【高野連名簿】選考委員会委員メンバー⚡️センバツ2023年

センバツ選考委員会メンバー特集

日本高野連は、2022年5月20日(金)に第2回センバツ改革検討委員会で「アドバイザー3名」を選任。今後、9月に開催予定の第95回記念大会の第1回運営委員会までに改革案をまとめ、センバツ100年にあたる2024年の第96回大会に向けて、地区割りの再検討についても協議する。 


【選任されたアドバイザー3名】
・元横浜高監督 渡辺元智
・早大スポーツ科学学術院教授(スポーツ政策) 間野義之
・弁護士 松本泰介

[センバツ2023年] 選考委員会の委員

センバツ2023年 選考委員会に新たに委嘱された10人(出典:毎日新聞)は、以下の通り。※2022年9月27日発表


<選考委員(新たに委嘱された10人)>
松木健=毎日新聞社社長、中川尚之=元北海道高野連理事長、百崎敏克=元佐賀北高監督、藤田明彦=元東洋大姫路高監督、野口敦弘=元福岡県高野連理事長、堅田外司昭=審判、竹本修=元市尼崎高監督、山路哲生=元東北福祉大監督、伊藤栄治=元東海大監督、染矢美抄=大阪府教育庁教育振興室保健体育課課長  

[センバツ2022年] 選考委員会の委員

センバツ2022年 選考委員会のメンバー一覧(出典:毎日新聞)は、以下の通り。


<選考委員>
宝馨、氏家弘二、北村雅敏、井上康雄、松元泰、柴原高雄、萩野友康、河原丈久、長谷川登、井上明、山口圭一、小橋英明、赤井淳二、坂口雅久、内海利彦、井上直樹、矢野暢生、坂本克己、尾形正己、宗像治、川口啓太、高多倫正、戸部良一、日下篤、中村尚登、鬼嶋一司、藤田健史、前田正治、谷田部和彦、山崎浩、川原崎哲也、小林善一、佐藤茂、藤田正樹、加藤徹、長谷川次郎、大矢正成、広岡資生、仲沢伸一、岡隆博、関野弘、大津裕也、正木陽、善波達也、新納弘治、大坪康巳、西田修、北中睦雄、横山泰之、木村保、城田雅人、渡辺才也、佐々木渉、大久保雅生、東堂昌治、須崎一幸、野口敦弘


<21世紀枠特別選考委員>
宝馨、丸山雅也、氏家弘二、北村雅敏、井上康雄、尾上良宏、鯨岡秀紀、濱弘明、麻生幸次郎、和田崇、佐山和夫、坂井信也、ヨーコ・ゼッターランド、奥野史子、小野塚康之(敬称略 順不同) 



[センバツ出場校の選考] 毎日新聞社発表

⭐️毎日新聞 2022年2月4日朝刊から (原文まま)

“1月28日に開かれた第94回選抜高校野球大会の選考委員会で、秋季東海大会4強の大垣日大(岐阜)が出場校に選ばれた一方、準優勝した聖隷クリストファー(静岡)が補欠校となったことについて多くのご意見をいただいています。改めて出場校の選考についてご説明します。


“センバツの出場校は、主催者(毎日新聞社、日本高校野球連盟)が委嘱した選考委員で構成する選考委員会が合議で決めます。選考委員は、高校野球に長年かかわってきた方々や、野球選手・指導者としての経験が豊富な方々で、担当する地区大会の試合を視察していただくことを条件に委嘱しています。”


“大会要項の「出場校選考基準」は(1)校風、品位、技能とも高校野球にふさわしいもので、各都道府県高野連から推薦された候補校の中から地域的な面も加味して選出する(2)技能については新チーム結成後よりアウトオブシーズンに入るまでの試合成績、実力などを勘案するが、勝敗のみにこだわらず試合内容などを参考とする(3)秋の地区大会は一つの参考資料であって本大会の予選ではない――などと定めています。選考委員は北海道から九州まで全国8地区の小委員会に分かれて担当する地区大会を視察し、都道府県大会の戦績データも参考にしながら、この基準に基づいて選考します。”


“地区別の小委員会で、割り当てられた枠に応じた数の「出場推薦校」が決まると、選考過程や理由が選考委員会総会に報告され、承認を得て出場校が正式に決定します。総会は公開されますが、小委員会は戦力の詳細な分析や評価も含め、さまざまな角度から活発に議論ができるよう非公開にしています。”


“東海地区の枠は2校で、担当した小委員会の委員は東海大会の全試合を手分けして視察し、優勝した日大三島(静岡)のチーム力は申し分ないと判断して出場推薦校に決定しました。2校目については、総会や記者会見で鬼嶋一司委員長が説明したように「頭と体を使う高校生らしい野球」で準優勝した聖隷クリストファーを推す声と、1回戦で好投手を打ち崩し、次の試合で強豪校を破った大垣日大を推す声が拮抗(きっこう)する中、さらに議論を進めて「守りからリズムをつくり、攻めに入る力を備えた総合力の高いチーム」として大垣日大を選んだということです。日大三島と聖隷クリストファーがいずれも静岡であることについて、鬼嶋委員長は会見で「全く考慮していない」と述べました。”


毎日新聞社は、選考委員が自由な立場で議論できることを重視し、小委員会の選考過程には関与せず、これまで選考結果を尊重してきました。今回も同様ですが、いただいたさまざまなご意見を受け止め、日本高野連とも共有し、今後の大会運営の参考にさせていただきます。”  [主催者:毎日新聞(2/4朝刊)]

[センバツ2022年] 東海地区選考理由

⭐️毎日新聞 2022年1月29日朝刊から (原文まま)
⭐️選抜選考委員会(1/29開催)における選考理由

“昨秋の東海大会で優勝した日大三島を1校目に選出した。エースで4番の松永はどの球種も勝負球にできる精度を持ち、打線も広角に打てる1番・京井や3番・池口ら上位を中心に、下位まで切れ目がないと評価された。”


“2校目は東海大会で準優勝の聖隷クリストファー、4強の大垣日大を比較検討した。甲子園で勝てるかどうかを判断の基準にし、投打両面で個々の能力が高い大垣日大が選ばれた。左腕・五島と右腕・山田渓はともに安定感があり、4番・西脇を軸に鋭いスイングの打者がそろっていると評価。東海大会で好投手を擁した静岡を打ち崩し、激戦区の愛知の1位校だった享栄も接戦の末に降したことが評価された。聖隷クリストファーは逆転勝ちを重ねるなど粘り強さが高く評価されたが、投打で大垣日大が勝るとされた。補欠校は聖隷クリストファー、至学館の順となった。”


“東海地区の鬼嶋一司委員長は、選考委員会後のオンライン記者会見で「大垣日大が投手力で上だった。春先は特に投手力でチーム力に差が出る。どちらが甲子園で勝てるのかを考慮した」などと理由を説明。最初に選ばれた日大三島(静岡)との地域性の兼ね合いについては「考慮していない」とした。“  [主催者:毎日新聞(1/29朝刊)]