大阪桐蔭 野球部 メンバー
大阪桐蔭(大阪) 野球部メンバー 2026年
🆕UPDATE:開幕時点の最新メンバーに更新済み
【大阪桐蔭】
【2026年 センバツベンチ入りメンバー】
===背番号・名前・投打・学年・出身中学===
01 吉岡貫介 右/右 3年 大阪•大東市立南郷中
02 藤田大翔 右/右 3年 大阪•四條畷市立田原中
03 岡安凌玖 左/左 3年 愛知•豊田市立前林中
04 黒川虎雅 右/左 3年 大阪•和泉市立和泉中⭐️
05 大津昴偉留 右/右 3年 奈良•大和郡山市立南中
06 中島齊志 右/左 2年 福岡•水巻町立水巻南中
07 仲原慶二 右/右 2年 熊本•甲佐町立甲佐中
08 中西佳虎 右/両 3年 京都•向日市立勝山中
09 内海竣太 右/左 3年 広島•広島市立大塚中
10 川本晴大 左/左 2年 埼玉•飯能市立第一中
11 石原慶人 右/右 3年 大阪•大阪市立宮原中
12 水侍孝太 右/右 3年 大阪•和泉市立和泉中
13 能戸夢生愛 右/左 3年 北海道•音更町立緑南中
14 小川蒼介 左/左 3年 鳥取•倉吉市立鴨川中
15 谷口球児 右/左 2年 宮崎•串間市立串間中
16 小吹玲央 右/左 2年 愛知•愛西市立佐屋中
17 中村勇斗 右/右 2年 東京•杉並区立高井戸中
18 小泉凜太郎 右/右 3年 大阪•大阪市立八阪中
19 黒須大翔 右/右 3年 埼玉•久喜市立鷲宮東中
20 谷渕瑛仁 右/左 3年 高知•四万十町立窪川中
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[レポート] センバツ2026年
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■決勝戦:大阪桐蔭 7-3 智辯学園
大阪桐蔭 |012|000|400|=7
智辯学園 |001|101|000|=3
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⚾️コメント⚾️ 大阪桐蔭は、智辯学園に7-3で勝利し、優勝!優勝は、2022年以来4年ぶり(=東邦と並んで最多5回目)。先発した背番号10川本晴大(2年)が9回を被安打6・四死球3・奪三振15・失点3・計150球と好投。攻撃陣は、計11安打。3-3の同点に追いつかれた直後の7回表に、3連打から無視満塁のチャンスを作ると、押出四球・内野ゴロ・6番黒川虎雅(3年)のタイムリーから一挙4点を勝ち越した。一方、敗れた智辯学園は、先発したエース杉本真滉(3年)が7回を被安打11・四死球2・奪三振10・失点7。投球制限の目安となる計131球に迫る128球を力投した。その後は、2人目の背番号18田川璃空(3年)が残る2回を無失点に抑えた。攻撃陣は、計6安打。2-3と1点を追う6回裏には、4番逢坂悠誠(2年)のソロ本塁打から1点を返して3-3の同点に追いつくも、その後は得点が奪えなかった。【観客数 : 25,000人】
■準決勝:専大松戸 2-3 大阪桐蔭
専大松戸 |000|100|010|=2
大阪桐蔭 |100|000|11x|=3
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⚾️コメント⚾️ 大阪桐蔭は、専大松戸に3-2で勝利。攻撃陣は、計9安打。1-1の同点で迎えた7回裏に、2番中西佳虎(3年)のタイムリーから1点を奪い、2-1と勝ち越し。2-2の同点で迎えた8回裏には、5番藤田大翔(3年)が2塁打で出塁すると、7番岡安凌玖(3年)の内野ゴロから1点を奪い、3-2と勝ち越した。投手陣は、先発の背番号1吉岡貫介(3年)が7回を被安打5・四死球3・奪三振5・失点1と好投し、その後は2人目の背番号10川本晴大(2年)が救援した。一方、敗れた専大松戸は、先発の背番号11小林冠太(2年)が3回1失点と試合を作り、その後は2人目のエース門倉昂大(3年)が残る5回を2失点。攻撃陣は、計6安打。1点を追う8回表には、7番苅部礼翔(2年)の2塁打から1点を返して2-2の同点に追いつくも、最後は競り負けた。【観客数 : 39,000人】
■準々決勝:英明 3-4 大阪桐蔭
英明 |200|000|100|=3
大阪桐蔭 |101|001|01x|=4
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⚾️コメント⚾️ 大阪桐蔭は、英明に4-3で勝利。攻撃陣は、計5安打。2-2の同点で迎えた6回裏に、DHの4番谷渕瑛仁(3年)のソロ本塁打から1点を勝ち越し。その後、3-3の同点で迎えた8回裏には、5番藤田大翔(3年)の犠牲フライから1点を奪い、4-3と勝ち越した。打者では、DHの4番谷渕瑛仁(3年)が四球・2塁打・ソロ本塁打・2塁打と躍動。投手陣は、先発の背番号14小川蒼介(3年)が5回2失点、2人目の背番号10川本晴大(2年)が残る4回を1失点に抑えた。一方、敗れた英明は、エース冨岡琥希(3年)が9回を被安打5・四死球3・奪三振5・失点4と好投。攻撃陣は、相手を上回る計9安打。1回表には、5番松本一心(3年)のタイムリーから2点を先制。1点を負う7回表には、3番松原蒼真(3年)のタイムリーから1点を返して3-3の同点に追いつくも、最後は競り負けた。【観客数 : 19,000人】
■2回戦:大阪桐蔭 6-5 三重 (10)
大阪桐蔭|121|100|000|1=6
三重 |200|200|010|0=5
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⚾️コメント⚾️ 大阪桐蔭は、三重に6-5(延長10回)で勝利。攻撃陣は、計12安打。5-5の同点で迎えた10回表に、8番中島斉志(2年)の犠牲フライから1点を奪い、勝ち越した。打者では、8番中島斉志(2年)が決勝打を含む3打数2安打2打点と活躍。投手陣は、先発の背番号1吉岡貫介(3年)が4回1/3を投げて計7四死球+4暴投。その後は、2人目の背番号11石原慶人(3年)→3人目の背番号14小川蒼介(3年)が継投し、試合を立て直した。一方、敗れた三重は、先発の背番号1吉井海翔(3年)→背番号20船橋昊(2年)→背番号11皿井湊士(3年)→背番号10古川稟久(3年)の4投手が継投。攻撃陣は、計4安打。1点を追う8回裏には、7番大西新史(3年)の犠牲フライから1点を返して5-5の同点に追いつくも、最後あと一本が出ず競り負けた。【観客数 : 19,000人】
■1回戦:大阪桐蔭 4-0 熊本工業
大阪桐蔭 |100|000|021|=4
熊本工業 |000|000|000|=0
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⚾️コメント⚾️ 大阪桐蔭は、熊本工業に4-0で勝利。攻撃陣は、計7安打。1回表に、4番谷渕瑛仁(3年)のタイムリーから1点を先制。8回表には、2番中西佳虎(3年)のタイムリーと4番谷渕瑛仁(3年)の犠牲フライから2点を追加し、突き放した。投げては、先発の背番号10川本晴大(2年)が9回を被安打3・四死球4・奪三振14・計150球の好投で、相手打線を完封。一方、敗れた熊本工業は、先発の背番号1堤大輔(3年)が7回2/3を3失点と力投し、その後は2人目の背番号3井藤啓稀(3年)が登板。攻撃陣は計3安打に抑えられ、得点が奪えなかった。【観客数 : 15,000人】
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⚾️ 日程結果|選手名簿|データ集|個人成績
[チーム紹介] 要旨・ポイント
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⚾️チーム紹介「No.1防御率の投手陣+サイクル達成の4番打者を擁し、10度目のVを狙う大阪の絶対王者」
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⚾️ポイント等
■チーム防御率0.85(1位)と、鉄壁の投手力が最大の武器だ。攻撃面も平均得点8.0点(5位)・チーム打率.355(4位)と充実し、西谷監督が掲げる「10度目の優勝」へ向けて、隙がない。全国が背中を追う絶対王者、その”復活”に注目が集まる。
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⚾️主な投手陣
■定量評価:チーム防御率0.85(1位)。吉岡貫介(2年)は1回奪三振1.44個(3位)、川本晴大(1年)は防御率0.41(8位)を記録。
■分析内容:柱は、最速153キロ右腕の吉岡貫介(2年)だ。金光大阪戦での15奪三振&完封など、計34回を投げて防御率0.53(9位)と圧倒的な支配力を持つ。もう一つの柱は、192cmの長身左腕・川本晴大(1年)だ。天理戦で6回零封するなど成長著しい。このほか、小川蒼介(2年)や小泉凜太郎(2年)など完投能力のある好投手が揃う。
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⚾️主な攻撃陣
■定量評価:チーム打率.355(4位)。谷渕瑛仁(2年)は、打点19点(1位)・打率.529(9位)をマーク。
■分析内容:キーマンは、4番谷渕瑛仁(2年)だ。近畿大会・市立和歌山戦では「サイクル安打」を達成し、ランキング1位の19打点を叩き出すなど驚異的な打力を持つ。3番内海竣太(2年)も打率.486(14位)と高打率で、1番藤田大翔(2年)は本塁打2本(6位)とパンチ力がある。2番中西佳虎(2年)が盗塁数7個(3位)を記録するなど、超強力クリーンアップへ繋ぐ「機動力」も新チームは兼ね備えている。
[データ] 秋公式戦 投打成績
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【大阪桐蔭|成績データ(2025年秋季大会)】
・スポーツ紙 :A=1、B=4、C=0
・部員数 :40人(24位)
・試合数 :10戦9勝1敗
⚾️打撃/攻撃力=======================
・チーム打率 :.355(4位) (平均.306)
・総得点 :80点(4位) (平均56.8点)
・平均得点 :8.0点(5位) (平均6.2点)
・総本塁打 :4本(8位) (平均2.5本)
・平均本塁打 :0.4本(10位) (平均0.3本)
・総盗塁数 :21個(8位) (平均14.5個)
・平均盗塁数 :2.1個(11位) (平均1.6個)
⚾️投手/守備力=======================
・チーム防御率:0.85(1位) (平均1.91)
・総失点 :17点(8位) (平均21.6点)
・平均失点数 :1.7点(7位) (平均2.3点)
・総失策数 :11個(22位) (平均8.2個)
・平均失策数 :1.1個(26位) (平均0.9個)
⚾️見方/データ=======================
・カッコ内順位:32出場校における順位
・右側の平均 :32出場校における平均
・項目の平均 :1試合あたり|データ集
[データ] 秋公式戦 個人成績
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①投手:秋公式戦での成績データ
・吉岡貫介 2年:投球回数 :計34回
防御率 :0.53(9位⭐️)
総奪三振 :49個(8位⭐️)
1回奪三振:1.44個(3位⭐️)
1回四死球:0.41(49位)
・川本晴大 1年:投球回数 :計22回
防御率 :0.41(8位⭐️)
総奪三振 :23個(31位)
1回奪三振:1.05個(17位)
1回四死球:0.41(47位)
・小川蒼介 2年:投球回数 :計14回
防御率 :1.93(45位)
総奪三振 :13個(50位)
1回奪三振:0.93個(29位)
1回四死球:0.57(68位)
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②打者:秋公式戦での成績上位者
・藤田大翔 2年:本塁打2本(6位⭐️)
・谷渕瑛仁 2年:打率.529(9位⭐️)
本塁打2本(6位⭐️)
打点19点(1位⭐️)
・中西佳虎 2年:盗塁7個(3位⭐️)
・内海竣太 2年:打率.486(14位)
打点12点(13位)
[チーム紹介] 詳細・昨秋実績
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⚾️主な投手陣
◼️チーム防御率:0.85(1位⭕️)、平均失点:1.7点(7位⭕️)、平均失策:1.1個(26位)と、出場校No.1のチーム防御率を誇る。
・背番号1吉岡貫介(2年)は、計34回を投げて、防御率=0.53(9位⭐️)・総奪三振=49個(8位⭐️)・1回奪三振=1.44個(3位⭐️)・1回四死球=0.41(49位)。MAX153キロを誇り、昨秋は計6試合中3試合で完封。大阪大会では、準々決勝・関西創価戦で7回を被安打1・四死球1・奪三振12・失点0。準決勝・金光大阪戦では9回を被安打2・四死球0・奪三振15・計107球で完封。決勝・近大附戦では先発して5回4失点。近畿大会では、1回戦・市立和歌山戦で残る3回を被安打0・四死球1・奪三振3・無失点に抑えた。
・背番号10川本晴大(1年)は、計22回を投げて、防御率=0.41(8位⭐️)・総奪三振=23個(31位)・1回奪三振=1.05個(17位)・1回四死球=0.41(47位)。192cmの長身サウスポーで、近畿大会では計12回を投げて1失点と好投。大阪大会では、決勝・近大附戦で2人目として3回4失点。近畿大会では、1回戦・市立和歌山戦で6回を被安打3・四死球1・奪三振4・失点1。準々決勝・天理戦で6回を被安打2・四死球3・奪三振7・失点0と好投した。
・背番号11小川蒼介(2年)は、計14回を投げて、防御率=1.93(45位)・総奪三振=13個(50位)・1回奪三振=0.93個(29位)・1回四死球=0.57(68位)。大阪大会の決勝・近大附戦で3人目として残る1回を無失点、近畿大会の準決勝・神戸国際大附戦で先発して5回3失点に抑えた。
・背番号16小松栄貴(2年)は、近畿大会の準決勝・神戸国際大附戦で3人目として1回4失点を記録した。
・背番号18小泉凜太郎(2年)は、近畿大会の準決勝・神戸国際大附戦で2人目として2回無失点に抑えた。※背番号は秋時点※
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⚾️主な攻撃陣
◼️チーム打率:.355(4位⭕️)、平均得点:8.0点(5位⭕️)、総本塁打:4本(8位⭕️)、平均盗塁:2.1個(11位)と、出場校トップレベルの高い攻撃力を持つ。
・1番藤田大翔(2年)は、打率.357・本塁打2本(6位⭐️)・打点7点・盗塁数3。大阪大会の準決勝・金光大阪戦で5打数3安打1打点、近畿大会の準々決勝・天理戦で2ラン本塁打を記録した。
・2番中西佳虎(2年)は、打率.259・本塁打0・打点2点・盗塁数7個(3位⭐️)を記録した。
・3番内海竣太(2年)は、打率.486(14位)・本塁打0・打点12点(13位)・盗塁数4。大阪大会の準々決勝・関西創価戦で先制打を含む4打数3安打3打点(3塁打2本)、近畿大会の準々決勝・天理戦で4打数3安打を記録した。
・4番谷渕瑛仁(2年)は、打率.529(9位⭐️)・本塁打2本(6位⭐️)・打点19点(1位⭐️)・盗塁数1。大阪大会の準々決勝・関西創価戦で3塁打を含む3打数2安打3打点、決勝・近大附戦で逆転2点2塁打を含む4打数2安打5打点(2塁打2本)、近畿大会の1回戦・市立和歌山戦では「2塁打→安打→3塁打→ソロ本塁打(+1盗塁)」と「サイクル安打」を達成した。
・5番仲原慶二(1年)は、大阪大会の準決勝・金光大阪戦で先制タイムリー内野安打を記録した。
・6番黒川虎雅(2年)は、打率.250・本塁打0・打点7点・盗塁数2。大阪大会の決勝・近大附戦で勝ち越しスクイズ、近畿大会では準々決勝・天理戦で2点タイムリー、準決勝・神戸国際大附戦でタイムリーを記録した。
・8番中島齊志(1年)は、打率.303・本塁打0・打点9点・盗塁数2。大阪大会の決勝・近大附戦でタイムリー、近畿大会の準々決勝・天理戦で3塁打を含む2打数1安打3打点を記録した。
・代打の能戸夢生愛(2年)は、打率.571・本塁打0・打点2点・盗塁数0。近畿大会の1回戦・市立和歌山戦で代打2点タイムリーを記録した。なお、兄は中日ドラフト4位の能戸輝夢(明秀日立)である。
・なお、西谷監督は「OBはここまで春夏9回優勝。甲子園10回目の優勝を目標にしたい」と意気込む。※背番号は秋時点※
[戦歴] 秋季近畿大会2025年
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■ 大阪桐蔭① 1-7 神戸国際大① ※準決勝
大阪桐蔭 |000|001|000|=1
神戸国際大|201|000|04x|=7
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⚾️コメント⚾️ 神戸国際大附は、大阪桐蔭に7-1で勝利。計8安打を記録。1回裏に、5番石原悠資郎(2年)の2塁打から2点を先制。3回裏には、4番川中鉄平(2年)のスクイズから1点を追加。その後、3-1で迎えた8回裏には、死球・6番山城颯音(1年)の安打・7番谷口慎治(2年)の安打から1死満塁のチャンスを作ると、8番井本康太(2年)のスクイズに相手失策が絡んで走者全員が生還して、3点を追加。さらに押出四球から1点を追加して、7-1と突き放した。投手陣は、先発の背番号12豊岡速伍(2年)が6回を被安打6・四死球3・奪三振4・失点1と好投し、2人目の背番号10橋本大智(2年)が残る3回を被安打2・四死球2・奪三振2・無失点と好リリーフした。一方、敗れた大阪桐蔭は、先発の背番号11小川蒼介(2年)が5回3失点、2人目の背番号18小泉凜太郎(2年)が2回無失点、3人目の背番号16小松栄貴(2年)が1回4失点。攻撃陣は計8安打を放つも、得点は6回表に6番黒川虎雅(2年)のタイムリーから奪った1点にとどまった。
■ 天理② 0-10 大阪桐蔭①(6) ※準々決勝
天理 |000|000|000|=0
大阪桐蔭 |503|002|000|=10
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⚾️コメント⚾️ 大阪桐蔭は、天理に10-0(6回コールド)。計9安打を記録。1回裏に、四球・安打・四球から1死満塁のチャンスを作ると、捕逸から1点、7番黒川虎雅(2年)のタイムリーから2点、8番中島齊志(1年)の3塁打から2点を奪い、5点を先制。3回裏には、相手暴投から1点、1番藤田大翔(2年)の2ラン本塁打から2点を追加。6回裏には、8番中島齊志(1年)の犠牲フライなどから2点を追加し、10点差とした。打者では、3番内海竣太(2年)が4打数3安打、8番中島齊志(1年)が2打数1安打3打点と活躍。投げては、先発の背番号10川本晴大(1年)が6回を被安打2・四死球3・奪三振7・失点0と好投した。一方、敗れた天理は、背番号1長尾亮大(2年)→背番号10岡田煌生(2年)→背番号12橋本桜佑(2年)の3投手が継投し、与四死球は計7つ。攻撃陣は2安打に抑えられ、得点が奪えなかった。
■ 大阪桐蔭① 7-1 市立和歌山② ※1回戦
大阪桐蔭 |201|000|202|=7
市立和歌山|000|010|000|=1
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⚾️コメント⚾️ 大阪桐蔭は、市立和歌山に7-1で勝利。計12安打を記録。1回表に相手失策から2点を先制。3回表には、4番谷渕瑛仁(2年)の2塁打から1点を追加。7回表には、相手捕逸と代打•能戸夢生愛(2年)のタイムリーから2点を追加。9回表には、4番谷渕瑛仁(2年)のソロ本塁打と8番中島齊志(1年)のタイムリーから2点を追加し、計7得点。打者では、4番谷渕瑛仁(2年)が2塁打→安打→3塁打→ソロ本塁打(+1盗塁)と「サイクル安打」を達成。投手陣は、先発の背番号10川本晴大(1年)が6回を被安打3・四死球1・奪三振4・失点1と好投し、2人目の背番号1吉岡貫介(2年)が残る3回を被安打0・四死球1・奪三振3・無失点と好救援した。一方、敗れた市立和歌山は、先発の背番号1丹羽涼介(2年)が8回を被安打9・四死球7・奪三振7・失点5と力投。攻撃陣は計3安打に抑えられ、得点は7番今城陽良(1年)のタイムリーから奪った1点にとどまった。
[戦歴] 秋季大阪大会2025年
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■決勝戦:大阪桐蔭 9-8 近大附|■大阪桐蔭は、近大附に9-8で勝利し、優勝! 計11安打を記録。4-4の同点で迎えた7回裏に、6番黒川虎雅のスクイズと7番中島齊志のタイムリーから2点を奪い、6-4と勝ち越し。守る8回表に4点を奪われて逆転を許し、6-8と2点を追う8回裏に、3番内海竣太のタイムリーと4番谷渕瑛仁の2塁打から3点を奪い、9-8と逆転した。打者では、4番谷渕瑛仁が4打数2安打5打点(2塁打2本)と活躍。投手陣は、先発の吉岡貫介が5回4失点、2人目の川本晴大が3回4失点、3人目の小川蒼介が残る1回を無失点に抑えた。一方、敗れた近大附は、吉岡来輝・藤尾寛大・山口奨太の3投手が交互に継投。計6安打を放ち、2点を追う8回表には、相手失策と5番吉岡来輝の走者一掃となる3点2塁打から一挙4点を奪って8-6と逆転するも、最後は競り負けた。
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■準決勝:大阪桐蔭 2-0 金光大阪|■大阪桐蔭は、金光大阪に2-0で勝利。計10安打を記録。1回裏に、5番仲原慶二の内野安打から1点を先制。続く2回裏には、1番藤田大翔の2塁打から1点を追加して、計2得点。打者では、1番藤田大翔が5打数3安打1打点と活躍。投げては、先発の吉岡貫介が9回を被安打2・四死球0・奪三振15・計107球の好投で、相手打線を完封した。一方、敗れた金光大阪は、先発の井上和典が9回を被安打10・四死球4・奪三振3・失点2と好投。攻撃陣は、計2安打に抑えられて得点が奪えなかった。
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■準々決勝:大阪桐蔭 9-0 関西創価(7)|■大阪桐蔭は、関西創価に9-0(7回コールド)。計10安打を記録。1回裏に、3番内海竣太のタイムリー、4番谷渕瑛仁の3塁打、5番仲原慶二の内野ゴロから一挙4点を先制。2回裏には、1番藤田大翔のタイムリー、3番内海竣太の3塁打、4番谷渕瑛仁のタイムリーから3点を追加し、序盤で大量リードした。打者では、3番内海竣太が先制打を含む4打数3安打3打点(3塁打2本)と活躍。先発の吉岡貫介が7回を被安打1・四死球1・奪三振12・失点0と好投した。
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■5回戦までの戦歴
・5回戦:大阪桐蔭 10-0 浪速(6回コールド)
・4回戦:大阪桐蔭 7-0 大商大高(7回コールド)
・3回戦:大阪桐蔭 8-1 みどり清朋(8回コールド)
・2回戦:大阪桐蔭 17-0 堺西(5回コールド)
[データ集] 成績ランキング集
[出場校] センバツ2026年
■北海道=1枠
・優勝:北照(北①) 13年ぶり6回目
※補欠校(1):白樺学園
■東北=3枠
・優勝:花巻東(岩①) 2年連続6回目
・準優:八学光星(青①) 2年ぶり12回目
・4強:東北(宮②) 3年ぶり21回目
※補欠校(2):聖光学院、八工大一
■関東•東京=6枠(関東4•東京1•比較1)
<関東>
・優勝:山梨学院(山①) 5年連続9回目
・準優:花咲徳栄(埼①) 6年ぶり6回目
・4強:専大松戸(千①) 3年ぶり3回目
・4強:佐野日大(栃①) 12年ぶり5回目
・8強:横浜(神①) 2年連続18回目
※補欠校(2):浦和学院、甲府工業
<東京>
・優勝:帝京(東①) 16年ぶり15回目
※補欠校(1):関東第一
■北信越=2枠
・優勝:帝京長岡(新③) 初出場(春夏)
・準優:日本文理(新①) 12年ぶり6回目
※補欠校(2):敦賀気比、星稜
■東海=3枠
・優勝:中京大中京(愛①) 5年ぶり33回目
・準優:三重(三①) 8年ぶり14回目
・4強:大垣日大(岐①) 2年連続7回目
※補欠校(2):聖隷クリ、常葉大菊川
■近畿=6枠
・優勝:神戸国際大(兵①) 5年ぶり6回目
・準優:智辯学園(奈①) 5年ぶり15回目
・4強:大阪桐蔭(大①) 2年ぶり16回目
・4強:滋賀学園(滋③) 2年連続4回目
・8強:近江(滋①) 2年ぶり8回目
・8強:東洋大姫路(兵③) 2年連続10回目
※補欠校(2):橿原学院、天理
■中国=2枠
・優勝:崇徳(広②) 33年ぶり4回目
・準優:高川学園(山④) 42年ぶり2回目
※補欠校(2):下関国際、倉敷商業
■四国=2枠
・優勝:英明(香②) 3年ぶり4回目
・準優:阿南光(徳①) 2年ぶり3回目
※補欠校(2):明徳義塾、藤井
■九州=4枠 + 神宮=1枠
・優勝:九国大付(福①) 4年ぶり4回目
・準優:長崎日大(長①) 3年ぶり5回目
・4強:神村学園(鹿①) 2年ぶり7回目
・4強:熊本工業(熊①) 9年ぶり22回目
・8強:沖縄尚学(沖①) 2年連続9回目
※補欠校(2):小林西、ウェルネス
■21世紀枠=2枠(地域限定なし)
・四国 :高知農業 (高知8強) 初出場(春夏)
・九州 :長崎西 (長崎準V、九州8強)
75年ぶり2回目
※補欠校(2):士別翔雲、名取北
[全国各地] 試合日程・結果
【全国大会】
・センバツ・夏の甲子園・U18代表
・国スポ・明治神宮大会・プロ志望届
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【地区大会】
・北海道・東北・関東・東京・東海
・北信越・近畿・中国・四国・九州
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【都道府県大会】
・北海道
・青森・岩手・秋田・山形
・宮城・福島
・茨城・栃木・群馬・山梨
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