【不祥事】聖カタリナ学園野球部で監督・コーチが暴言・暴行か

聖カタリナ学園野球部で監督・コーチが暴言・暴行か

愛媛県・松山市の聖カタリナ学園の野球部で、監督やコーチが複数の部員に対し、暴言や暴行とも取れる行為をしていたことが1月11日、わかった。

これを受け、野球部の活動を1月9日から活動を自粛している。

高校によると、外部から情報が寄せられ、学校で監督らから聞き取りを行ったところ、監督、野球部長、コーチの3人がおととしから去年にかけ、複数の部員に対し「お前なんか必要ない」などと暴言を浴びせたことを認めたという。また、学校側が部員に聞き取りをしたところ、監督が部員の胸ぐらをつかむ行為もあったと話したという。

今後調査を進め事実確認ができ次第、保護者会を開くとともに、県高野連に報告する。

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