【ドラフト候補】センバツ注目選手を大特集!選抜高校野球2020/ 明石商業 中森・来田、大阪桐蔭 西野ほか

ドラフト候補・センバツ注目選手を大特集 2020版

2020年の春の選抜高校野球(甲子園)は、3月19日(木)から13日間で開催され、決勝戦は3月31日(火)を予定。組み合わせ抽選会は3月13日(金)午前9時からとなる。

ドラフト候補・センバツ注目選手(打者・投手)をリストアップし、その特徴を特集する。(今後、さらに更新予定)

なお、2020年のドラフト会議の日程は、例年よりもずれ込み、11月5日(木)を予定している。

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センバツ甲子園 注目選手

◉明石商業・中森俊介(2年):最速151キロを誇り、制球も抜群。2020年春夏の甲子園もエースとして甲子園4強入り。最終学年では155キロ-160キロ到達とプロ入りを目標とする。成績も常にクラス上位。1月の修学旅行はインフルエンザで参加できず。

◉明石商業・来田涼斗(2年):高校通算29本塁打、50m5.9の俊足と強肩のドラフト上位筆頭候補。昨年センバツの智弁和歌山戦で先頭打者弾・サヨナラ弾を演じた。

◉大阪桐蔭・西野力矢(2年):「ごんちゃん」の愛称で親しまれるスラッガー。高校通算24本塁打を誇る長距離砲。近畿大会の明石商業戦では、ドラフト候補の明石商業・中森俊介から本塁打を放つ。

◉中京大中京・高橋宏斗(2年):自己最速148キロを誇る本格右腕。明徳義塾を7回コールドで完封し、名将・馬淵監督を唸らせた。センバツの舞台では150キロの大台も期待されるプロ注目投手。兄は、慶応大学の野球部の高橋伶介。兄は愛知から慶應義塾高校へ進学後、慶大へ進んだ。現段階では「大学進学」を希望。




◉白樺学園・片山楽生(2年):センバツでブレイクを予感させる注目右腕。読み方は「らいく」。父が「楽しく生きる」と「海外でも呼びやすく好かれる人間に」という意味で命名したという。フィニッシュを含めた投げっぷりの良さに注目。

◉天理・瀬千皓(1年):メガネが印象的な1年生強打者。明治神宮大会の中京大中京戦では2ラン、仙台育英戦でも2ラン。応援席からは「かせかせ・せ、かせかせ・せ」との声援が送られ、センバツでも話題になるだろう。「視力は0.1もない。メガネに怖さはない」と小学4~5年からかけているという。

◉大分商業・川瀬堅斗(2年):最速は147キロ。身長183センチ、80キロ。1年前の秋には、腰の疲労骨折を経験。練習を積み、スタミナ十分。センバツブレイクの予感

◉大阪桐蔭・仲三河優太(2年):元々は投手としても期待された好打者。U15代表ではエースを任された逸材。

◉大阪桐蔭・藤江星河(2年):新エース左腕、最速は141キロ。ボーイズ日本代表。同世代の日本代表には、チームメイトの仲三河優太、U18日本代表の横山陽樹(作新学院)、井上朋也(花咲徳栄)、印出太一(中京大中京)、細川凌平(智辯和歌山)らがいる。

◉東海大相模のスラッガー陣:U18日本代表に2年生ながら選出された鵜沼魁斗(2年)は通算27本塁打。加藤響(2年)は通算32本、新主将の山村崇嘉(2年)は通算44本、4番 西川僚祐(2年)は通算53本と、「4人で156本」を誇る。

◉花咲徳栄・井上朋也(2年):高校通算47本塁打。50m6秒1と俊足を兼ね備える。昨冬から1200グラムの重量バットを振り込む。

◉中京大中京・松島元希(2年):最速147キロ左腕。2枚看板として全国制覇を目指す。

◉中京大中京・印出太一(2年):主将で捕手。1年生時代には、愛知招待試合の大阪桐蔭戦(根尾・藤原等)で背番号3で出場するなど、将来を期待された有望選手。




◉履正社・関本勇輔(2年):主将・捕手・4番とチームの柱。父は元阪神・関本賢太郎。公式戦11試合でチーム最多の28打点。

◉履正社・岩崎竣典(2年):夏の全国制覇の瞬間、甲子園のマウンドを任された新エース。夏の甲子園で自己最速を142キロから145キロに更新。

◉天理・達孝太(1年):193センチの長身右腕で、ダルビッシュを彷彿とさせるルックス。また、秋から1センチ身長が伸びたという。

◉天理・河西陽路(2年):恐怖の7番打者。明治神宮大会の中京大中京戦では、9回同点弾を含む「1試合3本塁打」。打った瞬間にそれと確信する「確信ホームラン」がネット上でも話題に。

◉創成館・松永知大(1年):選抜でブレイク予感の注目の1年生左バッター。多くの野球部員がいる中で、1年生ながら4番を任される逸材。バッティングセンス、小柄ながら遠くへ飛ばす力を持つ。

◉智辯学園・西村王雅(1年=左腕)と小畠一心(1年=右腕):左腕の西村王雅は抜群の野球センスを持ち、マウンド上に上がれば、試合の流れを引き寄せる力を持つ。小畠一心は、U15日本代表としても活躍するなど、将来が期待される本格右腕。

◉智辯学園・前川右京(1年):すでに高校通算21本塁打。兄は津田学園3年の主砲 前川夏輝。1日7食の食事で、10キロ増の体重90キロにまで成長。秋はチーム最多の6本塁打などで17打点、打率は.586。




◉21世紀枠の磐城・沖政宗(2年):最速142キロと6種類の変化球を持つ。昨秋は全10試合中9試合に登板し、5試合で完投。政宗(おき・まさむね)の名は、仙台出身の父が「先見の明のある人になってほしい」と伊達政宗から付けられたという。

◉山梨学院・栗田勇雅(2年):1年夏から強肩強打の正捕手として甲子園を経験。吉田部長とデスパイネ野村からは「ペコちゃん」とニックネーム命名。秋は、打率はチームトップの4割8分5厘、本塁打1本。

◉星稜・内山壮真(2年):秋から捕手に本格転向。秋の打率は5割を超え、高校通算29本塁打を記録中。夏から5キロ増え75キロとパワーに磨きをかける。

◉星稜・荻原吟哉(2年)、寺西成騎(2年):星稜のダブルエース。エース荻原は、最速141キロのストレートと変化球にキレ。寺西は186センチの長身から最速146キロの直球。林監督は「2人で(奥川の)1人分をカバーできる」と期待する。

◉智辯和歌山・細川凌平(2年):1年夏から4季連続の甲子園。俊足を備えるセンスの塊。黒川主将から次世代を任されるキャプテン。

◉智辯和歌山・高橋奨哉(1年):高嶋仁名誉監督(73)の孫。祖父、父に続く3世代での甲子園出場

◉尽誠学園・福島武颯士(むさし・2年):叔父は、元オリックスや巨人で活躍した谷佳知(尽誠学園OB、妻は谷亮子=柔道)。

◉健大高崎・下慎之介(2年):182センチの長身左腕。明治神宮大会では、タイブレークを2試合連続で無失点に抑える安定感を見せる。センバツ躍動でドラフト注目投手となる可能性を秘める。

◉健大高崎・橋本拳汰(2年):「群馬のダル」の異名。190センチから角度のある投球が持ち味。

◉智辯和歌山・小林樹斗(2年):最速148キロ。2019センバツ、夏の甲子園とマウンドに上がり、経験も豊富な本格右腕。

◉日本航空石川・嘉手苅(かてかる)浩太(2年):190センチ・105キロの巨体から最速147キロのストレートを投げ込む。

◉仙台育英・向坂優太郎(2年):注目の上級生左腕。昨秋の大会では8試合で45奪三振、防御率2.84と実質的なエースに成長。最速じゃ141キロ。

◉仙台育英・笹倉世凪(1年)、伊藤樹(1年):仙台育英が誇る左右の1年生投手コンビ。笹倉は最速147キロ、伊藤は最速146キロを記録。まだ1年生。

◉県岐阜商・野崎慎裕(1年):ブレイクを予感させる注目の1年生左腕。

◉履正社・小深田大地(2年):2019夏の甲子園優勝チームの主軸を担う。

◉県岐阜商・佐々木泰(2年):高校通算34本塁打。東海地区が誇るスラッガー。

◉星稜・中田達也(1年):「新ゴジラ」として期待されるスラッガー。チームの得点源の一人。

◉星稜・安土慶(2年):近江・林優樹の投球フォームに似ていることでも注目を集める。

◉健大高崎・山本遼哉(2年):満塁男として秋に大ブレイク。明治神宮大会の倉敷商業戦では延長10回に満塁ホームラン。明豊戦もで延長10回にサヨナラ犠牲フライの活躍を魅せた。小柄な4番打者。

◉広島新庄・秋山恭平(1年):中国地区ナンバーワン左腕。167センチの小柄も、切れ味。U15日本代表。中国大会で全3試合を完投。




◉明豊・若杉晟汰(2年):主将で左腕エース。甲子園経験者でチームの大黒柱。マウスピースが印象的。秋には右足指を疲労骨折していたといい、センバツで復活なるか。秋は63~64キロだった体重は約5キロ増で70キロまで増量中。

◉国士舘・中西健登(2年):制球力の高いエース右腕。中学時代までは外野手、高校入学後に永田監督のすすめで投手へ転向。「手足の長さ」を見込まれた。東京大会では3完封。

◉国士舘・黒澤孟朗(2年):昨年のセンバツ直前に怪我をするも驚異の復活を魅せた。独特な打撃フォーム「ボンズ打法」は健在。

◉明徳義塾・新地智也(2年):制球力の高い左腕エース。明治神宮大会では、夏の甲子園で準優勝した星稜戦で完投し、8-5で勝利。秋季四国大会では、全4試合で無四球完投と安定感がある。

◉倉敷商業・福家悠太(2年):「背番号5」の投手を兼ねる二刀流。身長166センチの小柄ながら力のあるボールが持ち味。

◉智辯和歌山・徳丸天晴(1年):1年生から4番を任せられているはパンチ力のある世代を代表するスラッガー。

◉大阪桐蔭・松浦慶斗(1年):北海道出身、最速146キロの大型左腕。従兄弟にソフトバンク・古谷優人(16年ドラフト2位)を持つ。

◉大阪桐蔭・関戸康介(1年):明徳義塾中出身で入学前から注目を集めた右腕。中学軟式ですでに146キロを記録。

◉大阪桐蔭・竹中勇登(1年):抜群の安定感を誇る。U15日本代表。

◉大阪桐蔭・池田陵真(1年):U15日本代表で主将を務め、世界一に導く。次世代の大阪桐蔭を引っ張る存在としても期待がかかる。

◉仙台育英・入江大樹(2年):好打者。明治神宮大会の天理戦では、レフトスタンドに打った瞬間確信する3ランを放つ活躍。センバツ舞台で躍動し、今後一層プロ界からの注目を集めそう。

◉鳥取城北・阪上陸(2年):力のある左腕の好投手。身長169センチで直球も130キロ台だが、キレと攻めの投球が持ち味。

(今後、さらに更新予定)

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高校生 ドラフト候補一覧

(リスト・更新中)

<投手>
中森俊介・明石商業
高橋宏斗・中京大中京
松島元希・中京大中京
片山楽生・白樺学園
向坂優太郎・仙台育英
下慎之介・健大高崎
荻原吟哉・星稜
寺西成騎・星稜
嘉手苅浩太・日本航空石川
岩崎峻典・履正社
藤江星河・大阪桐蔭
小林樹斗・智辯和歌山
新地智也・明徳義塾
川瀬堅斗・大分商業
若杉晟汰・明豊
八方悠介・鹿児島城西
菊地竜雅・常総学院
松本隆之介・横浜
木下幹也・横浜
安達壮汰・桐光学園
豆田泰志・浦和実業
内田了介・埼玉栄
篠木健太郎・木更津総合
常田唯斗・飯山
笠島尚樹・敦賀気比
高田琢登・静岡商業
根本悠楓・苫小牧中央




<捕手>
内山壮真・星稜
印出太一・中京大中京
関本勇輔・履正社
栗田勇雅・山梨学院
須永武志・前橋育英
古谷将也・成田
山田将義・二松学舎
牧原巧汰・日大藤沢

<野手>
来田涼斗・明石商業
西野力矢・大阪桐蔭
仲三河優太・大阪桐蔭
小深田大地・履正社
山村崇嘉・東海大相模
西川僚祐・東海大相模
鵜沼魁斗・東海大相模
加藤響・東海大相模
入江大樹・仙台育英
井上朋也・花咲徳栄
細川凌平・智辯和歌山
横山陽樹・作新学院
度会隆輝・横浜
角田勇斗・習志野
小松涼馬・帝京
杉崎成・東海大菅生
元謙太・中京学院大中京
中山礼都・中京大中京
水谷公省・花巻東
姫木陸斗・日大藤沢
奥村真大・龍谷大平安
宗山塁・広陵
土田龍空・近江



大学生 ドラフト候補一覧

(リスト・更新中)

<投手>
伊藤大海・苫小牧駒澤大学
河村説人・星槎道都大学
大道温貴・八戸学院大学
宇田川優希・仙台大学
山野太一・東北福祉大学
赤上優人・東北公益文科大学
大関竜登・白鷗大学
山崎伊織・東海大学
小郷賢人・東海大学
松山仁彦・東海大学
森博人・日本体育大学
吉高壮・日本体育大学
加藤三範・筑波大学
藤村哲之・横浜商科大学
早川隆久・早稲田大学
今西拓弥・早稲田大学
柴田迅・早稲田大学
入江大生・明治大学
佐藤宏樹・慶應大学
木沢尚文・慶應大学
中川颯・立教大学
高田孝一・法政大学
鈴木昭汰・法政大学
平内龍太・亜細亜大学
内間拓馬・亜細亜大学
糸川亮太・立正大学
村上頌樹・東洋大学
有村大誠・立命館大学
武次春哉・関西国際大学
森浦大輔・天理大学




<捕手>
古川裕大・上武大学
立松由宇・立正大学
山崎基輝・東洋大学
栄枝裕貴・立命館大学

<内野手>
ブランドン大河・東農大北海道
元山飛優・東北福祉大学
牧秀悟・中央大学
矢野雅哉・亜細亜大学
小川龍成・國學院大学
渡部健人・桐蔭横浜大学
佐藤輝明・近畿大学

<外野手>
赤尾光祐・東海大札幌
並木秀尊・独協大学
五十幡亮汰・中央大学
小川晃太朗・同志社大学

社会人のドラフト候補一覧

(リスト・更新中)

トヨタ自動車・栗林良吏投手
中京学院大・叺田本気捕手
東北福祉大・元山飛優内野手
JFE西日本・今川優馬外野手



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