【注目選手】仙台育英・小濃塁(こうみるい)2年生で4番|名前の由来「ホームランを打てる強い男になれ」

【注目選手】仙台育英・小濃塁(こうみるい)

仙台育英の新チームの主砲は、小濃塁(2年生)だ。

2018年夏の甲子園では、甲子園ではチームの下級生野手で唯一のレギュラーだった。かつ、前チームから4番に座る主砲だ。

ちなみに、夏・準優勝した金足農業で三塁コーチャーを務めた船木弦(2年)は、小6時にプレーした楽天ジュニアのチームメートである。

甲子園では、帽子のつば裏に「3年生の為に」と書いてプレー。新チーム結成後は、その隣に「次は自分がチームを引っ張る」と追加している。さらに聖地での悔しさを忘れないように当時の背番号「#15」とも記載した。

「スポンサーリンク」

小濃塁(こうみるい)の名前の由来

名前は「塁」(るい)。父・芳勝が「ホームランを打てる強い男になれ」と思いを込めて名付けたという。

自宅で指導してくれた父。ソフトボール経験を生かしてキャッチボールの相手してくれた叔母だ。

2018夏の甲子園では・・・

夏の甲子園初戦(2回戦)・浦和学院戦で、渡辺勇太朗投手(3年)らに4打数無安打3三振と抑えられた。

「甘い球、打てる球はあったが、仕留められなかった。悔しかったし忘れられない」とコメント。

小濃塁(おのう・るい)のプロフィール

2001年(平13)8月11日生まれ。
福島県出身
浅川ファイヤーズで野球を始める。浅川中軟式野球部を経て、仙台育英に進学。
1メートル70、75キロ。右投げ左打ち

【スポンサードリンク】