【日程•結果】春季九州大会2022年 速報⚡️

春季九州大会 高校野球 2022年

高校野球 春季九州大会 2022年 特集!
・速報結果・組み合わせ・出場校 [有観客]
・日程:4月23日(土)〜4月30日(土) 
・会場:宮崎県 サンマリン・アイビー

【2022年 秋季九州大会 日程・開催県】
・抽選:10月14日(金)
日程:10月22日(土)〜10月28日(金)
・会場:沖縄県

4月30日(土) 決勝戦

10:00 西短大附(福① 4-8 神村学園(鹿①)(サ)
西短大附|000|120|010|=4
神村学園|210|120|20x|=8

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⭐️試合総評⭐️神村学園が8-4で西短大附に勝利し、2022年春季九州大会の王者に。今大会打撃好調の強力打線を誇る神村学園は計15安打を放ち、序盤から試合を優位に進めた。まず1回裏、5番富﨑大都(3年)の内野安打で2点を先制。2回裏には1番田中拓真(3年)の安打で1点、4回裏には9番のエース朝吹拓海(3年)の2塁打で1点、5回裏には8番秋元悠汰(2年)の安打で2点。その後、7回裏には4番花倉凪海(3年)のソロ本塁打で1点、6番今岡歩夢(2年)の2塁打で1点を奪い、計8得点。投げては、背番号1朝吹拓海(3年)が9回完投し、被安打10・四球2・奪三振5・計121球の粘りの投球でチームを勝利に導いた。敗れた西短大附は、計10安打を記録。4回表に5番山口雄大(3年)の安打で1点、5回表に3番今田塁陽主将(3年)の安打で1点、4番多久将太(2年)の安打で1点。8回表には、6番和田悠二朗(3年)のソロ本塁打で1点を奪うも及ばなかった。投手陣は、背番号10橋下尚樹(3年)・背番号20村上太一(1年)・エース江川颯太(3年)の3投手が継投した。



[参考] 春季大会2022年 開催状況

⚾️5/22(日)開催:関東大会 東海大会 近畿大会
⚾️5/22(日)時点:準々決勝以降=赤開催=橙
⚾️[参考]各県の独自大会:開催前/開催中=緑
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春季大会の優勝•準優勝校一覧(47都道府県)
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
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北海道 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島
茨城 栃木 群馬 山梨 埼玉 千葉 東京 神奈川
長野 新潟 富山 石川 福井
静岡 愛知 岐阜 三重
滋賀 京都 奈良 和歌山 大阪 兵庫
岡山 広島 鳥取 島根 山口
香川 徳島 高知 愛媛 [リンク先=大会結果]
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
☀️夏の地方予選 抽選会•日程一覧(47都道府県)

4月28日(木) 準決勝

10:00 九国大付(選抜) 2-3 神村学園(鹿①)(サ)
九国大付|001|000|001|=2
神村学園|100|000|11x|=3 

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⭐️試合総評⭐️神村学園が3-2でセンバツ8強の九国大付に勝利し、決勝進出。背番号10内堀遼汰(3年)が被安打8・四死球4・奪三振1・計119で完投。打っては、7回裏に自ら勝ち越しとなるタイムリーを放つなど投打でチームを勝利に導いた。攻撃陣は計9安打。1回裏に、1塁走者の盗塁の間に3塁走者が生還し1点を先制。7回裏には、6番福寿大智(3年)がヒット&盗塁で2死2塁のチャンスを作ると、9番内堀遼汰(3年)の安打で2-1と勝ち越し。8回裏には、ヒット2本と四球から無死満塁とし、5番富﨑大都(3年)の犠牲フライで1点を奪った。敗れた九国大付は、先発の背番号1香西一希(3年)が6回を被安打5・四球2・奪三振3・失点1と好投。しかし、6回裏の打席で、内野ゴロ後に1塁ベースを駆け抜けた際に足を傷めて降板。その後、背番号18松尾海翔(1年)と背番号20松本彪冴(1年)の1年生投手2人が継投した。攻撃陣は計8安打。3回表に1死満塁から3番黒田義信(3年)の併殺崩れの間に1点。9回表には、1死から7番浅嶋大和(3年)が3塁打で出塁し、内野ゴロの間に1点。4回表には2死満塁のチャンスなど、再三チャンスを作るもあと一本が出なかった。


13:00 小林西(宮崎②) 6-7 西短大附(福①)(サ)
小林西|000|030|030|=6
西短大附|101|030|02x|=7 

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⭐️試合総評⭐️西短大附が小林西とのシーソーゲームを7-6で制し、決勝進出。西短大附が11安打(本塁打2本)、小林西が10安打(本塁打1本)を記録した。西短大附は、1回裏に4番多久将太(2年)の2塁打で1点を先制すると、3回裏には1番江口翔人(2年)のソロ本塁打で1点を追加し2-0とリード。その後、5回表に3ラン本塁打で逆転を許すと、直後の5回裏に5番山口雄大(3年)の3ラン本塁打返しで5-3と逆転。終盤の8回表に再び1点のリードを奪われると、直後の8回裏に3番今田塁陽主将(3年)の3塁打で2点を奪い、7-6と再逆転した。投手陣は、背番号10橋本尚樹(3年)・背番号11中塚康太朗(2年)・背番号18早川彰太郎(3年)・背番号20村上太一(1年)の4投手が継投し、相手打線を振り切った。敗れた小林西は、2点を追う5回表に1番岩根陽向(3年)の3ラン本塁打で逆転。再び2点を追う8回表にも3番松嵜奨征(3年)の安打で2点、6番木庭蓮斗(2年)の2塁打で1点を奪って6-5と逆転するも、最後は競り負けた。投手陣は、背番号20川関正樹(3年)・背番号10原田稀大(3年)・背番号15島袋功平(3年)・エース仲間晴(3年)・背番号4仲田巧(3年)の5投手が登板した。



4月26日(火) 準々決勝(1/2)

10:00 波佐見(長崎①) 0-1 九国大付(選抜)(ア)
波佐見|000|000|000|=0
九国大付|000|000|01x|=1 

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⭐️試合総評⭐️九国大付が1-0で波佐見に勝利し、準決勝進出。スコア0が並ぶ投手戦となった試合は、8回裏にこの回先頭の1番白井賢太郎(2年)が2塁打で出塁し、犠打で送って1死3塁のチャンスを作ると、3番黒田義信(3年・U18候補)のタイムリーで1点を奪い、これが決勝点に。投げては、先発した背番号10池田悠舞(2年)が9回を一人で投げ抜き、被安打8・四球1・奪三振5・計130球で完封した。敗れた波佐見は、先発の背番号11片渕優斗(3年)が4回を被安打3・四球1と好投し、5回裏途中のピンチから継投したエース渡辺大地(3年)も終盤まで力をみせた。攻撃陣は、相手の7本を上回る8安打を記録し、5回表には2死満塁のチャンスを作るもあと一本がでなかった。


10:00 大分舞鶴(選抜) 4-11 神村学園(鹿①)(8)(サ)
大分舞鶴|000|002|200|=4
神村学園|200|062|010|=11

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⭐️試合総評⭐️神村学園が11-4(8回コールド)で大分舞鶴に勝利し、準決勝進出。チームは計16安打を記録。2点リードで迎えた5回裏には、4番花倉凪海(3年)の安打で1点、6番田中拓真(3年)の安打で1点、7番福寿大智(3年)の安打で1点、8番秋元悠汰(2年)の安打で2点を奪い、0-7(ここまで怒涛の7連打)。さらに9番松永優斗(2年)のスクイズで1点を奪い、一挙6点を奪って試合を決定づけた。投げては、背番号7松永優斗(2年)・エース朝吹拓海(3年)・背番号18桃北瑛斗(3年)・背番号10内堀遼汰(3年)の4投手が継投。敗れた大分舞鶴は、計5安打に抑えられるも、7回表にヒット2本と四球から1死満塁とし、2つの押出四球から2点を奪って、一時はコールド負けを阻止するなど粘りを見せた。投手陣は、背番号10野上龍哉(2年)・背番号11坂西俊平(3年)・背番号12若杉琉慧(3年)の3投手が登板した。



4月26日(火) 準々決勝(2/2)

13:00 長崎日大(選抜) 3-5 西短大附(福①)(ア)
長崎日大|000|210|000|=3
西短大附|031|010|00x|=5

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⭐️試合総評⭐️西短大附が5-3で長崎日大で勝利。エース江川颯太(3年)が9回完投し、被安打8・四死球6・奪三振7・失点3・計140球と力投した。攻撃陣は、2回裏に5番和田悠二朗(3年)の安打で1点、9番のエース江川颯太(3年)の2点2塁打で3点を先制。その後、3回裏には5番和田悠二朗(3年)の安打で1点、1点差に詰め寄られた直後の5回裏には8番轟木琉惺(2年)の安打で1点を奪い、計5得点。敗れた長崎日大は、先発のエース種村隼(3年)が3回4失点、その後は背番号11廣田樹大(2年)が2回を、背番号10川副良太(3年)が3回をともに好投した。攻撃陣は、4回表に失策と押出四球から1点ずつを奪い、なお2死満塁も追加点は奪えず。8回表にも、四球2つなどから1死2・3塁のチャンスを作るもあと一本が出なかった。5回表には3番平尾大和(3年)のソロ本塁打を記録した。


13:00 小林西(宮崎②) 2-1 明豊(大①)(サ)
小林西|000|000|002|=2
明豊 |000|100|000|=1

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⭐️試合総評⭐️小林西が2-1で明豊に勝利し、準決勝進出。2点を追う土壇場の9回表、1死から7番仲間功星(3年)、9番西嶋和哉(3年)がヒットで出塁して2死2・3塁のチャンスを作ると、1番岩根陽向(3年)が2点タイムリーを放ち、2-1と逆転。9回裏、明豊がヒット2本から1死1・3塁の場面を作ると、エース仲間晴(3年)がマウンドにあがって後続を断ち、勝利を掴み取った。投げては、先発の背番号4仲田巧(3年)が7回1/3を被安打7・四死球2・奪三振4・失点1と好投。その後、背番号8藤幸輝(3年)と背番号1仲間晴(3年)が救援し、要所を締めた。敗れた明豊は、背番号18の1年生野田皇志(1年)が3回を被安打1・四球3・奪三振1と好投。その後、背番号10江藤隼希(3年)が6回を被安打8・四死球0・奪三振2と力投するも、最終回に逆転を許した。攻撃陣は、1回裏に2死満塁も無得点。9回裏には7番中村隆誠(1年)の2塁打と8番鈴木蓮(3年)の安打で1死1・3塁のチャンスを作るも、後続が続かなかった。チームは計9安打を放つも、得点は4回裏に2番手で登板した江藤隼希(3年)の2塁打による1点にとどまった。



4月25日(月) 1回戦(1/3)

09:30 九国大付(選抜) 9-1 東明館(佐①)(7)(サ) 
九国大付|000|612|000|=9
東明館|000|010|000|=1 

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⭐️試合総評⭐️九国大付が9-1(7回コールド)で東明館に勝利。まず4回表に、3番黒田義信(3年・U18候補)の2塁打で1点、4番佐倉俠史朗(2年)の2ラン本塁打(通算13本目)で3点目。さらに8番香西一希(3年)と9番尾崎悠斗(3年)の連続タイムリーで1点ずつを奪って5点目。続いて1番白井賢太郎(2年)の2塁打で1点を奪い、一挙6点を先制。5回表には、3番黒田義信(3年)が2塁打で出塁し、5番小田原義(3年)の安打で1点を追加。6回表には、1番白井賢太郎(2年)の3塁打で1点、3番黒田義信(3年)の安打で1点を追加し、9-1とした。投げては、エース香西一希(3年・U18候補)が6回を被安打5・四死球0・奪三振3・計70球と好投し、最後1イニングを背番号10池田悠舞(2年)が三者凡退に抑え込えた。敗れた東明館は、エース今村珀孔(3年)が4回を被安打8・失点6、5回表から背番号3飛松航平(2年)が投げて3失点を記録。攻撃陣は5安打に抑えられ、得点はスクイズで奪った1点にとどまった。


09:30 大分舞鶴(選抜) 3-0 九州学院(熊①)(ア)
大分舞鶴|000|000|201|=3
九州学院|000|000|000|=0

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⭐️試合総評⭐️大分舞鶴が3-0で九州学院に勝利。センバツの開幕試合・浦和学院戦(0-4)でも好投を見せたエース奥本翼(3年)が、9回を一人で投げ抜き、被安打8・四死球4・奪三振1・計136球の粘りの投球で完封。攻撃陣は7回表、代打に送られた秋好光(3年)がヒットで出塁して犠打で送ると、女房役の捕手で7番青柳琥太郎(3年)の3塁打で1点、8番奥本翼(3年)の安打で1点を奪い、2点を先制。さらに9回表には、6番児玉陽悠(2年)が三塁打で出塁すると、7番青柳琥太郎(3年)のスクイズで1点を奪って突き放した。敗れた九州学院は、エース直江新(2年)が被安打6・四死球3・奪三振4と好投。打線は6回裏に先頭から3連打でチャンスを作るも無得点に終わるなど、相手を上回る8安打を放つも、あと一本が出なかった。 



4月25日(月) 1回戦(2/3)

12:00 沖縄水産(沖①) 1-2x 長崎日大(選抜)(10)(サ)
沖縄水産|000|000|100|000=1
長崎日大|010|000|000|100=2x

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⭐️試合総評⭐️長崎日大が2x-1(延長10回サヨナラ)で沖縄水産に勝利。長崎日大は、2回裏に1番前田凱地(3年)のタイムリーで1点を先制。その後、7回表に同点に追いつかれて試合は延長戦へ。延長10回裏、2死から6番岩野巧明(3年)と7番平尾大和が連打で出塁すると、8番豊田喜一(2年)がサヨナラ打を放ち、2x-1。投げては、先発の背番号10川副良太(3年)が6回を被安打3・死球2・失点0と好投。その後は背番号11廣田樹大(2年)が投げ、9回表からエース種村隼(3年)が登板した。敗れた沖縄水産は、背番号20平田李維(3年)が先発し、3回途中から登板した背番号10上原昂也(3年)がロングリリーフし、7回を被安打7・四死球2・奪三振4と好投をみせた。攻撃陣は、7回表に7番玉榮大榔(3年)のタイムリー3塁打で同点。その後、同点で迎えた9回表には、3連打から無死満塁チャンスを作るも無得点に終わり、好機をものにできなかった。


12:00 明豊(大①) 7-6 小倉工業(福②)(ア)
明豊・・|010|000|051|=7
小倉工業|010|410|000|=6

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⭐️試合総評⭐️明豊が最大5点差をひっくり返し、7-6で小倉工業に勝利。5点差を追う8回表、明豊は2つの四球から走者を出すと、3番宮﨑元哉(3年)の安打で1点、4番嶽下桃之介が敬遠されると、1死満塁の場面で5番岡元一晟(3年)の走者一層となる3塁打で3点を奪って5-6と1点差。さらに背番号19の6番秋吉晟汰(2年)の安打で1点を奪い、6-6の同点。さらに9回表には、3番宮﨑元哉(3年)の3塁打で1点を奪い、7-6とした。投げては、エース坂本海斗(3年)が4回1/3を投げて被安打9で失点5。5回裏途中から背番号10江藤隼希(3年)が2回2/3、背番号11東家迅(2年)が残る2回を共に好救援した。敗れた小倉工業は、山田裕太(3年)が7回終了までヒット3本に抑える好投も、8回表に四球2つを出すとその後に集中打を浴びた。攻撃陣は、明豊の8本を上回る10安打を記録。9番中野太一(3年)が4打数2安打3打点と活躍が光った。 



4月25日(月) 1回戦(3/3)

14:30 西短大附(福①) 5-2 有田工業(選抜)(サ)
西短大附|100|011|200|=5
有田工業|020|000|000|=2 

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⭐️試合総評⭐️西短大附が5-2で有田工業に勝利。エース江川颯太(3年)が9回を一人で投げ抜き、被安打8・四球2・奪三振5・失点2・計124球と力投。攻撃陣は、1回表に5番山口雄大(3年)の安打で1点を先制。その後に逆転を許すも、5回表に3番今田塁陽(3年)の安打で1点を奪い、2-2の同点。6回表には、8番村上太一(1年・直前変更)の安打で1点を奪って、3-2と勝ち越し。さらに7回表には、3番今田塁陽(3年)の安打と相手失策がからみ1点、押出死球で1点を奪い、5-2とした。敗れた有田工業は、エース塚本侑弥(3年)が9回を被安打8・四死球5・奪三振3・失点5と力投。打っては2回裏に一時逆転となる2点2塁打を放つなど力をみせた。8回裏には、チーム合言葉である「何かが起きる8回、俺たちの8回」のイニングを迎え、無死1・2塁のチャンスを作るも無得点に終わった。


14:30 小林西(宮崎②) 8-3 大島(選抜)(ア)
小林西|000|001|601|=8
大島|200|010|000|=3 

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⭐️試合総評⭐️小林西が8-3で大島に勝利。2点差を追う7回表に一挙6点を奪って試合を決めた。この回、三振振逃・四球・四球から1死満塁のチャンスを作ると、2番上原口凌佑(3年)の2点タイムリーで3-3の同点。さらに、3番好見聡吾(2年)の内野ゴロ(遊野)で1点、4番藤幸輝(3年)の安打で1点を奪い、5-3。さらに1死満塁の場面で、6番木庭蓮斗(2年)の安打で2点を追加した。投げては、エース仲間晴(3年)が6回を被安打6・四球2・奪三振2・失点3と力投し、背番号15島袋功平(3年)が2回を無失点、最終回は6回にソロ本塁打を放った藤幸輝(3年)が三者連続三振に抑えて試合を締めた。敗れた大島は、エース大野稼頭央(3年)が6回1/3で降板し、被安打7・四球6・奪三振6・失点7と制球に苦しんだ。残るイニングは背番号14直江朝日(3年)が登板し、正捕手の背番号2西田心太朗(3年)はコンディション不良で出場せず、ベンチからナインの背を押した。攻撃陣は、初回に4番中優斗(3年)のタイムリーで2点を先制するも、試合を通じて計6安打に抑えられ、6回以降は無安打に終わった。


17:00 波佐見(長崎①) 10-5 日章学園(宮③)(サ)
波佐見|210|000|700|=10
日章学園|000|004|010|=5 [継続試合]

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⭐️試合総評⭐️4月23日(土)の試合は、降雨のため「波佐見 10-4 日章学園(7回裏終了)」からの継続試合に。[ここから継続試合(前)] 序盤、波佐見が3点をリードする展開も、6回裏に日章学園は代打・上野桜太郎(3年)の2塁打で2点、5番高橋玲力(3年)の安打で1点、7番大谷真聖(3年)の犠牲フライで3-4と逆転。しかし7回表に波佐見は、押出四球で1点、代打・岩崎樹(3年)の2塁打で2点、9番渡辺大地(3年)の安打で1点、得永祥志(3年)の2塁打で3点を奪い、一挙7点を奪い10-4とした。波佐見は計14安打、日章学園は計5安打を記録。投げては、波佐見のエース渡辺大地(3年)が被安打5・四死球2・奪三振7・失点4・合計99球、日章学園の背番号10村上雅敏(3年)が被安打14・四死球6・奪三振1・失点10・合計133球を記録した。[ここから継続試合(後)] 続きとなった8回表、波佐見は無得点。8回裏、日章学園は7番大谷真聖(3年)の安打で1点を返し、10-5。9回表、日章学園はエース古川莉玖(3年)に投手交代し、無失点に抑える。9回裏、波佐見のエース渡辺大地(3年)が相手打線を三者凡退に抑え、2日間を通じての完投。波佐見が10-5で日章学園に勝利。



4月23日(土) 1回戦

10:00 波佐見(長崎①) vs 日章学園(宮③)(サ)
波佐見|210|000|700|=10
日章学園|000|004|000|=4 [継続試合]

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⭐️試合総評⭐️この試合は、降雨により「波佐見 10-4 日章学園(7回裏終了)」からの継続試合に。序盤、波佐見が3点をリードする展開も、6回裏に日章学園は代打・上野桜太郎(3年)の2塁打で2点、5番高橋玲力(3年)の安打で1点、7番大谷真聖(3年)の犠牲フライで3-4と逆転。しかし7回表に波佐見は、押し出し四球で1点、代打・岩崎樹(3年)の2塁打で2点、9番渡辺大地(3年)の安打で1点、得永祥志(3年)の2塁打で3点を奪い、一挙7点を奪い10-4とした。波佐見は計14安打、日章学園は計5安打を記録。投げては、波佐見のエース渡辺大地(3年)が被安打5・四死球2・奪三振7・失点4・合計99球、日章学園の背番号10村上雅敏(3年)が被安打14・四死球6・奪三振1・失点10・合計133球を記録した。


10:00 宮崎学園(宮①) 1-14 神村学園(鹿①)(5)(ア)
宮崎学園|001|000000|=1
神村学園|670|1x0000|=14

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⭐️試合総評⭐️神村学園が15安打を放ち14-1(5回コールド)で宮崎学園に勝利。まず1回裏、2番今岡歩夢(2年)の2塁打で1点を先制すると、5番富﨑大都(3年)の2ラン本塁打で2点、7番福寿大智(3年)の安打で1点、9番朝吹拓海(3年)の安打で2点を奪い、一挙6点を先制。2回裏には、4番花倉凪海(3年)の安打で1点、5番富﨑大都(3年)の2塁打で1点、相手ミスから1点、7番福寿大智(3年)の3塁打で1点、9番朝吹拓海(3年)の2塁打で1点、2番今岡歩夢(2年)の2塁打で2点を奪い、一挙7点(2回までに13得点)を奪い試合を決めた。投げてはエース朝吹拓海(3年)が5回を被安打6・四死球2・奪三振3・計69球で完投。打っては3打数3安打3打点と投打で活躍した。敗れた宮崎学園は、エース浦田夢剣(3年)・常盤丈揮(3年)・ 河野伸一朗(3年)の3投手が登板するも、相手打線を抑えきれなかった。



組み合わせ・トーナメント表


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【2022年 春季九州大会 日程・開催県】
・抽選:4月14日(木)
日程:4月23日(土)〜29日(金)
・会場:宮崎県 サンマリン・アイビースタジアム
・観客:有観客試合|ホテル予約 [楽天トラベル]
福岡:(セ)九国大付西短大附小倉工業
佐賀:(セ)有田工業東明館
長崎:(セ)長崎日大波佐見
熊本:①九州学院
大分:(セ)大分舞鶴明豊
宮崎:①宮崎学園小林西日章学園
鹿児:(セ)大島神村学園
沖縄:①沖縄水産
・過去:2021年秋季九州大会試合結果
・過去:2021年春季九州大会試合結果



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