【富山】21世紀枠推薦校 砺波 センバツ2022年⚡️

富山県 21世紀枠推薦校 2022年

センバツ2022年 富山県 21世紀枠推薦校 特集!

🌸推薦校:砺波高校 2021年11月19日(金)発表

🌸選出理由:秋季富山大会では8強入り。新チームは、選手が13人(2年生6人・1年生7人)と少人数ながらも好成績をおさめたこと。進学校のため練習時間が限定され、練習場所は他部と共用の中で、主体的で効率的な練習に取り組んでいること。学校内では、ホームルーム活動や学校行事に意欲的に活動していることなどが評価された。砺波高校は1908年創立で、野球部は1923年創部。 砺波高校は1908年創立で、野球部は23年に創部。春夏通じて甲子園出場の経験はない。新チームは1年生7人、2年生6人の計13人。

◆砺波高校の戦歴|秋季富山大会2021年
・準々決勝:砺波 00-8 0高岡商業(7)
・2回戦 :砺波 11-10 国際大付属
・1回戦 :砺波 03-0 0富山いずみ




[北信越] 地区推薦校有力候補は?

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🌸21世紀枠(3校):例年、11月から12月にかけて47都道府県から推薦校が1校ずつ選出。その後に全国9地区から1校ずつを選出(9校)。最終的には2022年1月28日(金)の選考委員会で、東日本=1、西日本=1校、地域限定なし=1校の合計3校が選出予定。⚡️全国47都道府県の推薦校一覧はコチラ[更新中]


🌸センバツ高校野球2022年 主な大会日程
・日程:2022年3月18日(金)〜30日(水)
・選考委員会(出場校決定):1月28日(金)
・組み合わせ抽選会:3月11日(金)午前9時



[前年2021年] 21世紀枠推薦校 富山北部・水橋連合

センバツ2021の21世紀枠推薦校(富山)は、富山北部・水橋連合チームに決定。※北信越地区の推薦校にも選出

秋季富山県大会は4強入り。県大会の準々決勝・未来富山戦は、3点差で迎えた土壇場9回裏に一挙4点を挙げ、劇的なサヨナラ勝利。これにより北信越大会への出場権を獲得。連合チームでの出場権獲得は、全国的・歴史的な快挙。準決勝では、優勝校・高岡商業に6-1で敗れるも、その後に進んだ北信越大会では、優勝校:敦賀気比に5-0で敗れるも善戦した。

◆県立高校の再編統合に伴い、2022年3月に閉校する水橋の2年生2人と、旧:富山北部の2年生2人、2020年春に誕生した新:富山北部の1年生13人が、計17名の連合チームを組んで戦う。富山北部は1969年に春夏甲子園に出場している。

◆連合チームの結成は、2020年8月6日。メンバーは1年生が多く、2年生は旧富山北部の清水周道(主将)と石崎幹卓の2人と、水橋の中川凌輔、長田稜成(夏に3年生と一緒に引退も一時検討も)の2人のみ。練習は水橋の2人が富山北部に通う。甲子園出場が決まれば、別々のユニホームで出場予定。勝利した際の「校歌」がどうなるのかにも注目が集まる。

◆21世紀枠の選出理由は、連合チームとして好成績をおさめた点。また、新型コロナウイルスの感染拡大で夏休みが短縮されたほか、補習授業などで部員がそろわない中、学業と部活動を両立するよう工夫して練習に努めた点。選手たちが地元の祭りやボランティア活動に取り組んでいる点など。

◆連合チーム制度は、1997年開始。2012年夏からは、部員不足(8人以下)の学校同士による連合チームも認められ、増加傾向にある。2019年夏は地方大会に出場した全国3730チームのうち、部員不足の連合チームは過去最多の86(234校)。

◆秋季北信越大会の戦歴・結果
・1回戦:富山北部・水橋連合 0-5 敦賀気比

◆秋季富山大会の戦歴・結果
・準決勝 :富山北部・水橋 1-6 高岡商業
・準々決勝:富山北部・水橋 4-3 未来富山
・2回戦 :富山北部・水橋 7-1 不二越工業
・1回戦 :富山北部・水橋 8-2 魚津工業

【センバツ2021年 地区推薦校および出場校】
★:21世紀枠として4校がセンバツ出場(例年3校)
※明治神宮大会中止に伴い1枠が21世紀枠に追加
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・北海道  :知内(北海道)
・東北   :八戸西(青森)
・関東&東京:石橋(栃木)
・東海   :三島南(静岡)
・北信越  :富山北部・水橋連合(富山)
・近畿   :東播磨(兵庫)
・中国   :矢上(島根)
・四国   :川之石(愛媛)
・九州   :具志川商業(沖縄)