【注目選手】花咲徳栄の韮沢雄也、橋本吏功、羽佐田光希/脅威の上位打線

【注目選手】花咲徳栄の韮沢雄也、橋本吏功、羽佐田光希/脅威の上位打線

埼玉の強豪・花咲徳栄。2019年新チームの打撃力について、岩井隆監督は「あくまでも2018年末時点での話だと、打者の仕上がりは(夏の甲子園で優勝した)一昨年のチームより上」と語る。

2番から5番までの中軸4人の高校通算本塁打数は、合計50本(18年末)を誇る。2番には、橋本吏功(りく)。50メートル6秒0の俊足に加え、高校通算21本塁打。18夏の甲子園では、横浜の及川雅貴から本塁打を放つ活躍を見せた。

3番には、プロ注目のショート・韮沢雄也。高い打撃センスを誇り、「自分が決めるというより、つなぐ意識で打ちたい」と広角に打ち分ける技術を持つ。

4番には、スーパー1年生の井上朋也。高校通算16本塁打を誇るも「2019年内に50本に乗せたいです」と高い目標を掲げる。

5番には、羽佐田光希。夏に任されていた三塁から、中学時代に慣れ親しんだ二塁にコンバート。「もっとパワーをつけて、もっと長打を」と語る。

2019年の花咲徳栄にも大いに注目したい。

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