【結果一覧】秋季近畿大会2022年⚡️大阪桐蔭が優勝

近畿大会 高校野球 2022年

秋季近畿大会 高校野球 2022年 特集!

【2022年 秋季近畿大会 大会日程•出場校】
・日程:10月22日(土)〜11月5日(土)

・会場:和歌山 紀三井寺|楽天トラベル
・中継:準々決勝からスポーツナビ配信
・選抜:選抜出場枠近畿地区=6枠
・日程:明治神宮枠=1枠 →「計=7枠🌸=選出
 ①優勝:🌸大阪桐蔭、②準優:🌸報徳学園
 ④4強:🌸智辯和歌山、🌸龍谷大平安
 ⑧8強:🌸履正社、🌸彦根総合
 ⑧8強:🌸社(やしろ)高田商業
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・選抜:センバツ出場校21世紀枠推薦校
・秋季:センバツ北海道東北関東東京
・秋季:北信越東海近畿中国四国九州

近畿地区のセンバツ選出理由

◆センバツ選出理由:昨秋の近畿大会4強が順当に選ばれた。優勝の大阪桐蔭は高校生ナンバーワン左腕・前田悠伍を柱とし、140キロ超の投手をそろえ、攻撃力も強打に機動力を兼ね備えており、投攻守で総合力が高かった。準優勝の報徳学園は身長187センチ右腕の盛田智矢と1年生右腕の間木歩が安定し、近畿大会4試合で13盗塁と機動力を絡めた攻撃は破壊力抜群だった。智弁和歌山は近畿大会3試合で5本塁打、20得点の打線は全国レベルだと強調され、龍谷大平安は正確な犠打や機動力などを駆使した多彩な攻撃が評価された。5校目の履正社は経験豊富な左腕・増田壮を中心に左右の好投手がそろい、打線も1番・西稜太ら長打力のある打者が多いと判断された。6校目の彦根総合は近畿大会準々決勝で大阪桐蔭に前半は互角以上の戦いを繰り広げたことが評価された。神宮大会枠で得た7校目にはを選出した。近畿大会の準々決勝で智弁和歌山にコールド負けしたが、1回戦で奈良1位の天理に打ち勝ったところを評価された。[出典:選考委員会の会見・毎日新聞など]



11月5日(土) 決勝戦

12:00 報徳学園(兵1) 0-1 大阪桐蔭(大1)
報徳学園|000|000|000|=0
大阪桐蔭|000|100|00x|=1 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が1-0で報徳学園に勝利し、優勝。近畿代表として明治神宮大会へ出場する。背番号1前田悠伍(2年)が9回を投げ抜き、被安打3・四死球1・奪三振9・計122球の好投で、強力打線を完封。攻撃陣は計7安打。4回裏に、先頭の6番村本勇海(2年)が2塁打で出塁し犠打で送ると、8番岸本真生(2年)の内野ゴロで1点を奪い、これが決勝点。敗れた報徳学園は、背番号11間木歩(1年)が3回2/3を、背番号1盛田智矢(2年)が3回1/3を、背番号10今朝丸裕喜(1年)が1回を投げ、3投手の継投リレーで大阪桐蔭打線を1失点に抑えた。今大会好調だった攻撃陣は、わずか3安打に抑えられて得点が奪えなかった。



11月3日(木・祝) 準決勝

11:00 大阪桐蔭(大1) 5-3 龍谷大平安(京3) 
大阪桐蔭 |002|020|001|=5
龍谷大平安|100|000|020|=3 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が5-3で龍谷大平安に勝利。攻撃陣は計10安打。1点を追う3回表に、4番南川幸輝(2年)の安打(失策絡む)から2点を奪い、2-1と逆転。5回表には、内野ゴロから1点、4番南川幸輝(2年)の2塁打で1点を追加し、4-1。9回表には、内野ゴロの間に1点を奪って5-3と突き放した。打者では、4番南川幸輝(2年)が4打数4安打2打点と活躍。投手陣は、背番号15境亮陽(1年)・背番号18南陽人(1年)・背番号14松井弘樹(2年)・背番号20平嶋桂知(1年)が継投し、最後は背番号10南恒誠(2年)が粘る相手を振り切った。敗れた龍谷大平安は、背番号1桒江駿成(2年)が9回を投げ抜き、被安打10・四死球5・奪三振2・失点5・計144球と力投。守備陣は失策5つ。攻撃陣は計7安打を放ち、初回に3番平中清太郎(2年)の2塁打で1点、8回裏に4番山下慶士(2年)の安打で1点、6番八鳥煌紀(2年)の安打で1点を奪って、計3得点。9回裏には無死2・3塁のチャンスを作るも、あと一本が出なかった。


13:30 報徳学園(兵1) 9-5 智辯和歌山(和1)
報徳学園 |100|102|041|=9
智辯和歌山|301|000|010|=5 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️報徳学園が9-5で智辯和歌山に勝利。攻撃陣は計12安打。3点を追いかける6回表、5番辻田剛暉(2年)の安打で1点、7番西村大和(1年)の安打で1点を奪い、4-4の同点。迎えた8回表、6番林純司(2年)の2塁打で1点、7番西村大和(1年)のスクイズで1点、8番竹内颯平(2年)の安打で2点を奪い、8-4と勝ち越しに成功。9回表には、4番石野蓮授(2年)のソロ本塁打で1点を追加し、9-5とした。投手陣は、背番号10今朝丸裕喜(1年)・背番号11間木歩(1年)・背番号1盛田智矢(2年)が継投。打者では、3番堀柊那(2年)が4打数3安打、4番石野蓮授(2年)が3打数3安打2打点(ソロ本塁打を含む)と活躍し、得点機会を生み出した。敗れた智辯和歌山は、背番号11清水風太(2年)が6回を投げ、その後は背番号1吉川泰地(2年)・背番号19石原大聖(2年)・背番号17福永修吾(2年)・背番号20岡田晴吾(2年)・背番号18中西琉輝矢(1年)の計6投手が継投。攻撃陣は計11安打を放ち、1回裏に4番中塚遥翔(2年)の犠牲フライで1点、5番湯浅孝介(2年)の安打で1点、6番松嶋祥斗(1年)の2塁打で1点を奪って、すぐさま逆転。その後は終盤に逆転を許し、8回裏には4番中塚遥翔(2年)のソロ本塁打で1点を返すも、最後は及ばなかった。



[アンケート] 近畿”5•6•7校目”は?

Q.4強に続く「5•6•7校目」はどのチーム?
 ・センバツ出場枠「近畿地区=6枠」
・ +「明治神宮枠=1」→計=7枠」
※アンケート対象:近畿大会ベスト8

※アンケート回答:白ボタンから投票

4強に続く「5•6•7校目」はどのチーム?

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10月30日(日) 準々決勝

09:00 大阪桐蔭(大1) 9-4 彦根総合(滋1) 
大阪桐蔭|200|501|010|=9
彦根総合|301|000|000|=4

————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が9-4で彦根総合に勝利。攻撃陣は計15安打。1回表に4番ラマル(1年)の2塁打で1点、5番佐藤夢樹(2年)の安打で1点を奪い、2点を先制。その後は押出などで逆転を許すも、4回表に3番徳丸快晴(1年)の安打で1点、押出四死球2つから2点、相手失策から2点を奪い、7-4と勝ち越し。その後は、6回表に7番南川幸輝(2年)の犠牲フライで1点、8回表に9番前田悠伍(2年)の安打で1点を追加し、9-4とした。投げては、背番号1前田悠伍(2年)が9回を完投し、被安打7・四死球3(押出2つ)・奪三振7・失点4・計119球。打者では、2番山田太成(2年)が4打数3安打、4番ラマル(1年)が6打数3安打1打点、6番長澤元(2年)が5打数3安打1打点と活躍をみせた。敗れた彦根総合は、背番号1野下陽祐(2年)が3回2/3を投げて失点7、その後は背番号10勝田新一朗(2年)が5回1/3を投げて失点2。攻撃陣は計7安打を放ち、序盤は競り合いを演じるも、4回以降はヒット1本に抑えられ得点が奪えなかった。


11:30 履正社(大2) 6-9 報徳学園(兵1)
履正社 |020|110|002|=6
報徳学園|202|000|14x|=9

————————————————–
⭐️試合結果⭐️報徳学園が9-6で履正社に勝利。攻撃陣は計14安打。まず、1回裏に3番堀柊那(2年)の安打などで2点を先制。その後に同点とされるも、3回裏に4番石野蓮授(2年)の2ラン本塁打で4-2と勝ち越し。その後に再び同点とされるも、7回裏に4番石野蓮授(2年)が2塁打で出塁すると、6番林純司(2年)が2塁打で返して、5-4と勝ち越し。さらに8回裏には、1番山増達也(2年)の2塁打で1点、3番堀柊那(2年)の2塁打で1点、4番石野蓮授(2年)の犠牲フライで1点、5番辻田剛暉(2年)の安打で1点を奪い、9-4と突き放した。投手陣は、背番号1盛田智矢(2年)が6回を投げて4失点、その後は背番号11間木歩(1年)が粘る相手を振り切った。打者では、3番堀柊那(2年)が4打数3安打2打点、4番石野蓮授(2年)が4打数2安打3打点(2ラン本塁打を含む)とこの試合も活躍をみせた。敗れた履正社は、背番号1増田壮(2年)・背番号10福田幸之介(2年)・背番号17高木大希(1年)・背番号11今仲巧(2年)の4投手が継投。攻撃陣は計10安打を放ち、中盤までに同点に2度追いつき、最後9回表には2点を奪う粘りを発揮。打者では、エース増田壮(2年)がソロ本塁打を放ったほか、3番森田大翔(2年)が5打数3安打1打点と活躍をみせた。


14:00 社(兵3) 0-7 智辯和歌山(和1)(7) 
社    |000|000|000|=0
智辯和歌山|220|300|x00|=7 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️智辯和歌山が7-0(7回コールド)で社に勝利。攻撃陣は計9安打。1回裏に、3番青山達史(2年)の2塁打で1点、6番湯浅孝介(2年)の安打で1点を奪って2点を先制。2回裏には、3番青山達史(2年)の安打で1点、5番濱口凌輔(2年)の安打で1点を追加し、4-0。その後4回裏には、4番中塚遥翔(2年)の2ラン本塁打、5番濱口凌輔(2年)のソロ本塁打で、7-0と突き放した。投手陣は、背番号1吉川泰地(2年)が4回2/3を投げ、その後は背番号19石原大聖(2年)と背番号11清水風太(2年)に継投。3投手が継投リレーし、被安打5・四死球0・奪三振7で相手打線を抑え込んだ。敗れた社は、初回に背番号11福田海晴(1年)と背番号8山本彪真(2年)の2投手が登板するも2失点。直後から背番号1高橋大和(2年)が最後まで投げ抜いた。攻撃陣は計5安打に抑えられ、得点が奪えなかった。



10月29日(土) 1回戦•準々決勝

09:00 京都国際(京2) 4-8 智辯和歌山(和1)
京都国際 |300|010|000|=4
智辯和歌山|201|020|03x|=8 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️智辯和歌山が8-4で京都国際に勝利。攻撃陣は計14安打。3点を先制される展開も、1回裏に3番青山達史(2年)の2ラン本塁打で2点を返すと、3回裏には6番湯浅孝介(2年)の安打で1点を奪い、3-3の同点。勝ち越された直後の5回裏には、4番中塚遥翔(2年)の2ラン本塁打で5-4と勝ち越し。さらに8回裏には4番中塚遥翔(2年)の安打で2点、6番湯浅孝介(2年)の安打で1点を奪い、8-4と突き放した。投げては、背番号1吉川泰地(2年)が4回1/3を失点4、その後は背番号11清水風太(2年)が4回2/3を被安打1・四死球1・奪三振6・失点0と好救援。打者では、4番中塚遥翔(2年)が5打数3安打4打点(2ラン本塁打含む)と活躍が光った。敗れた京都国際は、背番号11中崎琉生(1年)が3回を、背番号1松岡凜太朗(2年)が5回を登板。攻撃陣は計6安打に抑えられ、初回の7番服部颯舞(1年)安打等による3点、5回表の3番金沢玲哉(2年)の安打による1点の計4点にとどまり、最後は競り負けた。


11:30 社(兵3) 13-7 天理(奈1)
社   |001|001|713|=13
天理  |000|001|222|=7

————————————————–
⭐️試合結果⭐️社が13-7で天理に勝利。攻撃陣は計14安打。2-1と1点をリードして迎えた7回表、3番山本彪真(2年)の2塁打で1点、4番水谷俊哉(2年)の2塁打で1点、7番西垣琉空(1年)の安打で1点、8番河関楓太(2年)の安打で1点、相手暴投から1点、1番尾崎寛介(1年)の安打で1点と、この回一挙7点を奪って主導権を握った。打者では、3番山本彪真(2年)が6打数3安打4打点、7番西垣琉空(1年)が5打数2安打2打点、8番河関楓太(2年)が4打数3安打1打点と活躍。投手陣は、背番号1高橋大和(2年)が8回1/3を投げ、被安打12・四死球3・奪三振5・失点6・計160球と力投し、8回裏途中は背番号9年綱皓(2年)が一時マウンドにあがった。敗れた天理は、計13安打。打者では、2番岡田悠太郎(2年)が5打数2安打1打点(ソロ本塁打1本)、3番藤原凪秀(1年)が4打数3安打、代打•木下大輔(2年)が2ラン本塁打を放つなど活躍。9回裏には、4番松本大和(1年)と5番大谷汰一(2年)の2塁打2本で2点を奪うなど、終盤に粘りを発揮。投手陣は、先発の背番号1中川輝星(2年)が7回表の先頭打者までを好投し、その後は背番号11村上洸星(2年)・背番号18麻田悠介(1年)・背番号19木ノ下修人(1年)の3投手が継投した。


14:00 龍谷大平安(京3) 5-0 高田商業(奈2) ※準々
龍谷大平安|031|000|100|=5
高田商業 |000|000|000|=0 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️龍谷大平安が5-0で高田商業に勝利し、4強進出。先発の背番号1桒江駿成(2年・クワエシュンセイ)が9回を一人で投げ抜き、被安打5・四死球1・奪三振6・失点0・計114球の好投で、相手打線を完封。攻撃陣は計10安打。まず、2回表に8番廣田和希(2年)の安打で1点、1番白石力翔(2年)の安打で2点を奪って、計3点を先制。その後、3回表には押出死球で1点、7回表には1番白石力翔(2年)が3塁打で出塁すると4番山下慶士(2年)が犠牲フライで返して1点を追加し、計5得点。敗れた高田商業は、背番号1仲井颯太(1年)が2回1/3を投げ、その後は背番号10宮武大輝(2年)が残るイニングをロングリリーフ。攻撃陣は計5安打にとどまり得点が奪えなかった。



10月23日(日) 1回戦

09:00 大阪桐蔭(大1) 6-3 神戸国際大附(兵2)
大阪桐蔭|410|000|001|=6
神戸国際|002|000|010|=3

————————————————–
⭐️試合結果⭐️大阪桐蔭が6-3で神戸国際大附に勝利。攻撃陣は計4安打で6得点。1回表にヒット・失策・死球から2死満塁のチャンスを作ると、6番村本勇海(2年)の満塁ホームランで4点を先制。その後、2回表に2番山田太成(2年)の安打から1点、9回表に相手暴投から1点を奪い、計6得点。投げては、背番号1前田悠伍(2年)が9回を被安打4・四死球2・奪三振8・失点3・計120球で完投。敗れた神戸国際大附は、夏の兵庫大会でも活躍が光った沖縄出身の背番号7津嘉山憲志郎(1年)が6回を被安打3・四死球4・奪三振4・失点5、その後は背番号1中村和史(2年)が3回を被安打1・四死球1・奪三振2・失点1と共に力投した。攻撃陣は計4安打で、3回裏に1番田村好誠(2年)の犠牲フライ等から奪った2点、8回裏に相手失策から奪った1点の計3点にとどまった。


11:30 履正社(大2) 10-2 瀬田工業(滋2)(7) 
履正社 |400|130|200|=10
瀬田工業|000|000|200|=2 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️履正社が10-2(7回コールド)で瀬田工業に勝利。攻撃陣は計14安打。1回表、3番森田大翔(2年)の犠牲フライで1点、5番西田大志(2年)の安打で1点、相手失策から1点、押出四球で1点を奪い、初回に4点を先制。4回表には、1番西稜太(2年)のソロ本塁打で1点を追加。5回表には、エースの7番増田壮(2年)の3ラン本塁打で3点を追加。7回表には、9番小川輝(2年)の安打で1点、1番西稜太(2年)の安打で1点を奪い、計10得点。打者では、1番西稜太(2年)が5打数3安打2打点(3塁打・ソロ本塁打・安打)と躍動。投手陣は、背番号1増田壮(2年)が6回を被安打2・四死球0・奪三振6・失点0と好投し、その後は背番号20中村太星(2年)と背番号11今仲巧(2年)が継投した。敗れた瀬田工業は、背番号1吉田翔湧(2年)が7回10失点。攻撃陣は計4安打にとどまり、7回裏に7番平田大樹(2年)と代打•松田海斗(2年)の安打で1点ずつを奪う粘りを見せるも及ばなかった。


14:00 報徳学園(兵1) 11-0 箕面学園(大3)(7) 
報徳学園|400|401|200|=11
箕面学園|000|000|000|=0 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️報徳学園が11-0(7回コールド)で箕面学園に勝利。攻撃陣は計13安打を記録し、4番石野蓮授(2年・レンジュ)が3ラン本塁打を含む5打数3安打5打点、3番堀柊那(2年・シュウナ)が5打数4安打1打点と躍動した。投手陣は、先発の背番号1盛田智矢(2年)が6回を被安打0・四死球2・奪三振4と好投し、残る1回を背番号11間木歩(1年)が被安打0・四死球0と好救援し、2投手で「被安打0」の完封リレーを果たした。敗れた箕面学園は、背番号8金沢悠人(2年)・背番号1荻野壮太(2年)・背番号10大前柊生(2年)の3投手が登板。攻撃陣は、ヒット0本に抑えられ得点が奪えなかった。



10月22日(土) 1回戦

09:00 海南(和3) 0-17 龍谷大平安(京3)(5)
海南 ・・|000|⓪00000|=0
龍谷大平安|121|⑬x0000|=17

————————————————–
⭐️試合結果⭐️龍谷大平安が17-0(5回コールド)で海南に勝利。4回裏に一挙13得点を奪うなど、計16安打17得点で大勝した。13点を奪った4回裏は、まず3連打で1死満塁のチャンスを作ると、3番平中清太郎(2年)の安打で2点、4番山下慶士(2年)の安打で1点、5番山口翔梧(2年)の安打で1点、6番八鳥煌紀(2年)の2塁打で2点(10-0)、8番廣田和希(2年)の2塁打で3点、3番平中清太郎(2年)の3塁打で3点、5番山口翔梧(2年)の安打で1点(17-0)を奪い、17-0とした。打者では、3番平中清太郎(2年)が4打数2安打5打点と活躍。投げては、背番号1桒江駿成(2年•クワエシュンセイ)が5回を被安打2・四死球2・奪三振3・失点0と好投した。敗れた海南は、背番号1三木遼馬(2年)が失点15、背番号11池田隼人(2年)が失点2。守備陣は失策7を記録し、攻撃陣は2安打にとどまった。


11:30 乙訓(京1) 0-1x 高田商業(奈2)
乙訓  |000|000|000|=0
高田商業|000|000|001|=1x 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️高田商業が1x-0(9回サヨナラ)で乙訓に勝利。互いに無得点のまま迎えた9回裏、2死から7番米田賢祐(2年)が安打、好投を続けてきた8番仲井颯太(1年)が安打で出塁し、2死1・2塁のチャンスを作ると、9番高島秀成(2年)がサヨナラ打を放って決着。投手陣は、背番号1仲井颯太(1年)が9回を一人で投げ抜き、被安打2・四死球2・奪三振4・失点0・計106球の好投で相手打線を完封。守備陣も「失策0」でエースを支えた。攻撃陣は計9安打を記録し、打者では9回裏も2死から出塁した7番米田真浩(2年)が4打数3安打と活躍が光った。敗れた乙訓は、背番号10山村寛(1年)が7回を好投し、その後は背番号11堀江仁和(2年)・背番号1金納晉平(2年)が継投。攻撃陣は計2安打に抑えられ、得点が奪えなかった。


14:00 近大新宮(和2) 2-4 彦根総合(滋1) 
近大新宮|001|000|010|=2
彦根総合|000|100|30x|=4 

————————————————–
⭐️試合結果⭐️彦根総合が4-2で近大新宮に勝利。攻撃陣は計7安打を記録。1点を追う4回裏に5番野下陽祐(2年)の犠飛で1点を返し、1-1の同点。迎えた7回裏、死球とヒットで走者を出すと、8番森田櫂(2年)の3塁打で2点を奪い、3-1と勝ち越し。さらに9番徳村光希(2年)の安打で1点を奪い、4-1と突き放した。投げては、背番号1野下陽祐(2年)が7回1/3を投げて失点2と力投し、残るイニングを背番号10勝田新一朗(2年)が好救援した。敗れた近大新宮は、背番号1大槻虎生(2年)が6回を投げて失点4、その後は背番号11荒木壮太(2年)が2回をパーフェクト投球。攻撃陣は計7安打を記録し、3回表に相手失策から1点、 8回表に5番白井温起(2年)の安打で1点を奪うも計2点止まりだった。



組み合わせ・トーナメント


【2022年 秋季近畿大会 出場校一覧(順位)】
滋賀(2):①彦根総合瀬田工業
京都(3):①乙訓 ②京都国際龍谷大平安
奈良(2):①天理 ②高田商業
和歌(3):①智辯和歌山近大新宮海南
大阪(3):①大阪桐蔭 ②履正社 ③箕面学園
兵庫(3):①報徳学園 ②神戸国際大附



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※アンケート開始:2022年10月12日(水)

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