《大阪桐蔭》野球部メンバー2022年⚡️

大阪桐蔭 野球部メンバー 2022年

大阪桐蔭 野球部メンバー 2022年 特集!

【2022年春季近畿大会 ベンチ入りメンバー】
===背番号・名前・投打・学年・出身中学===
01 川原嗣貴  右/左 3年 吹田市立千里丘中
02 松尾汐恩  右/右 3年 京都・精華町立精華中
03 丸山一喜  右/左 3年 守口市立大久保中
04 星子天真  右/左 3年 熊本・熊本市立武蔵中 ⭐️
05 伊藤櫂人  右/右 3年 岐阜・海津市立日新中
06 鈴木塁   右/右 3年 岐阜・美濃加茂市立東中
07 工藤翔斗  右/左 3年 愛知・豊田市立龍神中
08 海老根優大 右/右 3年 千葉・千葉市立こてはし台中
09 谷口勇人  左/左 3年 京都・久御山町立久御山中
10 別所孝亮  右/右 3年 岐阜・可児市立広陵中
11 前田悠伍  左/左 2年 滋賀・長浜市立高月中
12 大前圭右  右/右 3年 和歌山・御坊市立御坊中
13 砂川佑真  右/右 3年 寝屋川市立第七中
14 南恒誠   右/右 2年 兵庫・高砂市立宝殿中
15 小川大地  右/右 2年 神奈川•横浜市立横浜吉田中
16 南川幸輝  右/左 2年 堺市立三国丘中
17 村本勇海  右/左 2年 兵庫•南あわじ市立三原中
18 近藤勝輝  右/左 3年 奈良•奈良市立伏見中
19 川井泰志  左/左 3年 群馬•桐生市立中央
20 山田太成  左/左 2年 兵庫•三田市立けやき台中

⭐️特集ページ:春季近畿大会 日程&結果⭐️


【2022年センバツ ベンチ入りメンバー(旧学年)】
===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 別所孝亮  右/右 2年 岐阜・可児市立広陵中
02 松尾汐恩  右/右 2年 京都・精華町立精華中
03 丸山一喜  右/左 2年 守口市立大久保中
04 星子天真  右/左 2年 熊本・熊本市立武蔵中 ⭐️
05 伊藤櫂人  右/右 2年 岐阜・海津市立日新中
06 鈴木塁   右/右 2年 岐阜・美濃加茂市立東中
07 田井志門  右/左 2年 滋賀・大津市立頻田中
08 海老根優大 右/右 2年 千葉・千葉市立こてはし台中
09 谷口勇人  左/左 2年 京都・久御山町立久御山中
10 川原嗣貴  右/左 2年 吹田市立千里丘中
11 前田悠伍  左/左 1年 滋賀・長浜市立高月中
12 工藤翔斗  右/左 2年 愛知・豊田市立龍神中
13 河田流空  右/左 2年 福井・敦賀市立角鹿中
14 大前圭右  右/右 2年 和歌山・御坊市立御坊中
15 砂川佑真  右/右 2年 寝屋川市立第七中
16 藤田和也  右/右 2年 石川・金沢市立高尾台中
17 南恒誠   右/右 1年 兵庫・高砂市立宝殿中
18 吉澤昂   右/右 2年 大阪市立大和川中




[戦歴] 春季近畿大会2022年(1/2)

⭐️特集ページ:近畿大会 日程・結果⭐️

智辯和歌山(和①) 3-2 大阪桐蔭(大①) ※決勝
智辯和歌山|300|000|000|=3
大阪桐蔭|101|000|000|=2

——————————————
⭐️試合総評⭐️智辯和歌山が3-2で大阪桐蔭に勝利し、2022年春季近畿大会の王者に(16年ぶり3度目)!昨夏の甲子園の王者が今春センバツ王者に競り勝って、夏の連覇へ向けて大きな一勝を掴み取った。一方、敗れた大阪桐蔭は公式戦の連勝が29でストップした。この試合を通じて、ヒットは共に9本ずつ。失策数は大阪桐蔭が2つ(智辯和歌山は0)。投手陣については、智弁和歌山は背番号20吉川泰地(2年)が3回、背番号3西野宙(3年)と背番号11橘本直汰(3年)が1回ずつ、残る4回を背番号17武元一輝(3年)が登板した。一方の大阪桐蔭は、背番号11前田悠伍(2年)が9回を完投し、被安打9・四球2・奪三振4・失点3・計120球を記録した。大阪桐蔭・西谷監督は、試合後に「(夏に向けて)秋、春もうまく勝てたので「打倒・大阪桐蔭」(という思い)は大阪の1回戦からひしひしと感じる。そんなに簡単に勝てないと思うが、僕らも簡単に負けるつもりはない。」とコメント。この一敗から夏に向けて一段と強さに磨きがかかりそうだ。


⭐️試合経過⭐️先発は、智辯和歌山が背番号20吉川泰地(2年)、大阪桐蔭が背番号11前田悠伍(2年)。1回表、智辯和歌山は1番山口滉起(3年)の先頭打者ホームランで1点を先制。さらにヒット2本と四球から2死満塁とし、相手失策から2点を奪って計3点を先制。1回裏、大阪桐蔭は3番松尾汐恩(3年)の2塁打で1点を返し、3-1。3回裏、大阪桐蔭は2番谷口勇人(3年)の安打・3番松尾汐恩(3年)の2塁打から1死2・3塁とし、4番丸山一喜(3年)の内野ゴロで1点を返し、3-2と1点差。その後、智辯和歌山は小刻みに投手を送り込み、4回裏に2人目の背番号3西野宙(3年)、5回裏に3人目の背番号11橘本直汰(3年)、6回裏に4人目の背番号17武元一輝(3年)に投手交代。7回裏、大阪桐蔭は先頭の9番前田悠伍(2年)がヒットで出塁し犠打で送り、1死2塁のチャンスも後続が続かず無得点。9回裏、1点を追う大阪桐蔭は先頭の7番鈴木塁(3年)がヒットで出塁し、犠打で送って1死2塁のチャンスを作ると、代打・工藤翔斗(3年)は三振。なお2死2塁で、1番伊藤櫂人(3年)は外野フライに倒れてゲームセット。



[戦歴] 春季近畿大会2022年(2/2)

大阪桐蔭(大①) 11-2 近江(滋①) ※準決勝
大阪桐蔭|001|001|027|=11
近江・・|200|000|000|=2 

——————————————
⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が11-2で近江に勝利し、決勝進出(公式戦29連勝中)。終盤の8・9回に集中打を浴びせ、計17安打で11得点。試合は、2-2で迎えた8回表、4番丸山一喜(3年)の2ラン本塁打で4-2と勝ち越し。9回表には、ヒットと2つの四球から1死満塁とし、2番谷口勇人(3年)の安打で1点、3番松尾汐恩(3年)の安打で1点、5番海老根優大(3年)の安打で2点、6番星子天真主将(3年)の2塁打で2点、代打・工藤翔斗(3年)の安打で1点と、この回にヒット6本を集めて7点を奪い試合を決めた。投手陣は、背番号1川原嗣貴(3年)が6回を被安打4・四球2・奪三振5・計85球と力投し、その後は背番号11前田悠伍(2年)が2回を被安打2・四死球0・奪三振1と好投、最終回は背番号10別所孝亮(3年)が試合を締めた。敗れた近江は、背番号1山田陽翔(3年)が先発して5回1/3を被安打6・四球1・奪三振3・計80と好投するも、6回表の登板中に降板(症状:右足のけいれん)。その後は、背番号10星野世那(3年)が継投し、9回表は背番号18副島良太(3年)と背番号19宮川陽輝(2年)の2投手が登板した。攻撃陣は計7安打。1回裏にヒット2本と失策から無死満塁とし、5番岡﨑幸聖(3年)の安打で1点、内野ゴロの間に1点と2点を先制するも、その後は得点を奪えなかった。


和歌山商業(和②) 0-9 大阪桐蔭(大①)(7) ※初戦
和歌山商業|000|000|000|=0
大阪桐蔭|330|012|x00|=9

——————————————
⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が9-0(7回コールド)で和歌山商業に勝利(公式戦28連勝)。序盤から主導権を握り、計14安打で9得点。まず1回裏に、3番松尾汐恩(3年)の2ラン本塁打(場外弾・高校通算26号)で2点、7番工藤翔斗(3年)の犠牲フライで1点を奪い、3点を先制。2回裏、1番伊藤櫂人(3年)と2番谷口勇人の連続2塁打で1点ずつ、4番丸山一喜(3年)の安打で1点を奪って6-0とした。その後、5回裏に相手失策から1点、6回裏には6番星子天真(3年)と7番大前圭右(3年)の連続安打で1点ずつを奪い、計9得点。投げては、背番号1川原嗣貴(3年)が6回を被安打2・四球1・奪三振7・計78球と好投し、7回表は背番号19川井泰志(3年)が救援した。敗れた和歌山商業は、今春入学の背番号10木村健太郎(1年)が先発し、2回裏途中から背番号3小川侑汰(3年)に継投。攻撃陣は、4回表に1番浦野哲心(2年)がチーム初安打を記録するも、計3安打に抑え込まれた。



[戦歴] 春季大阪大会2022年

⭐️特集ページ:大阪大会 日程・結果⭐️

大阪桐蔭の戦歴|春季大阪大会2022年】
・決勝戦 :大阪桐蔭 03-2 履正社
・準決勝 :大阪桐蔭 05-0 上宮
・準々決勝:大阪桐蔭 05-0 大体大浪商 
・5回戦 :大阪桐蔭 04-1 大阪電通大高
・4回戦 :大阪桐蔭 06-4 関西大倉
・3回戦 :大阪桐蔭 09-1 汎愛(7)
・2回戦 :大阪桐蔭 10-0 枚方津田(5)

春季近畿大会2022年 日程・出場校

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・春季地区大会:北海道 東北 関東 東京 東海
・春季地区大会:北信越 近畿 中国 四国 九州
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【2022年 春季近畿大会 日程・開催県】
・日程:5月21日(土)〜29日(日) ※土日
・会場:和歌山県 紀三井寺球場
・予約:ホテル予約 [楽天トラベル]
・出場:各1校、和歌山3校の合計8校が出場
滋賀:①近江
京都:①西城陽
奈良:①奈良大附属
和歌:①智辯和歌山和歌山商業市立和歌山
大阪:①大阪桐蔭
兵庫:①報徳学園
・過去:2021年秋季近畿大会試合結果
・過去:2021年春季近畿大会試合結果



[戦歴] センバツ2022年 勝ち上がり

大阪桐蔭 18-1 近江 ※決勝戦
大阪桐蔭|113|014|440|=18
近江・・|000|010|000|=1

======試合結果・総評レポート========
大阪桐蔭が18-1で近江に勝利し、明治神宮大会に続いて春のセンバツも優勝。春夏連覇を目指す。投打で近江を圧倒した。攻撃陣は、本塁打4本・計16安打で18得点。3番松尾汐恩(2年)が2ラン、6番田井志門(2年)がソロ、5番海老根優大(2年)が3ラン、2番谷口勇人(2年)が満塁弾を記録。投げては前田悠伍(1年)が7回を被安打2・死四球1・奪三振11と好投し、8回から背番号10川原嗣貴(2年)が試合を締めた。敗れた近江は、エース山田陽翔(2年)が先発し2回0/3(45球)を4失点で降板。その後、背番号9星野世那(2年)、背番号11平井創大(1年)が継投するも相手打線を抑えられなかった。攻撃陣はヒット4本、5回裏に相手失策から奪った1点にとどまった。


大阪桐蔭 13-4 國學院久我山 ※準決勝
大阪桐蔭|305|102|020|=13
久我山|000|002|002|=4

======試合結果・総評レポート========
大阪桐蔭國學院久我山に13-4で勝利。計19安打を記録し、3番松尾汐恩(2年)は今大会自身初となる2ランなど5打数4安打2打点と躍動。4番丸山一喜(2年)は5打数3安打4打点とこの日も活躍が光った。先発の背番号10川原嗣貴(2年)が7回を被安打5・死四球1・奪三振8・計92球と好投し、残る2回をエース別所孝亮(2年)がしめた。國學院久我山は、渡辺建伸(2年)、松本慎之介(2年)、成田陸(2年)の「3本の矢」が継投。守備陣の失策は0。攻撃では、6回裏と9回裏に「一本出せよ」の声援を受けて2点ずつを奪う粘りを見せた。


大阪桐蔭 17-0 市立和歌山 ※準々決勝
大阪桐蔭|200|048|300|=17
市和歌山|000|000|000|=0

======試合結果・総評レポート========
大阪桐蔭が17-0で市立和歌山に勝利。1試合6本塁打のセンバツ最多タイ記録で圧倒した。1番伊藤櫂人(2年)がソロ&2ラン、2番谷口勇人(2年)がソロ、5番海老根優大(2年)が2ラン、7番星子天真主将(2年)が3ラン、代打工藤翔斗(2年)が2ランを放った。初回には3番松尾汐恩(2年)に犠打という采配をとるなど、西谷監督の勝利への執着も見た。投げては、前田悠伍(1年)が6回を被安打1・四球1・奪三振12・計86球と好投。その後、エース別所孝亮(2年)と背番号17南恒誠(1年)が継投し、相手打線をわずか計1安打に抑えて完封リレー。敗れた市立和歌山は、淵本彬仁(2年)・米田天翼(2年)・宮本勇(2年)・奥地悠斗(2年)の4投手が継投。花巻東戦と明秀日立戦で完投したエース米田天翼(2年)は疲れも見え8失点。攻撃陣はわずか1安打に抑えられた。


広島商業 vs 大阪桐蔭 ※2回戦
※広島商業が2回戦辞退、大阪桐蔭が不戦勝


鳴門 1-3 大阪桐蔭 1回戦
鳴門・・|000|000|100|=1
大阪桐蔭|002|000|01x|=3

======試合結果・総評レポート========
大阪桐蔭が3-1で鳴門に勝利。背番号10川原嗣貴(2年)が被安打6・死四球0・奪三振9で完投。攻撃陣は計8安打、少ない好機を確実にものにした。3回裏に、2番谷口勇人(2年)と4番海老根優大(2年)のタイムリーで2点を先制。終盤の8回裏には、7番星子天真主将(2年)のスクイズで貴重な追加点を奪った。敗れた鳴門は、練習試合が禁止されたまま臨んだ春の第一戦目。エース冨田遼弥(2年)は、秋は全試合5点以上を奪った大阪桐蔭を抑え、被安打8・四球1・奪三振8・3失点と力投。7回表には自らの安打で1点を奪うなど投打で活躍した。



[センバツ2022年] チーム紹介

⭐️秋季大会の主な戦歴:大阪大会は、準決勝・履正社戦に5-3、決勝・金光大阪戦に7-0で勝利し優勝。近畿大会では計4試合で31得点(失点2)を奪い、並いる強豪を圧倒して優勝。まず初戦・塔南(京都2位)に7-0(7C)、準々決勝・東洋大姫路(兵庫3位)に5-0、準決勝・天理(奈良3位)に9-1(7C)、決勝で和歌山東(和歌山2位)に10-1で勝利。明治神宮大会では、初戦・敦賀気比に8-4、準決勝・九州国際大付に9-2(7C)、決勝・広陵に11-7で勝利し優勝した。秋季大会では全国唯一負けなしの王者。「束になり」「泥臭く」日本一を目指す。 【戦歴:大阪大会(優勝)近畿大会(優勝)明治神宮大会(優勝)


⭐️チーム紹介サマリー①:“出場投手No.1″の防御率を誇る最速145キロの左腕・前田悠伍(1年)に注目。チーム最多11試合(計57回2/3)を投げて、防御率0.78(出場選手1位)・奪三振51(同9位)・与死四球14と圧倒的な成績を持つ。攻撃陣は、主軸の松尾汐恩(2年)に注目。打率.538(出場選手5位)・本塁打5本(同2位)・打点20(同7位)と好成績を残し、明治神宮大会の決勝・広陵戦では”サイクル安打超え”を記録。田井志門(2年)は打率.462・打点13・本塁打2本を記録するなど、西谷監督が攻撃のキーマンにあげる好打者だ。


⭐️チーム紹介サマリー②:好打者がズラリと並ぶ。1番伊藤櫂人(2年)は本塁打3本(出場選手7位)を放った”一発のあるリードオフマン”、丸山一喜(2年)は打点25(=打点はチーム1位、出場選手2位)を記録した”チームの得点源”、星子天真(2年)は打率.431・本塁打1本・打点14を記録する”勝負強いキャプテン”、海老根優大(2年)は盗塁7個(出場選手4位・50m6.0秒)を記録した”スピードスター”だ。上級生の投手陣も厚く、最速147キロのエース右腕・別所孝亮(2年)は計4試合(10回)で防御率0.90、最速145キロ川原嗣貴(2年)は計8試合(35回)で防御率1.54と、いずれも好成績を残す。秋のチーム&個人成績ランキングでは、大阪桐蔭がいずれも上位に顔を出す。



[チーム紹介] 注目選手•投手力•攻撃力

⭐️【センバツ:秋公式戦成績データ】スポーツ紙評価:A=5、B=0、C=0。打率:.405(2位)、平均得点:9.3点(5位)、本塁打:17本(2位)、平均盗塁数:1.2個(24位)、防御率:1.41点(5位)、平均失点数:1.6(3位)、平均失策数:0.8(13位) ※平均は1試合平均、(カッコ内)=32校順位 【戦歴:大阪大会(優勝)近畿大会(優勝)明治神宮大会(優勝)

⭐️投手力①:チーム防御率1.41(5位)。1年生の前田悠伍(1年)は、チーム最多11試合(計57回2/3)を投げて、防御率0.78(出場選手1位)・奪三振51(同9位)・与死四球14。最速145キロ左腕は、特に明治神宮大会では全3試合に登板して17奪三振・3失点の好成績を残し、鮮烈な全国デビューを果たした。打者としても、打率.348・打点7・本塁打1本(天理戦で3ラン)と打撃センスが高い。小学生時代はオリックスジュニアに選出。中学時代は湖北ボーイズでプレーし、1年時にカル・リプケン12歳以下世界少年野球日本代表で世界一。大阪桐蔭では、2021年夏の甲子園でボールボーイを務めた。


⭐️投手力②:上級生の投手陣も力がある。最速147キロのエース右腕別所孝亮(2年)は計4試合(10回)を投げて防御率0.90を記録し、学業の成績は野球部トップクラスで、趣味は読書。また、最速145キロの大型右腕川原嗣貴(2年)は、制球力が高く計8試合(35回)を投げて防御率1.54(出場選手12位)。投手層の厚さは出場32校の中では、頭ひとつ抜ける存在だ。


⭐️攻撃力①:チーム打率.405(2位)、平均得点9.3点(5位)、本塁打17本(2位)と、攻撃力の高さも出場校トップレベルだ。松尾汐恩(2年)は、打率.538(出場選手5位)・本塁打5本(同2位)・打点20(同7位)を記録。明治神宮大会の決勝・広陵戦では「安打・2塁打・3ラン本塁打・ソロ本塁打(計4打点)」と”サイクル安打超え”の活躍を魅せた。下級生時代からメンバー入りし、2021年夏の甲子園 2回戦・近江戦ではバックスクリーン弾を放つなど、高校通算17本塁打を誇る好打者だ。なお、高校入学時は遊撃手だったが1年秋から捕手。


⭐️攻撃力②:レギュラーの大半が打率4割を超える。西谷監督が打撃のキーマンとして名前を挙げ、仲間から癒し系として愛される田井志門(2年・しもん)は、打率.462・打点13・本塁打2本(東洋大姫路戦で2ラン)を記録し、苦しい場面で勝負強い打撃を見せる。また、リードオフマンの伊藤櫂人(2年)は、打率.327・打点8・本塁打3本(出場選手7位、天理戦でソロ弾、九国大付で2ランなど)と、”一発力”のある1番打者として注目だ。


⭐️攻撃力③:チームの得点源である丸山一喜(2年)は、打率.429・本塁打2本・打点25(=打点はチーム1位、出場選手2位)。このほか、U12・ボーイズ日本代表でも主将を努めた星子天真(2年)は打率.431・本塁打1本・打点14。星子はU12アジア選手権では大会MVPと盗塁王に、U15の世界大会では優勝(世界一)に貢献した。スピードスター海老根優大(2年)は、打率.333・打点14・本塁打1本(敦賀気比戦で逆転3ラン)・盗塁7個(出場選手4位、小6時に100m全国4位、50m6.0秒)と、下位までどこでも得点が奪えるタレントが揃う。


⭐️個人成績ランク(トップ10以内):前田悠伍(1年)は、防御率0.78(1位)、奪三振数=51個(9位)。川原嗣貴(2年)は、奪三振数(1回あたり)=1.03個(9位)、与四死球数=7個(1位)、与四死球(1回あたり)=0.2個(6位)。松尾汐恩(2年)は、打率.538(5位)、打点=20点(7位)、本塁打数=5本(2位)。伊藤櫂人(2年)は本塁打数=3本(7位)。丸山一喜(2年)は打点=25点(2位)。海老根優大(2年)は盗塁数=7個(4位)※50m6.0秒。[順位は出場選手中|個人成績ランキング]



[チーム成績] 秋の公式戦データ集

【秋の戦歴:大阪(優勝)近畿(優勝)明治神宮(優勝)
⭐️スポーツ紙評価:A=5、B=0、C=0
⭐️打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.405(2位) [平均.328]
・得点   :140点(2位) [平均69.2点]
・平均得点 :9.3点(5位) [平均7.1点]
・本塁打  :17本(2位) [平均4.3本]
・平均本塁打:1.1本(3位) [平均0.4本]
・盗塁数  :18個(12位) [平均15.8個]
・平均盗塁数:1.2個(24位) [平均1.7個]
⭐️投手/守備力==============
・失点   :24(13位) [平均25.6]
・平均失点数:1.6(3位) [平均2.8]
・防御率  :1.41点(5位) [平均2.4点]
・平均防御率:0.1点(1位) [平均0.3点]
・失策数  :12(27位) [平均8.1]
・平均失策数:0.8(13位) [平均0.9]
⭐️参考データ===============
※試合数:15戦15勝0敗
※部員数:41人(22位)
※[平均]:出場32チーム平均 [全出場校のデータ集]



[個人成績] 秋の公式戦 上位ランキング

🏆個人成績ランキング(出場選手における上位成績者)🏆
=====以下の学年は、新学年を指す=================
前田悠伍  2年 防御率=1位:0.78(計11試合/計57 2/3回)
・前田悠伍  2年 奪三振数=9位:51個(計11試合/計57 2/3回)
・前田悠伍  2年 奪三振数(1回あたり)=15位:0.89個
・前田悠伍 2 年 与四死球数=16位:14個(計11試合/計57 2/3回)
・前田悠伍  2年 与四死球(1回あたり)=12位:0.24個
川原嗣貴  3年 防御率=12位:1.54(計8試合/計35回)
・川原嗣貴  3年 奪三振数=21位:36個(計8試合/計35回)
・川原嗣貴  3年 奪三振数(1回あたり)=9位:1.03個
・川原嗣貴  3年 与四死球数=1位:7個(計8試合/計35回)
・川原嗣貴  3年 与四死球(1回あたり)=6位:0.2個
松尾汐恩  3年 打率=5位:.538(52打数28安打)
・松尾汐恩  3年 打点=7位:20点(15試合)
・松尾汐恩  3年 本塁打数=2位:5本(15試合)
丸山一喜  3年 打点=2位:25点(15試合)
・丸山一喜  3年 本塁打数=16位:2本(15試合)
海老根優大 3年 打点=16位:14点(15試合)
・海老根優大 3年 盗塁数=4位:7個(15試合) 6.0秒
田井志門  3年 打率=20位:.462(52打数24安打)
・田井志門  3年 打点=20位:13点(15試合)
・田井志門  3年 本塁打数=16位:2本(15試合)
星子天真  3年 打点=16位:14点(15試合)
・伊藤櫂人  3年 本塁打数=7位:3本(15試合)
※順位は出場選手におけるランキング[個人成績データ集]



[戦歴] 明治神宮大会2021年

大阪桐蔭(近畿) 11-7 広陵(中国) ※決勝戦
大阪桐蔭|004|311|101|=11
広陵・・|000|051|010|=7

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が11-7で広陵に勝利し、明治神宮大会では初優勝。近畿地区にはセンバツの明治神宮大会枠1枠が付与される。大阪桐蔭は、3回表に4番丸山の2塁打で2点、6番田井の安打で1点、8番鈴木の安打で1点と4点(ヒット計5本)を先制。4回表には3番松尾の3ラン本塁打で7-0とした。チームは計18安打で11得点と好調で、3番松尾汐恩は5打数4安打4打点(本塁打2本)と活躍し、「安打・2塁打・3ラン本塁打・ソロ本塁打」とサイクル安打超えを記録した。このほか1番伊藤・4番丸山・5番海老根・6番田井・7番星子が複数安打を放った。投手陣は、背番号1別所・背番号11川井・背番号10川原・背番号17藤田・背番号14前田の5投手が登板し、被安打15・与死四球6・失点7を記録。敗れた広陵は、8点差で迎えた5回裏に4番真鍋・5番田上・7番大山の安打で3点、8番川瀬の犠牲フライで1点と一挙5点を奪うなど粘りを見せた。チームは計15安打を放つも7点止まり(残塁13)。攻撃陣は、1年生の4番真鍋が5打数3安打2打点と活躍したほか、5番田上・6番背戸川内・7番大山が複数安打を放った。投手陣は、背番号1森山陽一朗が先発し3回0/3を投げて4失点。その後は背番号11松林・背番号10岡山の2投手が継投し、計3投手で被安打18・与死四球7・失点11を記録した。 


九国大付(九州) 2-9 大阪桐蔭(近畿)(7C) ※準決勝
九国大付|011|000|000|=2
大阪桐蔭|010|007|100|=9

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が九国大附に9-2(7回コールド)で勝利。1点を追いかける6回裏に打者一巡の猛攻(この回7安打)で7得点を挙げて、試合を決めた。まず、代打田井・3番松尾が2連打で出塁すると、その後2死から6番河田(背番号15)のタイムリーで1-1の同点、7番星子主将の2点2塁打で2-4と逆転に成功。さらに、8番鈴木の2塁打で1点、9番前田の3塁打で1点、1番伊藤の2ラン本塁打で2点を奪って計7得点。7回裏には、6番河田の犠牲フライで1点を奪って7点差とした。打っては、7番星子天真主将が同点打・勝ち越し打を含む3打数2安打3打点と活躍が光った。投げては、1年生の背番号14前田悠伍が7回を被安打4・与死四球2・奪三振7・失点2(計105球)と力投した。敗れた九国大付は、背番号2野田海斗が先発し6回0/3を投げて、被安打11・四球3・奪三振3・失点8(計119球)。攻撃陣は計4安打、2回表に1年生の4番佐倉俠史朗が通算8号となるソロ本塁打、3回表に1番黒田義信のソロ本塁打の2点にとどまった。


敦賀気比(北信越) 4-8 大阪桐蔭(近畿) ※初戦=準々決勝
敦賀気比|103|000|000|=4
大阪桐蔭|300|002|21x|=8

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が8-4で敦賀気比に勝利。先発の背番号10川原が3回までに4失点も、その後に登板した1年生の背番号14前田悠伍が抜群の制球力で流れを変えた。前田は4回表から登板し、6回を被安打2・死球1・奪三振10(=5回&8回は共に三者連続三振)・失点0(計77球)と圧巻のピッチングを見せた。攻撃陣は、計11安打で8得点。先制された1回裏に、5番海老根優大の3ラン本塁打で逆転。1点差を追う6回裏には、9番前田の犠牲フライで同点、1番伊藤の2塁打で1点を奪って5-4と再逆転。その後、7回裏に6番田井・7番星子の連続タイムリーで2点、8回裏には4番丸山の犠牲フライで1点を奪い、8-4と突き放した。対する敦賀気比は、エース上加世田が7回を被安打11・四球2・奪三振2・失点7(計104球)と力投。攻撃陣は計8安打を放ち、1回表に内野ゴロから1点、3回表には3番春山の2塁打で2点、6番高見澤の安打で1点を奪うも、4回以降は前田の前にわずかヒット2本に抑えられた。



[戦歴] 秋季近畿大会2021年

和歌山東(和歌②) 1-10 大阪桐蔭(大阪①) ※決勝戦
和歌山東|000|100|000|=1
大阪桐蔭|321|030|10x|=10

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が10-1で和歌山東に勝利し、4年ぶり4回目の優勝。近畿地区代表として明治神宮大会へ出場する。大阪桐蔭は、計13安打10得点で圧倒した。初回に先頭から2者を死四球で出すと、3番松尾の2塁打で1点、4番丸山の安打で1点、押出四球で1点と3点を先制。2回裏には3番松尾の安打と失策が絡み2点、3回裏には9番川井の犠牲フライで1点(6点目)。5回裏には、9番工藤の2塁打で1点、1番伊藤の2塁打で1点、2番谷口に安打で1点(9点目)。7回裏には3番別所の安打で10点目を奪った。投手陣は、先発の背番号11川井が5回を被安打3・四球2・奪三振7・失点1、背番号1別所が2回を被安打1・四球1・奪三振1、背番号10川原が残る2回を被安打2・死四球0・奪三振4と好投し、勢いに乗る和歌山東打線を1点に抑え込んだ。和歌山東は、今大会初登板の背番号13石野が先発して0回2/3を被安打2・死四球4・失点3。1回裏2死からエース麻田に継投し、5回裏途中から背番号11田村が継投した。打線は、相手の3投手の前に計6安打。今大会旋風を巻き起こした和歌山東は、2000年の鳥羽(京都)以来となる21年ぶりの公立校優勝はならなかった。なお、公立校の決勝進出は2018年の明石商業(兵庫)以来3年ぶりとなる。


大阪桐蔭(大阪①) 9-1 天理(奈良③)(7C) ※準決勝
大阪桐蔭|000|223|200|=9
天理・・|010|000|000|=1

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が天理に9-1(7C)で勝利。先発の背番号14前田悠伍(1年)が7回を被安打9・死四球0・奪三振2・失点1(計82球)と好投し、打っては3ラン本塁打を含む4打数2安打4打点と投打で活躍が光った。試合は、1点を先制されて迎えた4回表、1死満塁のチャンスから6番海老根の2点タイムリーで2-1と逆転。5回表には1番伊藤のソロ本塁打で1点、4番丸山の安打で1点。6回表には、先発の9番前田の3ランで3点。7回表には、8番鈴木のスクイズで1点、9番前田の安打で1点を奪い、9-1とした(計12安打)。序盤に失策から1点を先制される悪い流れのある中で、中盤以降はヒットで出た走者を犠打で着実に送るなどし、流れを引き寄せた。敗れた天理は、エース南澤が6回を被安打9・四球4・奪三振3・7失点。打線は計9安打を放って得点源に走者を進めるも、あと一本が出ずに1点にとどまった。


東洋大姫路(兵③) 0-5 大阪桐蔭(大①)  ※準々決勝
東洋大姫路|000|000|000|=0
大阪桐蔭|000|220|10x|=5

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が5-0で勝利し4強進出(センバツ出場有力に)。大阪桐蔭は4回裏、6番田井志門の2ラン本塁打で2点を先制。5回裏に、相手失策で出た走者を2番谷口が2塁打で返して1点、4番海老根の内野ゴロの間に1点を追加。7回裏には、2番谷口の2塁打でチャンスを作り、4番海老根の安打で1点を奪い、合計5得点。先発の背番号10川原が6回を被安打5・四球1・奪三振5、その後は背番号14前田(1年)が3回を被安打1・死球1・奪三振3の好投で、東洋大姫路打線を完封リレーした。敗れた東洋大姫路はエース森健人が11安打・四球2・奪三振3と力投するも、打線が5回以降はヒット1本に抑えられた。


塔南(京都②) 0-7 大阪桐蔭(大阪①)(7C) ※1回戦
塔南・・|000|000|000|=0
大阪桐蔭|500|010|100|=7

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⭐️試合総評⭐️大阪桐蔭が初回に大量5得点を奪い、試合の流れを引き寄せた。6番田井志門は3打数2安打3打点と活躍が光った。投げては、背番号14の前田悠伍(1年生)が7回を被安打2・四死球3・奪三振6・失点0と好投した。敗れた塔南は、エース野原元気が被安打7・四死球7・奪三振2・失点7を記録。初回に4安打を浴びるも、3回から6回までは大阪桐蔭打線をノーヒットに抑えるなど力を見せた。



[戦歴] 秋季大阪府大会2021年 

【大阪桐蔭の戦歴|秋季大阪府大会1位】
・決勝  :大阪桐蔭0  7-0  金光大阪
・準決勝 :大阪桐蔭0  5-3  履正社

・準々決勝:大阪桐蔭  08-1  関大一(7)
・5回戦 :大阪桐蔭  08-1  大商大堺
・4回戦 :大阪桐蔭  05-4  東大阪大柏原
・3回戦 :大阪桐蔭  10-0  浪速(5)
・2回戦 :大阪桐蔭  23-0  摂津(5)
・1回戦 :大阪桐蔭  15-0  千里(5)

大阪府 高校球児 進路・進学先 

大阪桐蔭 履正社 大冠 大阪学院 大阪偕星
大体大浪商 大産大付 大商大 興国 三国丘 
近大付 金光大阪 東海大仰星 同志社香里
上宮太子 早稲田摂陵 大商大堺 箕面東
大阪学芸 東大阪大柏原 近大泉州 精華
初芝立命館 関西創価 箕面学園 上宮 大塚
太成学院大高 阪南大高 豊島