【注目選手】東邦・鈴木唯斗 野球を始めて2年でU15日本代表|SASUKE名古屋ヤング・名古屋市立高針台中学出身

鈴木唯斗、野球を始めて2年でU15日本代表

愛知県の名門・東邦の鈴木唯斗(2年)は、2018年のU15日本代表メンバーに選出された逸材だ。なんと野球を始めたのは中学1年生からで、わずか2年で侍ジャパン入りを果たす。

小学校時代にはドッジボールの選手として、夏春の全国大会を3連覇し、全てで最優秀選手に選ばれた。中学時代は、SASUKE名古屋ヤングで野球に転向。

2020年秋季愛知県大会の準決勝・中部大春日丘戦では、同点の場面で、高校通算24本目の勝ち越しソロ本塁打を放っている。中京大中京の最速151キロエース畔柳亨丞とは中学時代のチームメイトで、U15も共に戦った経歴を持つ。

鈴木唯斗のプロフィール・経歴・出身

すずき ゆいと

SASUKE名古屋ヤング(名古屋市立高針台中)

2018第4回 WBSC U-15 ワールドカップ(背番号17) 

左投左打