【ドラフト会議】明徳義塾エース市川悠太、ヤクルトが3位で指名!鉄人的な完投能力!U18高校日本代表

明徳義塾エース市川悠太 ヤクルトが3位で指名!

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明徳義塾エース市川悠太はヤクルトに3位指名された。

ヤクルトの指名挨拶で市川がコメント

「話をしていく中で実感も湧いてきました。今からプロ入りに向けてしっかり練習していきたい。できるだけ早く1軍で投げられるように頑張りたい」

下級生の時から市川をずっと見てきたという岡林スカウトは

「特に去年の春ぐらいから投げるたびに成長していった。先発でもリリーフでもどちらでもできる。リリーフであれば中日の又吉投手のような球を投げられるし、先発であればジャイアンツの斎藤雅樹さんのようなピッチャーになってくれたら」と期待した。

<ヤクルト>ドラフト結果一覧
◆支配下
1位 清水 昇(国学院大)投手
2位 中山 翔太(法政大)内野手
3位 市川 悠太(明徳義塾高)投手
4位 濱田 太貴(明豊高)外野手
5位 坂本 光士郎(新日鐵住金広畑)投手
6位 鈴木 裕太(日本文理高)投手
7位 久保 拓眞(九州共立大)投手
8位 吉田 大成(明治安田生命)内野手
以降 選択終了
◆育成
1位 内山 太嗣(栃木ゴールデンブレーブス)捕手
2位 松本 友(福井ミラクルエレファンツ)内野手

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市川悠太 ドラフト会議後のコメント

ヤクルトからドラフト3位指名。ヤクルトには2学年上の先輩・古賀優大捕手(20)も在籍する。

「1年のときに球を受けてもらった。いつか明徳バッテリーでやりたい」

市川は「高校日本代表で一緒だった根尾や藤原と対戦したい。将来は日本を代表するような投手になって、もう一度、日本代表のユニホームを着たい」

馬淵史郎監督は「プロですから、お金を稼げるような投手になってほしい」

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鉄人的な完投能力!U18高校日本代表

第100回目の夏の甲子園出場はならなかったが、U18高校日本代表に選出された明徳義塾の市川。

高知県の潮江中出身。小学2年時から潮江南スポーツ少年団野球を始め、潮江中時代は軟式野球部に所属。

明徳義塾高校では1年秋からベンチ入りし、2年秋からエース。

秋の公式戦10試合を1人で投げ抜いた鉄人エース。

2017年秋の明治神宮大会の決勝戦では、「爪が割れながら」素晴らしい投球を見せた鉄人市川。

右横手から140キロ超の直球で、強気の内角攻めがストロングポイント。

冬の間に体重を約5キロ増やし、直球の威力は「分かっていてもファウルになる」と言えるまでになった。

馬淵監督も絶対的な信頼を置く。

昨年、馬淵史郎監督の助言で腕の振りをオーバースローからスリークオーター気味に変えたことで制球力が増し、球速は150キロ近くまで上がった。

好きな球団はオリックス、好きなプロ野球選手はダルビッシュ有。

イチカワ ユウタ
2001年3月29日生まれ
184センチ、74キロ
潮江南小学校(潮江南スポーツ少年団)
潮江中学校(軟式野球部)
50m6秒4、遠投100m
家族は両親・妹2人

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