【センバツ】2023年出場校枠は36校(例年+4校)⚡️地区別出場枠一覧

センバツ2023年 出場枠•出場校

2023年春のセンバツ(選抜高校野球)は、”第95回記念大会”となるため、出場校は例年より「4校多い36校」となる。


今回、出場枠が増えるのは4地区で、東北(2校→3校)、関東(4校→5校)、東海(2校→3校)、四国(2校→3校)で1校ずつが増枠(計4校)される。21世紀枠の3校、明治神宮大会枠の1校は例年同様。各地区の出場枠一覧は、以下の通り。

第95回記念大会・例年の出場校数

 【第95回記念大会:出場校は計36校(+4)】
🔳北海道=1、東北=3(+1)関東東京=7(+1)[関東5(+1)•東京1•比較1]、東海=3(+1)北信越=2、近畿=6、中国四国=6(+1)[中国2•四国3(+1)•比較1]、九州=4、21世紀枠=3[東1•西1•地域限定なし1]、明治神宮大会枠=1。(カッコ内:例年より枠がプラス)


【例年のセンバツ:出場校は計32校】
🔳北海道=1、東北=2、関東東京=6[関東4•東京1•比較1]、東海=2、北信越=2、近畿=6、中国四国=5[中国2•四国2•比較1]、九州=4、21世紀枠=3[東1•西1•地域限定なし1]、明治神宮大会枠=1。


【秋季地区大会|主なスケジュール・開催地等】
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北海道:09月30日(金)-10月10日(月)@北海道
東北 :10月10日(月)-10月16日(日)@山形
関東 :10月22日(土)-10月30日(日)@埼玉
東京 :10月08日(土)-11月13日(日)@東京
東海 :10月22日(土)-10月30日(日)@静岡
北信越:10月15日(土)-10月23日(日)@新潟
近畿 :10月22日(土)-11月05日(土)@和歌山
中国 :10月28日(金)-11月06日(日)@広島
四国 :10月29日(土)-11月06日(日)@香川
九州 :10月22日(土)-10月28日(金)@沖縄



センバツ2023年 大会スケジュール

2023年のセンバツ(選抜高校野球)は、3月18日(土)に開幕し、3月31日(金)の決勝まで14日間の日程で開催予定。休養日は準々決勝と準決勝の各翌日。出場校を決める選抜選考委員会は1月27日(金)、組み合わせ抽選会は3月10日(金)に毎日新聞社大阪本社で開催予定。


【2023年 センバツの主なスケジュール日程】
・センバツ日程:3月18日(土)〜3月31日(金)
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・各地区大会   :10月〜11月
・明治神宮大会  :11月18日(金)~23日(水)
・21世紀枠推薦校:10月〜11月 ※47推薦校発表
・21世紀枠推薦校:12月上旬 ※各地区代表9校発表
・選抜選考委員会 :1月27日(金)
・組み合わせ抽選会:3月10日(金)
・開幕      :3月18日(土)
・準々決勝    :3月27日(月)
・休養日①    :3月28日(火)
・準決勝     :3月29日(水)
・休養日②    :3月30日(木)
・決勝戦     :3月31日(金)
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・前売券 :チケット別途発表|ホテル予約 
・過去結果:センバツ2022夏の甲子園2022



[過去] 2022年センバツ出場校

21世紀枠:3】成績・出場回数
只見      [福島=8強](初出場)
丹生      [福井=4強](初出場)
大分舞鶴    [大分=準優](初出場)
 ※補欠校:札幌国際情報倉吉総合産業


北海道大会:1】成績・出場回数
クラーク記念国際  [北海道=優勝](初出場)
 ※補欠校:旭川実業東海大札幌


東北大会:2】成績・出場回数
花巻東 (岩手)  [東北=優勝](4年ぶり4回目)
聖光学院(福島)  [東北=準優](4年ぶり6回目)
 ※補欠校:八戸工大一青森山田


関東大会東京大会:6】成績・出場回数
明秀日立  (茨城)  [関東=優勝](4年ぶり2回目)
山梨学院  (山梨)  [関東=準優](2年ぶり5回目)
木更津総合 (千葉)  [関東=4強](6年ぶり4回目)
浦和学院  (埼玉)  [関東=4強](7年ぶり11回目)
國學院久我山(東京)  [東京=優勝](11年ぶり4回目)
二松学舎  (東京)  [東京=準優](7年ぶり6回目)
 ※補欠校 関東東海大相模桐生第一
 ※補欠校 東京関東一日大三


北信越地区:2】成績・出場回数
敦賀気比(福井)  [北信越=優勝](2年連続9回目)
星稜  (石川)  [北信越=準優](2年ぶり15回目)
 ※補欠校:小松大谷富山商業


東海大会:2】成績・出場回数
日大三島 (静岡) [東海=優勝](38年ぶり2回目)
大垣日大 (岐阜) [東海=4強](11年ぶり4回目)
 ※補欠校:聖隷クリストファー至学館


近畿大会:7(6+1)】成績・出場回数
大阪桐蔭 (大阪)  [近畿=優勝](3年連続13回目)
和歌山東 (和歌山) [近畿=準優](初出場)
天理   (奈良)  [近畿=4強](3年連続26回目)
金光大阪 (大阪)  [近畿=4強](13年ぶり3回目)
京都国際 (京都)  [近畿=8強](2年連続2回目)
市立和歌山(和歌山) [近畿=8強](2年連続8回目)
東洋大姫路(兵庫)  [近畿=8強](14年ぶり8回目)
 ※通常(6枠) + 明治神宮大会枠(1枠)=計7枠
 ※補欠校:近江八幡商業
近江   (滋賀)  [近畿=8強](4年ぶり6回目)
 ※京都国際が新型コロナ感染のため辞退、近江が出場


中国大会四国大会:5】成績・出場回数
広陵  (広島) [中国=優勝](3年ぶり25回目)
広島商業(広島) [中国=準優](20年ぶり22回目)
高知  (高知) [四国=優勝](4年ぶり19回目)
鳴門  (徳島) [四国=準優](9年ぶり9回目)
倉敷工業(岡山) [中国=4強](13年ぶり11回目)
 ※補欠校 中国岡山学芸館下関国際
 ※補欠校 四国明徳義塾徳島商業


九州大会:4】成績・出場回数
九国大付(福岡)  [九州=優勝](11年ぶり3回目)
大島  (鹿児島) [九州=準優](8年ぶり2回目)
有田工業(佐賀)  [九州=4強](初出場)
長崎日大(長崎)  [九州=4強](23年ぶり3回目)
 ※補欠校:興南海星



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