【選手名簿】大阪桐蔭 野球部 ベンチ入りメンバー 2020年|秋季近畿大会

大阪桐蔭 野球部ベンチ入りメンバー

2020年の秋季近畿大会に出場する大阪桐蔭のベンチ入りメンバーを特集!

【大阪桐蔭のチーム紹介】
秋季大阪大会1位。宿敵・履正社との一戦(準決勝)は、8-3で勝利。決勝戦も東海大大阪仰星に8-1で勝利し、優勝。準決勝に至るまでの5試合は、近大付属・箕面学園・興国などの強豪校に対して、いずれもコールド勝利し、圧倒的な攻撃力を見せた。投打ともに全国でも頭ひとつ抜けた戦力を持つ。

U15日本代表でも主将を務めた池田陵真がチームを率いる。ガッチリとした筋肉質の体格から強烈な打球を飛ばす好打者。準決勝・履正社戦では、3本の2塁打を含む5打数4安打1打点。決勝までの6試合で18打数13安打、打率.722と驚異的な数字を残した。

エース松浦慶斗は、プロ注目の大型左腕。準決勝・履正社戦は、4回に3点を失ったが、5回以降は三塁を踏ませず119球の完投勝利。続く決勝・東海大大阪仰星戦は、6安打1失点で2試合連続完投するなど、安定感とスタミナがある。また、本格右腕の関戸康介などプロ注目の投手陣も控える。

その他、好打者・宮下隼輔は、決勝戦でも本塁打を放つなど秋季大阪大会で3本塁打を記録。愛知・吉田小時代にはドラゴンズジュニアに選出され日本一、中学3年生のときにはボーイズジャパンで準優勝した経歴を持つ。

【秋季近畿大会ベンチ入りメンバー】
【背番号・名前・投打・学年・出身中学校】
01 松浦慶斗 左左 2年 北海道・旭川市立明星中(旭川大雪ボーイズ)
02 田近介人 右右 2年 愛知・名古屋市立猪子石中(東海ボーイズ)  
03 前田健伸 左左 2年 山口・下松市立末武中(山口東リトルシニア)
04 繁永晟 右右 2年 福岡・福岡市立築城中(飯塚ボーイズ) 
05 宮下隼輔 右右 2年 愛知・大府市立大府南中(東海中央ボーイズ)
06 藤原夏暉 右右 2年 大阪・和泉市立南池田中(大阪和泉ボーイズ)  
07 野間翔一郎 左左 2年 山口・周南市立周陽中(山口東シニア) 
08 池田陵真 右右 2年 大阪・和泉市立和泉中(忠岡ボーイズ)
09 花田旭 右右 2年 大阪・東大阪市立新喜多中(西淀ボーイズ) 
10 関戸康介 右右 2年 長崎・佐世保市立広田中(福岡ソフトバンクホークスジュニア)
11 竹中勇登 右右 2年 岡山・浅口市立金光中(倉敷ビガーズ) 
12 松尾汐恩 右右 1年 京都・精華(京田辺ボーイズ)
13 海老根優大 右右 1年 千葉・こてはし台(京葉ボーイズ)
14 川井泰志 左左 1年 群馬・桐生中央中(桐生ボーイズ)
15 西川音羽 右右 2年 広島・三原市立宮浦中(三原中央シニア) 
16 藤田翔太 右左 2年 兵庫・加古川市立志方中(神戸中央シニア)  
17 石川雄大 右右 2年 大阪・岸和田市立岸城中(忠岡ボーイズ) 
18 小谷太誠 右左 2年 鳥取・鳥取市立桜ヶ丘中(鳥取中央シニア)  
19 別所孝亮 右右 1年 岐阜・広陵(岐阜中濃ボーイズ)
20 山本颯大 右左 2年 大阪・柏原市立堅下北中(河南シニア) 
監督:西谷浩一  ▶︎秋季近畿大会の日程・結果




【甲子園交流試合ベンチ入りメンバー】
【背番号・選手名・学年・出身中学校】
01 藤江星河 3年 長崎・諫早市立諫早中
02 吉安遼哉 3年 大阪・大阪市立港南中
03 船曳烈士 3年 兵庫・たつの市立龍野西中
04 加藤巧也 3年 岡山・岡山市立京山中
05 西野力矢 3年 和歌山・紀の川市立粉河中
06 伊東光亮 3年 広島・広島市立五日市南中
07 上野海斗 3年 熊本・菊陽町立武蔵ヶ丘中
08 池田陵真 2年 大阪・和泉市立和泉中
09 仲三河優太 3年 栃木・栃木市立太平中
10 申原理来 3年 兵庫・神戸市立西代中
11 関戸康介 2年 長崎・佐世保市立広田中
12 清水大晟 3年 三重・伊賀市立青山中
13 柳野友哉 3年 兵庫・芦屋市立山手中
14 藪井駿之裕 3年 大阪・摂津市立第五中(主将)
15 松浦慶斗 2年 北海道・旭川市立明星中
16 前田健伸 2年 山口・下松市立末武中
17 岩本賢志 3年 兵庫・丹波市立柏原中(三田シニア) 
18 浅野駿 3年 大阪・大阪市立野田中
19 増田和希 3年 大阪・熊取町立熊取北中(松原ボーイズ)
20 宮下隼輔 2年 愛知・大府市立大府南中(東海中央ボーイズ)
【監督】西谷浩一

【甲子園交流試合の登録外メンバー】
投 阿部瑚太朗 3年 愛知・刈谷市立朝日中(東海中央ボーイズ)
竹中勇登 2年 岡山県・浅口市立金光中(倉敷ビガーズ)
投 又吉将太 3年 大阪市立大正北中(大阪西成シニア)
投 三好遼也 3年 愛知・豊川市立南部中(愛知豊橋シニア)
投 西川音羽 2年 広島・三原市立宮浦中(三原中央シニア)
樋上颯太 2年 滋賀・野洲市立中主中(湖南ボーイズ) 
坂玲哉 2年 滋賀・甲賀市立水口中(湖南ボーイズ) 
捕 田近介人 2年 愛知・名古屋市立猪子石中(東海ボーイズ) 
捕 山本颯大 2年 柏原市立堅下北中(河南シニア)
内 芦川真央 3年 和歌山・御坊市立御坊中(日高マリナーズボーイズ) 
内 小谷太誠 2年 鳥取・鳥取市立桜ヶ丘中(鳥取中央シニア)
内 繁永晟 2年 福岡・福岡市立築城中(飯塚ボーイズ)
内 中森暁大 2年 池田市立池田中(池田ボーイズ)
内 平尾仁 3年 京都・宇治市立木幡中(大津瀬田ボーイズ) 
内 石川雄大 2年 岸和田市立岸城中(忠岡ボーイズ)
内 藤原夏暉 2年 和泉市立南池田中(大阪和泉ボーイズ) 
外 古藤遥人 3年 京都・京都市立上京中(京都嵐山ライオンズボーイズ)
外 大嶽玄貴 3年 岐阜・多治見市立陶都中(名古屋富士ボーイズ)
外 藤田翔太 2年 兵庫・加古川市立志方中(神戸中央シニア)
外 道端良介 3年 河内長野市立西中(南大阪BBC)
外 野間翔一郎 2年 山口・周南市立周陽中(山口東シニア) 
花田旭 2年 東大阪市立新喜多中(西淀ボーイズ)
外 山下来球 2年 大阪市立瑞光中(大淀ボーイズ)ほか



秋季近畿大会の戦歴・試合結果

11月1日(日) 智辯学園(奈良2) 7-3 大阪桐蔭(大阪1) ※決勝戦
智辯学園|201|011|101|=7
大阪桐蔭|001|100|100|=3
————————————————
(智辯学園)西村―安藤
(大阪桐蔭)松浦、関戸、竹中―田近
・本塁打:山下、前川(智辯学園)前田(大阪桐蔭)
・2塁打:三垣、垪和(智辯学園)宮下(大阪桐蔭)

————————————————
智辯学園が7-3で大阪桐蔭に勝利し、優勝。試合は智辯学園が序盤から得点を重ね、左腕エース西村王雅が9安打を浴びながらも要所を締め、強打の大阪桐蔭打線に集中打を許さなかった。智辯学園は初回、ヒットと四球で走者を出すと5番・三垣の2塁打で2点を先制。3回表には4番・キャプテン山下がソロ本塁打を放ち、3-0とする。大阪桐蔭は、3回裏に3番・宮下の2塁打で1点を返すと、4回裏には5番・前田のソロ本塁打で1点を挙げ、2-3と1点差に追い上げる。しかし智辯学園は5回表、またも5番・三垣がタイムリーを放ち、4-2と突き放した。大阪桐蔭は6回表に先発の松浦から関戸へ継投。智辯学園は、5回表に8番・安藤の犠牲フライで1点を追加すると、7回表には3番・前川右京のソロ本塁打で6-2と突き放す。7回裏、大阪桐蔭は4番・池田主将のタイムリーで1点を返し6-3。しかし、智辯学園は9回表、4番・キャプテン山下のタイムリーで7-3とし、試合を決めた。今大会、智辯学園は左腕エース西村王雅が滋賀学園・龍谷大平安・大阪桐蔭戦を、右腕エース小畠一心が市立和歌山戦をそれぞれ一人で投げ抜き、躍進の原動力となった。4番・山下陽佑主将は、準決勝までの打率が.700を記録し、決勝ではソロ本塁打と9回にはダメ押しとなるタイムリーを放つなど、結果でもチームを引っ張った。また、6番・三垣飛馬は準決勝までチーム最多5打点と活躍し、決勝戦でも先制2塁打などで3打点を挙げ、勝負強さが際立った。3番・前川右京は今大会はやや低調だったが、大一番の決勝ではソロ本塁打(高校通算29本目)を放つなど存在感を示した。一方の大阪桐蔭は、長田・天理・京都国際の3試合を全てコールドで撃破するなど、破壊力は抜群。4番・池田主将を中心に強打者が揃い、準々決勝・天理戦で3番・宮下が3ラン、準決勝・京都国際戦で6番・花田旭が逆転満塁弾を放つなど日替わりスターが誕生した。信頼感があるエース松浦を中心に、関戸・竹中らが控える投手陣は全国屈指。一冬越えた春、甲子園でさらに成長を遂げた姿に注目したい。

10月31日(土) 京都国際(京3) 5-12 大阪桐蔭(大1)(7回コ) ※準決勝
京都国際|300|000|200|=5  
大阪桐蔭|000|007|500|=12
————————————————
(京都国際)平野、森下―中川
(大阪桐蔭)川井、竹中、西川―田近
・本塁打:花田(大阪桐蔭)
・3塁打:松尾(大阪桐蔭)
・2塁打:森下、平野2(京都国際)

————————————————
大阪桐蔭が京都国際に12-5(7回コールド)で逆転勝利し、決勝進出。先制したのは、京都国際。1回表に大阪桐蔭の先発・川井を攻め、2連打のあとに4番・森下が2塁打を放ち2点を先制。さらに満塁から押出四球で1点を追加し、3-0とする。6回裏、大阪桐蔭は3番・宮下の犠牲フライで1点を返すと、さらに2死満塁にチャンスを作り、6番・花田旭が逆転となる満塁ホームランを放ち、5-3とする。さらにエラーと9番・松尾の3塁打で1点を加え、7-3とリードする。一方の京都国際は7回表、大阪桐蔭の3番手・西川を攻め、5番・辻井と6番・松下の連続タイムリーで2点を返す。しかし大阪桐蔭は7回裏、4番・池田の犠牲フライで1点を挙げると、さらに押出と失策で2点を追加。さらに満塁から1番・繁永の2塁打で2点を加え、10点差とした。京都国際は、先発の平野順大(1年)が大阪桐蔭打線を5回終了時点まで1安打に抑える好投をみせたが、6回以降に大阪桐蔭打線に捉えられた。




10月25日(日) 大阪桐蔭(大1) 11-4 天理(奈2)(7回コールド)※準々決勝
大阪桐蔭|004|100|600|=11
天理・・|100|002|100|=4

——————————————————–
(大阪桐蔭)松浦―田近
(天理)達―政所
・本塁打:宮下(大阪桐蔭)
・3塁打:内山(天理)
・2塁打:藤原、前田、田近(大阪桐蔭)瀬、堀内(天理)
——————————————————–
昨年の秋季近畿大会・決勝戦と同一の対戦カードとなった準決勝の一戦は、大阪桐蔭が11-4(7回コールド)で天理に勝利。大阪桐蔭はセンバツ出場が有力に。昨年抑えられた天理のエース達に対して、大阪桐蔭打線が序盤と終盤にたたみ掛けた。天理が1回裏に瀬の2塁打で1点を先制し迎えた4回表、大阪桐蔭は2番・野間のタイムリーで同点に追いつくと、3番・宮下が3ラン本塁打を放ち4-1。さらに5回には、7番・藤原の2塁打で1点を追加する。一方の天理は6回裏、連打で2者が出塁すると、2番・堀内の2塁打で2点を返し、5-3と追い上げる。しかし大阪桐蔭は7回表、2死1・3塁から4番・池田主将のタイムリーで1点、5番・前田のタイムリーで1点、6番・花田のタイムリーで1点、さらに8番・田近の2塁打で3点と、この回に一挙6点をあげ、11-3とする。天理は7回裏に無死満塁のチャンスを作るも、得点は1点にとどまりゲームセット。大阪桐蔭は昨年決勝で天理に12-4で敗れたが、今秋は11-4のスコアで勝利。大阪桐蔭のエース松浦は、6・7回に連打を浴びるものの、被安打7・2奪三振・1死球と力投した。対する天理のエース達者は、11安打を浴びるものの、奪三振は7回で11つを記録するなど力を見せた。

10月24日(土)長田高校(兵3) 0-8 大阪桐蔭(大1)(7回コールド)※1回戦
長田高校|000|000|000|=0 
大阪桐蔭|530|000|x00|=8
————————————————
(長田)松田―大西
(大阪桐蔭)松浦、竹中、関戸、川井、西川―田近
・3塁打:藤原、松尾(大阪桐蔭)
・2塁打:野間、池田(大阪桐蔭)
————————————————
大阪桐蔭が序盤に猛攻を見せ、8-0の7回コールドで長田に勝利。大阪桐蔭は1回裏、長田の先発・松田宰(1年)の立ち上がりを攻め、4番・池田陵真主将の犠牲フライと5番・前田健伸の安打で2点、さらに7番・藤原夏暉の3塁打で2点、続く8番・田近介人の安打で1点を挙げ、初回に一挙5点を先制。2回裏には、2番・野間翔一郎の2塁打で1点、4番・池田陵真の2塁打で1点、さらに捕逸で1点をを加え、8-0とリードした。大阪桐蔭は、松浦慶斗が先発し、3回からは竹中勇登、5回からは関戸康介、6回から川井泰志、7回から西川音羽に継投するなど、5投手が登板。70年ぶりの近畿大会出場となった長田高校の先発・松田宰(つかさ・1年)は、序盤に安打を浴びるも、3回〜6回までは強力打線をヒット1本に抑えるなど力を見せた。



大阪府出場チームの戦歴・試合結果

【大阪(3枠)】秋季大阪大会の結果

①大阪桐蔭の戦歴・試合結果・チーム紹介
・決勝戦 大阪桐蔭 8-1 東海大大阪仰星
・準決勝 大阪桐蔭 8-3 履正社
・準々決勝 大阪桐蔭 15-1 興国(5)
・5回戦 大阪桐蔭 8-1 箕面学園(8)
・4回戦 大阪桐蔭 24-0 千里(5)
・3回戦 大阪桐蔭 10-0 近大付(6)
・2回戦 大阪桐蔭 8-1 渋谷(7)

②東海大大阪仰星の戦歴・試合結果・チーム紹介
・決勝戦 東海大大阪仰星 1-8 大阪桐蔭
・準決勝 東海大大阪仰星 11-1 山田(6)
・準々決勝 東海大大阪仰星 8-1 八尾(7)
・5回戦 東海大大阪仰星 5-1 大冠
・4回戦 東海大大阪仰星 3-1 大阪
・3回戦 東海大大阪仰星 12-5 大阪学芸(7)
・2回戦 東海大大阪仰星 11-0 今宮工科(5)
・1回戦 東海大大阪仰星 8-0 春日丘(7)

③山田の戦歴・試合結果・チーム紹介
・3位決定戦 山田 2-1 履正社
・準決勝 山田 1-11 東海大大阪仰星(6)
・準々決勝 山田 5-4 大産大付
・5回戦 山田 7-4 上宮
・4回戦 山田 4-2 浪速
・3回戦 山田vs清教学園※山田の不戦勝
・2回戦 山田 7-5 桃山学院(10)



近畿大会 高校野球 2020年

高校野球 秋季近畿大会は、10月17日(土)〜11月1日(日)の日程で、京都で開催。

センバツ出場枠は、近畿地区=「6」となり、準々決勝以上に勝ち進んだ8校のうち6校の選出が有力。前回は4強の4校と、8強のうち智弁和歌山と明石商業の2校が出場を決めた。

秋季近畿大会2020年 日程・出場校
・組み合わせ抽選会:10/13(火)15:00~
・日程:10/17(土) 18(日) 24(土) 25(日) 11/1(日)
・会場:京都(京都のホテル予約はコチラから)
=出場校(全16校)|秋季大会における順位===
滋賀(2枠)|①滋賀学園 ②近江
京都(3枠)|①龍谷大平安 ②乙訓 ③京都国際
奈良(2枠)|①天理 ②智辯学園
和歌山(3枠)|①市立和歌山 ②和歌山東 ③智辯和歌山
大阪(3枠)|①大阪桐蔭 ②東海大大阪仰星 ③山田
兵庫(3枠)|①神戸国際大付 ②東播磨 ③長田



秋季近畿大会 優勝予想アンケート

※アンケート開始:10月5日(月)

近畿大会 優勝予想アンケート

  • ↓白ボタンからあなたの意見を投票↓

投票結果を見る

Loading ... Loading ...

[特集] ドラフト会議 10/26 プロ志望届提出者(更新)
[特集] 秋季大会の優勝校・準優勝校一覧 47都道府県

Q.秋季地区大会の優勝予想アンケート実施中!
北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州
プロ志望届(更新) センバツ2021 神宮大会 楽天トラベル

大阪府球児の進路・進学先 2020年

大阪桐蔭 履正社 大冠 大阪学院 大阪偕星
大体大浪商 大産大付 大商大 興国 三国丘
近大付 金光大阪 東海大仰星 同志社香里
上宮太子 早稲田摂陵 大商大堺 箕面東
大阪学芸 東大阪大柏原 近大泉州 ※追加中




甲子園交流試合2020 大阪桐蔭 特集!

大阪桐蔭 野球部 ベンチ入りメンバー(出身・中学校を含む)およびチームの注目選手(投手・打者)を特集する。

「このチームは甲子園に飢えている」と西谷監督は語る。中川世代が春夏連覇してから、聖地の舞台にたった選手はいない。ごんちゃんこと西野力矢の打撃陣、そしてエー藤江星河を筆頭に全員が最速140キロを超える投手陣に注目したい。

====高校野球・関連情報=============
甲子園高校野球交流試合の日程・結果
 [交流試合 8月17日(月)]
 大阪桐蔭 4-2 東海大相模 [大阪|神奈川]



注目選手(打者・投手)

・「このチームは甲子園に飢えている」と西谷監督は語る。今のメンバーは、まだ誰ひとり甲子園でのプレー経験がない。藪井駿之裕が主将としてチームを率いる。

・このチームもタレント揃いだ。秋は11試合で124得点、チーム打率は4割を超えと屈指の攻撃力を持つ。

・注目の筆頭は「ごんちゃん」こと、西野力矢だ。高校通算24本塁打を誇る長距離砲(春時点)。秋季近畿大会の明石商業戦では、中森俊介から本塁打を放つなどの活躍。秋は打率・本塁打数・打点でチーム三冠王に輝いた。ちなみに、カラオケがうまいとチームでは評判でもある。

・主軸の任される仲三河優太は、中学時代に小山ボーイズで最速139キロ右腕としてジャイアンツカップで準優勝、U15代表ではエースを任された逸材だ。船曳烈士もパンチ力と高い打撃センスを持ち、高校通算22本塁打を誇る(数字は春時点)。

・エース藤江星河は、最速141キロ左腕。長崎・諫早ボーイズ時代には、ボーイズ日本代表として活躍。同世代の日本代表には、チームメイトの仲三河優太、横山陽樹(作新学院)、井上朋也(花咲徳栄)印出太一(中京大中京)細川凌平(智辯和歌山)らがいる。

・大きな注目を集めそうなのは、2年生の大型左腕・松浦慶斗だ。長身ながら体幹がぶれず、美しいフォームで力のあるボールを内外に投げ込む。次世代のエース候補として期待がかかる。北海道出身の松浦は、従兄弟にソフトバンク・古谷優人(16年ドラフト2位)を持つ。

・投手陣はこのほか、3年生右腕の申原理来、中学時代に146キロを記録した関戸康介(2年=明徳義塾中出身)にも注目したい。

・2019年入学世代(現在の2年生)には、U15日本代表が5人揃う。U15日本代表では主将を務め、世界一を経験した池田陵真(2年)は、将来が楽しみな選手の一人だ。次世代の大阪桐蔭を引っ張る存在としても期待がかかる。すでに高校2年生とは思えない鍛えあげられたパンパンな体から、強烈な打球を放つ。



打率・防御率・本塁打・部員数(秋)

【成績】近畿準優勝、大阪優勝
【評価】A=5、B=0、C=0(スポーツ紙5紙)
【打率】.410★3位
【防御率】3.84
【得点】124点★3位 (11.3点)★3位
【本塁打】14本★2位 (1.3本)★3位
【盗塁数】9 (0.9)
【エラー】1★1位 (0.1)★1位
【部員数】43人/全校生徒1918人★2位
※(カッコ内)=1試合あたりの数
※★=全32出場校中のランキングトップ10

スポンサー リンク