《注目選手》センバツ高校野球2026年⚡️ドラフト候補《一覧リスト》

センバツ2026年 注目選手

センバツ2026年 注目選手・ドラフト候補
〜出場校32校の注目投手・注目打者リスト〜

目次

[北海道・東北]

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北照高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.32(8位⭐️)、平均失点:1.5点(4位⭐️)、平均失策:0.6個(8位⭐️)と、出場校トップレベルの高い投手力および堅守を誇る。
・大車輪の活躍を見せたエース島田爽介(2年)は、130キロ台の直球と多彩な変化球とのコンビネーションが武器で、秋季北海道では防御率1.52、計34回を投げて5失点。全道大会では、2回戦(初戦)で夏の甲子園出場校・北海を相手に9回3失点。続く準々決勝・駒大苫小牧戦で9回2失点。準決勝・旭川実業戦で7回無失点(=7回コールド)。決勝・白樺学園戦で9回を被安打6・四死球1・奪三振4で完封した。
・最速149キロを誇る背番号19中谷嘉希(2年)は、明治神宮大会の初戦・英明戦で先発して4回1失点と好投し、「2枚看板」としての成長が著しい。
・投手陣をリードする横堀倖世(2年)は、上林弘樹監督から「全道大会における”陰の主役”」と評価された。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.306(18位)、平均得点:4.1点(31位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:0.6個(29位)と、得点力の面で秋季大会では課題があった。
・1番堀井一護(2年)は、準決勝・旭川実業戦で2点3塁打を記録した。
・3番手代森輝斗(2年)は、予選・倶知安戦で本塁打を記録した。
・4番長谷川世和(2年)は、準決勝・旭川実業戦で先制2塁打を含む3打数1安打2打点を記録した。
・5番畠山柊太(2年)は、2回戦・北海戦で先制打を含む4打数4安打1打点、準決勝・旭川実業戦で5打数3安打、決勝・白樺学園戦で先制タイムリーを記録した。
・6番横堀倖世(2年)は、2回戦・北海戦で2点3塁打、決勝・白樺学園戦で9回表に相手を突き放すタイムリーを記録した。
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【トピックス】
・かつて健大高崎の「機動破壊」を主導した葛原美峰氏を招き、「北の機動破壊」に向けたトレーニングを実施した。


花巻東
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.08(19位)、平均失点:2.3点(17位)、平均失策:1.1個(24位)。
・エース左腕の背番号1萬谷堅心(2年)は、先発+完投能力が高く、重要な局面では救援も任される。東北大会では3試合で計19回余りを投げて4失点、計28奪三振。準々決勝・八工大一戦で延長10回を奪三振15・失点3と好投。準決勝・東北戦では残る3回を無失点。決勝・八学光星戦では残る6回2/3を1失点と好救援。明治神宮大会では初戦・崇徳戦で9回1失点と好投した。
・出世背番号”17”を担う菅原駿(1年)は、東北大会では初戦・鶴岡東戦で先発して6回を被安打1・四死球3・奪三振6・失点0。準決勝・東北戦では、先発して6回を被安打2・四死球1・奪三振2・失点1と好投した。
・打撃にも魅力のある背番号7赤間史弥(2年)は、初戦の鶴岡東戦では救援、決勝・八学光星戦では先発登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.309(17位)、平均得点:6.8点(12位)、総本塁打:7本(2位⭐️)、平均盗塁:2.1個(12位)と、出場校2位の一発力を持つ。
・1番戸倉光揮(1年)は、岩手大会の準決勝・盛岡中央戦で本塁打を記録した。
・2番田中拓兵(2年)は、東北大会の準決勝・東北戦ではチーム最多となる3安打を記録した。
・3番赤間史弥(2年)は、岩手大会の決勝・一関学院戦で場外2ラン本塁打+「満塁本塁打☆」を含む3打数2安打6打点と活躍し、東北大会の準々決勝・八工大一戦では同点2ラン本塁打を記録した。
・主将の4番古城大翔(2年)は、高校通算25本塁打を誇り、岩手大会の決勝・一関学院戦でソロ本塁打、明治神宮大会の初戦・崇徳戦で先制ソロ本塁打(=木製バット)を記録した。
・5番萬谷堅心(2年)は、瞬足巧打が持ち味で、東北大会の決勝・八学光星戦で同点3塁打を含む5打数2安打1打点(3塁打+2塁打)を記録した。
・6番久保村冠太(1年)は、東北大会の決勝・八学光星戦で勝ち越しタイムリー、明治神宮大会の準決勝・九国大付戦で4打数3安打(2塁打2本)を記録した。
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【トピックス】
・花巻東は、2026年4月入学の新入部員は、「半数ほどが県外出身者」となる見込み。


八学光星
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.18(4位⭐️)、平均失点:2.2点(13位)、平均失策:1.3個(28位)と、高い投手力を持つ。
・主将&4番&エースの北口晃大(2年)は、187cmから最速140キロ超えの直球を投げ込む大黒柱だ。青森大会では、初戦・弘前南戦で完封。準々決勝・聖愛戦(=夏の甲子園出場校)で9回を被安打4・四死球0・奪三振3・失点1。東北大会では、2回戦(初戦)・一関学院戦で9回を被安打5・四死球1・奪三振8・失点1。準々決勝・金足農業戦で8回4失点。準決勝・聖光学院戦では9回を被安打9・四死球0・奪三振5で完封した。
・背番号10及川琉汰(2年)は、東北大会では準々決勝・金足農業戦で残る1回を無失点、決勝・花巻東戦では先発して4回3失点に抑えた。
・背番号16秋元尊(1年)は、青森大会の3回戦・青森明の星戦、決勝・八工大一戦、東北大会の決勝・花巻東戦でそれぞれ中継登板した。
・背番号20尾形凌輔(1年)は、3回戦・青森明の星戦で6回1失点と好投した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.275(26位)、平均得点:5.2点(23位)、総本塁打:4本(8位⭐️)、平均盗塁:0.7個(27位)と、高い一発力を持つ。
・2番長野宏紀(2年)は、東北大会では2回戦・一関学院戦で先制タイムリー、準々決勝・金足農業戦で逆転2塁打を記録した。
・3番新谷翔磨(2年・弟)は、3回戦・青森明の星戦で10回裏にサヨナラタイムリー、準々決勝・聖愛戦(=夏の甲子園出場校)で決勝2点2塁打、決勝・八工大一戦で5打数2安打3打点。東北大会では、2回戦・一関学院戦で3ラン本塁打、準決勝・聖光学院戦で3点3塁打を含む5打数3安打4打点(3塁打2本)を記録した。
・4番北口晃大(2年)は、東北大会の準決勝・聖光学院戦で先制犠牲フライを記録した。
・5番小林凱翔(1年)は、東北大会の決勝・花巻東戦で先制タイムリーを記録した。
・5番新谷契夏(2年・兄)は、東北大会の準々決勝・金足農業戦で3打数2安打3打点(2塁打2本)を記録した。
・6番佐々木龍馬(2年)は、青森大会の決勝・八工大一戦で5打数3安打3打点、東北大会では2回戦・一関学院戦でソロ本塁打、準々決勝・金足農業戦でソロ本塁打を記録した。
・7番鈴木悠斗(1年)は、青森大会の初戦・弘前南戦でソロ本塁打を記録した。
・代打•野元開道(2年)は、青森大会の決勝・八工大一戦で11回裏にサヨナラタイムリーを記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定


東北高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.87(17位)、平均失点:2.2点(13位)、平均失策:0.7個(10位⭐️)と、堅守を誇る。
・背番号1和泉寛太(2年)から背番号10狩野哲平(2年)への継投が勝利の方程式だ。
・180cm右腕のエース和泉寛太(2年)は、最速141キロの直球と多彩な変化球を持ち、東北大会では初戦・日大東北戦で5回を被安打3・四死球1・奪三振3・無失点と好投した。
・背番号10狩野哲平(2年)は、東北大会の準々決勝・日大山形戦で7回1死までをノーヒットに抑え、計7回を被安打1・四死球3・奪三振11・失点1と好投した。
・背番号11石﨑隼(1年)は、宮城大会の決勝・仙台育英戦で先発して4回1/3を1失点、東北大会の準決勝・花巻東戦では先発して3回無失点に抑えた。
・背番号17金澤龍希(2年)は、東北大会では準々決勝・日大山形戦で残る2回を無失点、準決勝・花巻東戦では残る4回を無失点と好リリーフした。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.310(15位)、平均得点:5.9点(18位)、総本塁打:0本(32位)、平均盗塁:2.6個(3位⭐️)と、出場校トップレベルの高い機動力を持つ。
・主将の1番松本叶大(2年)は、宮城大会では初戦・富谷戦で4打数2安打(3塁打を含む)+2盗塁、準決勝・気仙沼戦で4打数1安打+3盗塁。東北大会では、打率5割(14打数7安打)をマークする活躍で、準々決勝・日大山形戦で6打数5安打2打点を記録した。
・2番梅田昊青(2年)は、宮城大会の準々決勝・仙台第三戦で5打数4安打3打点を記録した。
・3番進藤翔愛(2年)は、宮城大会の準々決勝・仙台第三戦で4打数2安打1打点+3盗塁を記録した。
・4番矢野匠望は、宮城大会の準決勝・気仙沼戦で3塁打2本を含む4打数2安打1打点を記録した。
・5番三浦毅大(2年)は、宮城大会の3回戦・利府戦で5打数4安打3打点を記録した。
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【トピックス】
・佐藤洋前監督(=2025年11月に急性大動脈解離のため死去)が退任後、2025年8月から我妻敏監督(43)が就任した。



[関東・東京]

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山梨学院
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.5(26位)、平均失点:2.9点(25位)、平均失策:0.7個(10位⭐️) と、堅守を誇る。
・エース左腕の背番号1檜垣瑠輝斗(2年)から、救援を担うMAX152キロの背番号3菰田陽生(2年)への継投が勝利の方程式だ。
・背番号1檜垣瑠輝斗(2年)は、山梨大会では準々決勝・東海大甲府戦で9回1失点、準決勝・日本航空戦で7回2失点、決勝・甲府工業戦で9回2失点。関東大会では、初戦・浦和学院戦で残る6回を被安打4・四死球1・奪三振9・失点1、決勝・花咲徳栄戦では7回3失点と好投した。
・MAX152キロの背番号3菰田陽生(2年)は、昨年のセンバツ+夏の甲子園では、計5試合(計19回2/3)を投げて、防御率1.37の好成績を残す。昨秋は、関東大会の初戦・浦和学院戦で先発して3回2失点。明治神宮大会の準々決勝・九国大付戦では、9回裏からマウンドに上がり、最後はバッテリーミスで逆転サヨナラ負けを許した。
・背番号10木田倫大朗(2年)は、関東大会の準決勝・専大松戸戦では中継登板して3回1失点、明治神宮大会では初戦・帝京戦で先発して5回3失点と力投した。
・背番号11竹下翔太(2年)は、山梨大会の初戦・吉田戦で6回無失点と好投した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.320(14位)、平均得点:7.4点(7位⭐️)、総本塁打:3本(11位)、平均盗塁:1.1個(21位)と、高い得点力を持つ。
・チームは、関東大会の計3試合で36安打+31得点を記録した。
・1番石井陽昇(2年)は、関東大会の初戦・浦和学院戦で勝ち越し2塁打、明治神宮大会の初戦・帝京戦では逆転3点2塁打を含む5打数4安打3打点を記録した。
・3番菰田陽生(2年)は、高校通算33本塁打を誇り、秋季大会では計9試合で打率.412、12打点の好成績を残す。山梨大会の準決勝・日本航空戦では逆転打を含む3打数2安打3打点、関東大会では初戦・浦和学院戦でソロ本塁打(バックスクリーン弾)、準決勝・専大松戸戦で2打数1安打3打点、決勝・花咲徳栄戦で6打数5安打3打点(2塁打2本)を記録した。
・4番古川颯太郎(1年)は、関東大会の決勝・花咲徳栄戦で先制タイムリーを記録した。
・キャッチャーを務める7番光永惺音(1年)は、山梨大会の初戦・吉田戦でソロ本塁打、準々決勝・東海大甲府戦で勝ち越しソロ本塁打、明治神宮大会の初戦・帝京戦では5打数3安打1打点を記録した。
・8番藤田蒼海(2年)は、山梨大会の決勝・甲府工業戦で3打数3安打1打点、明治神宮大会の準々決勝・九国大付戦で逆転打を含む3打数2安打3打点を記録した。
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【トピックス】
・新チームのスローガンは「信玄砲打線〜連打の山梨学院〜」である。


花咲徳栄
【主な投手陣】
◉チーム防御率:3.21(31位)、平均失点:3.6点(32位)、平均失策:1.1個(24位)と、投手力の面で秋季大会では課題があった。
・最速145キロを誇る右腕エース黒川凌大(2年)は、スタミナ十分。埼玉大会では、3回戦・昌平戦で9回3失点。準々決勝・春日部共栄戦では8回2/3を被安打2・四死球3・奪三振10・無失点。関東大会では、準決勝まで3完投。1回戦・法政二戦では9回を被安打12・四死球7・奪三振10・失点9。準々決勝・甲府工業戦では6回無失点。準決勝・佐野日大戦では9回を被安打7・四死球2・奪三振8・失点4と力投した。なお、母の琴美さん(58)は、柔道女子72キロ級アジア王者である。
・背番号10古賀夏音樹(1年)は、埼玉大会の準決勝・浦和麗明戦で残る2回2/3を無失点に抑え、決勝・浦和学院戦で残る6回を被安打5・四死球0・奪三振6・失点1と好救援した。
・背番号11石田凛作(1年)は、埼玉大会の決勝・浦和学院戦で先発して3回1失点、関東大会の決勝・山梨学院戦でも先発を任された。
・背番号20石川善(2年)は、関東大会の決勝・山梨学院戦で3人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.325(11位)、平均得点:7.5点(6位⭐️)、総本塁打:5本(6位⭐️)、平均盗塁:1.1個(23位)と、高い得点力と一発力を持つ。
・秋季関東大会では、計4試合で32得点+4本塁打と打撃力の高さを見せつけ、1回戦・法政二戦では「9点差」を大逆転勝利した。
・岩井監督の次男・1番岩井虹太郎(2年)は、埼玉大会の1回戦・慶應志木戦で2ラン本塁打、関東大会の1回戦・法政二戦で2ラン本塁打を記録した。
・3番笹﨑昌久(2年)は、関東大会の準決勝・佐野日大戦で先制打+決勝3塁打を含む5打数2安打3打点を記録した。
・4番佐伯真聡(2年)は、埼玉大会の3回戦・昌平戦で4打数3安打1打点、関東大会では準々決勝・甲府工業戦で2打数2安打3打点、準決勝・佐野日大戦で2ラン本塁打を記録した。
・5番奥野敬太(2年)は、埼玉大会の決勝・浦和学院戦で勝ち越しタイムリーを記録した。
・6番本田新志(2年)は、埼玉大会の準々決勝・春日部共栄戦で先制打を含む2打点、関東大会の1回戦・法政二戦で2ラン本塁打を記録した。
・8番黒川凌大(2年)は、埼玉大会の3回戦・昌平戦で勝ち越し2塁打、関東大会の1回戦・法政二戦で勝ち越しタイムリーを記録した。
・9番市村心(2年)は、関東大会では1回戦・法政二戦で5打数3安打3打点(2塁打2本)、決勝・山梨学院戦で2ラン本塁打を含む3打数2安打3打点を記録した。
・代打•井門禮生(2年)は、関東大会の決勝・山梨学院戦でタイムリー3塁打を記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定


専大松戸
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.22(6位⭐️)、平均失点:1.7点(8位⭐️)、平均失策:0.9個(22位)と、高い投手力を持つ。
・昨春センバツVの横浜高校を相手に9回2失点と好投した左腕の背番号11小林冠太(1年)と、制球力の高い右腕・背番号1門倉昂大(2年)が2枚看板となる。
・背番号1門倉昂大(2年)は、千葉大会では準々決勝・市原中央戦で8回を被安打5・四死球0・奪三振9・失点0。準決勝・八千代松蔭戦では5回を被安打3・四死球1・奪三振3・失点0。関東大会では、準決勝・山梨学院戦で先発して5回2/3を5失点と力投した。
・背番号11小林冠太(1年)は、千葉大会では3回戦・茂原北陵戦で7回を被安打3・四死球1・奪三振2・失点0。決勝・中央学院戦では9回を被安打3・四死球4・奪三振4・失点1。関東大会では、1回戦・文星芸大附戦で残る5回を被安打4・四死球5・奪三振2・失点1。準々決勝・横浜戦では9回を被安打10・四死球10・奪三振4・失点2・計181球と粘投した。
・背番号9瀬谷鷹我(2年)は、関東大会の準決勝・山梨学院戦で2人目として中継登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.390(1位)、平均得点:8.1点(4位⭐️)、総本塁打:2本(14位)、平均盗塁:2.4個(6位⭐️)と、出場校No.1のチーム打率と高い機動力を持つ。
・1番石崎翔斗(2年)は、千葉大会の3回戦・茂原北陵戦で4打数3安打1打点、準々決勝・市原中央戦で4打数3安打+2盗塁、決勝・中央学院戦で4打数3安打(2塁打2本)。関東大会では、準々決勝・横浜戦で勝ち越し2ラン本塁打を記録した。
・2番宮尾日色(2年)は、千葉大会の準決勝・八千代松蔭戦で2打数2安打3打点+2盗塁を記録した。
・3番柴田樹(1年)は、千葉大会の準々決勝・市原中央戦で4打数3安打1打点+1盗塁、関東大会の1回戦・文星芸大附戦で逆転タイムリーを含む2安打3打点を記録した。
・4番吉岡伸太朗(2年)は、高校通算11本塁打を誇り、関東大会の準決勝・山梨学院戦で犠牲フライを記録した。
・6番長谷川大納(2年)は、関東大会の準々決勝・横浜戦で同点ソロ本塁打を含む4打数2安打2打点を記録した。
・7番瀬谷鷹我(2年)は、千葉大会の3回戦・茂原北陵戦で4打数2安打3打点、関東大会の1回戦・文星芸大附戦で2安打3打点を記録した。
・8番門倉昂大(2年)は、千葉大会の準決勝・八千代松蔭戦で2打数2安打3打点+1盗塁を記録した。
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【トピックス】
・秋季関東大会・準々決勝では、2025年センバツ王者である横浜高校を撃破した。
・持丸修一監督は「久しぶりに攻撃のいいチームができたので、全国制覇を目指したい」と意気込む。


佐野日大
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.70(29位)、平均失点:3.3点(29位)、平均失策:0.9個(20位)。
・エース右腕の背番号1鈴木有(2年)は、打者のタイミングを外すなど巧みな投球術を持つ。栃木大会では、2回戦・宇都宮南戦で7回1失点。準々決勝・作新学院戦で9回3失点。準決勝・國學院栃木戦で9回を被安打8・四死球0・奪三振9・失点4。決勝・文星芸大附戦では残る5回を2失点と好救援。関東大会では、1回戦・中央学院戦で9回を被安打11・四死球2・奪三振6・失点7。準々決勝・駿台甲府戦で8回を被安打6・四死球0・奪三振5・失点0。準決勝・花咲徳栄戦では先発して5回3失点と力投した。
・左腕の背番号10沖崎翼(1年)は、切れのある球が武器で、栃木大会の決勝・文星芸大附戦では先発して5回1失点。関東大会では、準決勝・花咲徳栄戦で残る4回を4失点に抑えた。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.340(8位⭐️)、平均得点:5.9点(19位)、総本塁打:0本(32位)、平均盗塁:1.1個(20位)と、高い攻撃力を持つ。
・1番杉田侑也(1年)は、栃木大会の決勝・文星芸大附戦で5打数3安打、関東大会の1回戦・中央学院戦で5打数3安打を記録した。
・3番小林優太(2年)は、栃木大会の決勝・文星芸大附戦で5打数4安打1打点(3塁打+2塁打2本)を記録した。
・4番須田凌央(1年)は、関東大会の準々決勝・駿台甲府戦で先制タイムリーを含む4打数3安打2打点を記録した。
・6番中村盛汰(2年)は、関東大会の1回戦・中央学院戦で4打数4安打1打点を記録した。
・7番青木裕弥(2年)は、関東大会の準決勝・花咲徳栄戦で一時同点となる2点2塁打を記録した。
・8番吉澤悠(2年)は、関東大会の1回戦・中央学院戦で勝ち越し犠牲フライを含む4打数1安打3打点を記録した。
・代打•小島颯人(1年)は、栃木大会の決勝・文星芸大附戦で2点を追う土壇場の9回裏に反撃の狼煙となる3塁打を記録した。
・代打•小和田和輝(2年)は、栃木大会の決勝・文星芸大附戦で10回裏にサヨナラタイムリーを記録した。
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【トピックス】
・6番中村盛汰主将(2年)の祖父は、PL学園で甲子園春夏計6度の優勝&通算58勝の中村順司氏。


横浜高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.83(16位)、平均失点:2.3点(15位)、平均失策:0.5個(5位⭐️)と、堅守を誇る。
・最速154キロの右腕エース織田翔希(2年)と、左腕の背番号10小林鉄三郎(1年)の2枚看板が揃う。このほか、安定感のある背番号9林田滉生(2年)に加えて、背番号11高浦洋祐(2年)・背番号13東濱成和(2年)・背番号16福井那留(1年)らが控える。
・背番号1織田翔希(2年)は、昨春センバツでは全5試合で先発して、優勝に大きく貢献。その後、昨夏の甲子園では2試合で完封。新チーム発足後の神奈川大会では、3回戦・横浜創学館で6回を奪三振12・失点2。4回戦・川和戦で7回を被安打4・四死球0・奪三振10・失点1。準々決勝・平塚学園戦で6回を被安打4・四死球0・奪三振8・失点1。準決勝・東海大相模戦で5回4失点。関東大会では、1回戦・高崎商大附戦で7回2/3を失点4、準々決勝・専大松戸戦で2人目として残る3回を1失点に抑えた。
・成長著しい左腕の背番号10小林鉄三郎(1年)は、神奈川大会では2回戦・浅野戦で先発して4回を被安打0・奪三振8・無失点。準決勝・東海大相模戦では3人目として中継登板。関東大会では、1回戦・高崎商大附戦で残る1回1/3を無失点。準々決勝・専大松戸戦では先発して5回3失点と好投した。
・背番号9林田滉生(2年)は、神奈川大会の準々決勝・平塚学園戦で残る1回を無失点、準決勝・東海大相模戦で2人目として中継登板、決勝・法政二戦では2人目として6回を被安打2・四死球2・奪三振4と好投した。
・背番号11高浦洋祐(2年)は、4回戦・川和戦で3人目として救援し、決勝・法政二戦では5人目として登板した。
・背番号3小野舜友(2年)は、決勝・法政二戦で先発(初回のみ)した。
・背番号13東濱成和(2年)は、4回戦・川和戦で中継登板した。
・背番号16福井那留(1年)は、決勝・法政二戦で3人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.327(10位⭐️)、平均得点:8.5点(2位⭐️)、総本塁打:7本(2位⭐️)、平均盗塁:3.5個(1位)と、出場校トップレベルの高い攻撃力と出場校No.1の機動力を持つ。
・1番小野舜友(2年)は、神奈川大会の準決勝・東海大相模戦で勝ち越しタイムリー、関東大会の準々決勝・専大松戸戦で先制タイムリーを含む5打数3安打1打点を記録した。
・2番池田聖摩(2年)は、神奈川大会の準々決勝・平塚学園戦でタイムリー3塁打、決勝・法政二戦で先制タイムリーを含む4打数2安打2打点+2盗塁を記録した。
・3番川上慧(1年)は、神奈川大会では3回戦・横浜創学館で3ラン本塁打、準々決勝・平塚学園戦で先制タイムリー、準決勝・東海大相模戦で先制タイムリー。関東大会では、1回戦・高崎商大附戦でソロ本塁打+サヨナラソロ本塁打を含む5打数2安打2打点を記録した。
・4番江坂佳史(2年)は、神奈川大会では3回戦・横浜創学館で本塁打、準決勝・東海大相模戦で「満塁ホームラン☆」を含む4打数3安打6打点。関東大会の準々決勝・専大松戸戦で5打数3安打1打点を記録した。
・5番千島大翼(2年)は、関東大会の1回戦・高崎商大附戦で先制ソロ本塁打を記録した。
・6番下谷幸矢(2年)は、神奈川大会の準々決勝・平塚学園戦でタイムリー3塁打を記録した。
・7番植村直太朗(2年)は、神奈川大会の決勝・法政二戦で5打数3安打1打点(3塁打+2塁打)を記録した。
・8番田島陽翔(1年)は、関東大会の1回戦・高崎商大附戦で2点3塁打を記録した。
・9番織田翔希(2年)は、神奈川大会の4回戦・川和戦でソロ本塁打+2塁打を含む4打数2安打3打点を記録した。
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【トピックス】
・関東・東京の6枠目で選出。2017年春・2018年春の大阪桐蔭に続く「史上4校目の春連覇」を狙う。
・米ドジャースが、エース織田翔希(2年)の獲得に関心を寄せているとの報道がある。


帝京高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.61(12位)、平均失点:1.7点(5位⭐️)、平均失策:0.7個(10位⭐️)と、高い投手力と堅守を誇る。
・昨夏甲子園の準V校である日大三を完封した背番号1仁禮パスカルジュニア(2年)、関東第一戦で9回4失点と好投した背番号3安藤丈二(2年)、城東戦で7回2失点と好投した背番号10岡田武大(2年)の3投手が柱となる。
・技巧派左腕の背番号1仁禮パスカルジュニア(2年)は、1回戦・専大附戦で7回2失点。準々決勝・日大三戦では9回を被安打6・四死球2・奪三振2・失点0・計107球で完封。明治神宮大会の1回戦・山梨学院戦では7回2/3を5失点と力投した。
・「2刀流」の背番号3安藤丈二(2年)は、140キロに迫る直球とスライダーが武器。3回戦・城東戦では残る2回を1失点。準決勝・国士舘戦では先発して5回を被安打4・四死球0・奪三振4・失点0。決勝・関東第一戦で9回を被安打16・四死球1・奪三振2・失点4と好投した。
・背番号10岡田武大(2年)は、3回戦・城東戦で7回2失点、準決勝・国士舘戦で残る2回を無失点に抑え、明治神宮大会の1回戦・山梨学院戦では2人目として救援した。
・背番号19成田和史(1年)は、2回戦・日大櫻丘戦で先発して4回を被安打3・四死球1・奪三振4と好投した。
・背番号11植草拓真(2年)は、2回戦・日大櫻丘戦で2人目として残る1回を無失点に抑えた。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.354(5位⭐️)、平均得点:7.2点(9位⭐️)、総本塁打:7本(2位⭐️)、平均盗塁:1.6個(16位)と、出場校トップレベルの高い攻撃力および一発力を持つ。
・攻撃陣は、東京大会の計6試合で4本塁打+41得点。伝統の強打に加えて、犠打+盗塁を絡めた攻撃が武器だ。
・2番島田裕馬(1年)は、決勝・関東第一戦でタイムリーを記録した。
・3番島末明弥(1年)は、2回戦・日大櫻丘戦で2塁打を記録した。
・4番安藤丈二(2年)は、2回戦・日大櫻丘戦で2塁打、3回戦・城東戦で同点ソロ本塁打、準決勝・国士舘戦でソロ本塁打を含む3打数2安打2打点を記録した。
・5番目代龍之介(1年)は、187cm・92キロの体格を持ち、投げては最速150キロ。3回戦・城東戦で勝ち越しソロ本塁打、準決勝・国士舘戦で3ラン本塁打を含む3打数2安打5打点を記録した。
・6番木村成良(1年)は、2回戦・日大櫻丘戦で2塁打、準々決勝・日大三戦でタイムリー2塁打を記録した。
・8番鈴木優吾(1年)は、準々決勝・日大三戦で3打数3安打1打点、決勝・関東第一戦でタイムリーを記録した。
・9番蔦原悠太(2年)は、決勝・関東第一戦で3点2塁打、明治神宮大会の1回戦・山梨学院戦で先制ソロ本塁打を含む3打数1安打2打点を記録した。
・投手の仁禮パスカルジュニア(2年)は、準々決勝・日大三戦で先制3塁打を記録した。
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【トピックス】
・2011年夏の甲子園以来となる「聖地」。OBの石橋貴明は、Xで「16年ぶりに!!!涙!!!甲子園楽しんで!!!魂!!!」と投稿。なお、昨秋の準決勝と決勝をお忍びで現地観戦したという。
・5番目代龍之介(1年)は、中学時代は陸上部で100m=11秒8、砲丸投げ=13m70で青森1位に。全国の25校前後から勧誘があり「帝京」へ。兄・康悟氏は、智辯和歌山で2018年センバツで準優勝している。



[北信越・東海]

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帝京長岡
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.33(25位)、平均失点:2.5点(21位)、平均失策:1.4個(30位)と、守備の面で秋季大会では課題があった。
・1年生エースである左腕の背番号1工藤壱朗(1年)は、130キロ台の直球と緩い変化球が武器。新潟大会では、3回戦・東京学館新潟で7回を被安打1・奪三振10・失点0。3位決定戦・開志学園戦で8回1失点と好投。北信越大会では、計4試合中3試合で先発して、計2試合で完投。1回戦・上田西戦では6回を被安打7・四死球4・奪三振6・失点1。準々決勝・小松大谷戦では9回を被安打4・四死球7・奪三振3・失点1。準決勝・星稜戦では9回を被安打9・四死球6・奪三振5・失点1。決勝・日本文理戦では残る3回を2失点。明治神宮大会では、1回戦・英明戦で先発して7回1/3を5失点と力投した。
・背番号13西脇駆(2年)は、北信越大会の決勝・日本文理戦で2人目として6回を被安打1・四死球3・奪三振1・無失点と好投し、明治神宮大会の1回戦・英明戦では残る1回1/3を無失点に抑えた。
・背番号11髙木柊冴(1年)は、北信越大会の1回戦・上田西戦で2人目として登板、決勝・日本文理戦では先発して初回2失点に抑えた。
・背番号10渡部結貴(2年)は、北信越大会の1回戦・上田西戦で3人目として登板、明治神宮大会の1回戦・英明戦では2人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.286(21位)、平均得点:5.3点(22位)、総本塁打:0本(32位)、平均盗塁:3.4個(2位⭐️)と、出場校2位の高い機動力を持つ。
・北信越大会では計11盗塁と高い機動力を発揮し、自ら好機を生み出す。
・3番松本覇(1年)は、北信越大会では1回戦・上田西戦で4打数3安打1打点(2塁打2本)、決勝・日本文理戦で同点タイムリーを含む4打数3安打1打点を記録した。
・4番松山海皐(1年)は、北信越大会の1回戦・上田西戦で先制3塁打を含む2打数2安打3打点(3塁打+2塁打)を記録した。
・6番富田惇紀(2年)は、新潟大会の3位決定戦・開志学園戦で勝ち越し3塁打、北信越大会の決勝・日本文理戦で勝ち越し2点3塁打を記録した。
・8番兵藤蒼介(1年)は、北信越大会の準々決勝・小松大谷戦で先制3塁打を記録した。
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【トピックス】
・合言葉は「時代は新潟」。1987年の創部以来、春夏通じて初出場。新潟県勢のセンバツ出場は、2014年の日本文理以来で、一般枠での複数校出場は今回が初めて。
・元日本ハムの芝草宇宙監督は、甲子園に春夏計3回出場。4強入りした1987年夏の2回戦では「ノーヒットノーラン」を達成した。


日本文理
【主な投手陣】
◉チーム防御率:3.41(32位)、平均失点:3.5点(31位)、平均失策:0.9個(21位)と、投手力の面で秋季大会では課題があった。
・技巧派右腕の背番号1染谷崇史(2年)は、先発&完投能力の高いチームの大黒柱だ。新潟大会では、準々決勝・新潟県央工戦で9回完封。準決勝・帝京長岡戦で7回3失点。北信越大会では、1回戦・福井商業戦で9回を被安打6・四死球4・奪三振1・失点2。準々決勝・高岡第一戦で6回を被安打7・四死球1・奪三振1・失点4。準決勝・敦賀気比戦で9回表2死までを投げて被安打8・四死球7・奪三振2・失点6と力投した。
・背番号11室橋琉翔(1年)は、新潟大会の決勝・中越戦で先発。北信越大会では、準々決勝・高岡第一戦で残る3回を1失点。決勝・帝京長岡戦では先発して4回無失点と好投した。
・背番号20西尾大路(2年)は、北信越大会の決勝・帝京長岡戦で2人目として登板した。
・背番号19河西泰生(1年)は、北信越大会の決勝・帝京長岡戦で3人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.343(7位⭐️)、平均得点:6.9点(11位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:1.5個(17位)と、高い攻撃力を持つ。
・新潟大会の決勝・中越戦では「最大7点差」ひっくり返して逆転V。北信越大会では、計4試合で37安打22得点をマークした。
・1番土屋太偉哉(2年)は、新潟大会の準決勝・帝京長岡戦で相手を突き放す2点タイムリーを記録した。
・3番秦碧羽(2年)は、新潟大会の準決勝・帝京長岡戦で2塁打2本。北信越大会では、打率6割超えの好成績を残し、1回戦・福井商業戦で先制タイムリー、準々決勝・高岡第一戦で5打数3安打1打点、準決勝・敦賀気比戦で3ラン本塁打を含む4打数3安打3打点を記録した。
・4番渡部倖成(2年)は、北信越大会の1回戦・福井商業戦でタイムリー、準決勝・敦賀気比戦で先制打を含む4打数3安打2打点を記録した。
・5番臼木彪牙(1年)は、新潟大会では1回戦・佐渡戦で2塁打+3塁打、準決勝・帝京長岡戦で先制2点2塁打を含む2塁打2本、北信越大会では準々決勝・高岡第一戦で先制打を含む5打数2安打2打点を記録した。
・6番安達煌栄千(2年)は、新潟大会の決勝・中越戦でサヨナラタイムリーを記録した。
・7番渡邉駿仁(1年)は、北信越大会の準々決勝・高岡第一戦で相手を突き放すタイムリー内野安打を記録した。
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【トピックス】
・新潟県勢のセンバツ出場は、2014年の日本文理以来で、一般枠での複数校出場は今回が初めて。


中京大中京
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.20(23位)、平均失点:2.5点(20位)、平均失策:0.5個(7位⭐️)と、堅守を誇る。
・背番号1安藤歩叶(2年)と背番号10大須賀琉季(2年)の2枚看板が軸となり、このほか背番号11太田匠哉(2年)らが揃う。
・最速141キロの右腕エース安藤歩叶(2年)は、愛知大会では5試合中4試合で先発。2回戦・岡崎北戦で8回を被安打5・四死球0・奪三振7・失点0。3回戦・愛産大三河戦で9回を被安打4・四死球0・奪三振5・失点1・計84球。準決勝・東邦戦で9回を被安打5・四死球1・奪三振1・失点1。決勝・豊川戦で9回を被安打4・四死球1・奪三振6・失点0で完封。東海大会では、初戦・岐阜城北戦で5回3失点。準決勝・大垣日大戦で6回1/3を3失点。決勝・三重戦で2人目として残る4回を5失点に抑えた。
・最速140キロ超えの背番号10大須賀琉季(2年)は、決め球となるチェンジアップで打たせて取る。愛知大会では、準々決勝・清林館戦で9回を被安打6・四死球0・奪三振15・失点2。東海大会では、準決勝・大垣日大戦で2人目として残る2回2/3を1失点。決勝・三重戦では先発して6回2失点と好投した。
・背番号11太田匠哉(2年)は、明治神宮大会の初戦・神戸国際大附で2人目として中継登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.283(25位)、平均得点:5.9点(17位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:0.8個(25位)。
・東海大会では、計3試合で28得点を叩き出すなど、高い得点力を持つ。
・1番田中大晴(2年)は、東海大会の決勝・三重戦でタイムリー2塁打を記録した。
・2番半田直暉(1年)は、東海大会の決勝・三重戦で逆転サヨナラ2点2塁打を記録した。
・3番神達大武(1年)は、愛知大会の決勝・豊川戦で貴重な2点目となるタイムリー、東海大会の準決勝・大垣日大戦で同点タイムリーを記録した。
・主将の4番荻田翔惺(2年)は、東海大会では初戦・岐阜城北戦で4打数2安打3打点、準決勝・大垣日大戦で先制2塁打を含む4打数3安打2打点を記録した。
・5番松田知輝(1年)は、昨秋公式戦では打率4割超えの好成績を残し、愛知大会の準々決勝・清林館戦で勝ち越し2塁打、明治神宮大会の初戦・神戸国際大附で3打数3安打を記録した。
・7番津末駿晄(2年)は、愛知大会の3回戦・愛産大三河戦で相手を突き放す2点3塁打、東海大会の初戦・岐阜城北戦で2打数2安打3打点を記録した。
・6番石本侃大(2年)は、愛知大会では準決勝・東邦戦で代打タイムリー2塁打、決勝・豊川戦で先制点となる内野ゴロを記録。東海大会では、初戦・岐阜城北戦で2打数1安打3打点、決勝・三重戦で先制3点2塁打を記録した。
・9番森風馬(2年)は、東海大会の準決勝・大垣日大戦で勝ち越しタイムリーを記録した。
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【トピックス】
・明治神宮大会の初戦・神戸国際大附戦では、計3本塁打を浴びて、0-7でコールド負け。
・センバツでは、仮に初戦突破すれば”単独最多59勝目”、仮に優勝すれば”歴代最多タイ5度目のV”となる。


三重高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.30(24位)、平均失点:2.4点(18位)、平均失策:0.4個(3位⭐️)と、堅守を誇る。
・津商戦で7回無失点と好投した背番号1吉井海翔(2年)、聖隷クリストファー戦で7回2失点と好投した背番号10古川稟久(2年)、津田学園戦で先発して5回3失点と好投した背番号18上田晴優(2年)の3投手が軸となる。
・左腕の背番号1吉井海翔(2年)は、多彩な変化球が武器だ。三重大会では、3回戦・昴学園戦で2人目として2回無失点。準決勝・津商戦で7回を被安打5・四死球1・奪三振8・失点0。決勝・津田学園戦で3人目として救援。東海大会では、初戦・常葉大菊川戦で2人目として6回4失点。決勝・中京大中京戦では2人目として登板した。
・最速140キロ超え右腕の背番号10古川稟久(2年)は、力のあるストレートが武器だ。三重大会では、3回戦・昴学園戦で残る3回を無失点。決勝・津田学園戦では2人目として中継登板。東海大会では、初戦・常葉大菊川戦で残る1回を無失点。準決勝・聖隷クリストファー戦では7回を被安打6・四死球2・奪三振6・失点2と好投。決勝・中京大中京戦では3人目として登板した。
・左腕の背番号18上田晴優(2年)は、テンポの良さが持ち味だ。三重大会では、2回戦・上野戦で先発して5回を被安打1・四死球1・奪三振9・失点0。3回戦・昴学園戦で先発して4回無失点。決勝・津田学園戦で先発して5回3失点。東海大会では、初戦・常葉大菊川戦で先発して2回を無失点に抑えた。
・背番号11澤田慧は、中京大中京戦で4人目として登板した。
・背番号13前川大和(2年)は、中京大中京戦で5人目として登板した。
・背番号14三好隆仁(2年)は、中京大中京戦で先発した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.323(12位)、平均得点:6.8点(13位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:2.1個(10位⭐️)と、高い機動力を持つ。
・1番水野央清(1年)は、東海大会では初戦・常葉大菊川戦で4打数2安打2打点+2盗塁、準決勝・聖隷クリストファー戦で4打数3安打1打点を記録した。
・2番福田篤史(2年)は、三重大会では3回戦・昴学園戦で3打数1安打2打点、準々決勝・川越戦で4打数3安打1打点。東海大会では、準決勝・聖隷クリストファー戦で3打数2安打3打点(3塁打+2塁打)を記録した。
・3番秋山隼人(2年)は、三重大会の2回戦・上野戦で4打数3安打3打点、東海大会の初戦・常葉大菊川戦で4打数2安打3打点を記録した。
・4番河口遼(1年)は、三重大会の準々決勝・川越戦で3打数3安打2打点、東海大会の準決勝・聖隷クリストファー戦で勝ち越しタイムリーを記録した。
・6番前野元佑(1年)は、三重大会では準決勝・津商戦で3ラン本塁打を含む4打数2安打4打点+1盗塁、決勝・津田学園戦で先制タイムリーを含む5打数3安打3打点。東海大会では決勝・中京大中京戦で9回表に同点3塁打を記録した。
・7番立松宗馬(2年)は、三重大会では準々決勝・川越戦で3打数1安打2打点、決勝・津田学園戦で4打数3安打2打点を記録した。
・8番猿木爽太(1年)は、東海大会では準決勝・聖隷クリストファー戦で同点タイムリー、決勝・中京大中京戦で10回表に一時勝ち越しとなるタイムリーを記録した。
・代打•澤田羽空(2年)は、東海大会の決勝・中京大中京戦で10回表に犠牲フライを記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定


大垣日大
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.71(14位)、平均失点:2.0点(11位)、平均失策:0.7個(13位)。
・左腕の背番号1谷之口翔琉(2年)、左腕の背番号3竹岡大貴(2年)、右腕の背番号10太田光洋(2年)、左腕の背番号11中村晃輔(2年)の「左右4投手」が揃う。
・左腕の背番号1谷之口翔琉(2年)は、岐阜大会では準決勝・岐阜城北戦で2人目として残る3回を2失点、東海大会では準決勝・中京大中京戦で3人目として登板した。
・左腕の背番号3竹岡大貴(2年)は、岐阜大会の決勝・中京戦では9回を被安打5・四死球5・奪三振2・失点2、東海大会の初戦・東邦戦では9回を被安打7・四死球0・奪三振6・失点2と好投した。
・右腕の背番号10太田光洋(2年)は、岐阜大会の2回戦・加納戦で6回を被安打4・無失点、準々決勝・大垣西戦で8回2/3を被安打2・無失点、準決勝・岐阜城北戦で先発して5回2失点と好投した。
・左腕の背番号11中村晃輔(2年)は、東海大会の準決勝・中京大中京戦で2人目として中継登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.350(6位⭐️)、平均得点:8.7点(1位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:2.1個(9位⭐️)と、出場校No.1の高い得点力を持つ。
・2番森遼介(2年)は、岐阜大会の準々決勝・大垣西戦で5打数3安打1打点+2盗塁を記録した。
・3番大橋侑人(2年)は、東海大会の初戦・東邦戦で相手を突き放す3塁打を記録した。
・4番松家侑志(2年)は、岐阜大会では3回戦・東濃実業戦で2打数2安打4打点、準々決勝・大垣西戦で5打数3安打3打点、決勝・中京戦で勝ち越し2塁打を記録した。
・5番竹岡大貴(2年)は、岐阜大会の準々決勝・大垣西戦で4打数4安打1打点を記録した。
・6番竹島黎乃(1年)は、昨秋公式戦で打率6割の好成績を残し、岐阜大会では準決勝・岐阜城北戦で5打数3安打2打点、決勝・中京戦で4打数4安打1打点。東海大会では、準決勝・中京大中京戦で4打数3安打3打点を記録した。
・7番髙田宗敬(1年)は、岐阜大会の準決勝・岐阜城北戦で5打数3安打2打点を記録した。
・8番谷之口翔琉(2年)は、岐阜大会の準決勝・岐阜城北戦で3打数3安打2打点、東海大会の初戦・東邦戦で勝ち越し犠牲フライを記録した。
・投手の太田光洋(2年)は、岐阜大会の2回戦・加納戦で2打点、3回戦・東濃実業戦で2打数1安打3打点を記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定



[近畿]

▶︎ 日程結果選手名簿大会展望注目選手
▶︎ データ集個人成績チケット宿泊予約

神戸国際大附
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.54(11位)、平均失点:1.9点(10位⭐️)、平均失策:0.8個(16位)と、高い投手力を持つ。
・投手陣は「エース級の4枚看板」が揃う。
・左腕の背番号1秋田依吹(2年)は、MAX137キロを誇り、秋季兵庫大会では決勝で完封するなど計4試合に登板して自責点は「0」。兵庫大会では、2回戦・神戸学院大附戦で8回無失点。3回戦・兵庫工業戦で9回完封。準決勝・彩星工科戦で延長10回を1失点。決勝・市立尼崎戦で9回を被安打3・奪三振7で完封。近畿大会では、1回戦・金光大阪で6回1/3を被安打5・四死球1・奪三振3・失点1。決勝・智辯学園戦では1回1/3を2失点。明治神宮大会では、準決勝・英明戦で4回無失点に抑えた。
・左腕の背番号11宮田卓亜(2年)は、近畿大会の1回戦・金光大阪で残る2回2/3を被安打0・四死球2・奪三振3・無失点、準々決勝・橿原学院戦では9回を被安打0・四死球2・奪三振11・計110球の好投で「ノーヒットノーラン」を達成した。
・右腕の背番号12豊岡速伍(2年)は、最速145キロの直球を持ち、1年時にはエースナンバーも経験した。近畿大会では、準決勝・大阪桐蔭戦で先発して6回を被安打6・四死球3・奪三振4・失点1。決勝・智辯学園戦では2人目として4回4失点。明治神宮大会では、初戦・中京大中京戦で7回を被安打5・四死球3・奪三振5で相手打線を零封した。
・右腕の背番号10橋本大智(2年)は、主にリリーフ役を務める。近畿大会では、準決勝・大阪桐蔭戦で2人目として残る3回を被安打2・四死球2・奪三振2・無失点。決勝・智辯学園戦で3人目として残る3回2/3を無失点。明治神宮大会では、準決勝・英明戦で2人目として2回1/3を2失点に抑えた。
・背番号13久門駿(1年)は、明治神宮大会の準決勝・英明戦で3人目として残る2回2/3を無失点に抑えた。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.286(21位)、平均得点:5.0点(24位)、総本塁打:8本(1位)、平均盗塁:0.6個(28位)と、出場校No.1の一発力を持つ。
・秋季大会では、各試合で「日替わりヒーロー」が誕生した。高い攻撃力を発揮した明治神宮大会では、計3試合で大会記録に迫る「5本塁打」をマーク。
・1番藤原陽翔(2年)は、明治神宮大会の準決勝・英明戦で3ラン本塁打を含む3打数2安打4打点を記録した。
・2番西谷太一(2年)は、近畿大会の決勝・智辯学園戦でチーム最多3安打を記録した。
・3番林健太(2年)は、兵庫大会の準々決勝・六甲アイランド戦で先制犠牲フライ、近畿大会の1回戦・金光大阪で犠牲フライ、明治神宮大会の初戦・中京大中京戦でタイムリーを記録した。
・4番川中鉄平(2年)は、兵庫大会では準々決勝・六甲アイランド戦でソロ本塁打、準決勝・彩星工科戦で逆転サヨナラ2点タイムリー、決勝・市立尼崎戦で2点2塁打。近畿大会では、1回戦・金光大阪でソロ本塁打、準決勝・大阪桐蔭戦でスクイズ、明治神宮大会では準決勝・英明戦で先制2ラン本塁打を記録した。
・5番中西孝介(2年)は、近畿大会の準々決勝・橿原学院戦で先制タイムリーを記録した。
・嵐を呼ぶ男・5番石原悠資郎(2年・ゆうじろう)は、高校通算15本塁打を誇り、近畿大会では準々決勝・橿原学院戦で代打タイムリー2塁打、準決勝・大阪桐蔭戦で先制2点2塁打、明治神宮大会の初戦・中京大中京戦ではソロ本塁打を記録した。
・6番田中翔麻(2年)は、明治神宮大会の初戦・中京大中京戦で先頭打者ソロ本塁打を記録した。
・6番比嘉俊輔(2年)は、兵庫大会の決勝・市立尼崎戦でタイムリー、近畿大会の準々決勝・橿原学院戦で犠牲フライ、明治神宮大会の初戦・中京大中京戦でタイムリーを記録した。
・7番谷口慎治(2年)は、兵庫大会の3回戦・兵庫工業戦で先制2塁打を記録した。
・8番井本康太(2年)は、兵庫大会の3回戦・兵庫工業戦で2点タイムリー、近畿大会の1回戦・金光大阪で先制タイムリー、明治神宮大会の初戦・中京大中京戦で2ラン本塁打を記録した。
・投手の秋田依吹(2年)は、近畿大会の決勝・智辯学園戦で2点タイムリーを記録した。
・投手の橋本大智(2年)は、近畿大会の決勝・智辯学園戦で勝ち越しタイムリー2塁打を記録した。
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【トピックス】
・石原悠資郎(2年)の名前は、悠=悠々、資=資本を築く男にが由来。青木監督からの呼び名は「トラじろう」。100kg超えの体格ながら、青木監督は「実は守備がうまい、動ける。」と太鼓判を押す。


智辯学園
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.08(19位)、平均失点:3.2点(28位)、平均失策:1.9個(32位)と、守備の面で秋季大会では課題があった。
・最速149キロ左腕の背番号1杉本真滉(2年)は、高校1年生の夏に背番号18を背負い、夏の甲子園で初登板。昨秋は、奈良大会の決勝、近畿大会の1回戦と準々決勝で完投して、計31奪三振を記録。奈良大会では、2回戦・畝傍戦で9回を被安打3・四死球1・奪三振18で完封。準決勝・郡山高校戦で7回を被安打2・四死球0・奪三振12(=7者連続三振を含む)で零封。決勝・天理戦で9回を被安打7・四死球6・奪三振10・失点3。近畿大会では、1回戦・近大附戦で9回を被安打6・四死球4・奪三振15・失点6。準々決勝・東洋大姫路戦で9回を被安打7・四死球6・奪三振6・失点5。決勝・神戸国際大附戦で4人目として登板し、最後に決勝打を浴びた。
・最速145キロを誇る背番号10水口亮明(2年)は、奈良大会では3回戦・橿原高校戦で6回を被安打3・奪三振9(5者連続を含む)・失点1。近畿大会では、準決勝・滋賀学園戦で2人目として4回2/3を被安打3・四死球1・奪三振2・無失点。決勝・神戸国際大附戦で3人目として6回を被安打2・四死球1・奪三振3・無失点と好投した。
・背番号11髙橋颯斗(1年)は、近畿大会の準決勝・滋賀学園戦で先発して3回3失点、決勝・神戸国際大附戦で2人目として登板した。
・背番号18髙井周平(2年)は、近畿大会の準決勝・滋賀学園戦で3人目として登板、決勝・神戸国際大附戦で先発した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.296(20位)、平均得点:6.0点(16位)、総本塁打:5本(6位⭐️)、平均盗塁:1.0個(24位)と、高い一発力を持つ。
・1番馬場井律稀(2年)は、近畿大会の準々決勝・東洋大姫路戦でタイムリー2塁打を記録した。
・2番志村叶大(2年)は、近畿大会の1回戦・近大附戦で逆転2点3塁打を記録した。
・3番角谷哲人(2年)は、奈良大会では準々決勝・法隆寺国際戦で勝ち越しソロ本塁打、準決勝・郡山高校戦で3塁打。近畿大会では1回戦・近大附戦でタイムリー、準決勝・滋賀学園戦で5打数3安打2打点(3塁打+2塁打)を記録した。
・4番逢坂悠誠(1年)は、奈良大会では準々決勝・法隆寺国際戦で先制タイムリー、準決勝・郡山高校戦で3塁打を含む3打数3安打2打点。近畿大会では準々決勝・東洋大姫路戦でサヨナラ内野安打、準決勝・滋賀学園戦で先制2ラン本塁打、決勝・神戸国際大附戦で先制タイムリーを記録した。
・5番太田蓮(1年)は、奈良大会の準々決勝・法隆寺国際戦でタイムリー3塁打を記録した。
・6番志村叶大(2年)は、近畿大会の準決勝・滋賀学園戦で同点とするタイムリー3塁打を記録した。
・7番大西蓮太郎(1年)は、近畿大会の準々決勝・東洋大姫路戦で同点スクイズを記録した。
・7番吾郷優真(2年)は、奈良大会の準決勝・郡山高校戦で3塁打を含む2打数1安打3打点を記録した。
・9番多井桔平(1年)は、奈良大会の2回戦・畝傍戦で4打数2安打2打点、準決勝・郡山高校戦で先制タイムリー、近畿大会の準々決勝・東洋大姫路戦でタイムリー3塁打を記録した。
・投手の杉本真滉(2年)は、奈良大会の決勝・天理戦で同点ソロ本塁打+逆転2ラン本塁打を記録した。
・投手の水口亮明(2年)は、近畿大会では準決勝・滋賀学園戦で勝ち越しタイムリー、決勝・神戸国際大附戦で一時同点とする2点タイムリーを記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定


大阪桐蔭
【主な投手陣】
◉チーム防御率:0.85(1位)、平均失点:1.7点(7位⭐️)、平均失策:1.1個(26位)と、出場校No.1のチーム防御率を誇る。
・MAX153キロを誇る背番号1吉岡貫介(2年)は、昨秋は計6試合中3試合で完封。大阪大会では、準々決勝・関西創価戦で7回を被安打1・四死球1・奪三振12・失点0で零封。準決勝・金光大阪戦では9回を被安打2・四死球0・奪三振15・計107球で完封。決勝・近大附戦では先発して5回4失点。近畿大会では、1回戦・市立和歌山戦で残る3回を被安打0・四死球1・奪三振3・無失点に抑えた。
・192cmの長身左腕・背番号10川本晴大(1年)は、140キロ台の直球を持ち、近畿大会では計12回を投げて1失点と好投。大阪大会では、決勝・近大附戦で2人目として3回4失点。近畿大会では、1回戦・市立和歌山戦で6回を被安打3・四死球1・奪三振4・失点1。準々決勝・天理戦で6回を被安打2・四死球3・奪三振7・失点0と好投した。
・背番号11小川蒼介(2年)は、大阪大会の決勝・近大附戦で3人目として残る1回を無失点、近畿大会の準決勝・神戸国際大附戦で先発して5回3失点に抑えた。
・背番号16小松栄貴(2年)は、近畿大会の準決勝・神戸国際大附戦で3人目として1回4失点を記録した。
・背番号18小泉凜太郎(2年)は、近畿大会の準決勝・神戸国際大附戦で2人目として2回無失点に抑えた。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.355(4位⭐️)、平均得点:8.0点(5位⭐️)、総本塁打:4本(8位⭐️)、平均盗塁:2.1個(11位)と、出場校トップレベルの高い攻撃力を持つ。
・1番藤田大翔(2年)は、大阪大会の準決勝・金光大阪戦で5打数3安打1打点、近畿大会の準々決勝・天理戦で2ラン本塁打を記録した。
・3番内海竣太(2年)は、打率.486、12打点の好成績を残し、大阪大会の準々決勝・関西創価戦で先制打を含む4打数3安打3打点(3塁打2本)、近畿大会の準々決勝・天理戦で4打数3安打を記録した。
・4番谷渕瑛仁(2年)は、打率.529、2本塁打、17打点とチーム3冠王に輝く活躍をみせた。大阪大会の準々決勝・関西創価戦で3塁打を含む3打数2安打3打点、決勝・近大附戦で逆転2点2塁打を含む4打数2安打5打点(2塁打2本)、近畿大会の1回戦・市立和歌山戦では「2塁打→安打→3塁打→ソロ本塁打(+1盗塁)」と「サイクル安打」を達成した。
・5番仲原慶二(1年)は、大阪大会の準決勝・金光大阪戦で先制タイムリー内野安打を記録した。
・6番黒川虎雅(2年)は、大阪大会の決勝・近大附戦で勝ち越しスクイズ、近畿大会では準々決勝・天理戦で2点タイムリー、準決勝・神戸国際大附戦でタイムリーを記録した。
・8番中島齊志(1年)は、大阪大会の決勝・近大附戦でタイムリー、近畿大会の準々決勝・天理戦で3塁打を含む2打数1安打3打点を記録した。
・能戸夢生愛(2年)は、近畿大会の1回戦・市立和歌山戦で代打2点タイムリーを記録した。
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【トピックス】
・西谷監督は「OBはここまで春夏9回優勝。甲子園10回目の優勝を目標にしたい」と意気込む。


滋賀学園
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.10(21位)、平均失点:2.6点(22位)、平均失策:0.8個(15位)。
・左腕の背番号1土田義貴(2年)、右腕の背番号10伴田蒼生(2年)の「2枚看板」を誇る。
・左腕の背番号1土田義貴(2年)は、直球・スライダー・カーブを交えた緩急が武器だ。滋賀大会では、3回戦・滋賀短大附戦で先発して6回無失点、準々決勝・瀬田工業戦で先発して8回1失点。近畿大会では、準々決勝・近江戦で9回を被安打8・四死球4・奪三振7・失点1、準決勝・智辯学園戦で3人目として登板した。
・右腕の背番号10伴田蒼生(2年)は、高い制球力と大きく曲がるスライダーが武器だ。滋賀大会では、3回戦・滋賀短大附戦で残る3回を無失点、準決勝・近江戦では延長10回を一人で投げ抜き、8失点(=計180球)。近畿大会では、1回戦・乙訓戦で9回を被安打9・四死球5・奪三振4・失点2、準決勝・智辯学園戦では4人目として登板した。
・背番号11奥間賢(2年)は、近畿大会の準決勝・智辯学園戦で先発登板した。
・背番号19永田貴良(2年)は、近畿大会の準決勝・智辯学園戦で2人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.310(15位)、平均得点:4.4点(30位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:0.5個(30位)と、打撃力および機動力の面で秋季大会では課題があった。
・犠打を絡めた堅実な攻撃で、好機を演出し、得点につなげる。
・1番中田甲斐(1年)は、近畿大会では1回戦・乙訓戦でタイムリー、準決勝・智辯学園戦で一時勝ち越しとなるタイムリーを記録した。
・3番島尻琳正(1年)は、沖縄・石垣島の出身で、近畿大会では1回戦・乙訓戦で勝ち越し2塁打、準々決勝・近江戦で9回サヨナラ劇につなげる2塁打を記録した。
・4番吉森爽心(2年)は、滋賀大会の準決勝・近江戦で4点を追う9回裏に同点につなげるタイムリーを記録した。
・6番中野壮真(2年)は、昨秋公式戦でいずれもチームトップの打率.519、9打点の好成績を残す。滋賀大会では、準々決勝・瀬田工業戦で2塁打2本、3位決定戦・近江兄弟社戦で1-1の同点で迎えた10回表に「満塁ホームラン☆」。近畿大会では、準々決勝・近江戦でサヨナラ打を含む3打数1安打2打点(全打点)を記録した。
・7番藤川倖生(2年)は、近畿大会の1回戦・乙訓戦で4打数3安打3打点を記録した。
・9番土井悠慎(1年)は、近畿大会の準決勝・智辯学園戦で同点タイムリーを記録した。
・成瀬颯(2年)は、滋賀大会の3回戦・滋賀短大附戦で決勝タイムリー(スコア 1-0)をを記録した。
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【トピックス】
・山口達也監督は、新チームについて「攻守とも粘れる力がある」と評価する。


近江高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.62(28位)、平均失点:3.1点(27位)、平均失策:0.3個(1位)と、出場校No.1の堅守を誇る。
・身長182cmのスリークオーター背番号1上田健介(2年)は、最速148キロの直球が武器。昨秋公式戦では、計6試合・計41回を投げて3試合で完投。滋賀大会では、2回戦・彦根総合で6回0/3を被安打1・無失点、準々決勝・能登川戦で先発、準決勝・滋賀学園戦で8回1/3を2失点、決勝・彦根東戦で9回を4失点。近畿大会では、1回戦・市立尼崎戦で7回を被安打1・四死球7・奪三振6・失点1。準々決勝・滋賀学園戦で9回を被安打6・四死球3・奪三振4・失点2と好投した。
・背番号10塚脇颯太(2年)は、滋賀大会の準々決勝・能登川戦で2人目、準決勝・滋賀学園戦で2人目として登板した。
・背番号5杉浦憂志朗(1年)は、滋賀大会の準々決勝・能登川戦で3人目、準決勝・滋賀学園戦で3人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.371(3位⭐️)、平均得点:8.1点(3位⭐️)、総本塁打:2本(14位)、平均盗塁:2.0個(13位)と、出場校トップレベルの高い攻撃力を持つ。
・1番吉田大翼(2年)は、昨秋公式戦でチーム最多12打点を叩き出し、滋賀大会の準決勝・滋賀学園戦では10回表に勝ち越し2点3塁打を記録した。
・3番杉浦憂志朗(1年)は、滋賀大会の決勝・彦根東戦で「満塁ホームラン☆」を含む3安打5打点、近畿大会の1回戦・市立尼崎戦で先制犠牲フライを記録した。
・4番箕浦太士(2年)は、滋賀大会の準決勝・滋賀学園戦で一時勝ち越しとなるタイムリーを記録した。
・主将の5番杉本将吾(2年)は、高校通算26本塁打を誇る強肩捕手で、滋賀大会の準決勝・滋賀学園戦でタイムリー3塁打を記録した。
・6番宇野亮祐(2年)は、近畿大会の1回戦・市立尼崎戦で3塁打を含む3打数2安打4打点を記録した。
・7番中村悠音(1年)は、近畿大会の1回戦・市立尼崎戦で3打数2安打2打点を記録した。
・代打•猿田怜成(2年)は、近畿大会の準々決勝・滋賀学園戦でタイムリーを記録した。
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【トピックス】
・小森博之監督は「野手がこれだけ粒ぞろいっていうのは、なかなかない。2018年に匹敵する野手の層の厚さ」と高く評価する。


東洋大姫路
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.73(30位)、平均失点:3.3点(30位)、平均失策:0.9個(18位)と、投手力の面で秋季大会では課題があった。
・左腕の背番号1下山大翔(2年)は、兵庫大会では準々決勝・報徳学園戦で先発して7回1/3、準決勝・市立尼崎戦で3人目として、3位決定戦・彩星工科戦で先発して5回1/3を登板。近畿大会では、1回戦・近大新宮戦で9回を被安打9・四死球2・奪三振2・失点1。準々決勝・智辯学園戦では先発して1回2/3を4失点を記録した。
・左腕の背番号11三上颯真(2年)は、兵庫大会では準々決勝・報徳学園戦で2人目として救援し、準決勝・市立尼崎戦で先発。近畿大会では、準々決勝・智辯学園戦で2人目として残る7回を2失点に抑えた。
・背番号16溝口蒼介(1年)は、準決勝・市立尼崎戦で2人目として登板した。
・背番号10大野泰聖(2年)は、準決勝・市立尼崎戦で4人目、3位決定戦・彩星工科戦で2人目として救援した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.239(29位)、平均得点:5.4点(21位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:0.0個(32位)と、機動力の面で秋季大会では課題があった。
・1番伏見翔一(2年)は、兵庫大会の3位決定戦・彩星工科戦で走者一掃となる3点3塁打を記録した。
・2番實光快斗(2年)は、兵庫大会の準々決勝・報徳学園戦で逆転2点2塁打、近畿大会の1回戦・近大新宮戦でタイムリーを記録した。
・3番峰松紘大(2年)は、兵庫大会の準決勝・市立尼崎戦で先制2塁打、3位決定戦・彩星工科戦でタイムリー2塁打、近畿大会の準々決勝・智辯学園戦で2点2塁打を記録した。
・4番瀬口稜介(1年)は、兵庫大会の3位決定戦・彩星工科戦で2点2塁打、近畿大会の1回戦・近大新宮戦で2塁打を記録した。
・5番松本太翔(2年)は、兵庫大会の3回戦・東播磨戦で一時逆転となる走者一掃の3点3塁打、準々決勝・報徳学園戦で2点2塁打、3位決定戦・彩星工科戦で犠牲フライを記録した。
・6番渡邊裕太(2年)は、兵庫大会の3位決定戦・彩星工科戦でスクイズを記録した。
・小橋快翔(2年)は、近畿大会の1回戦・近大新宮戦で2点2塁打を記録した。
・藤本亜怜(2年)は、兵庫大会の2回戦・関西学院戦で10回裏に逆転サヨナラ3ラン本塁打を記録した。
・代打•丸山滉惺(2年)は、兵庫大会の3回戦・東播磨戦で8回裏に勝ち越し犠牲フライを記録した。
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【トピックス】
・近畿地区6校目として選出。3季連続の甲子園は創部以来、初めて。
・岡田龍生監督は、2026年度から「U18高校日本代表」の監督に就任。



[中国・四国]

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崇徳高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.76(15位)、平均失点:1.8点(9位⭐️)、平均失策:0.8個(17位)と、高い投手力を持つ。
・エース左腕の背番号1德丸凜空(2年)は、昨夏から背番号1を背負うチームの大黒柱だ。中国大会では全4試合で完投し、計33回でわずか1失点(3完封)と好投。広島大会では、1回戦・近大福山戦で9回を被安打2・四死球0・奪三振12・計100球で完封。2回戦・武田戦で9回を被安打6・四死球1・奪三振12・失点2。準々決勝・広島新庄戦で9回を被安打13・四死球0・奪三振10・失点5。準決勝・広島商業戦で延長10回を被安打8・四死球3・奪三振7・失点4。決勝・広陵戦では3人目として登板。続く中国大会では、1回戦・桜ヶ丘戦で7回を被安打5・四死球2・奪三振5・失点1。準々決勝・関西戦では9回を被安打8・四死球0・奪三振7で完封。準決勝・倉敷商業戦では8回を被安打3・四死球2・奪三振6・失点0。決勝・高川学園戦では9回を被安打3・四死球3・奪三振8で完封。明治神宮大会では、初戦・花巻東戦で9回を被安打9・四死球1・奪三振9・失点3に抑えた。
・背番号10油浦丈(2年)は、広島大会の決勝・広陵戦で先発登板した。
・背番号11西結多(1年)は、決勝・広陵戦で4人目として登板した。
・背番号18渡部海斗(1年)は、決勝・広陵戦で2人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.322(13位)、平均得点:6.5点(14位)、総本塁打:3本(11位)、平均盗塁:2.5個(4位⭐️)と、高い機動力を持つ。
・主将の1番新村瑠聖(2年)は、広島大会の決勝・広陵戦で4打数3安打、中国大会の1回戦・桜ヶ丘戦で3ラン本塁打を含む4打数3安打3打点+2盗塁を記録した。
・2番國川航希(1年)は、広島大会の準々決勝・広島新庄戦で2安打、準決勝・広島商業戦で5打数4安打(2塁打2本)。中国大会の準々決勝・関西戦で3ラン本塁打を含む4打数2安打3打点、準決勝・倉敷商業戦で5打数3安打1打点。明治神宮大会の初戦・花巻東戦で同点とするタイムリー2塁打を記録した。
・3番松村皇成(1年)は、広島大会の準々決勝・広島新庄戦で2安打、中国大会の準決勝・倉敷商業戦で3打数2安打+3盗塁を記録した。
・4番中原悠成(2年)は、広島大会の準々決勝・広島新庄戦で2安打、準決勝・広島商業戦でサヨナラ犠牲フライ、決勝・広陵戦で5打数2安打2打点(2塁打2本)、中国大会の1回戦・桜ヶ丘戦で先制犠牲フライを記録した。
・5番田井慈愛久(2年)は、広島大会の1回戦・近大福山戦で4打数2安打1打点を記録した。
・6番平田悠(2年)は、広島大会の2回戦・武田戦で5打数2安打1打点、準々決勝・広島新庄戦で2安打、中国大会の準決勝・倉敷商業戦で先制2点タイムリー、決勝・高川学園戦で4打数3安打を記録した。
・7番寺西功一(1年)は、広島大会の2回戦・武田戦で3打数3安打2打点、中国大会の準決勝・倉敷商業戦で2点タイムリー、決勝・高川学園戦で先制打を含む2打点を記録した。
・8番德丸凜空(2年)は、中国大会の準決勝・倉敷商業戦で2点3塁打を記録した。
・控え捕手の藤川健介(1年)は、広島大会の1回戦・近大福山戦で4打数3安打1打点を記録した。
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【トピックス】
・1976年のセンバツでは、初出場・初優勝の偉業を達成。
・昨夏の広島大会では、決勝で広陵を相手に、1点リードの9回2死から追いつかれて、タイブレークの末に競り負けた。
・2020年4月に新たな野球部専用グラウンドが完成し、2023年4月からは全部員が寮生活に移行した。


高川学園
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.00(18位)、平均失点:2.8点(24位)、平均失策:1.3個(28位)。
・140キロ台の直球を持つエース右腕の背番号1木下瑛二(2年)は、中国大会では4試合で計24奪三振を記録。山口大会では、2回戦・防府高校戦で4回を被安打2・四死球1・奪三振4・失点0。3回戦・岩国商業戦で9回を被安打7・四死球6・奪三振13・失点3。準々決勝・豊浦戦で延長10回を被安打6・四死球2・奪三振14・失点3。準決勝・桜ヶ丘戦で残る5回を3失点。3位決定戦・県鴻城戦で6回4失点。中国大会では、1回戦・広陵戦で9回を被安打9・四死球3・奪三振6・失点2。準々決勝・鳥取城北戦で5回を被安打3・四死球0・奪三振7・失点0。準決勝・下関国際戦で9回を被安打3・四死球4・奪三振8・失点1。決勝・崇徳戦で先発して4回4失点を記録した。
・背番号10松笠陽平(2年)は、山口大会の準決勝・桜ヶ丘戦で先発して4回1/3を4失点、3位決定戦・県鴻城戦で残る3回を無失点。中国大会では、決勝・崇徳戦で残る5回を被安打5・四死球2・奪三振2・失点1に抑えた。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.232(30位)、平均得点:5.0点(24位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:2.4個(5位⭐️)と、打撃面では課題があったものの、高い機動力を持つ。
・主将の1番衞藤諒大(2年)は、山口大会の2回戦・防府高校戦で4打数2安打2打点、3回戦・岩国商業戦で1安打2打点、準決勝・桜ヶ丘戦で4打数1安打3打点。中国大会の1回戦・広陵戦で5打数3安打2打点(3塁打2本+2塁打)+2盗塁、準々決勝・鳥取城北戦で先頭2塁打+2ラン本塁打を含む2打数2安打2打点(+2四球)を記録した。
・2番若藤芽空(2年・ひそか)は、山口大会の3回戦・岩国商業戦で3打数2安打1打点+3盗塁、中国大会の1回戦・広陵戦でスクイズ、準決勝・下関国際戦で3打数1安打+2盗塁を記録した。
・3番木下瑛二(2年)は、山口大会の3回戦・岩国商業戦で1安打2打点、準々決勝・豊浦戦で4打数2安打2打点、中国大会の準決勝・下関国際戦で3打数3安打+1盗塁を記録した。
・4番岸本京悟(2年)は、中国大会の1回戦・広陵戦でタイムリー3塁打、準々決勝・鳥取城北戦でタイムリーを記録した。
・5番中島遥真(1年)は、山口大会の2回戦・防府高校戦で3打数2安打+2盗塁を記録した。
・6番横山恵大(1年)は、山口大会の3位決定戦・県鴻城戦でタイムリーを記録した。
・7番三澤弦汰(2年)は、山口大会の2回戦・防府高校戦で3打数1安打+2盗塁、中国大会の準々決勝・鳥取城北戦でタイムリーを記録した。
・8番河内山潤(2年)は、中国大会の準々決勝・鳥取城北戦でタイムリー3塁打、決勝・崇徳戦で2安打を記録した。
・9番田中良典(1年)は、中国大会の準々決勝・鳥取城北戦でタイムリー2塁打を記録した。
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【トピックス】
・昨夏の甲子園では、16強入り。昨秋は、山口大会で4位も、地元開催の中国大会で準優勝した。


英明高校
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.7(13位)、平均失点:2.7点(23位)、平均失策:1.8個(31位)と、守備の面で秋季大会では課題があった。
・最速141キロ左腕の背番号1冨岡琥希(2年)は、縦に大きく変化するカーブを武器とする。香川大会では、2回戦・高松工芸戦で9回を被安打4・四死球1・奪三振8・失点1。3回戦・ 高松中央戦で残る3回を1失点。準々決勝・高松商業戦で残る6回1/3を被安打2・四死球0・奪三振3・失点0。決勝・藤井高校戦で先発して5回1/3を12失点。四国大会では、1回戦・高知商業戦で延長12回を被安打4・四死球8・奪三振5・失点0・計158球で完封。準決勝・明徳義塾戦で9回を被安打3・四死球7・奪三振7・失点1。決勝・阿南光戦で残る3回を無失点。明治神宮大会では、1回戦・帝京長岡戦で9回を被安打4・四死球8・奪三振3・失点2。準々決勝・北照戦で残る2回1/3を無失点。準決勝・神戸国際大附戦で先発して6回6失点を記録した。
・背番号10吉川輝(2年)は、香川大会では3回戦・ 高松中央戦で先発して6回2失点。準々決勝・高松商業戦で先発して2回2/3を1失点。準決勝・四学大香川西戦で9回を被安打5・四死球1・奪三振8・失点1。決勝・藤井高校戦で2人目で登板。四国大会では、決勝・阿南光戦で2人目として中継登板した。
・右腕の背番号4松本倫史朗(2年)は、鋭いカットボールや曲がりの大きいスライダーを武器とする。四国大会では、準々決勝・松山聖陵戦で6回を被安打6・四死球1・奪三振3・失点2。決勝・阿南光戦で先発して6回を被安打2・四死球2・奪三振4・失点1。明治神宮大会では、準々決勝・北照戦で先発して6回2/3を被安打8・四死球2・奪三振3・失点1に抑えた。
・背番号8矢野壮馬(1年)は、明治神宮大会の準決勝・神戸国際大附戦で2人目として残る2回を無失点に抑えるなど、大きな成長を見せる。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.268(27位)、平均得点:4.5点(29位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:1.4個(18位)。
・1番池田隼人(2年)は、四国大会の準々決勝・松山聖陵戦で4打数2安打4打点、決勝・阿南光戦で6打数3安打2打点、明治神宮大会の準々決勝・北照戦でタイムリーを記録した。
・2番太田丈士(2年)は、香川大会の準々決勝・高松商業戦で4打数2安打を記録した。
・3番松本一心(2年)は、香川大会の3回戦・ 高松中央戦で同点2塁打を含む5打数2安打2打点(2塁打2本)、準々決勝・高松商業戦で5打数2安打1打点、準決勝・四学大香川西戦で5打数3安打1打点+2盗塁、決勝・藤井高校戦で先制3塁打+ソロ本塁打を含む4打数2安打2打点。四国大会では、準々決勝・松山聖陵戦で3打数3安打2打点、準決勝・明徳義塾戦で勝ち越しタイムリー内野安打、決勝・阿南光戦で6打数4安打1打点を記録した。
・4番高田斗稀(2年)は、香川大会の準々決勝・高松商業戦で5打数2安打、四国大会の1回戦・高知商業戦で12回表に決勝打(=内野ゴロ)を記録した。
・5番松原蒼真(2年)は、四国大会の決勝・阿南光戦でタイムリー2塁打を記録した。
・6番松本倫史朗(2年)は、香川大会の準決勝・四学大香川西戦で4打数3安打、四国大会の準々決勝・松山聖陵戦で勝ち越しタイムリーを記録した。
・7番矢野壮馬(1年)は、四国大会の決勝・阿南光戦でタイムリー、明治神宮大会の準々決勝・北照戦で3打数2安打+2盗塁を記録した。
・8番榎本侑晟(1年)は、明治神宮大会の準々決勝・北照戦で先制タイムリーを記録した。
・9番冨岡琥希(2年)は、香川大会の2回戦・高松工芸戦で2打点、明治神宮大会の1回戦・帝京長岡戦で勝ち越し打+3点2塁打を含む4打点を記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定


阿南光
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.12(22位)、平均失点:2.3点(15位)、平均失策:0.5個(5位⭐️)と、堅守を誇る。
・完投能力のある背番号1小田拓門(2年)は、打たせて取る投球術が持ち味だ。徳島大会では、準々決勝・鳴門高校戦で9回を被安打3・失点1。準決勝・海部戦で9回を被安打10・四死球2・奪三振4・失点1。決勝・徳島商業戦で残る4回を1失点。四国大会では、初戦・西条戦で9回を被安打4・四死球1・奪三振3・計88球で完封(+マダックス達成⭐︎)。準決勝・藤井戦で10回1死までを投げて被安打13・四死球4・奪三振4・失点5。決勝・ 英明戦では3人目として登板した。
・右サイドスローの背番号15貝出叶多(2年)は、徳島大会では1回戦・阿南高専戦で先発、2回戦・那賀戦で先発、決勝・徳島商業戦で先発して3回1/3を2失点。四国大会でも決勝・ 英明戦で先発した。
・背番号11岩代漣(2年)は、徳島大会では1回戦・阿南高専戦で2人目として、2回戦・那賀戦で2人目として、決勝・徳島商業戦で2人目として1回2/3を無失点。四国大会では、準決勝・藤井戦で2人目として10回裏1死1・2塁のピンチを無失点に抑えた。決勝・ 英明戦でも2人目として中継登板した。
・背番号20森下晴乃介(1年)は、2回戦・那賀戦で3人目として救援した。
・秋季徳島大会の計5試合で失策はわずか1つと、堅守が光る。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.285(23位)、平均得点:5.6点(20位)、総本塁打:0本(32位)、平均盗塁:0.8個(26位)。
・1番前田央輔(2年)は、徳島大会の1回戦・阿南高専戦で2塁打、2回戦・那賀戦で2塁打を記録した。
・2番松﨑琉翔(1年)は、徳島大会の2回戦・那賀戦で2塁打、準決勝・海部戦で4打数3安打、四国大会の初戦・西条戦でタイムリー3塁打を記録した。
・3番幸坂泰我(2年)は、徳島大会の1回戦・阿南高専戦で2塁打、準決勝・海部戦で4打数3安打1打点を記録した。
・4番山口綾仁(2年)は、徳島大会の準決勝・海部戦で3打数2安打2打点、決勝・徳島商業戦で勝ち越しタイムリー2塁打、四国大会の初戦・西条戦で先制2点2塁打を記録した。
・5番篠原天翔(2年)は、徳島大会では1回戦・阿南高専戦で2塁打、決勝・徳島商業戦でタイムリー。四国大会では、チーム最多4打点を記録し、準決勝・藤井戦で10回表に決勝打(=犠牲フライ)を含む3打数1安打3打点、決勝・ 英明戦で4打数2安打1打点を記録した。
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【トピックス】
・阿南光は、新野と阿南工業が統合して2018年4月に開校した公立高校。阿南市には「野球のまち推進課」があり、市を挙げて野球による地域振興に取り組んでいる。



[九州]

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九州国際大付
【主な投手陣】
◉チーム防御率:2.57(27位)、平均失点:2.9点(26位)、平均失策:0.9個(18位)。
・身長187cm&最速144キロの左腕・背番号9岩見輝晟(1年)は、九州大会では全試合で先発。1回戦・杵築戦では6回を被安打1・四死球3・奪三振11・失点0。準々決勝・長崎西戦では6回を被安打1・四死球6・奪三振7・失点0。準決勝・神村学園戦では4回2失点。決勝・長崎日大戦で3回1失点。明治神宮大会では、初戦・山梨学院戦で7回2/3を被安打4・四死球6・奪三振8・失点4。決勝・神戸国際大附戦で9回2死までを投げて、被安打3・四死球5・奪三振11・失点1と好投した。
・最速140キロ台の右腕・背番号1渡邉流(2年)は、九州大会では1回戦・杵築戦で残る1回を無失点。準々決勝・長崎西戦で残る3回を無失点。準決勝・神村学園戦で残る5回を被安打5・四死球2・奪三振2・失点2。決勝・長崎日大戦で残る6回を被安打6・四死球3・奪三振4・失点1。明治神宮大会では、初戦・山梨学院戦で残る1回1/3を1失点。準決勝・花巻東戦で最後残る3回2/3を2失点。決勝・神戸国際大附戦で9回2死から救援した。
・背番号10縄田竣(2年)は、2回戦・東海大福岡で3人目、準決勝・大牟田戦で2人目、決勝・福大大濠戦で2人目としてそれぞれ登板。明治神宮大会では、準決勝・花巻東戦で2人目として3回1/3を無失点に抑えた。
・背番号11山口東吾(1年)は、2回戦・東海大福岡で先発、準々決勝・福工大城東戦で先発、準決勝・大牟田戦でそれぞれ先発登板。明治神宮大会では、準決勝・花巻東戦で先発して1回2/3を2失点に抑えた。
・背番号18森田歩夢(2年)は、決勝・福大大濠戦で3人目で登板した。
・背番号20林紳永(2年)は、明治神宮大会の準決勝・花巻東戦で3人目として0回1/3を3失点を記録した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.340(8位⭐️)、平均得点:7.1点(10位⭐️)、総本塁打:6本(5位⭐️)、平均盗塁:1.2個(19位)と、出場校トップレベルの高い攻撃力を持つ。
・昨秋は「週3回ティー打撃を1日300本」取り組み、スイング力の向上を図り、明治神宮大会では3試合で計25点を記録した。
・走攻守3拍子が揃う1番牟禮翔(2年)は、高校通算24本塁打。福岡大会では、1回戦・真颯館戦で3安打、決勝・福大大濠戦でランニングソロ本塁打。九州大会では、1回戦・杵築戦でタイムリー2塁打、準々決勝・長崎西戦で5打数3安打3打点(3塁打+2塁打)、準決勝・神村学園戦で2ラン本塁打を含む5打数2安打2打点。明治神宮大会では、初戦・山梨学院戦でソロ本塁打(=バックスクリーン弾)、決勝・神戸国際大附戦で4打数1安打3打点を記録した。
・2番平間勇吏(2年)は、福岡大会の1回戦・真颯館戦で3安打、九州大会の1回戦・杵築戦でタイムリーを記録した。
・3番吉田秀成(1年)は、九州大会の準々決勝・長崎西戦で先制打を含む3打数1安打2打点、明治神宮大会の初戦・山梨学院戦で同点タイムリー2塁打、決勝・神戸国際大附戦で先制タイムリーを記録した。
・4番城野慶太(2年)は、福岡大会の決勝・福大大濠戦で先制タイムリー、九州大会の決勝・長崎日大戦で9回表に同点タイムリー、明治神宮大会の決勝・神戸国際大附戦で4打数3安打を記録した。
・5番上岡煌(2年)は、明治神宮大会の決勝・神戸国際大附戦で特大2ラン本塁打を記録した。
・6番久保田天晴(2年)は、福岡大会の決勝・福大大濠戦で3点3塁打、九州大会の1回戦・杵築戦で3打数2安打3打点(2塁打2本)、明治神宮大会の初戦・山梨学院戦でソロ本塁打を記録した。
・8番雪野陽真(1年)は、明治神宮大会の決勝・神戸国際大附戦で5打数3安打3打点を記録した。
・9番柴原奈旺芙(2年)は、明治神宮大会の準決勝・花巻東戦で3塁打を含む4打数2安打3打点を記録した。
・投手の渡邉流(2年)は、九州大会の準決勝・神村学園戦で勝ち越し2点タイムリーを記録した。
・投手の岩見輝晟(1年)は、九州大会の準決勝・神村学園戦で4打数3安打を記録した。
・代打の切り札・鰐口拓時(2年)は、福岡大会の1回戦・真颯館戦でランニング3ラン本塁打、準決勝・大牟田戦でサヨナラタイムリー、九州大会の決勝・長崎日大戦で代打で出場して9回表に勝ち越し打(=犠牲フライ)を記録した。
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【トピックス】
・イチロー氏(52)が、2025年11月に指導に訪れた。


長崎日大
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.46(9位⭐️)、平均失点:2.0点(11位)、平均失策:1.2個(27位)と、高い投手力を持つ。
・185cm右腕の背番号1古賀友樹(2年)は、最速136キロの直球と落差のあるカーブなどを巧みに操る。長崎大会では、準々決勝・創成館戦で7回1/3を2失点、準決勝・九州文化戦で5回1/3を5失点。九州大会では、準々決勝・小林西戦で9回を被安打5・四死球3・奪三振8・失点1。準決勝・熊本工業戦で残る4回を被安打1・四死球1・奪三振3・無失点。決勝・九国大付戦で8回1/3を被安打5・四死球2・奪三振8・失点3に抑えた。
・左腕の背番号10中村吏希(1年)は、長崎大会では準々決勝・創成館戦と準決勝・九州文化戦でそれぞれ2人目として登板。決勝・長崎西戦では9回を被安打3・四死球4・奪三振5・失点1と好投。九州大会では、準決勝・熊本工業戦で先発して5回3失点。決勝・九国大付戦では2人目として登板した。
・左腕の背番号3小池郁(2年)は、長崎大会の3回戦・鎮西学院戦では6回無失点、準々決勝・創成館戦では4人目として「10回表」を無失点に抑え、準決勝・九州文化戦では3人目として登板。九州大会では、1回戦・龍谷戦で8回を被安打5・四死球1・奪三振4・無失点に抑えた。
・背番号11髙山塁(2年)は、九州大会の1回戦・龍谷戦で残る1回を無失点に抑えた。
・控えの新大翔(2年)は、3回戦・鎮西学院戦で残る1回を無失点、準々決勝・創成館戦で3人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.261(28位)、平均得点:4.6点(28位)、総本塁打:3本(11位)、平均盗塁:1.1個(21位)。
・1番太田涼介(2年)は、長崎大会の3回戦・鎮西学院戦で2ラン本塁打、準決勝・九州文化戦でタイムリー2塁打、九州大会の1回戦・龍谷戦で先制スクイズを記録した。
・2番鶴山虎士(2年)は、長崎大会の準決勝・九州文化戦でソロ本塁打+2塁打+同点2ラン本塁打を含む5打数3安打4打点、九州大会の1回戦・龍谷戦で4打数2安打4打点、準決勝・熊本工業戦で4打数3安打を記録した。
・3番川鍋伶恩(2年)は、長崎大会の3回戦・鎮西学院戦で犠牲フライ2本、準々決勝・創成館戦で8回裏に同点タイムリー2塁打、九州大会の準々決勝・小林西戦で先制打を含む4打数3安打2打点、決勝・九国大付戦で先制タイムリーを記録した。
・4番小池郁(2年)は、九州大会の準々決勝・小林西戦でタイムリー、準決勝・熊本工業戦で4打数3安打2打点を記録した。
・5番梶山風岳(2年)は、九州大会の1回戦・龍谷戦でタイムリー、準決勝・熊本工業戦で同点タイムリーを記録した。
・6番平野博裕(2年)は、長崎大会の決勝・長崎西戦で同点タイムリー2塁打、九州大会の準決勝・熊本工業戦で決勝タイムリーを記録した。
・7番植木奏翔(2年)は、長崎大会の決勝・長崎西戦で勝ち越しタイムリーを記録した。
・8番森聖陽(2年)は、長崎大会の準々決勝・創成館戦で9回裏に同点犠牲フライ、九州大会の決勝・九国大付戦でタイムリーを記録した。
・竹内剛(2年)は、長崎大会の3回戦・鎮西学院戦でタイムリーを記録した。
・口石雅人(2年)は、長崎大会の3回戦・鎮西学院戦でタイムリーを記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定


神村学園
【主な投手陣】
◉チーム防御率:0.99(2位⭐️)、平均失点:1.3点(2位⭐️)、平均失策:0.4個(4位⭐️)と、出場校トップレベルの高い投手力と堅守を誇る。
・身長170cmの背番号1龍頭汰樹(2年)は、「小さな巨人」を自称する。昨秋は、鹿児島大会+九州大会の計8試合中6試合で完投。計54回2/3を投げて、防御率1.15、与四死球はわずか4つ。鹿児島大会では、1回戦・鶴丸戦で先発。3回戦・鹿屋中央戦で9回を被安打2で完封。準々決勝・鹿児島実業戦で7回を被安打6・失点1。準決勝・樟南戦で7回を被安打4・失点0。決勝・出水中央戦で最後5人目として登板。九州大会では、1回戦・宮崎学園戦で5回以降をヒット1本に抑えて9回を被安打5・四死球0・奪三振10・失点2。準々決勝・沖縄尚学戦(=昨夏の甲子園V)で9回を被安打6・四死球2・奪三振4・失点1。準決勝・九国大付戦で9回を被安打12・四死球0・奪三振4・失点5に抑えた。
・背番号7川崎怜央(2年)は、鹿児島大会では1回戦・鶴丸戦で3人目、2回戦・加治木工業戦で3人目、決勝・出水中央戦で4人目として登板した。
・背番号12揚野堅心(2年)は、鹿児島大会では1回戦・鶴丸戦で2人目として、決勝・出水中央戦では先発した。
・背番号10橋本章吾(2年)は、鹿児島大会では決勝・出水中央戦で3人目で登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.382(2位⭐️)、平均得点:7.3点(8位⭐️)、総本塁打:4本(8位⭐️)、平均盗塁:1.9個(14位)と、出場校トップレベルの高い攻撃力を持つ。
・1番今井滉士郎(2年)は、打率.452の好成績を残し、鹿児島大会では準決勝・樟南戦でタイムリー、決勝・出水中央戦でタイムリー。九州大会では、1回戦・宮崎学園戦でタイムリー2塁打、準決勝・九国大付戦でタイムリーを記録した。
・2番田中翔大(2年)は、2本塁打・11打点の好成績を残し、鹿児島大会では準決勝・樟南戦でタイムリー、決勝・出水中央戦でタイムリーを記録した。
・3番梶山侑孜(2年)は、鹿児島大会の準決勝・樟南戦でタイムリー、九州大会の1回戦・宮崎学園戦でタイムリー、準々決勝・沖縄尚学戦で先制打を含む5打数3安打2打点を記録した。
・4番川崎怜央(2年)は、九州大会の準決勝・九国大付戦でタイムリーを記録した。
・5番國分聖斗(2年)は、チーム最多14打点の好成績を残し、九州大会の準々決勝・沖縄尚学戦でタイムリーを記録した。
・7番川本羚豪(1年)は、チームトップの打率.464をマークし、鹿児島大会の準決勝・樟南戦で先制タイムリー、決勝・出水中央戦で2点3塁打、九州大会の1回戦・宮崎学園戦で先制打を含む4打数3安打2打点、準決勝・九国大付戦でソロ本塁打を記録した。
・9番平石陽多(1年)は、鹿児島大会の準決勝・樟南戦でタイムリー、九州大会の1回戦・宮崎学園戦でタイムリー2塁打を記録した。
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【トピックス】
・新チームは、昨秋に「鹿児島大会”51連勝”」&「史上初の”4連覇”」を達成した。


熊本工業
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.21(5位⭐️)、平均失点:1.1点(1位)、平均失策:0.6個(8位⭐️)と、出場校トップレベルの高い投手力と堅守を誇る。
・”背番号4”を背負うエース堤大輔(2年)は、小柄な右腕で、テンポの良さが持ち味だ。熊本大会では、3回戦・開新戦で先発。準々決勝・九州学院戦で9回2失点。準決勝・東海大星翔戦で8回を被安打8・四死球2・奪三振2・失点1。決勝・有明戦で9回を被安打5・四死球2・奪三振3で完封。九州大会では、1回戦・福大大濠戦で9回を被安打7・四死球1・奪三振7・失点1。準々決勝・ウェルネス戦で9回を被安打3・四死球5・奪三振6・失点1。準決勝・長崎日大戦で先発して8回4失点に抑えた。
・背番号1井藤啓稀(2年)は、熊本大会の3回戦・開新戦で2人目として、九州大会の準決勝・長崎日大戦では2人目として登板した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.284(24位)、平均得点:6.1点(15位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:2.3個(8位⭐️)と、高い機動力を持つ。
・1番東彰悟(2年)は、熊本大会の準決勝・東海大星翔戦で4打数2安打3打点、九州大会の準々決勝・ウェルネス戦で勝ち越し打を含む4打数2安打2打点を記録した。
・3番山口悠悟(2年)は、九州大会では12打数8安打7打点の好成績を残し、1回戦・福大大濠戦で先制打を含む4打数2安打3打点、準々決勝・ウェルネス戦で4打数3安打1打点、準決勝・長崎日大戦で4打数3安打3打点を記録した。
・5番堤大輔(2年)は、熊本大会の準々決勝・九州学院戦で2塁打、決勝・有明戦でサヨナラタイムリーを記録した。
・6番古賀湧大(2年)は、熊本大会の準々決勝・九州学院戦で2塁打、九州大会の1回戦・福大大濠戦でソロ本塁打を記録した。
・7番中村凌(1年)は、熊本大会の3回戦・開新戦で2塁打、準決勝・東海大星翔戦で先制タイムリー2塁打、九州大会の準々決勝・ウェルネス戦で4打数3安打を記録した。
・9番岡崎琉生(2年)は、九州大会の準々決勝・ウェルネス戦で同点打を含む2打数2安打2打点を記録した。
・大津讃太郎(2年)は、熊本大会の準決勝・東海大星翔戦でタイムリー2本を記録した。
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【トピックス】
・別途UPDATE予定


沖縄尚学
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.22(6位⭐️)、平均失点:1.4点(3位⭐️)、平均失策:1.0個(23位)と、出場校トップレベルの高い投手力を持つ。
・昨夏の甲子園Vの原動力となった左腕・末吉良丞(2年)と、右腕・新垣有絃(2年)の「2枚看板」を擁す。
・最速150キロの背番号1末吉良丞(2年)は、昨秋は計5試合に登板して防御率1.06。沖縄大会では、3回戦・小緑戦で4人目として残る1回を3者連続三振。準々決勝・名護戦で先発して5回を被安打4・四死球2・奪三振9・失点1。準決勝・エナジックで先発して7回を被安打6・四死球6・奪三振5・失点2。九州大会では、1回戦・有明戦で残る3回を被安打2・四死球1・奪三振6・無失点。準々決勝・神村学園戦で3人目として登板した。
・背番号10新垣有絃(2年)は、沖縄大会では3回戦・小緑戦で1回を被安打1・無失点。準々決勝・名護戦で残る4回を被安打5・四死球2・奪三振2・失点3。準決勝・エナジックで残る2回を被安打1・四死球0・奪三振4・無失点。決勝・ウェルネス戦で残る2回を被安打2・無失点。九州大会では、1回戦・有明戦で先発して6回を被安打1・四死球3・奪三振7・無失点。準々決勝・神村学園戦で先発して6回1/3を被安打8・四死球0・奪三振7・失点4に抑えた。
・背番号11田場典斗(2年)は、2回戦・那覇商業戦で先発して5回を被安打5・四死球0・奪三振4・無失点。3回戦・小緑戦で先発して3回を被安打1・無失点。決勝・ウェルネス戦で先発して4回を被安打1・無失点。九州大会では、準々決勝・神村学園戦で2人目として登板した。
・背番号12饒平名麻貴人(2年)は、2回戦・那覇商業戦で2人目として残る2回を無失点、決勝・ウェルネス戦で2人目として3回を被安打3・無失点に抑えた。
・背番号13大城諄來(2年)は、3回戦・小緑戦で2人目として2回を被安打1・無失点に抑えた。
=====================================
【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.303(19位)、平均得点:4.6点(27位)、総本塁打:1本(16位)、平均盗塁:0.4個(31位)と、機動力の面で秋季大会では課題があった。
・2番足立琥太郎(2年)は、沖縄大会の準々決勝・名護戦で2安打、決勝・ウェルネス戦で2点タイムリーを記録した。
・3番玉那覇宝生(2年)は、沖縄大会の準々決勝・名護戦で2安打を記録した。
・4番秋江駿斗(2年)は、沖縄大会の2回戦・那覇商業戦で4打数3安打2打点、3回戦・小緑戦で2打数1安打2打点、決勝・ウェルネス戦で先制タイムリーを記録した。
・5番仲間夢祈(2年)は、沖縄大会の準決勝・エナジックで勝ち越し3ラン本塁打、決勝・ウェルネス戦でスクイズを記録した。
・6番慶留間大武(2年)は、沖縄大会の2回戦・那覇商業戦で4打数2安打2打点、3回戦・小緑戦で4打数3安打3打点、準々決勝・名護戦でチーム最多3安打、九州大会の1回戦・有明戦で決勝打(=内野ゴロ)を記録した。
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【トピックス】
・明治神宮大会枠(=九州地区に1枠追加)により、「ラスト32校目」として選出。センバツでは、1983年の池田高校(徳島)以来、43年ぶり5校目の「夏・春連覇」を狙う。
・エース末吉良丞(2年)は、昨夏の甲子園では、全6試合に登板して2試合で完投。計34回を投げて、自責点4(失点7)・奪三振39を記録。U18高校日本代表には、2年生で唯一選出。秋季大会では、疲れなどから不調に陥り、冬場はボールは握らず、ウエートトレーニングをメインに行った。「U18W杯が終わってから、フォームを見失い、調子が落ちていく期間があった」。その後、年末に弟が所属する少年野球チームに向かうと、当時お世話になった監督と会い「その監督にずっと言われていたテイクバックの使い方をふと思い出した」と語り、その後はボールが指にかかる感覚・スピードが回復してきたという。



[21世紀枠]

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長崎西(21世紀枠)
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.48(10位⭐️)、平均失点:2.4点(19位)、平均失策:0.7個(13位)と、高い投手力を持つ。
・エースの背番号1熊寛生(2年)は、長崎大会では準決勝までの全4試合で完投(=計517球)。2回戦・長崎南山戦で9回を被安打8・四死球2・奪三振8・失点1。3回戦・海星戦で延長10回を被安打8・四死球0・奪三振4・失点2。準々決勝・瓊浦戦で9回を被安打4・四死球3・奪三振8・失点1。準決勝・大崎戦で9回を被安打7・四死球5・奪三振6・失点3。九州大会では、1回戦・唐津商業戦で7回を被安打9・四死球4・奪三振4・失点2。準々決勝・九国大付戦で先発して1回1/3を1失点に抑えた。
・背番号6坂田啓太郎(2年)は、長崎大会の決勝・長崎日大戦で9回を被安打4・四死球1・奪三振7・失点3。九州大会では、1回戦・唐津商業戦で2人目として残る1回を無失点。準々決勝・九国大付戦では2人目として残る6回2/3を4失点に抑えた。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.211(32位)、平均得点:3.6点(32位)、総本塁打:0本(32位)、平均盗塁:1.6個(15位)と、攻撃面で秋季大会では課題があった。
・1番楊井慎吾(2年)は、九州大会の1回戦・唐津商業戦で3打数1安打3打点を記録した。
・2番藤野賢伸(2年)は、長崎大会の3回戦・海星戦で10回表に犠牲フライを記録した。
・2番大町悠透(1年)は、長崎大会の準決勝・大崎戦で内野安打で出塁すると、二盗→三盗→本盗を成功させた。
・3番芦塚陽士(2年)は、長崎大会の準々決勝・瓊浦戦で4打数3安打1打点、九州大会の1回戦・唐津商業戦で4打数3安打を記録した。
・4番細波慶吾(2年)は、長崎大会の準々決勝・瓊浦戦で先制タイムリー2塁打、九州大会の1回戦・唐津商業戦でタイムリーを記録した。
・5番岡﨑憲信(1年)は、長崎大会の準決勝・大崎戦で勝ち越し2塁打、九州大会の1回戦・唐津商業戦でタイムリー3塁打を記録した。
・6番坂田啓太郎(2年)は、長崎大会の2回戦・長崎南山戦で同点タイムリー内野安打を記録した。
・8番石川瑛空(2年)は、長崎大会の準々決勝・瓊浦戦でタイムリー2塁打、九州大会の1回戦・唐津商業戦で先制タイムリーを記録した。
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【トピックス】
・センバツ出場は、1951年以来。前回の甲子園出場は、1981年夏。その際には、工藤公康氏にノーヒットノーラン(16奪三振)を喫した。校歌制定は、1951年センバツの後のため、未だ甲子園で校歌は歌われていない。


高知農業(21世紀枠)
【主な投手陣】
◉チーム防御率:1.09(3位⭐️)、平均失点:1.7点(5位⭐️)、平均失策:0.3個(2位⭐️)と、高い投手力と堅守を誇る。
・最速135キロのエース山下蒼生(2年)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で先発して2回2失点。続く2回戦・土佐塾戦(1-0 延長10回)では、延長10回を被安打4・四死球2・奪三振3・計114球で完封。続く準々決勝・明徳義塾戦( 2-3x 延長10回)では、延長10回を被安打6・四死球5・奪三振10・失点3・計137球と好投した。畜産総合科に在籍し、畜舎の掃除や餌やり、プレスハムやベーコンなどの加工食品の製造に携わる。山下の父は、高知商業出身で甲子園出場経験がある。
・背番号4永吉斗和(1年)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で2人目として残る3回を被安打0・無失点に抑えた。
・女房役のキャッチャー山本滉壬朗(1年)は、エース山下と同じ少年野球チームの出身。中学時代は「高知中学」で全国制覇を経験するも、エース山下を慕って高知農業へ進学した。
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【主な攻撃陣】
◉チーム打率:.212(31位)、平均得点:5.0点(24位)、総本塁打:0本(32位)、平均盗塁:2.3個(7位⭐️)と、打撃面で課題があったものの、高い機動力を持つ。
・2番センターの杉本仁(2年)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で3打数2安打3打点+2盗塁を記録した。
・3番投手の山下蒼生(2年)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で4打数3安打5打点+1盗塁を記録した。
・5番ライトの栗山典天(2年・実家がナス農家)は、1回戦・宿毛工業(12-2 5回コールド)で4打数2安打2打点+1盗塁、準々決勝・明徳義塾戦( 2-3x 延長10回)では0-0で迎えた4回表にタイムリー3塁打を記録した。
・6番サードの上森理玄(2年)は、2回戦・土佐塾戦(1-0 延長10回)で、0-0のまま迎えたタイブレーク10回表に決勝打を記録した。
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【トピックス】
・高知から21世紀枠に選ばれるのは、土佐(2013年)、中村(2017年)に続き、「3校目」である。



[注目選手] サマリー(投手)

[注目選手] サマリー(打者)

[データ集] 成績ランキング集

・①チーム:成績ランキング
・②個人別:成績ランキング

[出場校] センバツ2026年

北海道=1枠
・優勝:北照(北①)    13年ぶり6回目
        ※補欠校(1):白樺学園
東北=3枠
・優勝:花巻東(岩①)   2年連続6回目
・準優:八学光星(青①)  2年ぶり12回目
・4強:東北(宮②)    3年ぶり21回目
        ※補欠校(2):聖光学院、八工大一
関東東京=6枠(関東4•東京1•比較1)
関東
・優勝:山梨学院(山①)  5年連続9回目
・準優:花咲徳栄(埼①)  6年ぶり6回目
・4強:専大松戸(千①)  3年ぶり3回目
・4強:佐野日大(栃①)  12年ぶり5回目
・8強:横浜(神①)    2年連続18回目
        ※補欠校(2):浦和学院、甲府工業
東京
・優勝:帝京(東①)    16年ぶり15回目
        ※補欠校(1):関東第一
北信越2
・優勝:帝京長岡(新③)  初出場(春夏)
・準優:日本文理(新①)  12年ぶり6回目
        ※補欠校(2):敦賀気比、星稜
東海=3枠
・優勝:中京大中京(愛①) 5年ぶり33回目
・準優:三重(三①)    8年ぶり14回目
・4強:大垣日大(岐①)  2年連続7回目
        ※補欠校(2):聖隷クリ、常葉大菊川
近畿=6枠
・優勝:神戸国際大(兵①) 5年ぶり6回目
・準優:智辯学園(奈①)  5年ぶり15回目
・4強:大阪桐蔭(大①)  2年ぶり16回目
・4強:滋賀学園(滋③)  2年連続4回目
・8強:近江(滋①)    2年ぶり8回目
・8強:東洋大姫路(兵③) 2年連続10回目
        ※補欠校(2):橿原学院、天理
中国=2枠
・優勝:崇徳(広②)    33年ぶり4回目
・準優:高川学園(山④)  42年ぶり2回目
        ※補欠校(2):下関国際、倉敷商業
四国=2枠
・優勝:英明(香②)    3年ぶり4回目
・準優:阿南光(徳①)   2年ぶり3回目
        ※補欠校(2):明徳義塾、藤井
九州=4枠 + 神宮=1枠
・優勝:九国大付(福①)  4年ぶり4回目
・準優:長崎日大(長①)  3年ぶり5回目
・4強:神村学園(鹿①)  2年ぶり7回目
・4強:熊本工業(熊①)  9年ぶり22回目
・8強:沖縄尚学(沖①)  2年連続9回目
        ※補欠校(2):小林西、ウェルネス
21世紀枠2(地域限定なし)
四国 :高知農業 (高知8強) 初出場(春夏)
九州 :長崎西  (長崎準V九州8強)
                   75年ぶり2回目
        ※補欠校(2):士別翔雲、名取北

[全国各地] 試合日程・結果

【全国大会】
センバツ夏の甲子園U18代表
国スポ明治神宮大会プロ志望届
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【地区大会】
北海道東北関東東京東海
北信越近畿中国四国九州

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【都道府県大会】
北海道
青森岩手秋田山形
宮城福島
茨城栃木群馬山梨
埼玉千葉東京神奈川
長野新潟富山石川福井
静岡愛知岐阜三重
滋賀京都奈良和歌山
大阪兵庫
岡山広島鳥取島根山口
香川徳島愛媛高知
福岡佐賀長崎熊本大分
宮崎鹿児島沖縄

[新着トピックス] 

[目次]