【ドラフト候補】履正社・小深田大地 あだ名は「こぶ」/独特ルーティンも魅力な強打者

ドラフト候補 履正社・小深田大地

※ドラフト会議に向けてプロ志望届を提出(9月16日)

2020年のドラフト候補、履正社・小深田大地(3年)。読み方は「こぶかただいち」。チームからは「こぶ」と親しまれるスラッガーだ。元NOMOJAPAN。

高校通算34本塁打。2019年の秋は、11試合で打率.541と高打率をマーク。昼休みは早めに切り上げてバットを振る努力家という。2019年の夏の甲子園全国制覇の際は、25打数9安打、打率.360を記録。

名門・履正社では、1年生から夏の大阪大会で背番号5でベンチ入り。

岡田龍生監督は、当時「「打力がある。うちで1年生で試合に出ていたのは山田(ヤクルト)やT岡田(オリックス)、寺島(ヤクルト)らくらいですから」と期待のコメントを寄せていた。

独特の打撃ルーティンにも注目が集まる。昨年夏までは、バットを高く突き上げ、空からパワーを吸収しているかのようなポーズをとる。背筋を丸めてバットを振るのを避けるために始めたという。

その後、20年夏、大会前に考えたという左腕をガツンとパンチするかのようなルーティンに変更した。



小深田大地(履正社)プロフィール・出身・経歴

読み方:こぶかただいち
誕生日:2003年3月25日
50mタイム:6.8秒
出身中学:姫路市立飾磨中部中学校
所属チーム:姫路アイアン
趣味:バスケ
好きな野球選手:吉田正尚
好きな球団:巨人
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:オムライス
苦手な食べ物:ピーマン
好きなタレント:浜辺美波
ニックネーム:こぶ

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