【兵庫】21世紀枠推薦校 加古川西 センバツ2022年⚡️

兵庫県 21世紀枠推薦校 2022年

センバツ2022年 兵庫県 21世紀枠推薦校 特集!

🌸推薦校:加古川西 2021年11月4日(木)発表

🌸選出理由:推薦は初。秋季兵庫県大会では23年ぶりに8強入り。進学校のため平日の練習時間が少なく、他部と共用のグラウンドで場所も限られる中、班に分かれてのトレーニングなどで工夫を凝らして練習に取り組む。地域清掃活動のほか、練習・公式戦に地域住民が応援に訪れるなど、地元に根ざしている。同校は1912年に加古郡立高等女学校として開校し、48年に現在の校名になった文武両道の伝統校。1948年創部の野球部は甲子園出場経験はなし。

◆加古川西の戦歴|秋季兵庫大会2021年
・準々決勝:加古川西 00-2 東洋大姫路
・3回戦 :加古川西 06-1 神戸弘陵学園
・2回戦 :加古川西 03-2 尼崎北
・1回戦 :加古川西 10-0 琴丘(5)




[近畿] 地区推薦校有力候補は?

【近畿地区】21世紀枠の地区推薦予想アンケート

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🌸21世紀枠(3校):例年、11月から12月にかけて47都道府県から推薦校が1校ずつ選出。その後に全国9地区から1校ずつを選出(9校)。最終的には2022年1月28日(金)の選考委員会で、東日本=1、西日本=1校、地域限定なし=1校の合計3校が選出予定。⚡️全国47都道府県の推薦校一覧はコチラ[更新中]


🌸センバツ高校野球2022年 主な大会日程
・日程:2022年3月18日(金)〜30日(水)
・選考委員会(出場校決定):1月28日(金)
・組み合わせ抽選会:3月11日(金)午前9時



[前年2021年] 21世紀枠推薦校 東播磨高校

センバツ2021の21世紀枠推薦校(兵庫県)は、東播磨高校(兵庫)に決定。※近畿地区の推薦校にも選出し、センバツ出場

◆地域からは「ヒガハリ」の略称で親しまれる。21世紀枠推薦校への推薦は初。推薦校選出の知らせが入ると構内には全校放送が流れたという。野球部は、学校創立と同じ1974年。部員は36人(マネ4人含む)で、春夏ともに甲子園出場経験はない。

◆秋季兵庫大会では準優勝。3回戦では市立尼崎に2-1、準々決勝では育英に1-0と接戦をものにした。決勝では、神戸国際大に2-0で惜敗し、準優勝。進んだ近畿大会では、1回戦でドラフト候補・小園健太を擁する市立和歌山に2-1で惜敗した。

◆エース鈴木悠仁がチームの大黒柱で、ロースコアに持ち込み、攻撃は機動力を生かして得点につなげる。2020年夏の独自大会では8強に進出している。

◆グランドは他部との兼用で、平日は時間・場所ともに制約がある。昼休みの活用やネット位置の工夫などで、練習の質を高めている。ちびっこベースボール塾に参加し、小学生に野球の楽しさを教える活動も行っている。

◆福村順一監督は、就任7年目。前任の加古川北高校では、2008年夏に甲子園へと導いたことでも知られる。2010年秋の近畿大会で当時1年生だった藤浪を擁する大阪桐蔭に2-0で勝利し8強入り、翌センバツでも8強入りするなど、春夏合わせて2回の甲子園出場経験がある。

◆文化部は、全国区。放送部は2019年「NHK杯全国高校放送コンテスト」で優勝。夏の甲子園では開会式と閉会式の司会を担当する。演劇部では、野球部がテーマの「アルプススタンドのはしの方」が2017年の全国大会で最優秀賞に輝き、2020年7月には映画化もされた。

◆秋季近畿大会の戦歴・結果(1回戦)
・東播磨(兵2) 1-2 市和歌山(和1)

◆秋季兵庫県大会の戦歴・結果
・決勝戦 :東播磨 00-2 神戸国際大付
・準決勝 :東播磨 07-0 長田(7)
・準々決勝:東播磨 01-0 育英
・3回戦 :東播磨 02-1 市尼崎
・2回戦 :東播磨 10-6 柏原
・1回戦 :東播磨 03-1 加古川西 ※地区除く

【センバツ2021年 地区推薦校および出場校】
★:21世紀枠として4校がセンバツ出場(例年3校)
※明治神宮大会中止に伴い1枠が21世紀枠に追加
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・北海道  :知内(北海道)
・東北   :八戸西(青森)
・関東&東京:石橋(栃木)
・東海   :三島南(静岡)
・北信越  :富山北部・水橋連合(富山)
・近畿   :東播磨(兵庫)
・中国   :矢上(島根)
・四国   :川之石(愛媛)
・九州   :具志川商業(沖縄)