【注目進路】旭川大高 沼田翔平(投手)はプロ志望届提出に言及!大学進学を視野も

旭川大高 沼田翔平(投手)はプロ志望届提出に言及!大学進学を視野も

夏の甲子園、佐久長聖と甲子園史上初のタイブレーク(14回)の末、4―5で敗れた旭川大高のエース沼田翔平(3年)が、プロ志望届を出したいとコメントした。8回4失点(自責0)の好投。最速は146キロを誇る。スカウトからは「北海道ナンバーワン右腕」と評価されていた。

ドラフトのプロ志願届を提出

沼田は「(プロ志望届を)出したいです」とコメント。今後は大学進学も視野に入れつつ、秋に向けて意志を固めていく。高校時代については、「つらいことの方が多かったが、最後こういう形になり良い3年間だった。育成でもいいから、プロにたどり着きたい」とコメントした。

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旭川大高校・沼田翔平、最速146キロ!北海道ナンバー1とスカウト

日本ハム・白井スカウトが「スター性は大事。良い顔だし、北海道の高校生でナンバーワン」と絶賛する投手がいる。旭川大高校・沼田翔平(3年生)だ。春季大会の旭川商業戦では、最速146キロのストレートなどで完封勝利。ネット裏には、なんとプロ9球団のスカウトが集結した。2016年夏。北海が甲子園で準優勝し、聖地を意識し始めた。「甲子園しか頭にない。行けるレベルになりたい」と語る。

イケメン・甘いマスクの剛腕でブレイク

2017年秋には、145キロを計測。「スピードは出ていたけど、ボール球だった」。この冬に取り組んだのは重心移動。右足内側に体重を乗せ、ゆったりとしたフォームから重い球を投げ込んだ。「今はベース上に行くし、指にかかる」。巨人・柏田スカウトは「足場が悪く指も滑る。悪天候にも動じない相当なレベル」と評価。

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沼田翔平のプロフィール

ぬまた・しょうへい
2000年6月24日、旭川市生まれ。
旭川神居中1年から野球を始める。
高校では1年春から背番号14でベンチ入り。
175センチ、63キロ。
家族は両親、兄。

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