【逸材揃う】東海大相模の西川僚祐 諸隈惟大 山村崇嘉に注目せよ

東海大相模・西川僚祐、1年時点で高校通算30発と清宮超え

東海大相模の2年生・西川僚祐(にしかわりょうすけ)は、19・20年の高校野球界でブレイクを予感させる逸材。なんと、高校1年生(18年末時点)にして、高校通算本塁打数は30発と放つスラッガーだ。

高校史上最多は「111本の早実・清宮幸太郎」。清宮は、高1の年末時点で22本で、すでに8本上回るペース。西川は「東海大相模で歴代1位の大田泰示さんの通算65本は、確実に超えたい」と意気込む。

中学時代の活躍も凄まじい。千葉・佐倉シニアでは、主将を務め、17年の日本選手権で優勝、優秀選手賞に輝く。「高校でも全国優勝を狙えるチームに行きたい」と東海大相模への入学を決めた。

1年生として迎えた2018年。夏の大会を前に、毎年恒例の「大阪桐蔭」との練習試合では、4番で起用され、貴重な経験を与えられた有望株。



西川僚祐(にしかわ・りょうすけ)プロフィール

2002年(平14)4月19日生まれ
千葉県船橋市出身
古和釜中時代は佐倉シニアに所属。中3時には主将としてジャイアンツカップで全国制覇
186センチ、94キロ
右投げ右打ち
好きな食べ物は、すし、菓子、アイス
あこがれの選手は、ソフトバンク柳田



東海大相模・諸隈惟大、山村崇嘉

諸隈惟大は、左腕からキレのいいストレート、スライダーを武器に打ち取る総合力の高い投手で、17年夏のジャイアンツカップでチームを優勝に導いた逸材。打撃センスも抜群。

山村は、将来を担う1年生。名門・武蔵府中シニア出身。侍ジャパンU-15でも完成度の高いピッチングと力強い打撃を魅せた。

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