【ドラフト候補】大阪桐蔭・松浦慶斗 次世代のエース左腕候補/父は北海高校で2度の甲子園出場

大阪桐蔭・松浦慶斗 次世代のエース左腕候補

タレント集団「大阪桐蔭」の中にあって、次世代のエース候補の筆頭格は、松浦慶斗(2年・左腕)だ。2020年夏の大阪大会(独自代替)でも、登板機会を与えられ、その力を十二分に発揮した。

大型左腕ながら、しなやかな投球フォームから最速150キロ前後のストレートを投げ込む。ストレートのスピード・キレ、変化球を含めた制球力の高さは、見るものを魅了する。プロ野球界が注目する2021年のドラフト候補の一人。

生まれは、宮城県・石巻市。東日本大震災を経験し、当時は石巻市立門脇小学1年生だった。津波が押し寄せ、学校の車が何台も流されたという。

その後、小学校2年で北海道の旭川市へ移った。小6時には、日本ハムジュニアに選出され、中学1年では日本代表として、カル・リプケン12歳以下の世界大会に出場。決勝・米国戦など3戦に登板し、世界制覇を経験した。

父の松浦吉仁氏は、北海高校で2度甲子園に出場。その後、社会人野球の日本製紙で活躍後、同社石巻野球部監督も務めた。また、母の妹の古谷理江さんの次男は、ソフトバンク・古谷優人投手という。



松浦慶斗(大阪桐蔭)プロフィール・出身・経歴

読み方:まつうらけいと
誕生日:2003年7月1日
50mタイム:6.7秒
出身中学:旭川市立明星中学校
所属チーム:旭川大雪ボーイズ
趣味:音楽鑑賞
好きな野球選手:今永昇太
好きな球団:日本ハム
将来の夢:プロ野球選手
好きな食べ物:オムライス
苦手な食べ物:ゴーヤ
好きなタレント:小芝風花
ニックネーム:ウーラ

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