【日程•結果】秋季東北大会2022年 速報⚡️

東北大会 高校野球 2022年

秋季東北大会 高校野球 2022年 特集!

【2022年 秋季東北大会 大会日程・出場校】
・日程:10月10日(月•祝)〜10月16日(日)
・会場:山形県・楽天トラベル(宿予約)
・選抜:センバツ出場枠「東北=3(例年+1)」
・結果:①優勝:仙台育英、②準優勝:東北
・結果:④4強:聖光学院能代松陽
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・秋季:青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島
・備考:明治神宮大会(優勝校が出場予定)
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州

10月16日(日) 決勝戦

10:00 仙台育英(宮2) 6-3 東北(宮1) 
仙台育英|020|200|200|=6
東北  |000|201|000|=3 

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⭐️試合結果⭐️仙台育英が6-3で東北に勝利し優勝、明治神宮大会への出場を決めた。東北地区のセンバツ出場枠は「3枠(例年+1)」。仙台育英は、計11安打。2回表に3番住石孝雄(2年)の2塁打で2点を先制すると、4回表には4番齋藤陽(2年)の3塁打で2点を追加。1点差に迫られた7回表には、無死満塁から8番髙橋煌稀(2年)の安打で2点を奪い、6-3と突き放した。投げては、背番号10湯田統真(2年)が4回を失点2、背番号18田中優飛(2年)が1回2/3を失点1、最後は今大会でも抜群の安定感をみせた背番号1髙橋煌稀(2年)が3回1/3を被安打1・失点0の好投で試合を締めた。敗れた東北は、背番号11根岸聖也(2年)が4回を被安打5・四死球6・失点4、背番号1ハッブス大起(2年)が2回2/3を被安打4・四死球4・失点2、その後は安定感が光る背番号10秋本羚冴(2年)と背番号18進藤愛輝(1年)が継投。投手陣は、あわせて被安打11・与四死球11を記録。攻撃陣は計7安打を放ち、4回裏に2死満塁から代打•布川碧(1年)の安打で2点、6回裏に7番伊達一也(2年)の2塁打で1点と、計3点にとどまった。



10月14日(金) 準決勝

10:00 聖光学院(福1) 2-6 東北(宮1)(県)
聖光学院|100|100|000|=2
東北  |020|000|04x|=6

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⭐️試合結果⭐️東北が6-2で聖光学院に勝利し決勝進出、センバツ出場(東北出場枠=3)へ大きく前進した。攻撃陣は計10安打、2回裏に4番佐藤玲磨(2年)と6番大竹響(2年・背番号12)によるソロ本塁打2本で2-1と逆転。同点で迎えた8回裏に、1番金子和志(2年)が勝ち越しとなる2ラン本塁打を放ち、4-2。さらに、5番渡邊成汰(2年)と6番大竹響(2年)の連続タイムリーで6-2と引き離した。投手陣は、背番号18進藤愛輝(1年)が先発し、2回表からは背番号1ハッブス大起(2年)が6回を被安打5・四死球0・奪三振1・失点1と好投、最後は背番号10の左腕•秋本羚冴(2年)が2回を無失点に抑え込んだ。敗れた聖光学院は、今大会好投を続けた背番号10の左腕•安齋叶悟(2年)が7回2/3を被安打8・四死球3・奪三振4と力投し、8回途中からは背番号1星名竜真(2年)が継投。攻撃陣は計8安打、序盤に4番三好元気(2年)と6番宮一柊之介(2年)の安打であげた2点にとどまり、5回以降はヒット2本に抑えられた。4強で姿を消した聖光学院は、初戦・利府戦は計17安打で逆転勝利、準々決勝・由利戦は延長11回の末にスクイズでサヨナラ勝利と、次世代のナインも粘り強く泥臭い野球を魅せた。


12:30 能代松陽(秋1) 1-2 仙台育英(宮2)(県)
能代松陽|100|000|000|=1
仙台育英|001|001|00x|=2 

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⭐️試合結果⭐️仙台育英が2-1で能代松蔭に勝利し決勝進出、センバツ出場(東北出場枠=3)へ大きく前進した。投手陣は、背番号11仁田陽翔(2年)が3回1/3を被安打1・四死球3・奪三振2・失点1、その後は背番号1髙橋煌稀(2年)が5回2/3を投げ被安打2・四死球0・奪三振7・失点0の好投で、相手打線を寄せつけなかった。攻撃陣は計7安打、3回裏に1番橋本航河(2年)の犠牲フライで1点、6回裏に5番湯浅桜翼(1年)の安打で1点を奪い、計2得点。敗れた能代松陽は、背番号5齋藤舜介(2年)が最後まで踏ん張り、被安打7・四死球2・奪三振1・計125球と好投。攻撃陣は計3安打に抑えられ、初回に内野ゴロで奪った1点にとどまった。4強で姿を消した能代松陽は、初戦・山形城北戦は計19安打で大勝、準々決勝・学法石川戦は延長12回サヨナラ勝利。エース森岡大智(2年)と背番号5齋藤舜介(2年)の二枚看板も力を魅せた。



10月13日(木) 準々決勝(2/2)

12:30 学法石川(福2) 5-6x 能代松陽(秋1)(12)(県)
学法石川|300|020|000|000 =5
能代松陽|100|400|000|001 =6x

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⭐️試合結果⭐️能代松陽が6x-5(延長12回サヨナラ)で学法石川に勝利。ともに5回以降は無得点のまま迎えた延長12回裏、1死から6番柴田大翔(2年)が2塁打で出塁すると、熱投を続けてきた7番エース森岡大智(2年)がサヨナラ2塁打を放って決着。森岡大智(2年)は12回を投げ抜き、被安打11・四死球0・奪三振7・計154球、打ってはサヨナラ打を含む6打数3安打1打点と、投打に活躍してチームを4強に導いた。攻撃陣は計12安打を放ち、初回に3点を先制される展開も、4回裏にはヒット3本で1死満塁のチャンスを作ると、相手失策から2点、内野ゴロから1点、3番虻川颯汰(2年)の安打で1点を奪って5-3と逆転に成功し、その後は追いつかれるも最後は接戦をものにした。敗れた学法石川は、背番号1伊藤奨(2年)が1回2/3を、背番号10三上朋大(2年)が6回2/3を、最後は前試合でも好救援した背番号20國分太雅(2年)の3投手が継投した。攻撃陣は計11安打を放ち、初回に6番福尾遥真(1年)の2点タイムリーなどで3点を先制するも、6回以降はヒット1本に抑え込まれ、得点が奪えなかった。


12:30 鶴岡東(山2) 0-3 仙台育英(宮2)(き)
鶴岡東 |000|000|000|=0
仙台育英|000|102|00x|=3 

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⭐️試合結果⭐️仙台育英が3-0で鶴岡東に勝利。背番号10湯田統真(2年)が9回を一人で投げ抜き、わずか被安打2・四死球0(無四死球)・奪三振10・計112球で完封。攻撃陣は計7安打を記録し、まず4回裏に5番濱田大輔(1年・背番号20)の3塁打で1点を先制すると、6回裏には4番齋藤陽(2年)のセンターオーバーの2塁打で1点、さらに代打に送られた下山健太(2年・背番号13)の3塁打で1点を追加し、3-0とした。敗れた鶴岡東は、背番号1三好航生(2年)が緩急巧みな投球を繰り広げて5回2/3を被安打5・四死球2・奪三振5・失点3と好投、その後は背番号11五十嵐悠悟(2年)が2回1/3を無失点と力投。攻撃陣は、3番高橋快(2年)と7番寺前甲陽(2年)が記録した計2本のヒットにとどまり、得点を奪えなかった。共に守備陣は無失策のハイレベルな投手戦だった。



10月13日(木) 準々決勝(1/2)

10:00 山形中央(山1) 2-4 東北(宮1)(県)
山形中央|000|002|000|=2
東北  |000|000|04x|=4

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⭐️試合結果⭐️東北が4-2で山形中央に逆転勝利。東北は、7回までヒット2本に抑えられ、2点を追いかけて迎えた8回裏、7番伊達一也(2年)が2塁打で出塁し、その後2つの四球から2死満塁のチャンスを作ると、2番鳥塚晴翔(1年)の内野安打で1点、3番山田翔琶(2年)の内野安打に悪送球が絡んで2点を奪い、3-2と逆転。さらに4番佐藤玲磨(2年)の安打で1点を追加し4-2とした。投手陣は、背番号1ハッブス大起(2年)が6回を被安打5・四死球2・奪三振7・失点2・計88球と力投し、背番号10秋本羚冴(2年)が3回を被安打2・四死球1の好投で、逆転劇への流れを作った。敗れた山形中央は、背番号1武田陸玖(2年)が9回を被安打6・四死球3・奪三振10と好投するも、最後は逆転を許した。抜群の緩急と制球力、センスの光るフィールディング・牽制も冴えるなど、鮮やかな印象を刻んだ好左腕だった。攻撃陣は計7安打、6回表に4番渡邉聖翔(2年)の安打で1点、5番戸村良和(2年)のスクイズで1点を奪うも、その後は得点を奪えなかった。


10:00 由利(秋2) 2-3x 聖光学院(福1)(11)(き)
由利  |000|002|000|00 =2
聖光学院|000|000|020|01 =3x 

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⭐️試合結果⭐️聖光学院が3x-2(延長11回サヨナラ)で由利に勝利。7回までヒット3本に抑えられ2点を追う8回裏、代打•9番鈴木博斗(2年)・2番緑川竣風(2年)・3番三好元気(2年)のヒット3本でチャンスを作ると、4番杉山由朗(2年)の安打で2点を奪い、2-2の同点。延長10回裏、1番髙中一樹主将(2年)が2塁打で出塁し犠打で送ると、2番緑川竣風(2年)・3番三好元気(2年)が連続申告敬遠で満塁策(1死満塁)を取られ、その後は2者が倒れて無得点。迎えた延長11回裏、先頭の7番宮一柊之介(2年)が2塁打で出塁し、その後1死2・3塁のチャンスで1番髙中一樹(2年)が申告敬遠で再びの満塁策。ここで2番緑川竣風(2年)がスクイズを決めて決着。投手陣は、背番号9三好元気(2年)が3回を、その後は背番号1星名竜真(2年)と背番号10安齋叶悟(2年)が4回ずつを継投した。敗れた由利は、背番号1関優來(2年)が延長11回を一人で投げ抜き、被安打10・四死球7(敬遠3を含む)、奪三振5・計158球の熱投。攻撃陣は計7安打、6回表に3番梶原琉生(2年)の安打で1点、 5番今野歩夢(2年)の3塁打で1点を奪うも、その後は聖光学院の3人目の背番号10安齋叶悟(2年)の前に8回以降はヒット1本に抑え込まれた。



10月11日(火) 2回戦(3/3)

14:00 能代松陽(秋1) 11-3 山形城北(山3)(7C)(県)
能代松陽|201|241|100|=11
山形城北|102|000|000|=3 

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⭐️試合結果⭐️能代松陽が11-3(7回コールド)で山形城北に勝利。計19安打(先発全員安打)を放ち、打力で圧倒した。打者では、6番柴田大翔(2年)が5打数3安打3打点と躍動したほか、4番齋藤舜介(2年)が先制打を含む4打数2安打2打点、9番保坂大悟(2年)が3打数2安打2打点と活躍。投手陣は、背番号5齋藤舜介(2年)が3回3失点も、その後は背番号1森岡大智(2年)が3回を被安打3・四死球1・奪三振5・失点0の好投で流れを引き寄せ、7回裏は背番号10阿部昊心(1年)が登板した。敗れた山形城北は、背番号1大武俊介(2年)が4回1/3を投げて失点7、その後は背番号11斎藤登馬(2年)が登板して失点4。攻撃陣は、4番伊東大輝(2年)が3打数2安打3打点と活躍を見せるも、チームは計10安打で3点止まりだった。


14:00 学法石川(福2) 7-5 盛岡大附(岩3)(き)
学法石川|001|001|401|=7
盛岡大附|011|000|111|=5 

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⭐️試合結果⭐️学法石川が7-5で盛岡大附に勝利。2-2で迎えた7回表、先頭の9番福田涼介(2年)がヒットで出塁すると、その後に敬遠と四球から2死満塁とし、失策で1点、押出四球で1点、7番根本剛希(2年)の安打で2点を奪い、6-2と勝ち越しに成功。9回表にも7番根本剛希(2年)の安打で1点を奪い、計11安打で7得点。投手陣は、背番号10三上朋大(2年)が3回1/3を2失点、背番号1伊藤奨(2年)が5回を3失点と力投。9回裏、2点差に詰め寄られ、なお1死満塁のピンチからマウンドに上がった背番号20國分太雅(2年・コクブンタイガ)が後続を抑え込み、勝利を掴み取った。敗れた盛岡大附は、背番号10竹ケ原瑛太(2年)が6回1/3を力投し、その後は背番号1橋本旺大郎(2年)と背番号7石井稜久(2年)の計3投手が継投。攻撃陣は9回裏に相手失策から1点を奪って2点差とし、なお1死満塁の場面を作るもあと一本が出なかった。



10月11日(火) 2回戦(2/3)

11:30 鶴岡東(山2) 8-3 花巻東(岩1)(県)
鶴岡東|010|130|300|=8
花巻東|012|000|000|=3 

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⭐️試合結果⭐️鶴岡東が8-3で花巻東に勝利。先発した背番号18櫻井椿稀(1年・つばき)が9回を一人で投げ抜き、被安打5・四死球3・奪三振8・失点3・計143球の好投で、チームを勝利に導いた。注目の佐々木麟太郎(2年)から三振2つを奪うなど無安打に抑え込み、相手の強力打線を封じた。攻撃陣は11安打を放ち、5回表に3番高橋快(2年)の2点2塁打で逆転、さらに終盤の7回表には8番の先発投手•櫻井椿稀(1年)の安打で1点、1番山内涼(2年)の安打で1点を奪うなどし、8-3と突き放した。敗れた花巻東は、背番号14葛西陸(1年)・背番号1阿部颯太(2年)・背番号11中屋敷祐介(2年)・背番号6熊谷陸(2年)・背番号16北條慎治(2年)の5投手が継投。攻撃陣は、計5安打で3得点にとどまるも、4番千葉柚樹(2年)が2ラン本塁打を含む3打数2安打2打点と活躍が光った。


11:30 仙台育英(宮2) 2-1 青森山田(青1)(き)
仙台育英|010|000|001|=2
青森山田|000|100|000|=1 

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⭐️試合結果⭐️仙台育英が2-1で青森山田に勝利。投手戦となったゲームは、同点で迎えた9回表に3本のヒットで1死満塁のチャンスを作ると、7番尾形樹人(2年)のスクイズで1点を勝ち越し、これが決勝点。投手陣は、背番号11仁田陽翔(2年)が3回1/3を投げて被安打2・四死球2・奪三振3・失点1、その後は背番号1髙橋煌稀(2年)が5回を被安打2・四死球0・奪三振6と好投し、9回裏途中から背番号10湯田統真(2年)が救援した。敗れた青森山田は、背番号11関浩一郎(1年)が2回1失点、その後は背番号1佐藤千真(2年)が7回を被安打5・四死球1・奪三振6と好投を続けるも、9回表に連打を浴びた。攻撃陣は計4安打に抑えられ、4回裏に8番佐藤千真(2年)の安打で奪った1点にとどまった。



10月11日(火) 2回戦(1/3)

09:00 山形中央(山1) 2-1 専大北上(岩2)(県)
山形中央|002|000|000|=2
専大北上|000|010|000|=1 

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⭐️試合結果⭐️山形中央が2-1で専大北上に勝利。山形中央が放った合計ヒット数は”わずか1本”、エースで2番の武田陸玖(2年)が3回表に2ラン本塁打を放ち、この唯一の安打(2ラン)で奪った2点を最後まで守り抜いた。投げては、エース武田陸玖(2年)が9回を一人で投げ抜き、被安打6・四死球3・奪三振9・失点1・計131球と力投、投打の活躍でチームを準々決勝へ導いた。敗れた専大北上は、背番号10板垣翼(2年)が9回を投げ抜いて被安打1・四死球4・奪三振4・計105球の好投を見せるも、攻撃陣が計6安打に抑えられ、5回裏に内野ゴロで奪った1点にとどまった。


09:00 八工大一(青3) 2-3x 東北高校(宮1)(き)
八工大一|101|000|000|=2
東北・・|001|000|011|=3x 

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⭐️試合結果⭐️東北が3x-2(9回サヨナラ)で八工大一に勝利。9回裏、先頭から2者が失策で出塁し、犠打で送って1死2・3塁のチャンスを作ると、7番伊達一也(2年)がサヨナラ打を放って決着。攻撃陣は計7安打、中でも1番金子和志(2年)は8回裏に同点となる3塁打を放つなど、4打数2安打2打点と活躍。投手陣は、背番号1ハッブス大起(2年)が3回2失点も、その後を託された背番号10秋本羚冴(2年)が6回を被安打4・四死球1・奪三振3・失点0と好投し逆転劇を引き寄せた。敗れた八工大一は、背番号1齋藤駿(2年)が完投して被安打7・四死球1・奪三振7の好投を見せるも、守備陣が失策4。攻撃陣は計8安打を放つも2得点にとどまった。



10月10日(月・祝) 1・2回戦(2/2)

14:30 利府(宮3) 6-9 聖光学院(福1)(県)
利府・・|010|400|100|=6
聖光学院|002|005|11x|=9

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⭐️試合結果⭐️聖光学院が9-6で利府に勝利。次世代の聖光学院ナインが底力を魅せ、計17安打を放って終盤の逆転劇を演じた。まず、先制されて迎えた3回裏に4番杉山由朗(2年)の2点安打で逆転。しかし、直後に4点を奪われて3点差を追う展開に。迎えた6回裏、9番西本颯汰(2年)の安打でまず1点、3番三好元気(2年)の安打で1点を返して1点差。さらに、2死満塁のチャンスで5番片山孝(2年)が走者一掃となる2塁打を放ち、3点を奪って7-5と逆転に成功。その後は1点差に迫られるも、7回裏に2番手としてマウンドに上がった8番安齋叶悟(2年)の2塁打で1点、8回裏には6番松尾学武(2年)の3塁打で1点を奪い、9-6と引き離した。投手陣はエース星名竜真(2年)が3回2/3を被安打9・失点5も、背番号10安齋叶悟(2年)が5回1/3を被安打2・四死球2・奪三振2・失点1と好救援した。敗れた利府は、背番号1小酒井凱人(2年)が5回2/3を投げて7失点、その後は背番号10曽我颯人(2年)が継投。攻撃陣は、4番太田眞斗(2年)が5打数3安打1打点と躍動するなど、チームは計11安打を放つも、終盤に競り負けた。


15:30 由利(秋2) 9-5 弘前東(青2)(き)
由利・・|700|000|020|=9
弘前東|000|301|010|=5 

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⭐️試合結果⭐️由利が9-5で弘前東に勝利。1回表に2番安保前咲(1年)から始まった怒涛の9連打で一挙7点を先制し、試合を優位に進めた。1回表、まず4番高瀬心碧(1年)、5番今野歩夢(2年)の連続タイムリーで2点。さらに1死満塁から7番髙橋歩夢(1年)の安打で2点、9番佐藤大翔(1年)の2塁打で2点、1番正木悠翔(2年)の安打で1点を奪い、計7得点。さらに8回表には、4番高瀬心碧(1年)の2点2塁打で引き離し、計9得点。攻撃陣は計16安打、4番高瀬心碧(1年)は5打数2安打3打点と躍動。投げては、背番号1関優來(2年)が9回を被安打8・四死球5・奪三振5・失点5・計159球を力投した。敗れた弘前東は、背番号1福士開翔(2年)が3回1/3を投げて7失点。その後は、背番号11野呂亮太(2年)がロングリリーフで好投し、最終回は背番号7須藤琉聖(2年)が登板。攻撃陣は計8安打、6番二本柳凌太(1年)、7番津川愛緒(2年)が共に2打点と活躍した。



10月10日(月・祝) 1・2回戦(1/2)

12:00 明桜(秋3) 6-7x 八工大一(青3)(県)
明桜・・|100|000|122|=6
八工大一|000|001|006|=7x 

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⭐️試合結果⭐️八工大一が7x-6(9回サヨナラ)で明桜に勝利。5点を追う土壇場の9回裏に一挙6点を奪って劇的サヨナラ勝利。9回裏、まず先頭の6番藤島匠汰(2年)がヒットで出塁すると、その後、代打•松村秀一朗(2年)の2塁打でまず1点、9番市川伊織(2年)の安打で1点を返す。さらに無死満塁のチャンスから、2番中田聖弥(2年)の安打で1点(2点差)、3番長谷地耀(2年)の安打で1点(1点差)。なお無死満塁の場面で、明桜は背番号19松橋裕次郎(1年)に投手交代。その後、2者が連続三振に倒れるも、なお2死満塁から6番藤島匠汰(2年)が3球ファールで粘った後にフルカウントから逆転サヨナラ2点2塁打を放って決着。八工大一は計13安打。投手陣は、先発の背番号10金渕光希(1年)が8回を被安打9・四死球2・奪三振9・失点4と力投し、最終回は背番号1齋藤駿(2年)が登板した。敗れた明桜は、計11安打で6得点。投手陣は、先発の背番号1難波佑聖(2年)が5回1/3を1失点と好投。その後、背番号11加藤悠羽(1年)が2回2/3を投げ、9回裏に1点差で迎えた無死満塁の場面から背番号19松橋裕次郎(1年)が登板して2者連続三振を奪うも、最後はサヨナラ打を浴びた。試合は当初10:00開始予定も悪天候のため12:00から実施された。


13:00 山形城北(山3) 7-2 田村(福3)(き)
山形城北|100|002|400|=7
田村・・|000|000|110|=2 

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⭐️試合結果⭐️山形城北が7-2で田村に勝利。攻撃陣は計9安打を記録。初回に相手失策から1点を先制すると、6回表には6番渡邉夢叶(2年)の3塁打で2点を奪い3-0。7回表には、ヒット2本と四球から2死満塁のチャンスを作ると、またも6番渡邉夢叶(2年)がヒットを放ち、失策も絡んだことで打者まで生還し、一挙4点を奪って計7点。この日、6番渡邉夢叶(2年)は失策から奪った得点以外の全ての得点に絡む活躍で、4打数3安打5打点(失策有り)と活躍が光った。投手陣は、背番号1大武俊介(2年・双子の兄)が5回を被安打4・四死球1・奪三振1・失点0と好投し、残る4回を背番号11斎藤登馬(2年)が被安打4・四死球3・奪三振3・失点2と力投。敗れた田村は、背番号1石川蓮也(2年)が被安打9・失点7も、奪った三振は9つと力投。攻撃陣は7回裏に代打•橋本柊(2年)の安打で1点、8回裏には4番石川蓮也(2年)の安打で1点を奪うも及ばなかった。試合は当初10:00開始予定も悪天候のため13:23から実施された。



組み合わせ・トーナメント表


【2022年 秋季東北大会 日程•出場校】
・日程:10月10日(月•祝)〜16日(日)
・会場:山形県 楽天トラベル(宿予約)
・会場:(県):荘内銀行•日新製薬スタジアム
・会場:(き):きらやかスタジアム

・中継:準々決勝からスポーツナビが配信
・選抜:センバツ出場枠「東北=3(例年+1)」
・備考:明治神宮大会(優勝校が出場予定)
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【2022年 秋季東北大会 出場校一覧(各3校)】
青森(3):①青森山田弘前東  ③八工大一
岩手(3):①花巻東  ②専大北上盛岡大附
秋田(3):①能代松陽由利   ③明桜
山形(3):①山形中央鶴岡東  ③山形城北
宮城(3):①東北   ②仙台育英利府
福島(3):①聖光学院学法石川田村
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・今回:センバツ2023年 主な大会スケジュール
・今回:東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
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[アンケート] 優勝候補•予想

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※アンケート開始:2022年9月26日(月)

2022年秋季東北大会 優勝候補アンケート

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