【センバツ2019】筑陽学園 野球部ベンチ入りメンバー・注目選手|西館・福岡に注目集まる

筑陽学園(福岡) 初出場

筑陽学園は、九州大会初優勝の原動力となったのは「三本の矢」。経験豊富な軟投派右腕のエース西雄大、左腕菅井一輝、本格派右腕の西舘昂汰とタイプの違う3投手が揃う。

センバツ試合日程

【第4日 3月26日(火)】
9:00 筑陽学園vs福知山成美 (みどころ)
11:30 広陵vs八戸学院光星 (みどころ)
14:00 富岡西vs東邦 (みどころ)
※開門時間:8時予定(=当日券発売)

▷今後の試合スケジュール


チームの特徴

【主な成績】
・福岡大会優勝、九州大会優勝
・明治神宮大会4強(札幌大谷に2-5●)

【チームデータ】
・部員数:51人(マネ1)
・12勝1敗
・[率].317[本]6[防]1.39[盗]4
・スポーツ紙評価:A・A・A
(日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
・注目は投手陣の「三本の矢」。背番号1エース西雄大、背番号11 左腕・菅井一輝、背番号10の本格派右腕の西舘昂汰
・背番号10 西舘昂汰は身長187センチ、自己最速145キロと大会注目右腕。
・西舘は、秋にチーム最多51回1/3を投げ、防御率0.88と今大会出場投手で3位。1試合平均の被安打数も6.14(8位)、与四死球数は1.40(5位)と抜群の安定感を持つ。ポンポンと投げ込む「テンポの速さ」にも注目。

【打撃力】
・チーム打率は.317。柱は、4番の江原佑哉主将(背番号4)で打率.460を誇る。
キーマンは福岡大真(背番号9)。チーム最多の16打点。本塁打3本と得点源。

【トピックス】
・OBは、広島カープの長野久義。
・福岡大真(背番号9)の父は1994年夏の甲子園で準優勝を果たした樟南高校のエース福岡真一郎
・背番号10の本格派右腕の西舘昂汰の兄は、東京大学大学院生。

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センバツベンチ入りメンバー

【更新済1】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新
【更新済2】直前登録メンバー変更を反映済み(3月18日発表)※赤字で記載

背番号 選手名 投/打 学年
出身中学/中学時代の所属チーム
1 西雄大 右/右 3年
 田主丸/久留米ベースボールクラブ
 打率.333/本塁打0/打点1(12打席)
2 進藤勇也 右/右 3年
 内浜/糸島ボーイズ
 打率.326/本塁打0/打点8(46打席)
3 弥富紘介 右/左 3年
 金武/糸島ボーイズ
 打率.308/本塁打0/打点8(39打席)
4 江原佑哉 右/右 3年
 福岡城南/糸島ボーイズ【主将】
 打率.460/本塁打0/打点13(50打席)
5 福島悠介 右/左 3年
 筑陽学園/大野城ガッツ
 打率.268/本塁打2/打点9(41打席)
6 中村敢晴 右/右 2年
 大分・大在/大分明野ボーイズ
 打率.265/本塁打0/打点4(49打席)
7 野田優人 右/右 3年
 元岡/糸島ボーイズ
 打率.320/本塁打1/打点8(50打席)
8 石川湧喜 左/左 3年
 田原/小倉シニア
 打率.303/本塁打0/打点4(33打席)
9 福岡大真 右/左 3年
 佐賀・基里/筑紫野ドリームズ
 打率.353/本塁打3/打点16(51打席)
10 西舘昂汰 右/右 3年
 筑紫野/二日市ボーイズ
 打率.105/本塁打0/打点0(19打席)
11 菅井一輝 左/左 3年
 太宰府東/筑紫野ドリームズ
 打率.143/本塁打0/打点0(7打席)
12 松波律樹 右/右 2年
 粕屋/福岡史免ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
13 中上翔一朗 右/右 3年
 多々良中央/福岡中央ボーイズ
 打率.000/本塁打0/打点0(1打席)
14 小川将信 右/右 2年
 三国
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
15 比嘉翼 右/右 3年
 沖縄・あげな/うるま東ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
16 中山颯太 右/左 2年
 高生/小倉ボーイズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
17 西村和葵 左/左 2年
 当仁/筥崎ジンジャーズ
 打率.-/本塁打-/打点-(-打席)
18 尼ヶ崎裕大 右/右 3年
 花畑/糸島ボーイズ
 →(変更)藤井健伍 右/右 2年
 大原/ポニー・久留米ペトリオッズ

【特集記事リスト】
▷組み合わせ日程/対戦カード
▷ドラフト候補・注目選手
▷選手名簿・ベンチ入りメンバー
▷チケット前売券・当日券
▷開幕直前の練習試合結果
▷高校球児の注目進路・進学先

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センバツ直前トピックス

<3月17日>
筑陽学園は3月17日、波佐見(長崎)との練習試合2試合で勝利。1試合目は15得点で快勝、11―3と圧勝した。3月8日の解禁以降、春の練習試合9試合は全勝。江口祐司監督は「全員がちゃんと自分の役割を果たしている。調子は悪くない」と振り返った。

<3月13日>
西日本短大付と練習試合を行い、4-0で勝利。エース西雄大、左腕・菅井一輝、西舘昂汰の3投手のリレーで完封。4番・江原佑哉が本塁打を放つ活躍

<3月10日>
練習試合2試合を行い、①11―1浦添(7回コ)②5×―4沖縄尚学と連勝した。浦添戦では、2回から注目の西舘昂汰が登板。3球団4人のスカウトが見守る前で、自己最速を1キロ更新する145キロをマーク。4回を3安打無失点、5奪三振と好投。また、沖縄尚学戦は、西雄大投手、菅井一輝の継投で4点に抑えた。江口祐司監督は「今日を見る限り、秋に持っていた運が、残っているような気がする」と自信。

<3月9日>
九州王者の筑陽学園は3月9日、沖縄水産グラウンドで練習試合に臨み①沖縄水産に6-3②小禄に4-1で勝利した。ドラフト候補にあがる進藤勇也(捕手)は、沖縄水産戦の5回表2死一塁に二盗を阻止。二塁までの送球タイム1・8秒を誇る強肩キャノン。

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西舘昂汰 最速145キロとテンポの良さ

センバツに出場する九州王者の筑陽学園・西舘昂汰はプロ注目の本格右腕だ。身長187センチにして、選抜直前の練習試合で自己最速を1キロ更新する145キロを記録した。

九州地区大会の準々決勝では、昨夏の甲子園に出場した興南(沖縄)相手に、延長13回のタイブレークの末、西舘が完封。

18秋は、背番号10ながら、チーム最多51回1/3を投げ防御率0.88(選抜出場の主力投手で3位)と、チームを聖地へ導いた。特徴は、その打者に向かっていく「テンポの速さ」。どんどんと打者に投げ込み、秋には球審から注意を受けたほど。その負けん気あるスタイルが持ち味だ。

ちなみに兄は、東京大学大学院生。「兄みたいには勉強できないので野球を頑張ります」とプロを見据える。

福岡大真、父はあの樟南エース福岡真一郎

1994年夏の甲子園、準優勝を果たした樟南高校のエース福岡真一郎。このエース福岡の息子が福岡大真(新3年)だ。

注目を浴びる中、明治神宮大会でソロホームランを放つ活躍。

父からは「段ボールに収まらないくらい、ファンレターが来ていた」と“自慢話”を聞かされてきたという。それだけに「超えて黙らせたいです」とコメント。現在、父はチームのトレーニングコーチを務める。指導もあり、体重は入学時の体重から10キロアップの75キロになりパワーアップ。

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センバツベンチ入りメンバー

【更新済】公式ガイドブック(3月13日発売)から全出場校のベンチ入りメンバーを更新

けが人などが出た場合は22日まで入れ替え可能。※変更の可能性あり

▷注目選手・ドラフト候補2019

札幌大谷(メンバー) 
札幌第一(メンバー) 
八戸学院光星(メンバー)
盛岡大付属(メンバー)
桐蔭学園(メンバー)
春日部共栄(メンバー)
習志野(メンバー)
山梨学院(メンバー)
国士舘 (メンバー)
横浜 (メンバー)
東邦(メンバー)
津田学園(メンバー)
星稜(メンバー)
啓新(メンバー)
龍谷大平安(メンバー)
明石商業(メンバー)
履正社(メンバー)
智弁和歌山(メンバー)
市立和歌山(メンバー)
福知山成美(メンバー)
広陵(メンバー)
米子東(メンバー)
高松商業(メンバー)
松山聖陵(メンバー)
市立呉(メンバー)
筑陽学園(メンバー)
明豊(メンバー)
日章学園 (メンバー)
大分(メンバー)
石岡第一(メンバー)
富岡西(メンバー) 
熊本西(メンバー)

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