【ドラフト候補】横浜高校・木下幹也 最速152キロ右腕|世田谷西シニア出身で全国制覇の本格右腕

ドラフト候補:横浜高校・木下幹也 

※ドラフト会議に向けてプロ志望届を提出(9月4日)

名門・横浜高校のエースは木下幹也(もとや・3年)は、最速152キロを誇るプロ注目の右腕だ。

中学時代当時は、世田谷西シニアのエースとして、140キロ台のストレートとキレのある変化球を繰り出し、シニア全国選手権では「優勝」を経験。過去には、テレビ番組への出演経験もあり、プロ打者と対戦し話題になった。

2020年6月6日(土)には、木下に加えて、チームメイト3名:松本隆之介(左腕)・度会隆輝(野手)に対して、阪神、西武などプロ3球団のスカウトが視察している。



高校最後の夏・準々決勝 横浜 6-7 三浦学苑

夏の神奈川大会(独自大会)準々決勝:横浜 6-7 三浦学苑(2020年8月16日)

最後の夏は、準々決勝・三浦学苑戦で、6点差をひっくり返され逆転負けのゲームとなった。最速152キロの左腕・松本隆之介(3年)が先発し、5回4安打1失点の好投を見せたが、その後、6回から木下が救援するも、6回に5失点で追いつかれ、7回に失策が絡んで決勝点を許した。

試合後、木下は「松本の思いに応えられなかった。自分が全部崩してしまった」と号泣しながら、コメントを残している。

木下幹也(きのした・もとや)プロフィール

2002年5月1日生まれ。東京・練馬区出身。

東京・開進第三中時代は世田谷西シニアに所属。横浜高校では1年夏からベンチ入り。持ち球は直球、スプリット、スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ。

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