《星稜》野球部メンバー2022年⚡️センバツ

星稜高校 野球部 センバツ2022年

センバツ2022年 星稜高校 野球部 徹底特集!
ベンチ入りメンバー・戦歴・成績・注目選手
日程•結果名簿注目選手大会展望見所

⭐️秋季大会の主な戦歴:石川大会では、準々決勝・日本航空石川戦を7-2、準決勝・遊学館戦を8-6、決勝・小松大谷戦を7-5で勝利し優勝。北信越大会は、初戦・東海大諏訪戦では2点差を追う9回裏に3点を奪って5x-4でサヨナラ。続く準々決勝・日本文理戦はスクイズで2点を奪うなどし3-1で勝利。準決勝・富山商業戦は、8・9回裏に2点ずつを奪われて猛追されるも5-4で勝利。決勝・敦賀気比戦は、ヒット11安打を放つも0-6で敗れて準優勝。これまで甲子園では、夏は2度の準優勝があるが、春は8強が最高。林和成監督(46)が22年3月末で退任予定。 【戦歴:石川大会(優勝)北信越大会(準優勝)


⭐️チーム紹介サマリー:スローガンは「感恩報謝」。一昨年は夏の甲子園が中止、昨夏は石川大会中に部員が新型コロナにより準々決勝で出場辞退。「僕たちの代は2学年分の先輩方の思いを背負っている」と語る佐々木優太主将(2年)がチームを引っ張る。注目は、背番号1のマーガード真偉輝キアン(2年・マイキ)だ。沖縄の宜野湾ポニーズ出身で、U15日本代表に選出。最速141キロの直球とカットボールが持ち味で、計8試合(計39回1/3)を投げて防御率2.75。このほか、1年生右腕の武内涼太(1年)ヤクルト奥川(本人の憧れ)を彷彿とさせる投球フォームを持ち、「球の勢いは入学時の奥川より上」と林監督が期待をかける成長株だ。攻撃陣は、北信越大会・東海大諏訪戦で9回裏に同点打を放った4番若狭遼之助(2年)のほか、5番角谷飛雅(2年)・6番荒木陽翔(2年)らの中軸陣が土壇場で勝負強いバッティングを見せる。



センバツ甲子園ベンチ入りメンバー

日程•結果名簿注目選手大会展望見所

【センバツ2022 甲子園ベンチ入りメンバー】
===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===

01 マーガード真偉輝キアン 右/右 2年 沖縄市立美東中
02 佐々木優太 右/右 2年 私立星稜中⭐️
03 荒木陽翔  右/右 2年 金沢市立北鳴中
04 垣淵祥太朗 右/左 2年 奈良・奈良市立京西中
05 角谷飛雅  右/右 2年 富山・氷見市立北部中
06 齊賀壱成  右/右 1年 千葉・柏市立南部中
07 津澤泰成  右/左 2年 私立星稜中
08 若狭遼之助 右/右 2年 埼玉・新座市立第三中
09 永井士航  右/左 2年 福井・勝山市立軽山中部中
10 武内涼太  右/右 1年 大分・日田市立三隈中
11 中山敦   左/左 1年 茨城・龍ケ崎市立中根台中
12 近藤真亜久 右/右 1年 福岡・広川町立広川中
13 松田啓睦  左/左 2年 野々市市立野々市中
14 服部翔   右/右 1年 私立星稜中
15 萩颯太   右/右 1年 津幡町立津幡南中
16 塩士航哉  右/左 2年 私立星稜中
17 副島拓人  右/左 1年 東京•杉並区立井荻中
18 牧野暖樹  左/左 1年 福井・坂井市立丸岡南中

⭐️センバツ全出場校 選手名簿ページ[選手名鑑]



[チーム紹介] 注目選手•投手力•攻撃力①

日程•結果名簿注目選手大会展望見所

⭐️【センバツ:秋公式戦成績データ】スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0。打率:.301(22位)、平均得点:6.8点(20位)、本塁打:4本(10位)、平均盗塁数:1.9個(12位)、防御率:2.68点(20位)、平均失点数:3(19位)、平均失策数:1(22位) ※平均は1試合平均、(カッコ内)=32校順位 【戦歴:石川大会(優勝)北信越大会(準優勝)


⭐️投手力①:チーム防御率2.68点(20位)。背番号1のマーガード真偉輝キアン(2年・マイキ)は、秋8試合(計39回1/3)を投げて、防御率2.75・被安打33・奪三振25・与死四球19。沖縄・宜野湾ポニーズ出身(オリックス宮城も同チーム出身)で、中学時代にはU15日本代表に選出。185センチ・90キロの大型右腕で、最速141キロの直球とキレのあるカットボールで打たせてとる投球術が持ち味だ。


⭐️投手力②:「球の勢いは入学時の奥川より上」と林監督が期待をかける1年生右腕の武内涼太(1年)は、秋7試合(計25回)を投げて、防御率2.52・被安打17・奪三振28・与死四球26。秋時点では制球力に課題があったが、ヤクルト奥川投手(本人の憧れ)を彷彿とさせる投球フォームで、将来性を感じさせる本格右腕だ。武内と1年生の控え捕手・近藤真亜久(1年・まあく)は中学時代からバッテリーを組み(久留米東ボーイズ出身)、奥川&山瀬のバッテリーに憧れて共に九州から進学。マーガード武内ともに与死四球からピンチを招くケースがあり、制球力向上に取り組む。このほか、左腕の牧野暖樹(1年)、左腕の中山敦(1年)らも控える。



[チーム紹介] 注目選手•投手力•攻撃力②

日程•結果名簿注目選手大会展望見所

⭐️攻撃力:チーム打率.301(22位)、平均得点6.8点(20位)。主軸は得点力が高く、頼れる4番若狭遼之助(2年)は打率.361・打点13・本塁打1本を記録(東海大諏訪戦では9回裏に同点となる2塁打)、5番角谷飛雅(2年)は打率.390・打点14(富山商業戦で3打点)、6番荒木陽翔(2年)打率.382・打点11・本塁打1本(東海大諏訪戦でサヨナラ打、富山商業戦でソロ本塁打)と勝負強い。センバツに向けては、上位・下位を含めた打撃力の向上が上位進出の鍵となる。


⭐️先輩の思い:一昨年は夏の甲子園が中止、昨夏は石川大会中に部員が新型コロナに集団感染し、準々決勝で出場辞退。指揮官をつとめた林和成監督(46)は、2022年3月末で退任予定。 現チームのメンバーは、この2年間の3年生の姿を見てきた世代となる。佐々木優太主将(2年)は「感恩報謝」をチームスローガンに掲げ、センバツに挑む。「僕たちの代は2学年分の先輩方の思いを背負っている。センバツで自分たちが輝いている姿を見せて恩返しをしたい」


⭐️個人成績ランク:マーガード(2年)は、与四死球数=19個(22位)、与四死球(1回あたり)=0.48個(23位)。4番若狭遼之助(2年)は打点=13点(20位)。5番角谷飛雅(2年)は打点=14点(16位)。津澤泰成(2年)は盗塁数=4個(19位)。[順位は出場選手中|個人成績ランキング]



[戦歴] センバツ2022年

星稜 2-4 國學院久我山 ※準々決勝
星稜|000|200|000|=2
久我山|000|040|00x|=4 

======試合結果・総評レポート========
國學院久我山が4-2で星稜に勝利。2点を追う5回裏、出塁した先頭打者を犠打で送ると、1番斎藤誠賢(2年)が「一本だせよ」に乗せてタイムリーを放ち1点、相手失策から1点を奪い2-2の同点。さらに、4番下川邊隼人(2年)が弾丸ツーラン本塁打を放ち4-2とした。投げてはエース成田陸(2年)が5回を、その後は背番号11渡辺建伸(2年)が9回途中までを投げ、ピンチの場面で登板した背番号10松本慎之介(2年)が強気の投球で試合を締めた。敗れた星稜は、武内涼太(1年)が先発し4回1/3を被安打1・死四球5。その後はマーガード真偉輝キアン(2年)が登板し2ランを浴びた。2年分の先輩の想いを背負い、3月末に勇退する林監督と日本一長い春を目指したがベスト8で聖地をあとにした。


大垣日大 2-6 星稜 ※2回戦
大垣日大|000|010|001|=2
星稜・・|102|210|00x|=6

======試合結果・総評レポート========
星稜が6-2で大垣日大に勝利。背番号1マーガード真偉輝キアン(2年)が6回を被安打5・死四球3・奪三振5・失点1・87球と好投し、残る3回を左腕の中山敦(1年)が被安打3・死四球0・奪三振1・失点1・計35球で試合を締めた。攻撃陣は、1番永井士航(2年)が5打数4安打1打点と勢い生み出し、4番若狭遼之助(2年)は大会第3号となる2ランを記録した。精度の高い犠打、果敢な機動力と攻める姿勢が際立った。敗れた大垣日大は、エース五島幹士(2年)山田渓太(1年)が継投。9回表には長澤康生(2年)の2塁打で1点を奪う粘りを見せた。出場校決定以降、”大人”たちに翻弄されたナインの春は終わった。夏に向かう。


星稜 5-4 天理(11) ※1回戦
星稜|000|100|010|12 =5
天理|000|000|020|11 =4

======試合結果・総評レポート========
星稜天理との死闘を5-4で制した。エースのマーガード真偉輝キアン(2年)が、7回0/3を投げて被安打3・四球2・奪三振8・失点2・計119球の好投。その後、武内涼太(1年)が再三ピンチを背負うも、残る4回を被安打2・死四球6・奪三振6・失点2・計83球を粘投した。打者では、3番齊賀壱成(1年)が5打数3安打1打点と活躍したほか、延長11回には代打松田啓睦(2年)が2塁打、7番津澤泰成(2年)が安打でチャンスを作り、その後の相手失策による追加点(2点)のきっかけを作った。敗れた天理は、エース南澤佑音(2年)が延長11回(158球)を力投。攻撃陣は8回裏に9番重舛春樹(2年)が同点となる2点2塁打、延長10回裏には4番内藤大翔(2年)が同点となるタイムリーを放つなど、粘りと勝負強さを発揮した。



[チーム成績] 秋の公式戦データ集

日程•結果名簿注目選手大会展望見所

【秋の戦歴:石川大会(優勝)北信越大会(準優勝)
⭐️スポーツ紙評価:A=0、B=5、C=0
⭐️打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.301(22位) [平均.328]
・得点   :68点(13位) [平均69.2点]
・平均得点 :6.8点(20位) [平均7.1点]
・本塁打  :4本(10位) [平均4.3本]
・平均本塁打:0.4本(11位) [平均0.4本]
・盗塁数  :19個(10位) [平均15.8個]
・平均盗塁数:1.9個(12位) [平均1.7個]
⭐️投手/守備力==============
・失点   :30(24位) [平均25.6]
・平均失点数:3(19位) [平均2.8]
・防御率  :2.68点(20位) [平均2.4点]
・平均防御率:0.3点(17位) [平均0.3点]
・失策数  :10(23位) [平均8.1]
・平均失策数:1(22位) [平均0.9]
⭐️参考データ===============
※試合数:10戦9勝1敗
※部員数:51人(17位)
※[平均]:出場32チーム平均 [全出場校のデータ集]



[個人成績] 秋の公式戦 上位ランキング

🏆個人成績ランキング(出場選手における上位成績者)🏆
=====以下の学年は、新学年を指す=================
マーガード真偉輝キアン 3年
 与四死球数=22位:19個(計8試合/計39 1/3回)
 与四死球(1回あたり)=23位:0.48個
・角谷飛雅  3年 打点=16位:14点(10試合)
・若狭遼之助 3年 打点=20位:13点(10試合)
・津澤泰成  3年 盗塁数=19位:4個(10試合) 6.7秒
※順位は出場選手におけるランキング[個人成績データ集]

[リンク集]センバツ2022年 特集ページ

⭐️センバツ2022年の各種特集ページ⭐️
日程•結果名簿注目選手大会展望見所


⭐️センバツ2022年の出場校特集ページ⭐️
・北海道/東北:クラーク 花巻東 聖光学院
・関東 /◉◉明秀日立 山梨学院
・関東 /◉◉木更津総合 浦和学院
・東京 /◉◉國學院久我山 二松学舎
・北信越/東海:敦賀気比 星稜 日大三島 大垣日大
・近畿 /◉◉大阪桐蔭 和歌山東 天理 金光大阪
・近畿 /◉◉京都国際 市立和歌山 東洋大姫路
・近畿 /◉◉近江(京都国際辞退による補欠出場)
・中国/四国 :広陵 広島商業 高知 鳴門 倉敷工業
・九州 /◉◉九国大付 大島 有田工業 長崎日大
・21世紀枠/只見 丹生 大分舞鶴


⭐️秋季地区大会2021年の結果一覧⭐️
明治神宮大会北海道東北関東東京
北信越東海近畿 |中国四国九州



秋季北信越大会2021年 戦歴結果(1/2)

⚡️特集ページ:北信越大会の日程・結果

敦賀気比(福③) 6-0 星稜(石①)(松) ※決勝戦
敦賀気比|002|300|001|=6
星稜・・|000|000|000|=0

=========================
⭐️試合総評⭐️敦賀気比が6-0で星稜に勝利して優勝!(北信越地区代表として明治神宮大会へ出場) 前日宿舎で東監督に先発を志願したエース上加世田が11安打を許すも、与四死球1・奪三振6・計140球で完封勝利。9回裏に2死満塁のピンチを背負うも、最後は空振り三振に切ってとった。攻撃陣は、3回表に4番上加世田の安打などで2点。4回表に3番春山の安打&失策から1点、2死満塁から5番石原・6番岡村の連続押出し四球で2点。9回表には6番細川の2塁打で1点を追加した。敗れた星稜は、先発の背番号11武内が4回1/3を被安打6・与四死球8・失点5と制球を乱し、相手に主導権を譲った。9回裏にはヒット2本などから2死満塁のチャンスを作るも得点は奪えなかった。


⭐️星稜:決勝までの戦歴⭐️星稜は、①1回戦で東海大諏訪(長野③)に5x-4で勝利。2点を追う最終回、3番齊賀の犠飛と4番若狭の2塁打で同点とし、6番荒木陽翔がサヨナラ打を記録。②準々決勝は日本文理(新潟②)に3-1で勝利。マーガードが被安打8・四球4・奪三振3と粘球。女房役の9番佐々木(捕手)がスクイズ、8回には3点目のきっかけとなる2塁打と活躍。③準決勝は富山商業(富山③)に5-4で勝利。マーガードが被安打10・四死球2・奪三振5・計147球で完投し、9回裏に1点差に迫られるも振り切った。6回表には6番荒木陽翔がソロ本塁打、5番角谷飛雅は5打数2安打3打点と活躍した。



秋季北信越大会2021年 戦歴結果(1/2)

星稜(石①) 5-4 富山商業(富③)(松) ※準決勝
星稜・・|000|101|201|=5
富山商業|000|000|022|=4

=========================
⭐️試合総評⭐️星稜が5-4で富山商業に勝利し、決勝進出(センバツ出場が有力に)。背番号1マーガードが9回完投し、被安打10・四死球2・奪三振5・計147球で、終盤に粘る富山商業打線を振り切った。試合は、4回表に7番津澤のタイムリーで1点を先制。6回表には、2死から6番荒木陽翔(初戦サヨナラ打を記録)のソロ本塁打で1点を追加。7回表には、2つの四死球とヒットで2死満塁のチャンスを作ると、5番角谷の安打で2点を追加し4点目。2点差に追い上げられた直後の9回表には、5番角谷の2塁打で1点を奪い突き放した。5番角谷飛雅は5打数2安打3打点と活躍、終盤に貴重な追加点を挙げるなどチームの勝利に大きく貢献した。対する富山商業は、8回裏に4番前田と6番齊藤のタイムリーで2点を奪い2点差(なお2死満塁もあと一本がでず)、9回裏にも4番前田の犠牲フライで1点、5番高田の2塁打で1点を奪い、最後1点差に迫る粘りを見せた。


日本文理(新②) 1-3 星稜(石①)(諏) ※準々決勝
日本文理|000|001|000|=1
星稜・・|000|020|01x|=3

=========================
⭐️試合総評⭐️星稜は、背番号1マーガードが9回を一人で投げ抜き、被安打8・四球4・奪三振3と粘りのピッチングを見せた。打っては、女房役の9番佐々木優太(捕手)が5回に2点目となるスクイズ、8回には3点目のきっかけとなる2塁打を放つなど活躍。敗れた日本文理は、エース田中晴也は9回を被安打5・四死球2・奪三振6と好投するも、攻撃陣は相手の5本を上回る8安打を放つも1点止まりだった。


東海大諏訪(長③) 4-5x 星稜(石①)(諏) ※1回戦
東海大諏訪|010|001|020|=4
星稜・・|100|100|003|=5x

=========================
⭐️試合総評⭐️星稜が2点を追う9回裏に3点を奪いサヨナラ勝利。9回裏に先頭から2連続死四球でチャンスをもらうと、3番齊賀の犠飛と4番若狭の2塁打で同点とし、最後は6番荒木陽翔のサヨナラタイムリーで劇的勝利。投手陣は、先発の背番号11武内涼太(1年)が4回を被安打1・四球5・暴投2とやや乱調気味。その後は、背番号17牧野暖樹(1年)が1回1/3を、6回表途中からエースのマーガード(2年)が3回2/3を被安打6・四死球3・失点2と逆転を許すも、攻撃陣が土壇場で粘りをみせた。敗れた東海大諏訪は、それまで星稜打線を2点に抑えていたエース吉澤が9回裏に制球を乱した。一方、打っては8回表に自らのバットで2点勝ち越し2塁打を放つ活躍も見せた。



秋季石川県大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:石川県大会の日程・結果

【星稜の戦歴|秋季石川県大会1位】
・決勝戦 :星稜 07-5 小松大谷
・準決勝 :星稜 08-6 遊学館
・準々決勝:星稜 07-2 日本航空石川
・3回戦 :星稜0 6-1 金沢市立工業
・2回戦 :星稜 13-1 金沢錦丘(5)
・1回戦 :星稜 14-0 七尾(7)

石川県球児の進路・進学先

石川県
星稜 鵬学園 小松大谷 金沢 遊学館 金沢商
金沢龍谷 日本航空石川 北陸学院 小松商業
金沢泉丘 金沢市立工業 金沢北陵 津幡 小松