【注目選手】国士舘 黒澤孟朗(1年)石川出身の「ボンズ打法」|小柄なスラッガー

国士舘 黒澤孟朗(1年)石川出身の「ボンズ打法」

2018秋、国士舘高校の主軸「4番打者」に抜擢されているのは、一年生の黒澤孟朗だ。石川県から東京へやってきた。167センチ70キロ。打席に入る姿は雰囲気がある。バッターボックスでは独特の構えを見せる。この構え・・・

この構えは、仲間たちからは「ボンズ打法」と呼ばれている。球場でも注目される独特な構えについて黒澤は、「結果を出しているうちは直されないので」とコメント。

この構えについて、

永田昌弘監督は「フォームの修正を助言したい時もあるが、強く振れているので、今のままで打線を引っ張ってほしい」と語り、黒澤は「結果を残せば認めてもらえる。4番に置いてくれる期待に応えたい」とコメントした。

黒澤は、石川県出身(金沢ヤングブルーウェーブ)。独特の打撃フォームは中学時代に身につけたという。

下半身が弱かった時、試行錯誤した末に今の構えになった。「低く構え、上から来るボールを力強く打ち返す」。

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憧れは西武・森

中学2年の秋、大阪桐蔭時代からの憧れである西武・森を参考にフォームを改造した。目標は「打倒・星稜」だ。小学生当時、「速すぎて、全然打てなかった」と完敗した星稜・寺西にリベンジを果たす構えだ。

高校通算は8本ホームランを記録(秋季東京大会終了時点)

秋季東京大会・東海大菅生戦で活躍


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通称・ボンズ打法

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