仙台育英 野球部ベンチ入りメンバー 2020年甲子園センバツ交流試合|大会屈指の投手陣を誇る

甲子園交流試合2020 仙台育英 特集!

仙台育英 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を紹介する。

豊富な投手陣は、大会屈指。最速140キロ以上を誇る投手が7人存在する中、秋の実質エースは「背番号8(当時)」の向坂優太郎。また、笹倉世凪(せな)、伊藤樹(たつき)の二人は、世代を代表する左右の投手コンビだ。

2019年の秋季大会の主な戦歴・試合結果一覧(宮城大会・東北大会・明治神宮大会)、得点・打率・防御率・本塁打数・エラー数・盗塁数・部員数・スポーツ紙評価(A/B/C)などの成績集も掲載中。

====高校野球・関連情報=============
甲子園高校野球交流試合の日程・結果
 [交流試合 8月15日(土)]
 仙台育英 1-6 倉敷商業 [宮城|岡山]

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・47都道府県の独自代替大会(結果)はこちら。センバツ甲子園交流試合(日程・結果)が開催中!



ベンチ入りメンバー

【監督】須江航
<背番号・選手名・投/打・学年・出身中学校>
1 向坂優太郎 左/左 3年 宮城・村田町立村田第二中
2 木村航大 右/右 2年 宮城・秀光中
3 笹倉世凪 左/左 2年 宮城・秀光中
4 田中祥都 右/左 3年 兵庫・高砂市立松陽中(主将)
5 鈴木誠達 右/右 3年 青森・青森市佃中
6 入江大樹 右/右 3年 大阪・堺市立福泉中
7 宮本拓実 右/左 3年 宮城・秀光中 
8 松本京太郎 右/左 3年 埼玉・長瀞町立長瀞中
9 吉野蓮 右/右 2年 宮城・富谷市立東向陽台中
10 阿部恋 右/左 3年 山形・多賀城市立最上中
11 伊藤樹 右/右 2年 宮城・秀光中
12 小野寺真輝 右/右 3年 山形・酒田市立酒田二中
13 石川汰一 右/左 3年 宮城・仙台市立将監中
14 村上健太 右/左 3年 山形・山形市立第九中
15 佐々木涼 左/左 3年 宮城・仙台市立第二中
16 平松秀児 右/右 3年 宮城・秀光中
17 相澤諒 左/左 3年 宮城・石巻市立蛇田中
18 宇治野駿介 右/右 2年 埼玉・所沢市立安松中
19 吉原瑠人 右/右 3年 宮城・仙台市立広瀬中
20 金子紫温 右/右 3年 神奈川・茅ヶ崎市立萩園中




注目選手(打者・投手)

「日本一からの招待」とチームスローガンを掲げる。

・台風19号で被災した大崎市鹿島台でボランティアを行うなど、日本一にふさわしいチームづくりを進める。

・豊富な投手陣は、大会屈指。最速140キロ以上を誇る投手が7人存在する中、秋にエースとして活躍したのが「背番号8(当時)」の向坂優太郎(左腕)だ。最速141キロを誇り、8試合で45奪三振、防御率2.84。

・注目の2年生コンビにも注目があつまる。笹倉世凪(せな)は最速149キロ左腕、伊藤樹(たつき)は最速146キロ右腕。共に夏の甲子園・星稜戦で悔しいマウンドを経験した。笹倉は1月の練習で149キロを計測、聖地で150キロを目指す。

・打撃は、入江大樹が柱となる。神宮大会の天理戦では、打った瞬間それと確信させる3ランを放つ活躍をみせた。スイングスピードは162キロを誇る。

・この他、注目選手は、宮本拓実佐々木涼は元U15日本代表。佐々木は、秋季東北大会で2ランアーチを放つなど、勝負強さを持つ。

・サードの田中祥都(しょうと)は、スイングスピードは驚異の150キロを誇る。キャプテンとして仙台育英を率いる。

・秋の東北大会チャンピオン、その後の明治神宮大会では、壮絶な打撃戦の末、天理に8-6で敗れた。秋公式戦成績は、いずれの項目も出場校上位と高い総合力がある。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】神宮初戦敗退、東北優勝、宮城優勝
【評価】A=4、B=1、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.395★5位
【防御率】3.41
【得点】105点★7位 (8.8点)
【本塁打】11本★6位  (1本)★5位
【盗塁数】9(0.8)
【エラー】5★6位 (0.5)★4位
【部員数】73人★4位 / 全校生徒3200人★1位
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10

戦歴・秋の主な試合結果

◉明治神宮大会=初戦敗退
天理 8-6 仙台育英

◉秋季東北大会=優勝
仙台育英 11-8 鶴岡東(決勝)
仙台育英 9-2 盛岡大附(8回コ)(準決勝)
仙台育英 6-1 一関学院(準々決勝)
仙台育英 9-8 明桜(延長11回)

◉秋季宮城大会=優勝
仙台育英 21-1 仙台商業(決勝)
仙台育英 9-0 仙台城南(7回コ)(準決勝)
仙台育英 9-7 東北(準々決勝)
仙台育英 11-2 聖和学園(7回コ)



出場校・ベンチ入りメンバー

※高校名(秋成績)・センバツ出場回数

【21世紀枠:3校】21世紀枠一覧
帯広農業(北海道4強):初出場
磐城(東北8強):3回目
平田(中国8強):初出場

【北海道:1校】北海道大会
白樺学園:初出場(優勝、神宮4強)

【東北:2校】東北大会
仙台育英:13回目(優勝)
鶴岡東:2回目(準優勝)

【関東・東京:6校】関東東京大会
健大高崎:4回目(優勝、神宮準優勝)
山梨学院:4回目(準優勝)
東海大相模:11回目(4強)
桐生第一:6回目(4強)
国士舘:10回目(優勝)
花咲徳栄:5回目(8強)

【東海:2校】東海大会
中京大中京:31回目(優勝、神宮優勝)
県立岐阜商業:19回目(準優勝)

【明治神宮枠 東海:1校】神宮大会
加藤学園:初出場 




【北信越:2校】北信越大会
星稜:14回目(優勝)
日本航空石川:2回目(準優勝)

【近畿:6校】近畿大会
天理:24回目(優勝、神宮4強)
大阪桐蔭:11回目(準優勝)
履正社:9回目(4強)
智辯学園:13回目(4強)
明石商業:3回目(8強)
智辯和歌山:14回目(8強)

【中国・四国:5校】中国四国大会
倉敷商業:4回目(優勝)
鳥取城北:2回目(準優勝)
明徳義塾:19回目(優勝)
尽誠学園:7回目(準優勝)
広島新庄:2回目(4強)

【九州:4校】九州大会
明豊:4回目(優勝)
大分商業:6回目(準優勝)
創成館:4回目(4強)
鹿児島城西:初出場(4強)

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