【ドラフト候補】徳島インディゴソックス 戸田懐生 (なつき・東海大菅生出身) 退学・通信制、そして独立リーグへ

東海大菅生・戸田懐生(徳島インディゴソックス)

ドラフト候補・戸田懐生(なつき=東海大菅生出身)。最速148キロをのストレートとカーブ、スライダー、チェンジアップ・カットボールなどの多彩な変化球を磨き、プロの世界を目指している。

戸田は、2017年夏の西東京大会で、名門・東海大菅生の背番号1を背負い、活躍。決勝の早稲田実業戦では、当時3年生だった松本健吾(背番号11)が好投を魅せ、優勝。その後の甲子園の晴れ舞台では、戸田が背負っていたエースナンバーは、松本が背負うことになった。

「背番号1として再び聖地へ」・・・

闘志を燃やし、激戦区・西東京大会で2連覇を狙う2018年夏・・・のはずだった。しかし、春も夏も2018年の東京大会の東海大菅生のベンチ入りメンバーに戸田の名前の記載はなかった。

実は、戸田は、高校2年秋から肘の故障で、野球をやめ東海大菅生を退学し、通信制高校(通信制KTCおおぞら高等学院)に進んだ。

その後、肘の痛みが消えたのち、東海大菅生時代の顧問に相談し、2019年6月に独立リーグ・徳島インディゴソックスに入団。現在は、フィットネスクラブでトレーナーをしながら、野球を続ける。



戸田懐生(とだ・なつき)プロフィール

2000年7月22日生まれ、愛知県出身。

東海大菅生では2年時に夏の甲子園に出場。通信制KTCおおぞら高等学院を経て、2019年6月に徳島インディゴソックスに入団。右投げ右打ち。

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