失点4と粘投した。打線は、2回表と3回表に2点ずつを奪うも、4回以降はヒット4本に抑えられた。


13:00 桐生第一(群①) 3-2 土浦日大(茨③)(水)
桐生第一|001|200|000|=3
土浦日大|100|001|000|=2

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⭐️試合総評⭐️桐生第一が3-2で土浦日大に勝利。桐生第一は背番号11飯野・背番号13石原・背番号16市川・背番号1北村の4投手が小刻みに継投し、1点のリードを守り切った。6回裏2死2塁からリリーフしたエース北村は、4投手で最多3回1/3を投げて、被安打3・四球1・奪三振4と力投。攻撃陣は、1点リードされて迎えた3回表に1番田村淳陽のタイムリーで同点に追いつくと、4回表には6番宮本亜鈴の3塁打で1点を勝ち越し、7番大井田のタイムリーで3点目を奪った。敗れた土浦日大は、エース山田と背番号10河野が継投して、被安打9・死四球3・失点3力投。チームは計8安打を放って、9回裏には2死から9番塚原・1番太刀川が連打でチャンスを作るも、あと一本が出ずに敗れた。



10月31日(日) 1回戦(1/2)

10:30 帝京第三(山②) 0-3 木更津総合(千①)(土)
帝京第三|000|000|000|=0
木更津総合|001|000|02x|=3

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⭐️試合総評⭐️木更津総合が3-0で帝京第三に勝利。木更津総合のエース越井颯一郎は9回を一人で投げ抜き、被安打2・死球1・奪三振7(計116)の好投で完封。4回以降は無安打・無死四球の圧巻ピッチングを繰り広げた。攻撃陣は、3回裏に3番菊地の安打で1点、8回裏には相手ボークと5番大井の犠牲フライで1点ずつを奪って計3得点。敗れた帝京第三は、エース三上大貴が9回を完投して被安打6・四球5・奪三振0と好投するも、打線が2安打に抑え込まれた。


10:30 浦和学院(埼①) 7-5 向上(神②)(水)
浦和学院|030|030|010|=7
向上・・|000|220|100|=5

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⭐️試合総評⭐️浦和学院が7-5で向上に勝利。浦和学院は2回表、6番高山の3塁打で1点、7番伊丹の2塁打で1点、8番宮城の安打で1点を奪って計3点を先制。1点差に詰め寄られた5回表には、3番金田の2塁打で2点、相手失策から1点を奪ってリードを広げた。終盤8回表には6番高山のソロ本塁打でダメ押しして計7得点。投手陣は、エース宮城が5回を被安打7・死四球2・奪三振4・失点4と力投し、その後は背番号6金田が4回を被安打1・四球1・奪三振2・失点1と好リリーフした。敗れた向上は、エース佐藤が9回完投して被安打9・四球4・奪三振3・失点7と力投。攻撃陣は計8安打を放って6回裏には1点差に詰め寄るも及ばなかった。



10月30日(土) 1回戦

10:30 健大高崎(群②) 8-2 文星芸大附(栃②)(土)
健大高崎|031|301|000|=8
文星芸大|011|000|000|=2

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⭐️試合総評⭐️健大高崎が8-2で文星芸大付に勝利。計14安打・盗塁4を記録し、序盤の4回表までに7得点を奪って主導権を握った。投げては1年生エースの加藤達哉が9回を一人で投げ抜き、被安打8・四球1・奪三振3・失点2(計103球)と好投した。敗れた文星芸大は、入江・澁谷・工藤・松枝の4投手が登板。攻撃陣は2番高橋が4打数3安打と当たり、チームは計8安打を放つも序盤に挙げた2点にとどまった。


10:30 拓大紅陵(千葉②) 3-12 山梨学院(山①)(8C)(水)
拓大紅陵|011|000|010|=3
山梨学院|001|005|150|=12

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⭐️試合総評⭐️山梨学院が拓大紅陵に12-3(8C)で勝利。6回裏に、5番相澤・6番澁谷の連打のあと、7番佐仲の2塁打で2点、8番星野が安打で続き、9番榎谷の安打で1点、1番鈴木の2塁打で1点、2番進藤の犠牲フライで1点と一挙5得点(計6連打+犠牲フライ)。8回裏には1番鈴木斗偉のソロ本塁打で1点、相手失策から1点、5番相澤秀光の3ラン本塁打で一挙5得点を奪った。チームは計17安打・2本塁打を記録し、1番鈴木は5打数2安打2打点(ソロ本塁打1本)、5番相澤は4打数2安打3打点(3ラン1本)、7番佐仲は3打数3安打3打点と活躍。投げては先発の背番号10山田が2回2/3を被安打3・四球3・失点2、エース榎谷が残る5回1/3を被安打3・死球1・奪三振5と好リリーフした。敗れた拓大紅陵は、小堺・嶋田・坂牧の3投手が登板。序盤に2点を先制するも、4回以降はヒット3本(8回表には5番四十住がソロ本塁打)に抑えられた。


13:00 白鷗大足利(栃①) 9-1 藤代(茨②)(7C)(水)
白鷗大足利|132|000|300|=9
藤代・・・|000|010|000|=1

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⭐️試合総評⭐️白鷗大足利が藤代に9-1(7C)で勝利。初回に押出死球で1点を先制すると、2回表には死四球2つとヒットから無死満塁とし内野ゴロで1点、5番林の安打で2点を追加(4-0)。3回表にも失策と四球から走者を出すと、1番吉澤の安打で1点、3番阿部の安打で1点を追加(6-0)。7回表には、四球2つから2者を出すと、2番中島の安打で1点、3番阿部の安打で2点を加えて9-1とした。投げてはエース齋藤が7回を被安打6・死球1・奪三振6・死球1(計109球)と好投。打者では3番阿部が5打数3安打3打点と活躍した。敗れた藤代は、背番号10渡辺と背番号11大竹の2投手が投げて、被安打8・与死四球11を記録。守備陣は失策2つを記録するなど、序盤からリズムを作れなかった。



組み合わせ日程・トーナメント

【出場15校一覧】○数字=県大会順位
茨城(3):①明秀日立  ②藤代土浦日大
栃木(2):①白鷗大足利文星芸大附属 
群馬(2):①桐生第一  ②健大高崎
山梨(2):①山梨学院  ②帝京第三 
埼玉(2):①浦和学院  ②花咲徳栄
千葉(2):①木更津総合拓大紅陵
神奈(2):①東海大相模向上



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※白ボタンから投票|10月23日(土)開始


🌸センバツ出場校は32校(例年通り)。出場枠は、北海道=1、東北=2、関東東京=6[関東4・東京1・比較1]、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5[中国2・四国2・比較1]、九州=4、21世紀枠=3[東1・西1・地域限定なし1]、明治神宮大会枠=1を予定。

[過去] 秋季関東大会2020年 

◆2020年秋季関東大会は、優勝=健大高崎、準優勝=常総学院、4強=専大松戸・東海大甲府。

◆センバツ出場枠は、関東・東京=6(関東4・東京1・比較1=6枠目)となり、上記4強チームに加えて、8強に進出した4校(東海大相模・國學院栃木・鎌倉学園・木更津総合)からは、東京の準優勝校:日大三との比較審査の末、東海大相模が6枠目として選出された。

【秋季関東大会2020年 日程・出場校】
・日程:10月24(土)〜11月1日(日) 千葉
・茨城(2) ①鹿島学園 ②常総学院
・栃木(2) ①國學院栃木 ②石橋 
・群馬(2) ①健大高崎 ②前橋商業 
・山梨(2) ①東海大甲府 ②日本航空
・埼玉(2) ①昌平 ②細田学園
・千葉(3) ①木更津総合 ②東京学館 ③専大松戸
・神奈(2) ①東海大相模 ②鎌倉学園

【過去:2020年秋季関東大会 結果一覧】