《創志学園》野球部メンバー2022年⚡️夏の甲子園

創志学園 野球部メンバー 2022年

創志学園(岡山) 野球部 夏の甲子園 2022年
ベンチ入りメンバー・戦歴・成績・注目選手
日程•結果選手名簿注目選手大会展望号

【岡山大会の成績】スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0。打率:.387(14位) 、平均得点:7.6点(23位) 、総本塁打:0本(43位) 、平均盗塁数:1.6個(25位) 、平均犠打数:2.2個(30位) 、平均失点数:1.6点(23位) 、平均失策数:0.2個(1位) [備考:平均は1試合あたり]


===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 岡村洸太郎 右/右 3年 山口・高川学園
02 竹本佑   右/右 2年 岡山・八浜
03 谷昂之介  左/左 3年 大阪・楠根
04 岩本遥大  右/右 3年 和歌山・東陽
05 金田恭汰  右/左 3年 大阪・春木
06 上田晴   右/右 2年 和歌山・河北
07 横井寿海  左/左 3年 兵庫・竜が台 ⭐️
08 小松龍星  右/両 3年 大阪・大和川
09 木村政裕  左/左 3年 岡山・岡山中央
10 木村晃大  右/右 3年 大阪・藤井寺
11 成清拓夢  右/左 3年 広島・東朋
12 角戸泰成  右/右 3年 兵庫・長田
13 大西章喜  右/右 3年 大阪・豊中十三
14 竹内淳貴  右/右 3年 岡山・柵原
15 森剣之助  右/右 2年 奈良・葛上
16 北野樹希  右/左 3年 大阪・長吉六反
17 野口優良  右/左 3年 大阪・岸城
18 市原拓弥  右/左 2年 大阪・阪南




[チーム紹介] 特長・注目選手など

①ポイント:4年ぶり3回目。岡山大会では昨秋は3位、今春は優勝。進んだ春季中国大会では、決勝・広陵に5-4で競り勝ち中国王者に。今夏限りで長沢宏行監督(69)が勇退し、新チームから元東海大相模・門馬敬治氏が就任予定。


②ポイント:大黒柱で、男気あふれるエース岡村洸太郎(3年)に注目だ。最速147キロを誇る大会屈指の右腕で、1年冬から現在のやや右横から投げ込む投球フォームに変更し、制球力と球威を磨き上げてきた。全5試合(39回中38回)をほぼ1人で投げ抜くなどスタミナも十分。決勝・倉敷商業戦(2-0)では、被安打5奪三振8で完封。2018年夏の甲子園で躍動した同校OBの西純矢(阪神)に憧れ、山口県から入学。投手陣は、このほか背番号10木村晃大(3年)らが控える。守備陣は、全5試合で失策はわずか1と堅守も光る。


③ポイント:攻撃陣は、チーム打率.387(14位)。2•3回戦はともに7回コールドで勝利し、準々決勝・おかやま山陽(10-6)、準決勝・岡山理大附(11-2 7C)では、ともに2桁安打2桁得点を記録し、点の取り合いを制した。先発出場の「6人が打率4割超え」で、特に上位打線に勢いがある。


④ポイント:打者では、1番横井寿海主将(3年)が打率.421、2番木村政裕(3年)が打率.444、3番竹本佑(2年)が打率.400、4番金田恭汰(3年)が打率.409、5番上田晴(2年)が打率.438を記録。決勝・倉敷商業戦(2-0)では、2番木村政裕(3年)とエース岡村洸太郎(3年)が共に打点を記録し、競り合いを制した。エース岡村(3年)はチームトップの8打点とバットでもチームに大きく貢献する。



[戦歴•結果] 夏の甲子園2022年

8月7日(日) 1回戦 [2日目]
08:00 八戸学院光星 7-3 創志学園
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⭐️試合結果⭐️八戸学院光星が7-3で創志学園に勝利。背番号10渡部和幹(3年)、背番号1洗平歩人主将(3年)、背番号13冨井翼(3年)の3投手が継投し、被安打11も要所を締めた。攻撃陣は計12安打、3番中澤恒貴(2年)、4番野呂洋翔(3年)が共に4打数2安打2打点と活躍した。敗れた創志学園は計11安打も3得点にとどまり、好機で1本が出なかった。エース岡村洸太郎(3年)は中盤まで粘投も8回につかまった。創部以来チームを指揮し、今夏限りで勇退する長沢監督との最後の夏が終わった。

[チーム成績] 夏の岡山大会 

【創志学園|夏の岡山大会2022年成績
⭐️スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0
⭐️部員数:66人(35位)
⭐️打撃/攻撃力======================
・チーム打率:.387(14位) [平均.355点]
・総得点  :38点(31位) [平均44.3点]
・平均得点 :7.6点(23位) [平均7.9点]
・総本塁打 :0本(43位) [平均2.8本]
・平均本塁打:0本(43位) [平均0.5本]
・総盗塁数 :8個(26位) [平均10.3個]
・平均盗塁数:1.6個(25位) [平均1.8個]
・総犠打数 :11個(32位) [平均14.8個]
・平均犠打数:2.2個(30位) [平均2.6個]
⭐️投手/守備力======================
・総失点  :8点(16位) [平均10点]
・平均失点数:1.6点(23位) [平均1.8点]
・総失策数 :1個(1位) [平均4.4個]
・平均失策数:0.2個(1位) [平均0.8個]
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・地方大会で戦った試合数:5試合
・(カッコ)内:全出場校における順位
・平均◯◯の値:1試合あたりの平均値
・右側の[平均]の値:全出場校の平均値



[チーム戦歴] 夏の岡山大会 

⚡️特集ページ:岡山大会の日程・結果

【創志学園の戦歴|夏の岡山大会2022年】
・決勝  :創志学園 02-0 倉敷商業
・準決勝 :創志学園 11-2 岡山理大附(7)
・準々決勝:創志学園 10-6 おかやま山陽
・3回戦 :創志学園 08-0 西大寺(7)
・2回戦 :創志学園 07-0 金光学園(7)

[出場校] 49代表校の紹介ページ

日程•結果選手名簿注目選手大会展望号
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北海道:旭川大高 札幌大谷
東北 :八戸学院光星 一関学院 能代松陽
東北 鶴岡東 仙台育英 聖光学院
関東 :明秀日立 國學院栃木 樹徳 山梨学院
関東 聖望学園 市立船橋 横浜
関東 :二松学舎 日大三
北信越:佐久長聖 日本文理 高岡商業
北信越星稜 敦賀気比
東海 :日大三島 愛工大名電 県岐阜商業 三重
関西 :近江 京都国際 天理 智辯和歌山
関西 大阪桐蔭 社(やしろ)
中国 :創志学園 盈進 鳥取商業 浜田 下関国際
四国 :高松商業 鳴門 帝京第五 明徳義塾
九州 :九国大付 有田工業 海星 九州学院
九州 明豊 富島 鹿児島実業 興南



[過去戦歴] 春季中国大会2022年

創志学園(岡①) 5-4 広陵(広①) ※決勝
創志学園|001|040|000|=5
広陵・・|100|001|002|=4

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⭐️試合結果⭐️創志学園が5-4で広陵に勝利し、2022年春季中国大会の王者に(昨春に続く2連覇)。今大会快投を続ける背番号1岡村洸太郎(3年)が9回を一人で投げ、被安打9・四死球3・奪三振3・失点4・計134球と好投し、チームを優勝に導いた。攻撃陣は計11安打。1点を追う3回表に2番横井寿海主将(3年)の安打で1-1の同点。5回表には、ヒット2本と失策から無死満塁のチャンスを作ると、その後1死から3番谷昂之介(3年)の安打で2点、4番金田恭汰(3年)の3塁打で2点を奪い、5-1とリードを広げた。敗れた広陵は、計9安打。1回裏に4番内海優太(3年)の安打で1点、6回裏に4番内海優太(3年)の犠牲フライで1点、9回裏には2死から1番田上夏衣(2年)の2塁打で2点を返して1点差とするも及ばず。投手陣は、背番号9内海優太(3年)が5回途中までを登板し、その後は背番号1髙尾響(1年)・背番号11中谷悠太(3年)・背番号16松林幸紀(3年)・背番号18森山陽一朗(3年)が継投した。


創志学園(岡①) 7-0 益田東(島③) ※準決勝
創志学園|100|302|001|=7
益田東|000|000|000|=0

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⭐️試合結果⭐️創志学園が7-0で益田東に勝利。背番号1岡村洸太郎(3年)が8回を被安打4・四死球2・奪三振6・計81球と好投し、最終回は背番号10木村晃大(3年)が試合を締めた。攻撃陣は計11安打を記録。まず1回表に4番金田恭汰(3年)の安打で1点を先制。4回表にはヒットと2四球から1死満塁とし、9番岩本遥大(3年)の安打で1点、相手失策から1点、内野ゴロから1点を追加し、4-0。さらに6回表には、2番横井寿海(3年)の犠牲フライで1点、3番竹本佑(2年)の安打で1点を奪い、6-0。9回表には、4番金田恭汰(3年)のソロ本塁打で1点を追加し、7-0とした。敗れた益田東は、背番号1後藤大地(3年)が6回を力投し、その後は背番号10大野耕平(3年)・背番号18野木瑠海(3年)・背番号11江頭志優(3年)の3投手が継投。攻撃陣はヒット4本に抑えられ、得点を奪えなかった。


創志学園(岡①) 6-0 石見智翠館(島②) ※1回戦
創志学園|122|001|000|=6
石見智翠館|000|000|000|=0

——————————————
⭐️試合結果⭐️創志学園が6-0で石見智翠館に勝利。背番号1岡村洸太郎(3年)が9回を一人で投げ抜き、被安打2・四球1・奪三振7・計111球の快投で、相手打線を完封した。攻撃陣は計12安打を記録。1回表に3番竹本佑(2年)の安打で1点を先制すると、2回表には1番木村政裕(3年)の2ラン本塁打で2点を追加。3回表には、四球とヒット2本から1死満塁とし、代打•竹内淳貴(3年)の安打で1点、押出四球で1点を追加し、5-0。6回表には、この日先発の7番岡村洸太郎(3年)の安打で1点を追加し、6-0とした。打者では、1番木村政裕(3年)が2ラン本塁打を含む5打数3安打2打点と活躍した。敗れた石見智翠館は、背番号11仲谷安紀彦(2年)が2回を、背番号1山本由吾(3年)が5回2/3を、背番号18廣渡嵩(2年)が1回1/3を登板。攻撃陣が放ったヒットは、5番井田一虎(3年)の2塁打と8番奥田大樹(2年)の安打のわずか2本に抑えられた。

[過去戦歴] 春季岡山大会2022年

【創志学園の戦歴|春季岡山大会2022年】
・決勝戦 :創志学園 11-4 岡山理大附
・準決勝 :創志学園 18-0 玉野光南(5)
・準々決勝:創志学園 03-1 明誠学院
・2回戦 :創志学園 12-3 金光学園(7)



[過去戦歴] 秋季中国大会2021年

下関国際(山①) 8-0 創志学園(岡③)(7C)(山) ※初戦
下関国際|103|002|200|=8
創志学園|000|000|000|=0

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⭐️試合総評⭐️下関国際が創志学園に8-0(7C)で勝利。エース古賀は、7回を投げて被安打1・死球1・奪三振7で完封。攻撃では計8安打・盗塁4つ・スクイズで2得点を奪うなど、機動力と小技を絡めた攻めが光った。守備陣は失策0の堅い守りでエースを支えた。敗れた創志学園はエース岡村が6回1/3を被安打7・四死球4・失点8、守備陣は試合を通じて失策3つ、攻撃陣はヒット1本に抑えられた。

[過去戦歴] 秋季岡山大会2021年

【創志学園の戦歴|秋季岡山大会2021年】
・3位決定戦:創志学園 6-4 岡山東商
・準決勝  :創志学園 0-6 岡山学芸館

・準々決勝 :創志学園 5-1 玉野商工
・2回戦  :創志学園 5-1 玉島商業
—–地区大会——————————
・創志学園 32-0 邑久
・創志学園 11-5 操山
・創志学園 10-0 御鷲緑白 ※コールド略

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センバツ 夏の甲子園 明治神宮 国体 U18
東北 関東 北信 東海 近畿 中国 四国 九州
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日程•結果選手名簿注目選手大会展望号