【スーパー1年生】二松学舎・山田将義、甲子園でもレギュラー捕手|U15日本代表で主将の逸材

二松学舎・山田将義、スーパー1年生捕手

第100回目の夏の甲子園。東東京代表・二松学舎のスーパー1年生が躍動した。

彼の名前は、山田将義だ。

夏の東東京大会から正捕手としてマスクをかぶり、甲子園でも躍動した。

今後、東京だけではなく全国から注目を集めることになる選手だろう。

山田は、侍ジャパンU15日本代表の主将としての器である。

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山田将義のプロフィール|U15日本代表で主将

  • 2002年8月26日生まれ
  • リトルジャイアンツ(軟式)(東京都墨田区立押上小)
  • 2014年侍ジャパン12U代表 読売ジャイアンツJr
  • 中学:東京都駿台学園 平成29年 東京都夏季選手権大会優勝


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夏の東東京大会、1年生で正捕手フル出場

4人の投手陣をリードするだけでなく、チームトップの10打点をマーク。

監督の信頼も厚い「体もきつかったと思うけど、泣き言もいわずやってくれた。頼りになる1年生です」とコメントしている。

決勝戦では、先発の大庭颯仁投手(2年)が自らの連係ミスで失点したが、マウンド上で「ここは周りのせいにして切り替えましょう」と山田が声をかける。さらに、2番手で5回無失点の岸川海投手(3年)には「球が少し中に入っていたら『(体が)流れてますよ』って」とアドバイスをした。

二松学舎・山田将義が甲子園デビュー

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