【ドラフト候補】大阪桐蔭・松浦慶斗 次世代のエース左腕候補/父は北海高校で2度の甲子園出場

大阪桐蔭・松浦慶斗 次世代のエース左腕候補

2021年のドラフト候補、大阪桐蔭・松浦慶斗(2年)。

2019年秋から、センバツ出場がかかる重要な試合で西谷監督から登板機会を与えられるなど、将来のエース候補として期待がかかる左腕だ。現在の最速は146キロを誇る。

中学時代は、北海道・旭川で過ごす。生まれは、宮城県・石巻市。小学校2年で北海道の旭川市へ移った。

小6時には、日本ハムジュニアに選出。中学1年で日本代表としてカル・リプケン12歳以下の世界大会に出場、決勝の米国戦など3戦に登板し、世界制覇を経験した。

父の松浦吉仁氏は、北海高校で2度甲子園に出場しており、その後、社会人野球の日本製紙で活躍後、同社石巻野球部監督も務めた。また、母の妹の古谷理江さんの次男は、ソフトバンク・古谷優人投手。



松浦慶斗(大阪桐蔭)プロフィール・出身・経歴

読み方:まつうらけいと
誕生日:2003年7月1日
50mタイム:6.7秒
出身中学:旭川市立明星中学校
所属チーム:旭川大雪ボーイズ
趣味:音楽鑑賞
好きな野球選手:今永昇太
好きな球団:日本ハム
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:オムライス
苦手な食べ物:ゴーヤ
好きなタレント:小芝風花
ニックネーム:ウーラ

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