《東海大相模》野球部メンバー2021年⚡️秋季関東大会

東海大相模 野球部メンバー 2021年

東海大相模 野球部 メンバー 2021年を特集!

⚡️チーム紹介:東海大相模(神奈川1位)は、秋は県大会3連覇を達成。原監督新体制でセンバツ連覇を目指す戦いが始まる。県大会では6試合中5試合でコールド勝利し、計84得点を挙げた。投手陣は庄田聡史(2年)が準々決勝で13奪三振を記録、センバツ経験もある求航太郎(2年)ら好投手が揃う。攻撃陣は、1番伊藤航大(2年)に加えて、2本塁打を放った武井京太郎(2年)や百崎蒼生(1年)らが軸となる。

【2021年秋季関東大会 登録メンバー】
==背番号 名前 投打 学年 出身(別途)==
01 求航太郎  右/右 2年 神奈川 稲田
02 谷口翔生  右/右 2年 宮崎 串間市立串間
03 笹田海風  右/左 2年
04 板垣拓心  右/左 1年
05 深谷謙志郎 右/右 2年 神奈川 横浜市立緑が丘
06 百崎蒼生  右/右 1年
07 武井京太郎 左/左 2年 福岡 三輪
08 伊藤航大  右/左 2年
09 百瀬和真  右/左 2年 長野 高網
10 庄田聡史  右/右 2年
11 庄司裕太  右/右 2年
12 平岡大和  右/右 2年 神奈川 伊勢原
13 宮本大輝  右/左 2年
14 安達琉希  右/左 1年
15 及川将吾  右/左 1年
16 子安秀弥  右/左 1年
17 松山拓馬  右/右 2年
18 山内教輔  左/左 1年

⚡️特集ページ:関東大会の日程・結果



秋季関東大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:関東大会の日程・結果

木更津総合(千①) 4-1 東海大相模(神①)(水) ※準々決勝
木更津総合|300|010|000|=4
東海大相模|100|000|000|=1

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⭐️ここまでの戦歴⭐️木更津総合(千葉1位)は、初戦で帝京第三(山梨2位)に3-0で勝利。最速146キロ右腕のエース越井颯一郎が9回を投げて、被安打2・死球1・奪三振7(計116)で完封。4回以降は無安打・無死四球の好投を魅せた。攻撃陣は、3回裏に3番菊地の安打で1点、8回裏には5番大井の犠牲フライなどで2点を奪って計3得点。県大会で5本塁打を放った1番山田隼(2年)の活躍にも注目だ。一方の東海大相模(神奈川1位)は、初戦で花咲徳栄(埼玉2位)に9-4で勝利。計18安打を放ち、特に3番百崎は5打数5安打と絶好調で、中軸以降が繋がりのある打線でヒットを量産して9得点(残塁13)。先発の背番号7武井が2回2/3を4失点も、背番号11庄司が6回1/3を被安打4・四球1・奪三振2・失点0と好リリーフした。

⭐️試合総評⭐️木更津総合が4-1で東海大相模に勝利して4強進出。木更津総合はセンバツ出場有力に。エース越井颯一郎が9回完投し、被安打6・死球1・奪三振4・失点1(計133球)の好投でチームを勝利に導いた。守備陣も失策2を記録するも要所で好守が光った。攻撃陣は、1回表に四球とヒット2本から1死満塁のチャンスを作ると、5番大井の内野ゴロから1点、さらに1年生の6番芦川正真の2塁打で2点を奪って、一挙3点を先制。5回表には、1年生の4番水野岳斗のタイムリー2塁打で1点を奪い、計4得点(チーム計10安打)。敗れた東海大相模は、先発の背番号10庄田が初回に3失点。3回表から2人目として登板した背番号10庄司は残る7回を被安打4・四球3・奪三振0・失点1と好投を見せた。攻撃陣は初回に4番求の犠牲フライで1点を奪うも、計6安打に押さえ込まれた。


花咲徳栄(埼②) 4-9 東海大相模(神①) (土) ※初戦
花咲徳栄|022|000|000|=4
東海大相模|503|100|00x|=9

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⭐️見どころ⭐️東海大相模(神奈川1位)は、秋は県大会3連覇を達成。原監督新体制でセンバツ連覇を目指す戦いが始まる。県大会では6試合中5試合でコールド勝利し、計84得点を挙げた。投手陣は庄田聡史(2年)が準々決勝で13奪三振を記録、センバツ経験もある求航太郎(2年)ら好投手が揃う。攻撃陣は、1番伊藤航大(2年)に加えて、2本塁打を放った武井京太郎(2年)や百崎蒼生(1年)らが軸。一方の花咲徳栄(埼玉2位)は、1番の山田慎之介主将(2年)が出塁し、県大会8打点の増田空(1年)や藤田大清(2年)らの中軸が好機をとらえる。投手陣では最速140キロ超のエース金子翔柾(2年)が県大会3試合を投げて与四死球0と制球力が高く、決勝で先発した鈴木羚也(2年)も控える。

⭐️試合総評⭐️東海大相模が9-4で花咲徳栄に勝利。1回裏に、2死から3番百崎が2塁打・4番求が四球で出塁すると、5番笹田の安打で1点、6番武井の2塁打で2点、7番谷口の3塁打で1点、相手失策から1点と一挙5得点。1点差に詰め寄られた3回裏には、3番百崎・4番求・6番武井の安打で1死満塁とし、押出四球で1点、9番深谷の安打で2点を奪い、8-4と突き放した。投手陣は、先発の背番号7武井が2回2/3を投げて4失点も、その後を任された背番号11庄司が6回1/3を投げて被安打4・四球1・奪三振2・失点0と好リリーフした。攻撃陣は、計18安打9得点を記録。3番百崎が5打数5安打と好調で、中軸以降が繋がりのある打線でヒットを量産し9得点(残塁13)。敗れた花咲徳栄は、先発の背番号1金子が初回に4失点で0回2/3で降板。その後は、背番号11熊倉が残る7回1/3を投げて14安打を浴びながらも失点4と粘投した。打線は、2回表と3回表に2点ずつを奪うも、4回以降はヒット4本に抑えられた。



秋季神奈川県大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:神奈川県大会の日程・結果

【東海大相模の戦歴|秋季神奈川県大会1位】
・決勝  :東海大相模 09-2 向上
・準決勝 :東海大相模 07-0 横浜商大(7)
・準々決勝:東海大相模 08-1 日大(8)
・4回戦 :東海大相模 20-0 星槎国際湘南(5)
・3回戦 :東海大相模 19-1 湘南学院(6)
・2回戦 :東海大相模 21-0 元石川(5)

秋季関東大会2021年 出場校一覧

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・秋季地区大会:北海道 東北 関東 東京 東海
・秋季地区大会:北信越 近畿 中国 四国 九州
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茨城(3):①明秀日立  ②藤代土浦日大
栃木(2):①白鷗大足利文星芸大附属 
群馬(2):①桐生第一  ②健大高崎
山梨(2):①山梨学院  ②帝京第三 
埼玉(2):①浦和学院  ②花咲徳栄
千葉(2):①木更津総合拓大紅陵
神奈(2):①東海大相模向上



[過去]センバツ2021年メンバー

[センバツ2021年 ベンチ入りメンバー]
01 石田隼都  左左 3年 栃木県  真岡市立真岡

02 平岡大和  右右 2年 神奈川県 伊勢原
03 柴田疾   右右 3年 神奈川県 逗子市立久木 
04 小島大河  右左 3年 神奈川県 伊勢原市立山王
05 小林翔   右右 3年 千葉県  東海大浦安
06 大塚瑠晏  右左 3年 栃木県  栃木市立栃木南 ◎主将
07 門馬功   右右 3年 神奈川県 相模原市立東林
08 佐藤優真  右右 3年 東京都  羽村市立羽村第一
09 小平直道  右右 3年 神奈川県 平塚市立江陽
10 求航太郎  右右 2年 神奈川県 稲田
11 武井京太郎 左左 2年 福岡県  三輪
12 谷口翔生  右右 2年 宮崎県  串間市立串間 
13 百瀬和真  右左 2年 長野県  高網
14 綛田小瑛  右左 3年 和歌山県 下津第一
15 加藤勇哉  右右 3年 東京都  調布市立第五  
16 深谷謙志郎 右右 2年 神奈川県 横浜市立緑が丘
17 黒澤学励  右右 3年 東京都  調布第七
18 石川永稀  右右 3年 ※最終登録変更で追加



[過去]センバツ2021 東海大相模 徹底特集

センバツ2021年 東海大相模 野球部のベンチ入りメンバー・注目選手・成績データなどを特集する。

秋季神奈川大会=優勝、関東大会=8強:関東・東京地区の6枠目として選抜選出。2019年春から神奈川県内公式戦では負けなし。県大会では、準決勝で横浜を9-1(7回コールド)で撃破し、決勝では鎌倉学園に8-2で勝利。関東大会では、初戦・石橋に7-0(7回コールド)。続く準々決勝・東海大甲府戦は、1点をリードして迎えた9回裏に2点を奪われ逆転サヨナラ負けし8強。(参考:夏の独自大会=優勝)

◆投打ともに高い総合力:打率.344(12位)、1試合平均得点は7.9点(12位)、防御率1.19(6位)、1試合平均失点1.2点(4位)、1試合平均失策数は0.4個(2位)と高い総合力を誇る。スポーツ6紙の評価はA=3、B=3と、上位進出をうかがう。

◆高速テンポ投球の石田隼都に注目:高速テンポ投球の左腕・石田隼都(2年)は、その手足の長さを生かし躍動感ある投球フォームから、極めて早い投球テンポで、左右の打者を翻弄する。2020年甲子園交流試合・大阪桐蔭戦では、大阪桐蔭・池田の打球を利き手で掴もうとするなど、燃えるような投球スタイルと好投で大きな話題を集めた。(大阪桐蔭 4-2 東海大相模)

◆トップクラスの打撃成績を持つ柴田疾:攻撃の柱である4番の柴田疾(2年)は、秋季神奈川大会の準決勝・決勝で2試合連続の本塁打を記録。秋の公式戦では、打率.471、本塁打4本(出場選手中=1位)、打点15(出場選手中=7位)を記録するなど、センバツ出場選手でもトップクラスの打撃成績を持つ。

◆投打に戦力が充実:投手陣はエース石田の他に、大森幹大(2年)なども控える。打撃面では、リードオフマンの大塚瑠晏主将(2年・るあん)に加えて、秋15打点を記録した副主将・門馬功(2年=門馬監督の息子)など好打者も揃う。



[戦歴]センバツ2021年

◆4月1日(木) 決勝戦  [第11日目]
明豊 2-3x 東海大相模
明豊・・・|100|100|000|=2
東海大相模|100|010|001|=3x

✍️試合結果コメント
東海大相模が3x-2(9回サヨナラ)で明豊に勝利し、優勝。優勝は10年ぶり3回目。決勝がサヨナラとなったのは2016年に智辯学園が延長11回の末に2-1で高松商業を破って以来、5年ぶり13度目。試合は、初回に両チームが1点ずつを取り合う展開に。1回表、明豊は4番・黒木日向(2年)のタイムリーで1点を先制。東海大相模は、すかさずスクイズで同点に追いつく。明豊は4回表、2番・阿南心雄(2年)の犠牲フライで1点を勝ち越す。しかし東海大相模は、5回裏に2番手でマウンドにあがった9番・求航太郎(1年)のタイムリーで同点とする。試合は9回裏、東海大相模が1死満塁のチャンスを作ると、3番・小島大河(2年)がサヨナラ打を放ち、3x-2で勝利した。東海大相模は、石川永稀(2年)・求航太郎(1年)が継投。6回裏の2死1・2塁のピンチからエース石田隼都(2年)が救援。石田は大会を通じて無失点を記録。一方の明豊は背番号10の太田虎次朗(2年)が7回2失点の好投。エース京本眞(2年)は9回裏にピンチを招き、サヨナラ打を浴びた。


◆3月31日(水) 準決勝  [第10日目]
東海大相模 2-0 天理
東海大相模|100|000|001|=2
天理・・・|000|000|000|=0

✍️試合結果コメント
東海大相模が2-0で天理に勝利し、決勝進出。エース石田隼都(2年)が、天理打線をヒット3本・死四球0で完封。奪った三振は15つと、圧巻のピッチングを見せた。チームは1回表、2番・綛田小瑛(2年)が単打の当たりも、セカンドへ一気に進塁。4番・柴田疾(2年)がヒットで返し1点。最終回にも相手バッテリーの悪送球で1点を奪った。一方の天理は、エース達孝太(2年)は登板せず。先発した背番号17の左腕・仲川一平(2年)が8回を7安打1失点と好投するも、打線が押さえ込まれた。


◆3月28日(日) 準々決勝  [第9日目]
東海大相模 8-0 福岡大大濠
東海大相模|241|000|010|=8
福岡大大濠|000|000|000|=0

✍️試合結果コメント
東海大相模が8-0で福岡大大濠に勝利。エース石田隼都(2年)が先発し、被安打3・四球1・奪三振14で完封(116球)。初回に3番・小島大河(2年)と5番・百瀬和真(1年)のタイムリーで2点を先制すると、2回表には1番・門馬功(2年=門馬監督の息子)の2ラン本塁打など、序盤から試合の主導権を握った。一方の福岡大大濠は、プチトルネード投法の馬場拓海(1年)が先発し、1回1/3を投げて4失点。その後、エース毛利海大(2年)に継投するも4失点。中盤以降は相手打線を抑え込むも、打線がヒット3本と沈黙した。


◆3月26日(金) 2回戦  [第7日目]
東海大相模 1-0 鳥取城北
東海大相模|010|000|000|=1
鳥取城北|000|000|000|=0

✍️試合結果コメント
東海大相模が鳥取城北に1-0で勝利し、準々決勝進出。背番号10の求航太郎(1年)が先発し、4回2安打と好投(55球)。5回からはエース石田隼都(2年)が投げ、相手に得点を与えなかった。攻撃は、2回表に失策で出た走者を6番・佐藤優真(2年)がヒットで返し1点。最後までこの1点を守り抜いた。一方の鳥取城北は、沖縄出身の背番号10・山内龍亜(2年)の好投が光った。9回表打者1人に四球を出した場面で交代したが、強力打線をわずかヒット4本に抑えた。9回裏に1死3塁のチャンスを作るも、あと一本が出ず敗れた。


◆3月20日(土) 1回戦 [第2日目]
東海大相模 3-1 東海大甲府(延長11回)
東海大相|000|000|100|020=3
東海大甲|000|000|010|000=1

✍️試合結果コメント
東海大相模が東海大甲府に延長11回の末、3-1で勝利。秋季関東大会・準々決勝でのサヨナラ負けのリベンジを果たした。東海大相模は、直前の最終メンバー変更でベンチ入りした背番号18・石川永稀(2年)が好投。8回104球を投げ、被安打6の1失点と試合を作った。さらに、9回からはエース左腕・石田隼都(2年)が、気迫あふれる投球で相手打線を抑えた。延長11回表には、キャプテンの大塚瑠晏(2年)が勝ち越しとなるタイムリー2塁打、さらに4番・柴田疾(2年)のタイムリーで合計2点を挙げ、3-1と勝負を決めた。一方の東海大甲府は、エース左腕・若山恵斗(2年)が延長11回を1人で投げ抜き、合計123球の熱投。気合十分で、甲子園球場全体の視線を集めた。バックも再三の好守備で盛り立てた。8回裏には、関東大会の東海大相模戦でサヨナラ打を放った久井竣也(2年)が1-1とする同点打を放つなど、勝負強さをみせた。



[成績]2020年秋季大会のデータ

【回数】2年連続12回目(夏の甲子園=11回)
【成績】神奈川大会=優勝、関東大会=8強
【勝敗】9戦8勝1敗
【評価】A=3、B=3、C=0(スポーツ紙6紙)
【打率】 .344 / 12位 (.332)
【防御率】1.19 / 6位 (2.19)
【失点数】11点 / 5位 (22.3点)
 →平均 1.2点 / 4位 (2.4点)
【得点数】71点 / 16位 (67.4点)
 →平均 7.9点 / 12位 (7.3点)
【本塁打】6本 / 3位 (3.5本)
 →平均 0.7本 / 4位 (0.4本)
【盗塁数】16個 / 17位 (15.9個)
 →平均 1.8個 / 14位 (2個)
【失策数】4個 / 3位 (7.2個)
 →平均 0.4個 / 2位 (0.8個)
【部員数】55人(1人) (13位)
【生徒数】1831人 (4位)
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※→平均=1試合あたりの平均値
※ (カッコ内)=全32出場校の平均値
※部員数( )=マネ数(内訳)

神奈川県球児の進路・進学先

神奈川県
東海大相模 桐蔭学園 横浜 横浜隼人
鎌倉学園 向上 光明相模原 湘南工大付
法政二 星槎国際湘南 横浜商業 立花学園
藤嶺藤沢 藤沢翔陵 桐光学園 日大藤沢
平塚学園 三浦学苑 横浜商科大 横浜創学館
藤沢清流 武相 相洋 瀬谷 希望ヶ丘
橘学苑 鶴見大付 慶応・湘南藤沢 日本大学
藤沢西