【鳴門高校出身】ソフトバンク板東湧梧、いずれイケメンランキング上位確実の右腕

ソフトバンク板東湧梧、いずれイケメンランキング上位確実の右腕

この涼しい顔をしたイケメンは誰だろう、目を奪われた。彼の名は、板東湧梧(ばんどう ゆうご)。18年ドラフト4位でソフトバンクに入団。鳴門高校→JR東日本を経て、プロ野球界に進んできた右腕投手である。

参考>契約金6000万円・年俸1000万円(金額はすべて推定)、背番号50。

板東は、徳島県出身。95年12月27日に板東家の第二子として誕生した。

板東湧梧の「梧」は「あおぎり」と読む。樹高20メートルほどに育つ高木「アオギリ」を指す。体重2900グラムで生まれた長男に、母は「湧き出す水で木が成長するように、伸び伸びと大きく育ってほしい」との願いを込めて命名した。

小学4年から野球を始め、大麻中(徳島県鳴門市)の軟式野球部から徳島県内の強豪、鳴門高校に進学。そして、2年春から4期連続で甲子園に出場した。



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最後の夏、花巻東戦でカット打法

板東が3年生エースとして臨んだ13年夏の甲子園。準々決勝の花巻東戦では、当時、2番打者で「カット打法」で注目を集めた千葉翔太に苦しめられた。5打席で計41球を投げさせられ、1安打4四球。

板東は、「大会後、周囲から『カットされた投手だよね』と言われ続けた」と語っている。


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当時、輝け甲子園の星、表紙を飾る

社会人野球・JR東日本へ

当時、高校で野球をやめて地元で就職しよう-。そう考えていたという板東だが、そんなときJR東日本から誘いがあったという。「悩んだ時期もあったけど、また野球ができるし、こんないい会社に入れるのは幸せ」と社会人野球に進んだ。

出会いがあった。入社2年目にチームへ加入した田嶋大樹(現オリックス)だ。「自分より1歳下なのにエースとして活躍していたのは悔しかった」。

自慢の制球力に磨きをかけ、17年にドラフト1位指名された田嶋を追うようにプロの世界へ。

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板東湧梧(ばんどう ゆうご)

1995年12月27日生まれ
182cm/78kg
徳島県出身
右投げ/右打ち
鳴門高校-JR東日本-ソフトバンク(ドラフト4巡目)

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