【DeNA 2位】中央大学 牧秀悟 年俸1300万・契約金7700万(長野県中野市出身・南宮中・松本第一)

中央大学 牧秀悟 長野県中野市出身の日本代表4番打者(南宮中学・松本第一高校)

中央大学の牧秀悟は、2020年ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから2位指名を受けた。入団交渉の結果、年俸1300万・契約金7700万で合意。背番号は2に決まった。

長野県の北部・雪深い中野市の出身。中野市は、エノキダケや巨峰・シャインマスカットの産地として知られ、中山晋平などの音楽家を輩出している。牧の祖父は、名産のリンゴを生産する農家。

中学時代(南宮中学)は若穂リトルシニアに所属し、高校は松本第一へと進んだ。甲子園出場経験はなし。

中央大学では1年春からリーグ戦に出場し、3年春には首位打者。2019年の大学日本代表では「JAPANの4番」を任された経験を持つ。

【選手プロフィール】
中央大学・牧秀悟(まき・しゅうご)
ポジション:内野手
出身地:長野県中野市
球歴:中野小 – 南宮中 – 若穂リトルシニア – 松本第一
生年月日:1998・4・21
身長/体重:178cm/92kg
投打:右右
50m:6.5秒
遠投:103m
目標:鈴木誠也、坂本勇人



DeNA ドラフト会議2020年

 [順位・背番号・名前・契約金/年俸・守備・出身]
1位  入江大生  1億円/1600万(投・明大) 背番号22
2位  牧秀悟    7700万/1300万(内・中大)背番号2
3位  松本隆之介  5000万/560万(投・横浜)背番号40
4位  小深田大地  4000万/560万(内・履正社)背番号44
5位  池谷蒼大   4000万/720万(投・ヤマハ)背番号53
6位  高田琢登   2500万/470万(投・静岡商)背番号56
————育成———————————–
1位  石川達也   300万/340万(投・法大)背番号101
2位  加藤大    300万/340万(投・横浜隼人)背番号102

【ドラフト会議2020年 新人選手の契約金/年俸】