【青森】21世紀枠推薦校 弘前南 センバツ2022年⚡️

青森県 21世紀枠推薦校 2022年

センバツ2022年 青森県 21世紀枠推薦校 特集!

🌸推薦校:弘前南 2021年11月15日(月)発表

🌸選出理由:秋季青森県大会では30年ぶりに4強進出。準決勝では、優勝した青森山田に10-0(5C)で敗れた。多くの部員が国公立大への進学を志望して勉学に励むなど文武両道を実践していること、地域の子どもたちを対象に野球教室を開催していること、定期的に学校周辺の清掃奉仕活動も行うなど地域から応援されるチームづくりを目指していることなどが評価された。野球部は1963年に創部で、部員は29人(マネジャー3人を含む)。

◆弘前南の戦歴|秋季青森大会2021年
・3位決定:弘前南 0-5 0東奥義塾
・準決勝 :弘前南 0-10 青森山田(5)
・準々決勝:弘前南 5-4 0三沢
・1回戦 :弘前南 9-5 0木造(7)
—–地区大会—————————-
・代表決定:弘前南 10-9 弘前工業
・1回戦 :弘前南 5-1 0弘前実業



[東北] 地区推薦校有力候補は?

【東北地区】21世紀枠の地区推薦予想アンケート

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🌸21世紀枠(3校):例年、11月から12月にかけて47都道府県から推薦校が1校ずつ選出。その後に全国9地区から1校ずつを選出(9校)。最終的には2022年1月28日(金)の選考委員会で、東日本=1、西日本=1校、地域限定なし=1校の合計3校が選出予定。⚡️全国47都道府県の推薦校一覧はコチラ[更新中]


🌸センバツ高校野球2022年 主な大会日程
・日程:2022年3月18日(金)〜30日(水)
・選考委員会(出場校決定):1月28日(金)
・組み合わせ抽選会:3月11日(金)午前9時



[前年2021年] 21世紀枠推薦校 八戸西

センバツ2021の21世紀枠推薦校・八戸西高校

◆青森および東北地区における21世紀枠推薦校に選出。12年ぶり2回目の選出。これまでに春夏の甲子園出場経験はない。(青森から過去に21世紀枠で出場した高校はない)

◆秋季青森大会では、決勝以外の4試合で全て7点以上を記録。初戦・東奥義塾戦は9-6の接戦でものにすると、準々決勝・八戸工大一戦は7-1、準決勝・青森高校戦は8-0(7)で勝利。決勝戦は八戸学院光星に14-3の大差で敗れるものの、準優勝。東北大会では、初戦で福島商業にコールド勝利し8強入り。準々決勝では、花巻東に投手戦の末に2-1で惜敗した。

◆身長188センチで最速140キロを誇る右腕エース福島蓮(2年)は、県大会全5試合で先発。30回3/1を投げ、28奪三振を記録を記録するなど、プロ注目の右腕投手。

◆八戸市にある県立校で、野球部は1975年創部。2001年4月にはスポーツ科学科を新設。ユニホームは2019年春に変更し「ヤンキース」とそっくりなことでも知られる。

◆野球部は同じ市内にある八戸高等支援学校の生徒と2019年4月から交流を続けており、傷んだ野球ボールの修理を同校の生徒らが行い、八戸西の部員らは支援学校の生徒の思いのこもるボールで練習に取り組む。

◆秋季東北大会の戦歴・結果
・準々決勝:八戸西 1-2 花巻東
・2回戦 :八戸西 10-3 福島商業(7)

◆秋季青森大会の戦歴・結果
・決勝戦 :八戸西 3-14 八学光星
・準決勝 :八戸西 8-0 青森(7)
・準々決勝:八戸西 7-1 八工大一
・1回戦 :八戸西 9-6 東奥義塾

【センバツ2021年 地区推薦校および出場校】
★:21世紀枠として4校がセンバツ出場(例年3校)
※明治神宮大会中止に伴い1枠が21世紀枠に追加
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・北海道  :知内(北海道)
・東北   :八戸西(青森)
・関東&東京:石橋(栃木)
・東海   :三島南(静岡)
・北信越  :富山北部・水橋連合(富山)
・近畿   :東播磨(兵庫)
・中国   :矢上(島根)
・四国   :川之石(愛媛)
・九州   :具志川商業(沖縄)