【ドラフト候補】履正社・小深田大地 あだ名は「こぶ」/独特ルーティンも魅力な強打者

ドラフト候補 履正社・小深田大地

2020年のドラフト候補、履正社・小深田大地(3年)。

読み方は「こぶかただいち」、チームからは「こぶ」と親しまれるスラッガーだ。高校通算29本塁打、秋は11試合で打率.541と高打率をマークした。

元NOMOJAPAN。中学時代は、姫路アイアンズに所属。

名門・履正社で、1年生から夏の大阪大会で背番号5でベンチ入り。2019年の夏の甲子園全国制覇の際は、25打数9安打、打率.360。

独特の打撃ルーティンにも注目が集まる。バットを高く突き上げ、空からパワーを吸収しているかのようなポーズをとる。背筋を丸めてバットを振るのを避けるために始めたという。昼休みは早めに切り上げてバットを振る努力家。

岡田龍生監督は当時「「打力がある。うちで1年生で試合に出ていたのは山田(ヤクルト)やT岡田(オリックス)、寺島(ヤクルト)らくらいですから」と期待のコメントを寄せていた。



小深田大地(履正社)プロフィール・出身・経歴

読み方:こぶかただいち
誕生日:2003年3月25日
50mタイム:6.8秒
出身中学:姫路市立飾磨中部中学校
所属チーム:姫路アイアン
趣味:バスケ
好きな野球選手:吉田正尚
好きな球団:巨人
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:オムライス
苦手な食べ物:ピーマン
好きなタレント:浜辺美波
ニックネーム:こぶ
秋の打率:.541
秋の本塁打:2

▶︎センバツ注目選手100人リスト一覧
▶︎組み合わせ日程・大会スケジュール
▶︎甲子園周辺ホテル予約 ▶︎チケット情報
▶︎センバツ出場校メンバー一覧(出身など)

スポンサー リンク