【注目打者】桐蔭学園 森敬斗主将、逆転サヨナラ満塁弾男。関東大会で3本|選抜注目選手

桐蔭学園 森敬斗、逆転サヨナラ満塁弾男。関東大会で3本

▷桐蔭学園ベンチ入りメンバー

18年秋季関東大会で24年ぶり3度目の優勝に輝いた神奈川・桐蔭学園(秋季神奈川大会2位)。

一戦一戦、急成長を遂げたチームを引っ張る男は、森敬斗(主将)。

静岡県・島田ボーイズ出身。

この男、関東大会の1回戦・常総学院戦(茨城1位)では、逆転満塁サヨナラホームランを放つ活躍。さらには、決勝戦の春日部共栄戦(埼玉1位)では、初回に2ラン、6回には3ランと、勝負どころで「3発」を放つ大活躍を魅せた。

春のセンバツ出場はほぼ確実となる中で、センバツでも注目打者の1人となるだろう。

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「桐蔭の名をもう一度、世に」

森主将の活躍もあり、競合ひしめく関東大会を制覇。強い桐蔭学園の復活を印象付けた。

「関東大会で桐蔭の名をもう一度世に出せたかなと思う。負けてるとは思っていないが大阪桐蔭の方が有名なので。桐蔭学園として甲子園に出たい。」

精神的な成長、県大会・横浜戦から学んだこと

関東大会で一戦一戦力をつけた桐蔭学園。そこには精神的成長があった。

キッカケは、秋季神奈川県大会・決勝の横浜戦。

森は、自身の遊撃守備での悪送球から流れを崩し、2-11と大敗。

「(片桐)監督から『気持ちの波があったらこの先はないよ』と言われた。自分の気持ちをチームに対して出さないように、少しでも変えようとした。自分の欲が出ると、悪い方に悪い方にいくので」

と試合中、この意識を心掛けたという。

強い桐蔭学園の復活の狼煙、森敬斗主将に注目だ。

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