《星稜•石川》野球部メンバー2022年⚡️夏の甲子園

星稜 野球部メンバー 2022年

星稜高校(石川) 野球部 夏の甲子園 2022年
ベンチ入りメンバー・戦歴・成績・注目選手
日程•結果選手名簿注目選手大会展望号

【石川大会の成績】スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0。打率:.331(34位) 、平均得点:6.8点(34位) 、総本塁打:1本(35位) 、平均盗塁数:1.6個(25位) 、平均犠打数:1.2個(47位) 、平均失点数:1.2点(13位) 、平均失策数:0.6個(15位) [備考:平均は1試合あたり]


===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 マーガード真偉輝キアン 右/右 3年 沖縄•美東中
02 佐々木優太 右/右 3年 石川•星稜中⭐️
03 松田啓睦  左/左 3年 石川•野々市中
04 垣淵祥太朗 右/左 3年 奈良•京西中
05 角谷飛雅  右/右 3年 富山•氷見北部中
06 齊賀壱成  右/右 2年 千葉•柏市立南部中
07 津澤泰成  右/左 3年 石川•星稜中
08 若狭遼之助 右/右 3年 埼玉•新座三中
09 永井士航  右/左 3年 福井•勝山中部中
10 武内涼太  右/右 2年 大分•三隈中
11 佐宗翼   左/左 1年 石川•星稜中
12 萩颯太   右/右 2年 石川•津幡南中
13 荒木陽翔  右/右 3年 石川•北鳴中
14 服部翔   右/右 2年 石川•星稜中
15 近藤真亜久 右/右 2年 福岡・広川中
16 専徒大和  左/左 1年 石川•星稜中
17 中園魁斗  左/左 2年 石川•星稜中
18 中山敦   左/左 2年 茨城•中根台中




[チーム紹介] 特長・注目選手など

①ポイント:3年ぶり21回目。春夏連続出場、センバツでは8強入り。1回戦・天理に5-4(延長11回)、2回戦・大垣日大に6-2、準々決勝・國學院久我山に2-4で惜敗。昨夏は新型コロナ影響で石川大会を途中辞退。スローガンは「感恩報謝」。今年3月限りで林和成監督が退任、4月に就任した田中辰治新監督が体調不良で休養し、5月末から山下智将代行監督が指揮を執る。


②ポイント:投手陣は、マーガード真偉輝キアン(3年)と武内涼太(2年)の2枚看板だ。マーガードは沖縄・宜野湾ポニーズ出身で、中学時代はU15代表。夏の石川大会の初戦となった2回戦・金沢商業戦(10-0 5C)では5回参考ながらノーヒットノーランを達成。また、ヤクルト奥川に憧れを持つ武内涼太(2年)は最速148キロの直球に力があり、3回戦・小松工業戦(4-0)で完封勝利。決勝・小松大谷戦(4-3)では、この2人が粘投し競り勝った。このほか、星稜中学で全国優勝した佐宗翼(1年)も控える。


③ポイント:攻撃陣は、全5試合で計34得点、チーム打率.331(34位)、本塁打1本。1番永井士航(3年)は、打率.471を記録するチーム1の俊足打者。4番若狭遼之助(2年)は勝負強い打撃が持ち味で、センバツの大垣日大戦では大会第3号となる2ランを記録。このほか齊賀壱成(2年)、角谷飛雅(3年)、荒木陽翔(3年)ら好打者が揃う。決勝・小松大谷戦(4-3)では、3点を先制される展開も2回に5連打で同点、4回に7番津沢泰成(3年)が決勝打を記録。レフト津沢は、4-3で迎えた9回裏2死の場面で、レフト前ヒットを好返球。決勝打を含む4打数3安打1打点と活躍したほか、守備でも優勝に大きく貢献した。



[戦歴•結果] 夏の甲子園2022年

8月7日(日) 1回戦 [2日目]
10:30 愛工大名電 14-2 星稜
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⭐️試合結果⭐️愛工大名電が14-2で星稜に勝利。1回、2回に5点ずつを奪うなど、計15安打で圧倒。7番美濃十飛(3年)が4打数4安打6打点、4番山田空暉(3年)が4打数3安打3打点と活躍が光った。投げては、左腕エース有馬伽久(3年)が8回を被安打11も2失点、最終回は岩瀬法樹(3年)が好救援。敗れた星稜は、マーガード真偉輝キアン(3年)が1回2/3を被安打7・失点9、武内涼太(2年)が5失点、最後1回は1年生左腕の佐宗翼(1年)が継投。攻撃陣は計11安打を放つも、序盤の大量失点が響き流れに乗れなかった。

[チーム成績] 夏の石川大会 

【星稜|夏の石川大会2022年成績
⭐️スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0
⭐️部員数:77人(24位)
⭐️打撃/攻撃力======================
・チーム打率:.331(34位) [平均.355点]
・総得点  :34点(39位) [平均44.3点]
・平均得点 :6.8点(34位) [平均7.9点]
・総本塁打 :1本(35位) [平均2.8本]
・平均本塁打:0.2本(37位) [平均0.5本]
・総盗塁数 :8個(26位) [平均10.3個]
・平均盗塁数:1.6個(25位) [平均1.8個]
・総犠打数 :6個(47位) [平均14.8個]
・平均犠打数:1.2個(47位) [平均2.6個]
⭐️投手/守備力======================
・総失点  :6点(12位) [平均10点]
・平均失点数:1.2点(13位) [平均1.8点]
・総失策数 :3個(13位) [平均4.4個]
・平均失策数:0.6個(15位) [平均0.8個]
================================
・地方大会で戦った試合数:5試合
・(カッコ)内:全出場校における順位
・平均◯◯の値:1試合あたりの平均値
・右側の[平均]の値:全出場校の平均値



[チーム戦歴] 夏の石川大会 

⚡️特集ページ:石川大会の日程・結果

【星稜の戦歴|夏の石川大会2022年】
・決勝  :星稜 04-3 小松大谷
・準決勝 :星稜 12-0 鶴来(5)
・準々決勝:星稜 04-3 遊学館
・3回戦 :星稜 04-0 小松工業
・2回戦 :星稜 10-0 金沢商業(5)

[出場校] 49代表校の紹介ページ

日程•結果選手名簿注目選手大会展望号
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北海道:旭川大高 札幌大谷
東北 :八戸学院光星 一関学院 能代松陽
東北 鶴岡東 仙台育英 聖光学院
関東 :明秀日立 國學院栃木 樹徳 山梨学院
関東 聖望学園 市立船橋 横浜
関東 :二松学舎 日大三
北信越:佐久長聖 日本文理 高岡商業
北信越星稜 敦賀気比
東海 :日大三島 愛工大名電 県岐阜商業 三重
関西 :近江 京都国際 天理 智辯和歌山
関西 大阪桐蔭 社(やしろ)
中国 :創志学園 盈進 鳥取商業 浜田 下関国際
四国 :高松商業 鳴門 帝京第五 明徳義塾
九州 :九国大付 有田工業 海星 九州学院
九州 明豊 富島 鹿児島実業 興南



[センバツ2022年] 戦歴・結果

星稜 2-4 國學院久我山 ※準々決勝
星稜|000|200|000|=2
久我山|000|040|00x|=4 

======試合結果・総評レポート========
國學院久我山が4-2で星稜に勝利。2点を追う5回裏、出塁した先頭打者を犠打で送ると、1番斎藤誠賢(2年)が「一本だせよ」に乗せてタイムリーを放ち1点、相手失策から1点を奪い2-2の同点。さらに、4番下川邊隼人(2年)が弾丸ツーラン本塁打を放ち4-2とした。投げてはエース成田陸(2年)が5回を、その後は背番号11渡辺建伸(2年)が9回途中までを投げ、ピンチの場面で登板した背番号10松本慎之介(2年)が強気の投球で試合を締めた。敗れた星稜は、武内涼太(1年)が先発し4回1/3を被安打1・死四球5。その後はマーガード真偉輝キアン(2年)が登板し2ランを浴びた。2年分の先輩の想いを背負い、3月末に勇退する林監督と日本一長い春を目指したがベスト8で聖地をあとにした。


大垣日大 2-6 星稜 ※2回戦
大垣日大|000|010|001|=2
星稜・・|102|210|00x|=6

======試合結果・総評レポート========
星稜が6-2で大垣日大に勝利。背番号1マーガード真偉輝キアン(2年)が6回を被安打5・死四球3・奪三振5・失点1・87球と好投し、残る3回を左腕の中山敦(1年)が被安打3・死四球0・奪三振1・失点1・計35球で試合を締めた。攻撃陣は、1番永井士航(2年)が5打数4安打1打点と勢い生み出し、4番若狭遼之助(2年)は大会第3号となる2ランを記録した。精度の高い犠打、果敢な機動力と攻める姿勢が際立った。敗れた大垣日大は、エース五島幹士(2年)、山田渓太(1年)が継投。9回表には長澤康生(2年)の2塁打で1点を奪う粘りを見せた。出場校決定以降、”大人”たちに翻弄されたナインの春は終わった。夏に向かう。


星稜 5-4 天理(11) ※1回戦
星稜|000|100|010|12 =5
天理|000|000|020|11 =4

======試合結果・総評レポート========
星稜が天理との死闘を5-4で制した。エースのマーガード真偉輝キアン(2年)が、7回0/3を投げて被安打3・四球2・奪三振8・失点2・計119球の好投。その後、武内涼太(1年)が再三ピンチを背負うも、残る4回を被安打2・死四球6・奪三振6・失点2・計83球を粘投した。打者では、3番齊賀壱成(1年)が5打数3安打1打点と活躍したほか、延長11回には代打松田啓睦(2年)が2塁打、7番津澤泰成(2年)が安打でチャンスを作り、その後の相手失策による追加点(2点)のきっかけを作った。敗れた天理は、エース南澤佑音(2年)が延長11回(158球)を力投。攻撃陣は8回裏に9番重舛春樹(2年)が同点となる2点2塁打、延長10回裏には4番内藤大翔(2年)が同点となるタイムリーを放つなど、粘りと勝負強さを発揮した。



[センバツ2022年] チーム特集

⭐️秋季大会の主な戦歴:石川大会では、準々決勝・日本航空石川戦を7-2、準決勝・遊学館戦を8-6、決勝・小松大谷戦を7-5で勝利し優勝。北信越大会は、初戦・東海大諏訪戦では2点差を追う9回裏に3点を奪って5x-4でサヨナラ。続く準々決勝・日本文理戦はスクイズで2点を奪うなどし3-1で勝利。準決勝・富山商業戦は、8・9回裏に2点ずつを奪われて猛追されるも5-4で勝利。決勝・敦賀気比戦は、ヒット11安打を放つも0-6で敗れて準優勝。これまで甲子園では、夏は2度の準優勝があるが、春は8強が最高。林和成監督(46)が22年3月末で退任予定。 【戦歴:石川大会(優勝)北信越大会(準優勝)


⭐️チーム紹介サマリー:スローガンは「感恩報謝」。一昨年は夏の甲子園が中止、昨夏は石川大会中に部員が新型コロナにより準々決勝で出場辞退。「僕たちの代は2学年分の先輩方の思いを背負っている」と語る佐々木優太主将(2年)がチームを引っ張る。


注目は、背番号1のマーガード真偉輝キアン(2年・マイキ)だ。沖縄の宜野湾ポニーズ出身で、U15日本代表に選出。最速141キロの直球とカットボールが持ち味で、計8試合(計39回1/3)を投げて防御率2.75。このほか、1年生右腕の武内涼太(1年)ヤクルト奥川(本人の憧れ)を彷彿とさせる投球フォームを持ち、「球の勢いは入学時の奥川より上」と林監督が期待をかける成長株だ。攻撃陣は、北信越大会・東海大諏訪戦で9回裏に同点打を放った4番若狭遼之助(2年)のほか、5番角谷飛雅(2年)・6番荒木陽翔(2年)らの中軸陣が土壇場で勝負強いバッティングを見せる。



[チーム紹介] 注目選手•投手力•攻撃力

⭐️【センバツ:秋公式戦成績データ】スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0。打率:.301(22位)、平均得点:6.8点(20位)、本塁打:4本(10位)、平均盗塁数:1.9個(12位)、防御率:2.68点(20位)、平均失点数:3(19位)、平均失策数:1(22位) ※平均は1試合平均、(カッコ内)=32校順位 【戦歴:石川大会(優勝)北信越大会(準優勝)


⭐️投手力①:チーム防御率2.68点(20位)。背番号1のマーガード真偉輝キアン(2年・マイキ)は、秋8試合(計39回1/3)を投げて、防御率2.75・被安打33・奪三振25・与死四球19。沖縄・宜野湾ポニーズ出身(オリックス宮城も同チーム出身)で、中学時代にはU15日本代表に選出。185センチ・90キロの大型右腕で、最速141キロの直球とキレのあるカットボールで打たせてとる投球術が持ち味だ。


⭐️投手力②:「球の勢いは入学時の奥川より上」と林監督が期待をかける1年生右腕の武内涼太(1年)は、秋7試合(計25回)を投げて、防御率2.52・被安打17・奪三振28・与死四球26。秋時点では制球力に課題があったが、ヤクルト奥川投手(本人の憧れ)を彷彿とさせる投球フォームで、将来性を感じさせる本格右腕だ。武内と1年生の控え捕手・近藤真亜久(1年・まあく)は中学時代からバッテリーを組み(久留米東ボーイズ出身)、奥川&山瀬のバッテリーに憧れて共に九州から進学。マーガード武内ともに与死四球からピンチを招くケースがあり、制球力向上に取り組む。このほか、左腕の牧野暖樹(1年)、左腕の中山敦(1年)らも控える。


⭐️攻撃力:チーム打率.301(22位)、平均得点6.8点(20位)。主軸は得点力が高く、頼れる4番若狭遼之助(2年)は打率.361・打点13・本塁打1本を記録(東海大諏訪戦では9回裏に同点となる2塁打)、5番角谷飛雅(2年)は打率.390・打点14(富山商業戦で3打点)、6番荒木陽翔(2年)打率.382・打点11・本塁打1本(東海大諏訪戦でサヨナラ打、富山商業戦でソロ本塁打)と勝負強い。センバツに向けては、上位・下位を含めた打撃力の向上が上位進出の鍵となる。


⭐️先輩の思い:一昨年は夏の甲子園が中止、昨夏は石川大会中に部員が新型コロナに集団感染し、準々決勝で出場辞退。指揮官をつとめた林和成監督(46)は、2022年3月末で退任予定。 現チームのメンバーは、この2年間の3年生の姿を見てきた世代となる。佐々木優太主将(2年)は「感恩報謝」をチームスローガンに掲げ、センバツに挑む。「僕たちの代は2学年分の先輩方の思いを背負っている。センバツで自分たちが輝いている姿を見せて恩返しをしたい」


⭐️個人成績ランク:マーガード(2年)は、与四死球数=19個(22位)、与四死球(1回あたり)=0.48個(23位)。4番若狭遼之助(2年)は打点=13点(20位)。5番角谷飛雅(2年)は打点=14点(16位)。津澤泰成(2年)は盗塁数=4個(19位)。[順位は出場選手中|個人成績ランキング]



[チーム成績] 2021年秋公式戦データ

【秋の戦歴:石川大会(優勝)北信越大会(準優勝)
⭐️スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0
⭐️打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.301(22位) [平均.328]
・得点   :68点(13位) [平均69.2点]
・平均得点 :6.8点(20位) [平均7.1点]
・本塁打  :4本(10位) [平均4.3本]
・平均本塁打:0.4本(11位) [平均0.4本]
・盗塁数  :19個(10位) [平均15.8個]
・平均盗塁数:1.9個(12位) [平均1.7個]
⭐️投手/守備力==============
・失点   :30(24位) [平均25.6]
・平均失点数:3(19位) [平均2.8]
・防御率  :2.68点(20位) [平均2.4点]
・平均防御率:0.3点(17位) [平均0.3点]
・失策数  :10(23位) [平均8.1]
・平均失策数:1(22位) [平均0.9]
⭐️参考データ===============
※試合数:10戦9勝1敗
※部員数:51人(17位)
※[平均]:出場32チーム平均 [全出場校のデータ集]

[個人成績] 2021年秋公式戦ランキング

🏆個人成績ランキング(出場選手における上位成績者)🏆
=====以下の学年は、新学年を指す=================
マーガード真偉輝キアン 3年
 与四死球数=22位:19個(計8試合/計39 1/3回)
 与四死球(1回あたり)=23位:0.48個
・角谷飛雅  3年 打点=16位:14点(10試合)
・若狭遼之助 3年 打点=20位:13点(10試合)
・津澤泰成  3年 盗塁数=19位:4個(10試合) 6.7秒
※順位は出場選手におけるランキング[個人成績データ集]



[過去戦歴] 秋季北信越大会2021年

敦賀気比(福③) 6-0 星稜(石①)(松) ※決勝戦
敦賀気比|002|300|001|=6
星稜・・|000|000|000|=0

=========================
⭐️試合総評⭐️敦賀気比が6-0で星稜に勝利して優勝!(北信越地区代表として明治神宮大会へ出場) 前日宿舎で東監督に先発を志願したエース上加世田が11安打を許すも、与四死球1・奪三振6・計140球で完封勝利。9回裏に2死満塁のピンチを背負うも、最後は空振り三振に切ってとった。攻撃陣は、3回表に4番上加世田の安打などで2点。4回表に3番春山の安打&失策から1点、2死満塁から5番石原・6番岡村の連続押出し四球で2点。9回表には6番細川の2塁打で1点を追加した。敗れた星稜は、先発の背番号11武内が4回1/3を被安打6・与四死球8・失点5と制球を乱し、相手に主導権を譲った。9回裏にはヒット2本などから2死満塁のチャンスを作るも得点は奪えなかった。


星稜(石①) 5-4 富山商業(富③)(松) ※準決勝
星稜・・|000|101|201|=5
富山商業|000|000|022|=4

=========================
⭐️試合総評⭐️星稜が5-4で富山商業に勝利し、決勝進出(センバツ出場が有力に)。背番号1マーガードが9回完投し、被安打10・四死球2・奪三振5・計147球で、終盤に粘る富山商業打線を振り切った。試合は、4回表に7番津澤のタイムリーで1点を先制。6回表には、2死から6番荒木陽翔(初戦サヨナラ打を記録)のソロ本塁打で1点を追加。7回表には、2つの四死球とヒットで2死満塁のチャンスを作ると、5番角谷の安打で2点を追加し4点目。2点差に追い上げられた直後の9回表には、5番角谷の2塁打で1点を奪い突き放した。5番角谷飛雅は5打数2安打3打点と活躍、終盤に貴重な追加点を挙げるなどチームの勝利に大きく貢献した。対する富山商業は、8回裏に4番前田と6番齊藤のタイムリーで2点を奪い2点差(なお2死満塁もあと一本がでず)、9回裏にも4番前田の犠牲フライで1点、5番高田の2塁打で1点を奪い、最後1点差に迫る粘りを見せた。


日本文理(新②) 1-3 星稜(石①)(諏) ※準々決勝
日本文理|000|001|000|=1
星稜・・|000|020|01x|=3

=========================
⭐️試合総評⭐️星稜は、背番号1マーガードが9回を一人で投げ抜き、被安打8・四球4・奪三振3と粘りのピッチングを見せた。打っては、女房役の9番佐々木優太(捕手)が5回に2点目となるスクイズ、8回には3点目のきっかけとなる2塁打を放つなど活躍。敗れた日本文理は、エース田中晴也は9回を被安打5・四死球2・奪三振6と好投するも、攻撃陣は相手の5本を上回る8安打を放つも1点止まりだった。


東海大諏訪(長③) 4-5x 星稜(石①)(諏) ※1回戦
東海大諏訪|010|001|020|=4
星稜・・|100|100|003|=5x

=========================
⭐️試合総評⭐️星稜が2点を追う9回裏に3点を奪いサヨナラ勝利。9回裏に先頭から2連続死四球でチャンスをもらうと、3番齊賀の犠飛と4番若狭の2塁打で同点とし、最後は6番荒木陽翔のサヨナラタイムリーで劇的勝利。投手陣は、先発の背番号11武内涼太(1年)が4回を被安打1・四球5・暴投2とやや乱調気味。その後は、背番号17牧野暖樹(1年)が1回1/3を、6回表途中からエースのマーガード(2年)が3回2/3を被安打6・四死球3・失点2と逆転を許すも、攻撃陣が土壇場で粘りをみせた。敗れた東海大諏訪は、それまで星稜打線を2点に抑えていたエース吉澤が9回裏に制球を乱した。一方、打っては8回表に自らのバットで2点勝ち越し2塁打を放つ活躍も見せた。

[過去戦歴] 秋季石川県大会2021年

【星稜の戦歴|秋季石川大会2021年】
・決勝戦 :星稜 07-5 小松大谷
・準決勝 :星稜 08-6 遊学館
・準々決勝:星稜 07-2 日本航空石川
・3回戦 :星稜0 6-1 金沢市立工業
・2回戦 :星稜 13-1 金沢錦丘(5)
・1回戦 :星稜 14-0 七尾(7)

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