《三重高校》野球部メンバー2021年⚡️秋季東海大会

三重高校 野球部メンバー 2021年

三重高校 野球部メンバー 2021年を特集!

※東海大会ベンチ入りメンバーは別途更新

⚡️2021年秋季東海大会 登録選手⚡️
==守備・名前・学年・投打・出身中学==
・登録選手は大会直前に発表され次第更新

秋季東海大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:東海大会の日程・結果
 ※試合後にレポートを掲載予定

秋季三重県大会2021年 戦歴結果

⚡️特集ページ:三重県大会の日程・結果

【三重高校の戦歴|秋季三重県大会1位】
・決勝戦 :三重 7-2 津商
・準決勝 :三重 5-3 津田学園 

・準々決勝:三重 6-3 菰野
・2回戦 :三重 8-0 四日市

秋季東海大会2021年 出場校一覧

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・秋季地区大会:北海道 東北 関東 東京 東海
・秋季地区大会:北信越 近畿 中国 四国 九州
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静岡(3枠):①日大三島聖隷クリストファー静岡
愛知(3枠):①享栄至学館中部大春日丘
岐阜(3枠):10月10日(日)〜23日(土)で開催
三重(3枠):①三重津商業津田学園



三重高校 夏の甲子園2021年

夏の甲子園2021年 三重高校 野球部 ベンチ入りメンバーを徹底特集!

◆夏の甲子園=7年ぶり13回目|三重県大会の結果

◆地方大会成績:スポーツ紙評価:A=0、B=3、C=1。打率:.510(1位)、平均得点:16.7点(1位)、本塁打:15本(1位)、盗塁数:29個(1位)、平均犠打数:3(12位)、平均失点:2点(29位)、平均失策数:0.3(10位) ※カッコ内(出場校順位)

◆ノーシードから圧倒的な打力で夏の三重大会を制覇。全6試合で”合計100得点打線”で、7年ぶりの夏の甲子園に乗り込む。

◆初戦で65-0で勝利(三重大会史上最多得点)するなど、大会を通じて、チーム打率.510(1位)、本塁打15本(1位)、盗塁数29個(1位)と”出場校中トップクラス”の高い攻撃力を持つ。

◆控え選手も含めて、出場選手における個人打撃成績ランキングでは、多くの選手が上位に顔を出す。背番号9 原田俊輔(3年)は、打率.786、盗塁6つ。背番号13 宇佐美貴也(2年)は、打率.833・本塁打4本・打点10。背番号17 野田泰市(1年)は、打率.600・本塁打3本・打点12を記録。この他、背番号15 木本光祐(3年)が打率.818。背番号16 藤井勇斗(2年)は本塁打2本を記録した。

◆投手陣は、準々決勝・松阪商業戦で10奪三振の好投を見せたエース上山颯太(2年)のほか、辻亮輔(3年)谷公希(2年)など5投手が登板。また、失策数は1試合平均0.3個(10位)と堅守も光る。

2年生エース上山颯太は、三重高校が夏の甲子園で準優勝した2014年夏、同校OBの父と大阪桐蔭との決勝戦をアルプススタンドで観戦(当時小学4年生)した。初戦の樟南戦では被安打7で完封勝利。三重大会開幕の1週間前に「ツーシームとスプリットの間」という独自の変化球を習得している。



夏の甲子園ベンチ入りメンバー2021年

==背番号・名前・学年・投打・出身中学==
01 上山颯太  2年  右左  組合立多気(三重)
02 服部優成  3年  右右  羽津(三重) ◎
03 池田彪我  3年  右左  久居(三重)
04 宝田裕椰  3年  右右  南城陽(京都)
05 佐脇桜太  3年  右右  碧南・東(愛知)
06 品川侑生  3年  右左  武生(福井)
07 永井誠梧  3年  左左  七宝(愛知)
08 森涼太   3年  右右  はとり(愛知)
09 原田俊輔  3年  右右  竜北(愛知)
10 辻亮輔   3年  左左  木津南(京都)
11 谷公希   2年  右右  大池(三重)
12 高山亮太  1年  右右  勢和(三重)
13 宇佐美貴也 2年  左左  東部(三重)
14 下田晃舗  3年  右右  厚生(三重)
15 木本光祐  3年  右左  大森(愛知)
16 藤井勇斗  2年  右右  高津(大阪)
17 野田泰市  1年  右左  尾鷲(三重)
18 堀田琉生  3年  右右  大里東(愛知)
※野球部員数:115人、◎:主将



[戦歴]夏の甲子園2021年

◆8/24(火) 三重(三重) 3-6 敦賀気比(福井) ※3回戦
三重・・|000|000|120|=3
敦賀気比|510|000|00x|=6

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⭐️見どころ⭐️三重は、初戦で樟南に2-0で勝利。2年生エースの上山が被安打7・死球2・奪三振6で完封(116球)。攻撃は、7番宝田の犠飛で1点、エース上山の安打で2点目を奪った。地方大会では、打率.510(1位)、本塁打15本(1位)、盗塁数29個(1位)と”出場校トップクラス”の高い攻撃力を持ち、守備陣も失策2と堅守が持ち味。一方の敦賀気比は、初戦で日本文理に8-6で勝利。初回に5番前川の犠飛で先制、2回には1番東鉄心・2番沼田・4番上加世田・5番前川の安打で一挙5点を奪うなど合計16安打を記録。チームは”北信越地区で無敗の王者”。攻撃陣はここ一番で勝負強い大島主将がキーマンだ。福井大会では、中軸を担う4番上加世が打率.500、5番前川が打率.429と好調のほか、下位まで4割以上打者がずらりと並ぶ。本田克・吉崎・竹松など複数投手陣が揃う。

⭐️試合結果⭐️敦賀気比が6-3で勝利。1回裏に打者11人・6安打の猛攻で一挙5点を先制。まず、リードオフマン東鉄心が2塁打、2番沼田がセーフティバント、3番大島が死球。無死満塁とすると、4番上加世田の安打で1点、相手失策で1点、6番小西の安打で2点、8番長尾の安打で1点と、計5点を奪った。2回表には6番小西の2塁打で1点を奪い、合計6得点(計11安打)。6番の小西は、初戦・日本文理戦ではチームでスタメンで唯一ヒットなしもこの日は4打数2安打3打点と活躍が光った。投げてはエース本田克が9回を1人で投げ抜き、被安打9・四球1・奪三振2・失点3と好投(107球)。一方の三重は、初戦・樟南戦を完封勝利した2年生エース上山が1回を投げて5失点で降板。その後を受けた2番手の辻(3年)・3番手の谷(2年)が4回以降は、相手打線をヒット1本に抑えた。攻撃陣は、7回表に相手失策から1点、8回表に4番池田彪我がライトへの2ラン本塁打を放つも、計9安打で3点(残塁8)止まりと序盤の大量失点が響いた。チームは1・2年生メンバーも多く、新チームの躍進も期待される。


◆8/20(金) 三重(三重) 2-0 樟南(鹿児島) ※初戦
三重・・|010|100|000|=2
樟南・・|000|000|000|=0

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⭐️見どころ⭐️◆樟南のエース西田恒河(ごうが)は、最速145キロを持つ屈指の左腕だ。全6試合47回2/3を投げて、50三振(=出場投手中2位)・四死球5・失点7と好投。実家は、浄土真宗のお寺「善妙寺」で、名前はインドのガンジス川に由来する。マウンドではプレートに「勝」と記すルーティンを行うことにも注目だ。打撃面では、1番 町北が打率.455と好調。チーム打率.363(19位)で、1試合平均犠打は3.7個(4位)と攻撃には堅実さもある。一方の三重は、初戦を65-0で勝利するなど、打率.510(1位)、本塁打15本(1位)、盗塁数29個(1位)と”出場校トップクラス”の高い攻撃力を持つ。2桁背番号を背負う打者も好調だ。背番号13 宇佐美(2年)は、打率.833・本塁打4本・打点10。背番号17 野田(1年)は、打率.600・本塁打3本・打点12を記録。投手陣は5投手が揃い、失策はわずか2と堅守も光る。

⭐️試合結果⭐️三重が2-0で勝利(準優勝した2014年以来7年ぶりの勝利)。地方大会では継投で勝ち上がってきた三重は、2年生エースの上山颯太が、9回を1人で投げ抜き被安打7・死球2・奪三振6で完封(116球)。1回裏にレフト原田が本塁へのレーザービームで先制点を許さぬ好返球をみせるなど、バックは再三の堅守で2年生右腕を支えた。攻撃は、2回表に7番宝田の犠牲フライで1点、4回表には先発上山のタイムリーで2点目を挙げた。一方の樟南は、エース左腕の西田恒河が大会トップクラスの打撃力を持つ三重打線に対して、被安打9・死四球4・奪三振3と力投。序盤には雨が降り続き、マウンドがぬかるむ中で力を見せた。また、荒れたグランドでも守備陣は”失策0”と持ち味の堅守を発揮した。攻撃陣は、7安打を放つもあと一本が出ずに無得点に終わった。



[成績]夏の三重大会2021年

◆スポーツ紙評価:A=0、B=3、C=1
◆打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.510(1位) [平均.351]
・得点   :100点(1位) [平均43.9点]
・平均得点 :16.7点(1位) [平均7.9点]
・本塁打  :15本(1位) [平均3本]
・平均本塁打:2.5本(1位) [平均0.5本]
・盗塁数  :29個(1位) [平均10.9個]
・平均盗塁数:4.8個(1位) [平均2個]
・犠打数  :18(8位) [平均14.1]
・平均犠打数:3(12位) [平均2.5]
◆投手/守備力==============
・失点   :12点(33位) [平均10点]
・平均失点 :2点(29位) [平均1.8点]
・失策数  :2(11位) [平均3.6]
・平均失策数:0.3(10位) [平均0.7]
◆参考データ===============
※試合数:6試合
※部員数:115人(2位) [部員数ランキング]
※[平均]:出場49チーム平均

【甲子園出場選手 個人成績ランキング特集】
◆打者部門=========
・野田泰市 (1年):打率.600:14位(30打数18安打)
・野田泰市(1年) :本塁打数 3本:5位(6試合)
・野田泰市(1年) :打点 12打点:5位(6試合)
・宇佐美貴也(2年):打率.833:1位(12打数10安打)
・宇佐美貴也(2年):本塁打数 4本:3位(4試合)
・宇佐美貴也(2年):打点 10打点:12位(4試合)
・原田俊輔 (3年):打率.786:3位(14打数11安打)
・原田俊輔(3年) :盗塁数 6つ:5位(3試合)
・高山亮太 (1年):盗塁数 6つ:5位(2試合)
・藤井勇斗 (2年):本塁打数 2本:11位(1試合)
・木本光祐 (3年):打率.818:2位(11打数9安打)
◆投手部門=========
・上山颯太 (2年):⑤奪三振数 27:18位(6試合)

[戦歴]夏の三重大会2021年

・決勝・・ :三重 06-5 津田学園 
・準決勝・ :三重 06-0 津商業
・準々決勝 :三重 05-2 松阪商
・3回戦・ :三重 08-5 白山
・2回戦・ :三重 10-0 桑名西(7)
・1回戦・ :三重 65-0 徳風(5)

三重県球児の進路・進学先

三重県
いなべ総合 海星 菰野 津田学園 三重
宇治山田商業 宇治山田  近大高専