【試合結果】仙台育英(宮城) 18-1 柴田(宮城) 決勝戦 2020年秋季東北大会

【試合結果】仙台育英(宮城) 18-1 柴田(宮城) 決勝戦 2020年秋季東北大会

2020年の秋季東北大会・決勝は、仙台育英が2本の満塁弾などで18-1で柴田を圧倒し、優勝。

柴田の先発は、初登板の南條康佑(背番号12)。先制は仙台育英、2回表に6番・八巻が3塁打で出塁すると7番・岡田の安打で1点。3回裏には無死満塁から、5番・秋山俊の打った瞬間それとわかるライトへの満塁本塁打で5-0。さらに、4回裏には5番・秋山俊のライトフェンス直撃の2塁打などで7-0とする。

ここで柴田は、先発・南條から「投球制限で残り19球」が投球できるエース谷木亮太へ交代。仙台育英は勢いが止まらず、八巻の3塁打と犠牲フライなどで13-0と大量リードする。ここでエース八木が投球制限で降板し、1年生の日下裕翔(背番号11)がマウンドへ。

5回裏には、ここまで3塁打2本を放つ8番・八巻のソロ本塁打で14-0。6回裏には、4番・吉野連がこの日チーム2本目の満塁本塁打を放ち18-0とする。柴田は8回表、5番・村上太生輔の内野ゴロの間に1点を返すもゲームセット。

仙台育英は今大会、エース伊藤・古川・松田・小林・中村と5人の投手が登板。いずれの投手も制球力が高く、層の厚さを見せた。

柴田は、エース谷木亮太が決勝では残り19球の投球制限を受けるも、大黒柱としてチームの躍進の核となった。ここまで学法石川(福3)・八学光星(青1)・東日大昌平(福1)・日大山形(山1)を撃破し初の決勝進出を果たすなどなど、「柴田旋風」を巻き起こした。

10月20日(火) 柴田(宮3) 1-18 仙台育英(宮1)(石) ※決勝
柴田・・|000|000|010|=1 
仙台育英|014|814|00x|=18
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(柴田)南條、谷木、日下―舟山
(仙台育英)古川、松田、小林、中村―木村、小野、小原
・本塁打:秋山、八巻、吉野(仙台育英)

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