《健大高崎》野球部 メンバー⚡️夏の甲子園2026年

健大高崎 野球部メンバー2026年

健大高崎(群馬) 夏の甲子園 2026年
野球部メンバー・注目選手・戦歴成績

【健大高崎】3年連続6回目|スポーツ紙:A=1、B=3、C=0|打率:.356(20位)、平均得点:7.6点(21位)、本塁打:4本(2位)、平均盗塁:2.2個(14位)、平均犠打:2.4個(29位)|平均失点:1点(13位)、平均失策:1個(37位) |平均は1試合あたり [チーム別成績個人別成績]

2026年 夏の甲子園メンバー
=背番号・名前・投打・学年・出身・⭐️主将=
01 石垣聡志  2年 右/右 沖縄•石垣市立石垣二中
02 大岩翔斗  3年 右/右 静岡•掛川市立大須賀中
03 佐藤麻恩  3年 右/左 群馬•富岡市立富岡中
04 岩井由來  2年 右/右 群馬•富岡市立南中
05 石田翔大  3年 右/右 千葉•白井市立七次台中
06 神崎翔斗  2年 右/右 愛知•豊田市立末野原中
07 萩原雄大  2年 右/右 群馬•高崎市立榛名中
08 石田雄星  3年 右/左 栃木•佐野市立城東中⭐️
09 狩野蓮義  1年 右/左 愛知•大府市立大府中
10 北田莉玖  2年 左/左 千葉•成田市立遠山中
11 新倉大輝  3年 右/右 東京•杉並区立東田中
12 小原快晴  3年 右/右 群馬•藤岡市立小野中
13 豊永飛輝  3年 右/右 福岡•飯塚市立飯塚鎮西中
14 大橋叡刀  1年 左/左 東京•駿台学園中
15 髙橋侑杜  3年 右/右 愛知•飛島村立飛島学園中
16 藤村勇也  3年 右/右 栃木•宇都宮市立陽北中
17 溝口寛人  3年 左/左 千葉•柏市立大津ヶ丘中
18 戸谷圭汰  3年 右/右 群馬•渋川市立渋川北中
19 園田蓮   3年 右/右 大阪•大阪市立茨田中
20 中嶋蒼空  2年 右/左 千葉•印西市立小林中
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[目次]

[甲子園の戦歴]

■決勝戦:健大高崎 3-4 智辯和歌山 
健大高崎 |000|010|020|=3
智辯和歌山|020|000|02x|=4
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☑️ コメント:智辯和歌山は、健大高崎に4-3で勝利し、優勝。攻撃陣は、計9安打。2回裏に、8番山下晃平(3年)のタイムリー3塁打と1番長友悠成(2年)のタイムリー2塁打から2点を先制。その後、2-3と逆転を許した直後の8回裏に、7番川原一将(3年)のスクイズと相手暴投から2点を奪い、4-3と逆転した。投手陣は、先発の背番号18長井心海(2年)が5回1失点、2人目の背番号1和気匠太(3年)が2回2/3を2失点、3人目の背番号11久葉亮太(3年)が残る1回1/3を無失点に抑えた。一方、敗れた健大高崎は、背番号1石垣聡志(2年)が5回2失点と好投し、その後は2人目の背番号10北田莉玖(2年)→3人目の背番号5石田翔大(3年)が登板。攻撃陣は、計8安打。1-2と1点を追う8回表には、2番石田雄星(3年)の2ラン本塁打から3-2と逆転するも、最後は競り負けた。【観客数 : 44,700人】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別


■準決勝:天理 0-1 健大高崎
天理   |000|000|000|=0
健大高崎 |100|000|00x|=1
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☑️ コメント:健大高崎は、天理に1-0で勝利。計7安打を記録。1回裏に、四球・3番大岩翔斗(3年)の安打から2者を出すと、4番佐藤麻恩(3年)のタイムリーから1点を先制し、これが決勝点に。投手陣は、先発の背番号3佐藤麻恩(3年)が7回1/3を被安打2・四死球1・奪三振4・失点0・計96球と好投。その後は、2人目の背番号10北田莉玖(2年)→3人目の背番号5石田翔大(3年)と繋ぎ、9回表2死満塁のピンチから4人目の背番号1石垣聡志(2年)がマウンドにあがり、最後は三振を奪って試合を締めた。一方、敗れた天理は、先発の背番号1長尾亮大(3年)が9回を被安打7・四死球6・奪三振4・失点1・計136球と力投。攻撃陣は、計4安打。9回表には、9番中西琉威(3年)と3番永井仁之丞(2年)の安打と四球から2死満塁のチャンスを作るも、あと1本が出なかった。【観客数 : 37,000人】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別


■準々決勝:有明 0-1x 健大高崎(10) 
有明   |000|000|000|0=0
健大高崎 |000|000|000|1=1x
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☑️ コメント:健大高崎は、有明に1x-0(延長10回サヨナラ)で勝利。計7安打を記録。0-0のまま迎えた延長10回裏に、この回先頭の1番神崎翔斗(2年)が犠打を決めて1死2・3塁のチャンス。続く2番石田雄星(3年)の内野安打の間に、代走に送られていた藤村勇也(3年)が本塁へ突入して、劇的サヨナラ(→ビデオ検証の結果、判定は覆らず)。投げては、先発の背番号1石垣聡志(2年)が10回を被安打5・四死球1・奪三振4・失点0・計110球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた有明は、先発の背番号1斉藤遼汰郎(3年)が10回を被安打7・四死球3・奪三振5・失点1・計129球と好投。攻撃陣は計5安打にとどまり、最後まで得点が奪えなかった。 【観客数 : 29,000人】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別


■3回戦:佐野日大 1-4 健大高崎
佐野日大 |010|000|000|=1
健大高崎 |030|001|00x|=4
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☑️ コメント:健大高崎は、佐野日大に4-1で勝利。計10安打を記録。1点を先制された直後の3回裏に、7番岩井由来(2年)・8番豊永飛輝(3年)・1番神崎翔斗(2年)によるタイムリー3本から3点を奪い、3-1と逆転した。投手陣は、先発の背番号14大橋叡刀(1年)が2回1失点、2人目の背番号11新倉大輝(3年)が2回無失点、3人目の背番号10北田莉玖(2年)が4回無失点、4人目の背番号5石田翔大(3年)が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた佐野日大は、先発の背番号1鈴木有(3年)が6回を被安打9・四死球2・奪三振3・失点4、その後は2人目の背番号10沖崎翼(2年)→3人目の背番号11山田琉偉(2年)が登板。攻撃陣は、計4安打。3回表に7番荒川結衿(2年)の犠牲フライから1点を先制するも、その後は得点が奪えなかった。【観客数 : 15,000人】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別


■2回戦:東海大甲府 0-1 健大高崎
東海大甲府|000|000|000|=0
健大高崎 |000|010|00x|=1
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☑️ コメント:健大高崎は、東海大甲府に1-0で勝利。計8安打を記録。5回裏に、2番石田雄星(3年)の安打と四球から2者を出すと、4番佐藤麻恩(3年)のタイムリーから1点を先制して、これが決勝点に。投手陣は、先発の背番号3佐藤麻恩(3年)が6回を被安打6・四死球2・奪三振4・失点0と好投し、2人目の背番号10北田莉玖(2年)が2回無失点、3人目の背番号1石垣聡志(2年)が残る1回を無失点に抑えて、相手打線を完封した。一方、敗れた東海大甲府は、先発の背番号11籾山慶人(2年)が4回1/3を無失点、2人目の背番号10熊谷晃(3年)が1回1失点、3人目の背番号1村尾竜弦(3年)が残る2回2/3を無失点と好投。攻撃陣は、計7安打を放つも、最後まで得点が奪えなかった。【観客数 : 17,000人】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別


■1回戦:八幡商業 1-7 健大高崎
八幡商業 |000|000|001|=1
健大高崎 |010|060|00x|=7
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☑️ コメント:健大高崎は、八幡商業に7-1で勝利。計13安打を記録。1-0で迎えた5回裏に、5番大岩翔斗(3年)の2塁打、7番岩井由来(2年)の2塁打、8番豊永飛輝(3年)のタイムリー、1番神崎翔斗(2年)の2塁打から一挙6点を追加して、7-0と突き放した。投げては、先発の背番号1石垣聡志(3年)が9回を被安打4・四死球2・奪三振11・失点1と好投した。一方、敗れた八幡商業は、先発の背番号11久保田渓五(2年)が4回を被安打5・四死球3・奪三振3・失点1と好投し、その後は背番号1田上晴也(3年)→背番号10高木大世(3年)が継投。攻撃陣は、9回表に6番桑原太暉(3年)の内野ゴロから1点を返す粘りを見せた。【観客数 : 15,000人】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[チームの紹介]

【健大高崎:3年連続6回目】
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☑️ポイント等:平均得点:7.6点(21位)、平均失点数:1点(13位)と投打ともに充実する。激闘となった決勝・前橋商業戦(5-4)では、8回裏に1番神崎翔斗(2年)が2ラン本塁打を放ち、劇的な逆転劇を演じた。投手陣は、最多投球回を投げた背番号10北田莉玖(2年)が中心となり、継投が基本だ。打線は、打点7(45位)・本塁打2(2位)の神崎翔斗(2年)と、打点9(15位)・本塁打2(2位)の佐藤麻恩(3年)には「一発力」がある。
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☑️成績データ:スポーツ紙:A=1、B=3、C=0|❶打率:.356(20位)、平均得点:7.6点(21位)、本塁打:4本(2位)、平均盗塁:2.2個(14位)、平均犠打:2.4個(29位)|❷平均失点:1点(13位)、平均失策:1個(37位)
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☑️投手陣など:背番号10北田莉玖(2年)を中心に、背番号1石垣聡志(2年)・背番号7佐藤麻恩(3年)・背番号11大橋叡刀(1年)らが試合ごとに先発を分け合う「継投型」だ。まず、背番号10北田莉玖(2年)は、決勝・前橋商業戦で先発して4回を被安打4・四死球2・奪三振1・失点1、準々決勝・東農大二戦では先発して6回を被安打2・四死球3・奪三振3・失点1と好投。また、背番号1石垣聡志(2年)は、決勝で2人目として4回1/3を被安打8・四死球3・奪三振2・失点3、準決勝・前橋育英戦では2人目として残る4回を被安打3・四死球1・奪三振1・失点0と好投。さらに、背番号7佐藤麻恩(3年)は、準決勝で先発して5回を被安打5・四死球1・奪三振1・失点0と好投。このほか、背番号11大橋叡刀(1年)は、3回戦・伊勢崎高校戦で先発して5回を被安打2・四死球2・奪三振7・失点0と好投し、その後は背番号20新倉大輝(3年)・背番号18戸谷圭汰(3年)・背番号5石田翔大(3年)の継投で完封した。
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☑️攻撃陣など:1番神崎翔斗(2年)にパンチ力があり、決勝で勝ち越し2ラン本塁打を含む5打数2安打3打点、準々決勝で3ラン本塁打を含む4打数3安打3打点。2番石田雄星(3年)は、決勝で2塁打・3塁打を含む5打数2安打を記録。4番佐藤麻恩(3年)は、2回戦で3ラン本塁打+2塁打を含む4打数2安打5打点、準々決勝で2ラン本塁打を含む4打数2安打3打点+1盗塁、3回戦•伊勢崎高校戦で2塁打を含む4打数3安打1打点+2盗塁。下位打線では、6番狩野蓮義(1年)は、準決勝でタイムリー2塁打。7番岩井由來(2年)は、決勝で4打数3安打。このほか、主に下位を担った萩原雄大(2年)は大会を通じて活躍をみせ、決勝で8回裏に同点タイムリー、準決勝で先制タイムリー2塁打を含む3打数2安打1打点、3回戦では2塁打を含む3打数2安打1打点+1盗塁、2回戦では3塁打・2塁打を含む3打数2安打3打点を記録した。
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☑️エピソード:①左腕の大橋叡刀(1年)は最速141キロで、駿台学園中学3年時に全国優勝を経験している。②神崎翔斗(2年)は、最速148キロを誇る遊撃手で「ショートでプロ野球選手に」との父の願いが込められている。③石田雄星主将(3年)は、今年6月に右手を骨折したが、今夏は実戦復帰した。[背番号:地方大会時点]
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[成績データ①チーム]

【健大高崎|夏の群馬大会】
☑️スポーツ紙:A=1、B=3、C=0
☑️野球部員数:121人(1位)
☑️攻撃面
・チーム打率:.356(20位)
・総得点  :38点(26位)
・平均得点 :7.6点(21位)
・総本塁打 :4本(2位)
・平均本塁打:0.8本(2位)
・総盗塁数 :11個(17位)
・平均盗塁数:2.2個(14位)
・総犠打数 :12個(33位)
・平均犠打数:2.4個(29位)
☑️守備面
・総失点  :5点(11位)
・平均失点数:1点(13位)
・総失策数 :5個(33位)
・平均失策数:1個(37位)
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・地方大会で戦った試合数:計5試合
・平均◯の値:1試合あたりの平均値
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[成績データ②個人別]

☑️投手ランキング対象者 [データ集]
【投球回数|1回あたりの失点|奪三振|四死球】
・北田莉玖②
 13回|失0.15点(49位)|奪0.62(69位)|四0.54(77位)
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☑️打者ランキング対象者 [データ集]
【集計項目|打率|打点|本塁打|盗塁|犠打】
・岩井由來②:打率.500(29位)
・神崎翔斗②:打点7(45位)|本塁打2(2位⭐️)
・佐藤麻恩③:打点9(15位)|本塁打2(2位⭐️)|盗塁3(26位)
・萩原雄大②:打率.571(13位)

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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[活躍選手メモ]

☑️投手陣:背番号10北田莉玖(2年)を中心に、背番号1石垣聡志(2年)・背番号7佐藤麻恩(3年)・背番号11大橋叡刀(1年)らが試合ごとに先発を分け合う「継投型」だ。背番号10北田莉玖(2年)は、決勝•前橋商業戦(5-4)で先発して4回を被安打4・四死球2・奪三振1・失点1、準々決勝•東農大二戦(8-1 7回コールド)では先発して6回を被安打2・四死球3・奪三振3・失点1、2回戦•伊勢崎工業戦(17-0 5回コールド)でも先発して3回を被安打1・四死球2・奪三振4・失点0と好投した。背番号1石垣聡志(2年)は、決勝で2人目として4回1/3を被安打8・四死球3・奪三振2・失点3と試合を作り、準決勝•前橋育英戦(2-0)では2人目として残る4回を被安打3・四死球1・奪三振1・失点0に抑えて9回を完封した。背番号7佐藤麻恩(3年)は、準決勝で先発して5回を被安打5・四死球1・奪三振1・失点0と好投した。背番号11大橋叡刀(1年)は、3回戦•伊勢崎高校戦(6-0)で先発して5回を被安打2・四死球2・奪三振7・失点0と好投し、その後は背番号20新倉大輝(3年)・背番号18戸谷圭汰(3年)・背番号5石田翔大(3年)の継投で9回を完封した。


☑️攻撃陣:上位打線では、パンチ力のある1番神崎翔斗(2年)が勝負強さも見せ、決勝•前橋商業戦(5-4)で勝ち越しの2ラン本塁打を含む5打数2安打3打点、準々決勝•東農大二戦(8-1 7回コールド)では3ラン本塁打を含む4打数3安打3打点を記録した。2番石田雄星(3年)は、決勝で2塁打・3塁打を含む5打数2安打を記録した。4番佐藤麻恩(3年)は長打力が突出しており、2回戦•伊勢崎工業戦(17-0 5回コールド)で3ラン本塁打+2塁打を含む4打数2安打5打点、準々決勝でも2ラン本塁打を含む4打数2安打3打点+1盗塁、3回戦•伊勢崎高校戦(6-0)では2塁打を含む4打数3安打1打点+2盗塁を記録した。下位打線では、6番狩野蓮義(1年)は、準決勝でタイムリー2塁打を記録した。7番岩井由來(2年)は、決勝で4打数3安打を記録した。主に下位を担った萩原雄大(2年)は大会を通じて活躍が光り、決勝で8回裏に同点タイムリー、準決勝では先制タイムリー2塁打を含む3打数2安打1打点、3回戦では2塁打を含む3打数2安打1打点+1盗塁、2回戦では3塁打・2塁打を含む3打数2安打3打点を記録した。【背番号:地方大会時点】
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[勝ち上がり]

☑️決勝戦:健大高崎は、前橋商業に5-4で勝利。計12安打を記録。2-3と1点を追う終盤の8回裏に、9番萩原雄大のタイムリーから1点を返して、3-3の同点。さらに、1番神崎翔斗の2ラン本塁打から2点を奪い、5-3と逆転した。打者では、1番神崎翔斗が勝ち越し2ラン本塁打を含む5打数2安打3打点、2番石田雄星が5打数2安打(2塁打・3塁打)、7番岩井由来が4打数3安打と活躍。投手陣は、先発の北田莉玖が4回を被安打4・四死球2・奪三振1・失点1、2人目の石垣聡志が続く4回1/3を被安打8・四死球3・奪三振2・失点3、最後は3人目の石田翔大が残る0回2/3を無失点に抑えた。


☑️準決勝:健大高崎は、前橋育英に2-0で勝利。計8安打を記録。3回裏に、9番萩原雄大のタイムリー2塁打から1点を先制。7回裏には、6番狩野蓮義のタイムリー2塁打から1点を追加し、2-0とした。打者では、9番萩原雄大が先制2塁打を含む3打数2安打1打点と活躍。投手陣は、先発の佐藤麻恩が5回を被安打5・四死球1・奪三振1・失点0、2人目の石垣聡志が残る4回を被安打3・四死球1・奪三振1・失点0と好投し、9回完封した。


☑️準々決勝:健大高崎は、東農大二に8-1(7回コールド)で勝利。計10安打を記録。1番神崎翔斗が3ラン本塁打を含む4打数3安打3打点、4番佐藤麻恩が2ラン本塁打を含む4打数2安打3打点+1盗塁と活躍。投手陣は、先発の北田莉玖が6回を被安打2・四死球3・奪三振3・失点1、2人目の新倉大輝が残る1回を無失点に抑えた。


☑️3回戦:健大高崎は、伊勢崎高校に6-0で勝利。計9安打を記録。4番佐藤麻恩が4打数3安打1打点(2塁打1本)+2盗塁、7番萩原雄大が3打数2安打1打点(2塁打1本)+1盗塁と活躍。先発の大橋叡刀が5回を被安打2・四死球2・奪三振7・失点0と好投し、その後は新倉大輝・戸谷圭汰・石田翔大が継投して、9回完封した。


☑️2回戦:健大高崎は、伊勢崎工業に17-0(5回コールド)で勝利。計13安打を記録。4番佐藤麻恩が3ラン本塁打+2塁打を含む4打数2安打5打点、8番萩原雄大が3打数2安打3打点(3塁打・2塁打)と活躍。先発の北田莉玖が3回を被安打1・四死球2・奪三振4・失点0、その後は新倉大輝→石垣聡志が継投して、5回零封した。
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[出場校一覧]

北北海道白樺学園(2年ぶり5回目)
南北海道札幌日大(2年ぶり2回目)
青森  :青森山田(2年ぶり13回目)
岩手  :花巻東(4年連続14回目)
秋田  :横手(57年ぶり2回目)
山形  :鶴岡東(2年ぶり9回目)
宮城  :仙台育英(2年連続32回目)
福島  :東日大昌平(初出場)
茨城  :霞ヶ浦(2年ぶり4回目)
栃木  :佐野日大(16年ぶり7回目)
群馬  :健大高崎(3年連続6回目)
山梨  :東海大甲府(3年ぶり15回目)
埼玉  :花咲徳栄(2年ぶり9回目)
千葉  :拓大紅陵(24年ぶり6回目)
神奈川 :横浜(2年連続22回目)
東東京 :関東第一(3年連続11回目)
西東京 :八王子実践(初出場)
長野  :松商学園(2年連続39回目)
新潟  :日本文理(4年ぶり13回目)
富山  :高岡商業(4年ぶり23回目)
石川  :遊学館(11年ぶり7回目)
福井  :敦賀気比(2年連続13回目)
静岡  :聖隷クリストファー(2年連続2回目)
愛知  :享栄(31年ぶり9回目)
岐阜  :中京(7年ぶり8回目)
三重  :三重(4年ぶり15回目)
滋賀  :八幡商業(15年ぶり8回目)
京都  :立命館宇治(3年ぶり5回目)
奈良  :天理(2年連続31回目)
和歌山 :智辯和歌山(3年連続29回目)
大阪  :履正社(3年ぶり6回目)
兵庫  :社(3年ぶり3回目)
岡山  :岡山学芸館(3年連続5回目)
広島  :市立福山(初出場)
鳥取  :鳥取城北(3年連続8回目)
島根  :立正大淞南(3年ぶり4回目)
山口  :高川学園(2年連続4回目)
香川  :英明(2年ぶり5回目)
徳島  :鳴門渦潮(2年ぶり9回目)
愛媛  :新田(5年ぶり2回目)
高知  :明徳義塾(2年ぶり24回目)
福岡  :東筑(9年ぶり7回目)
佐賀  :佐賀商業(8年ぶり17回目)
長崎  :長崎日大(16年ぶり10回目)
熊本  :有明(初出場)
大分  :大分商業(13年ぶり16回目)
宮崎  :日南学園(8年ぶり10回目)
鹿児島 :神村学園(4年連続9回目)
沖縄  :沖縄尚学(2年連続12回目)
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☑️ 日程結果出身名簿展望チーム別個人別



[リンク集]

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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北海道東北
北海道日程・結果レポート
青森 :日程・結果レポート
岩手 :日程・結果レポート
秋田 :日程・結果レポート
山形 :日程・結果レポート
宮城 :日程・結果レポート
福島 :日程・結果レポート
関東東京
茨城 :日程・結果レポート
栃木 :日程・結果レポート
群馬 :日程・結果レポート
山梨 :日程・結果レポート
埼玉 :日程・結果レポート
千葉 :日程・結果レポート
神奈川日程・結果レポート
東京 :日程・結果レポート
北信越
長野 :日程・結果レポート
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富山 :日程・結果レポート
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福井 :日程・結果レポート
東海
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愛知 :日程・結果レポート
岐阜 :日程・結果レポート
三重 :日程・結果レポート
近畿
滋賀 :日程・結果レポート
京都 :日程・結果レポート
奈良 :日程・結果レポート
和歌山日程・結果レポート
大阪 :日程・結果レポート
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中国
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広島 :日程・結果レポート
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島根 :日程・結果レポート
山口 :日程・結果レポート
四国
香川 :日程・結果レポート
徳島 :日程・結果レポート
愛媛 :日程・結果レポート
高知 :日程・結果レポート
九州
福岡 :日程・結果レポート
佐賀 :日程・結果レポート
長崎 :日程・結果レポート
熊本 :日程・結果レポート
大分 :日程・結果レポート
宮崎 :日程・結果レポート
鹿児島日程・結果レポート
沖縄 :日程・結果レポート

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[目次]