《三重高校》野球部メンバー2022年⚡️夏の甲子園

三重高校 野球部メンバー 2022年

三重高校(三重) 野球部 夏の甲子園 2022年
ベンチ入りメンバー・戦歴・成績・注目選手
日程•結果選手名簿注目選手大会展望号

【三重大会の成績】スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0。打率:.380(16位) 、平均得点:7.3点(26位) 、総本塁打:0本(43位) 、平均盗塁数:1個(35位) 、平均犠打数:2個(34位) 、平均失点数:2.2点(35位) 、平均失策数:0.8個(23位) [備考:平均は1試合あたり]


===背番号 名前 投打 学年 出身中 ⭐️主将===
01 上山颯太  右/左 3年 三重•多気中
02 高山亮太  右/右 2年 三重•勢和中
03 宇佐美貴也 左/左 3年 三重•東部中⭐️
04 鈴木朝陽  右/左 3年 愛知•葉栗中
05 端無亜星  右/右 2年 滋賀•甲良中
06 田中聡真  右/右 1年 三重•嬉野中
07 大越渉   右/右 2年 三重•久居東中
08 野田泰市  右/左 2年 三重•尾鷲中
09 輪野暖人  右/右 2年 三重•橋南中
10 谷公希   右/右 3年 三重•大池中
11 前田龍太朗 右/右 2年 愛知•美和中
12 中家来都  右/右 3年 和歌山•印南中
13 伊藤大翔  右/右 3年 三重•大木中
14 浅井春輝  右/右 3年 三重•陵成中
15 藤井勇斗  右/右 3年 大阪•高津中
16 松原治也  右/右 3年 大阪•豊中五中
17 神野竜喜  右/左 3年 兵庫•香寺中
18 徳本太一  左/左 1年 三重•御浜中




[チーム紹介] 特長・注目選手など

①ポイント:2年連続14回目。秋は県優勝、春は県8強。昨夏の甲子園では、初戦・樟南に2-0で勝利、3回戦・敦賀気比に3-6で惜敗。今夏は、チーム打率.380(16位)、全6試合で計44得点、毎試合2桁安打を記録。決勝・津商業戦(11-6)では、9回表に一挙6点を奪って計18安打11得点で圧倒。打者では、チーム最多10打点の3番野田泰市(2年)、チーム1位の打率.636を持つ5番鈴木朝陽(3年)、打率.526の7番田中聡真(1年)ら、下位まで切れ目がない。


②ポイント:昨夏の甲子園でエースナンバーを背負い、三重大会では背番号9だった上山颯太(3年)に注目だ。最速144キロの直球を持ち、昨夏の甲子園・樟南戦では完封勝利。しかし、その後の秋季東海大会で右肩を痛め、今春も県大会を欠場。万全ではない中でも、今夏は全6試合で先発してチームを聖地に導いた。このほか三重大会で背番号1を背負った谷公希(3年)らが揃い、2回戦・四日市中央工戦(7-0 7C)戦では、4投手の継投でノーヒットノーランを達成した。



[戦歴•結果] 夏の甲子園2022年

8月9日(火) 1回戦 [4日目]
08:00 三重 2-4 横浜
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⭐️試合結果⭐️横浜が4-2で三重に勝利。左腕の杉山遙希(2年)が9回を被安打6・無四死球・奪三振6・計122球で完投。間を意識したテンポある投球で三重打線を抑え込んだ。攻撃陣は計4安打も、1番緒方漣(2年)、2番板倉寛多(3年)、3番岸本一心(3年)が勝負所で一本を放ち、それぞれ1打点ずつ、少ない好機を確実にものにした。敗れた三重はエース上山颯太(3年)が7回2/3を被安打4・四死球5・奪三振5と好投も、打線が6安打に抑えられ、得点が奪えなかった。

[チーム成績] 夏の三重大会 

【三重|夏の三重大会2022年成績
⭐️スポーツ紙の評価:A=0、B=5、C=0
⭐️部員数:93人(14位)
⭐️打撃/攻撃力======================
・チーム打率:.380(16位) [平均.355点]
・総得点  :44点(24位) [平均44.3点]
・平均得点 :7.3点(26位) [平均7.9点]
・総本塁打 :0本(43位) [平均2.8本]
・平均本塁打:0本(43位) [平均0.5本]
・総盗塁数 :6個(33位) [平均10.3個]
・平均盗塁数:1個(35位) [平均1.8個]
・総犠打数 :12個(27位) [平均14.8個]
・平均犠打数:2個(34位) [平均2.6個]
⭐️投手/守備力======================
・総失点  :13点(38位) [平均10点]
・平均失点数:2.2点(35位) [平均1.8点]
・総失策数 :5個(27位) [平均4.4個]
・平均失策数:0.8個(23位) [平均0.8個]
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・地方大会で戦った試合数:6試合
・(カッコ)内:全出場校における順位
・平均◯◯の値:1試合あたりの平均値
・右側の[平均]の値:全出場校の平均値



[チーム戦歴] 夏の三重大会 

⚡️特集ページ:三重大会の日程・結果

【三重の戦歴|夏の三重大会2022年】
・決勝  :三重 11-6 津商業
・準決勝 :三重 6-1  菰野
・準々決勝:三重 5-3  津田学園 
・3回戦 :三重 8-3  木本 
・2回戦 :三重 7-0  四日市中央工業(7)
・1回戦 :三重 7-0  暁(7)

[出場校] 49代表校の紹介ページ

日程•結果選手名簿注目選手大会展望号
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北海道:旭川大高 札幌大谷
東北 :八戸学院光星 一関学院 能代松陽
東北 鶴岡東 仙台育英 聖光学院
関東 :明秀日立 國學院栃木 樹徳 山梨学院
関東 聖望学園 市立船橋 横浜
関東 :二松学舎 日大三
北信越:佐久長聖 日本文理 高岡商業
北信越星稜 敦賀気比
東海 :日大三島 愛工大名電 県岐阜商業 三重
関西 :近江 京都国際 天理 智辯和歌山
関西 大阪桐蔭 社(やしろ)
中国 :創志学園 盈進 鳥取商業 浜田 下関国際
四国 :高松商業 鳴門 帝京第五 明徳義塾
九州 :九国大付 有田工業 海星 九州学院
九州 明豊 富島 鹿児島実業 興南



[過去] 夏の甲子園2021年メンバー

==背番号・名前・学年・投打・出身中学==
01 上山颯太  2年  右左  組合立多気(三重)
02 服部優成  3年  右右  羽津(三重) ◎
03 池田彪我  3年  右左  久居(三重)
04 宝田裕椰  3年  右右  南城陽(京都)
05 佐脇桜太  3年  右右  碧南・東(愛知)
06 品川侑生  3年  右左  武生(福井)
07 永井誠梧  3年  左左  七宝(愛知)
08 森涼太   3年  右右  はとり(愛知)
09 原田俊輔  3年  右右  竜北(愛知)
10 辻亮輔   3年  左左  木津南(京都)
11 谷公希   2年  右右  大池(三重)
12 高山亮太  1年  右右  勢和(三重)
13 宇佐美貴也 2年  左左  東部(三重)
14 下田晃舗  3年  右右  厚生(三重)
15 木本光祐  3年  右左  大森(愛知)
16 藤井勇斗  2年  右右  高津(大阪)
17 野田泰市  1年  右左  尾鷲(三重)
18 堀田琉生  3年  右右  大里東(愛知)
※野球部員数:115人、◎:主将



[過去] 夏の甲子園2021年チーム紹介

◆夏の甲子園=7年ぶり13回目|三重県大会の結果

◆地方大会成績:スポーツ紙評価:A=0、B=3、C=1。打率:.510(1位)、平均得点:16.7点(1位)、本塁打:15本(1位)、盗塁数:29個(1位)、平均犠打数:3(12位)、平均失点:2点(29位)、平均失策数:0.3(10位) ※カッコ内(出場校順位)


◆ノーシードから圧倒的な打力で夏の三重大会を制覇。全6試合で”合計100得点打線”で、7年ぶりの夏の甲子園に乗り込む。初戦で65-0で勝利(三重大会史上最多得点)するなど、大会を通じて、チーム打率.510(1位)、本塁打15本(1位)、盗塁数29個(1位)と”出場校中トップクラス”の高い攻撃力を持つ。


◆控え選手も含めて、出場選手における個人打撃成績ランキングでは、多くの選手が上位に顔を出す。背番号9 原田俊輔(3年)は、打率.786、盗塁6つ。背番号13 宇佐美貴也(2年)は、打率.833・本塁打4本・打点10。背番号17 野田泰市(1年)は、打率.600・本塁打3本・打点12を記録。この他、背番号15 木本光祐(3年)が打率.818。背番号16 藤井勇斗(2年)は本塁打2本を記録した。


◆投手陣は、準々決勝・松阪商業戦で10奪三振の好投を見せたエース上山颯太(2年)のほか、辻亮輔(3年)谷公希(2年)など5投手が登板。また、失策数は1試合平均0.3個(10位)と堅守も光る。


2年生エース上山颯太は、三重高校が夏の甲子園で準優勝した2014年夏、同校OBの父と大阪桐蔭との決勝戦をアルプススタンドで観戦(当時小学4年生)した。初戦の樟南戦では被安打7で完封勝利。三重大会開幕の1週間前に「ツーシームとスプリットの間」という独自の変化球を習得している。



[過去戦歴] 夏の甲子園2021年

◆8/24(火) 三重(三重) 3-6 敦賀気比(福井) ※3回戦
三重・・|000|000|120|=3
敦賀気比|510|000|00x|=6

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⭐️試合結果⭐️敦賀気比が6-3で勝利。1回裏に打者11人・6安打の猛攻で一挙5点を先制。まず、リードオフマン東鉄心が2塁打、2番沼田がセーフティバント、3番大島が死球。無死満塁とすると、4番上加世田の安打で1点、相手失策で1点、6番小西の安打で2点、8番長尾の安打で1点と、計5点を奪った。2回表には6番小西の2塁打で1点を奪い、合計6得点(計11安打)。6番の小西は、初戦・日本文理戦ではチームでスタメンで唯一ヒットなしもこの日は4打数2安打3打点と活躍が光った。投げてはエース本田克が9回を1人で投げ抜き、被安打9・四球1・奪三振2・失点3と好投(107球)。一方の三重は、初戦・樟南戦を完封勝利した2年生エース上山が1回を投げて5失点で降板。その後を受けた2番手の辻(3年)・3番手の谷(2年)が4回以降は、相手打線をヒット1本に抑えた。攻撃陣は、7回表に相手失策から1点、8回表に4番池田彪我がライトへの2ラン本塁打を放つも、計9安打で3点(残塁8)止まりと序盤の大量失点が響いた。チームは1・2年生メンバーも多く、新チームの躍進も期待される。


◆8/20(金) 三重(三重) 2-0 樟南(鹿児島) ※初戦
三重・・|010|100|000|=2
樟南・・|000|000|000|=0

——————————————
⭐️試合結果⭐️三重が2-0で勝利(準優勝した2014年以来7年ぶりの勝利)。地方大会では継投で勝ち上がってきた三重は、2年生エースの上山颯太が、9回を1人で投げ抜き被安打7・死球2・奪三振6で完封(116球)。1回裏にレフト原田が本塁へのレーザービームで先制点を許さぬ好返球をみせるなど、バックは再三の堅守で2年生右腕を支えた。攻撃は、2回表に7番宝田の犠牲フライで1点、4回表には先発上山のタイムリーで2点目を挙げた。一方の樟南は、エース左腕の西田恒河が大会トップクラスの打撃力を持つ三重打線に対して、被安打9・死四球4・奪三振3と力投。序盤には雨が降り続き、マウンドがぬかるむ中で力を見せた。また、荒れたグランドでも守備陣は”失策0”と持ち味の堅守を発揮した。攻撃陣は、7安打を放つもあと一本が出ずに無得点に終わった。



[過去成績] 夏の三重大会2021年

◆スポーツ紙評価:A=0、B=3、C=1
◆打撃/攻撃力データ=========
・打率   :.510(1位) [平均.351]
・得点   :100点(1位) [平均43.9点]
・平均得点 :16.7点(1位) [平均7.9点]
・本塁打  :15本(1位) [平均3本]
・平均本塁打:2.5本(1位) [平均0.5本]
・盗塁数  :29個(1位) [平均10.9個]
・平均盗塁数:4.8個(1位) [平均2個]
・犠打数  :18(8位) [平均14.1]
・平均犠打数:3(12位) [平均2.5]
◆投手/守備力==============
・失点   :12点(33位) [平均10点]
・平均失点 :2点(29位) [平均1.8点]
・失策数  :2(11位) [平均3.6]
・平均失策数:0.3(10位) [平均0.7]
◆参考データ===============
※試合数:6試合
※部員数:115人(2位) [部員数ランキング]
※[平均]:出場49チーム平均


【甲子園出場選手 個人成績ランキング特集】
◆打者部門=========
・野田泰市 (1年):打率.600:14位(30打数18安打)
・野田泰市(1年) :本塁打数 3本:5位(6試合)
・野田泰市(1年) :打点 12打点:5位(6試合)
・宇佐美貴也(2年):打率.833:1位(12打数10安打)
・宇佐美貴也(2年):本塁打数 4本:3位(4試合)
・宇佐美貴也(2年):打点 10打点:12位(4試合)
・原田俊輔 (3年):打率.786:3位(14打数11安打)
・原田俊輔(3年) :盗塁数 6つ:5位(3試合)
・高山亮太 (1年):盗塁数 6つ:5位(2試合)
・藤井勇斗 (2年):本塁打数 2本:11位(1試合)
・木本光祐 (3年):打率.818:2位(11打数9安打)
◆投手部門=========
・上山颯太 (2年):⑤奪三振数 27:18位(6試合)



[過去戦歴] 夏の三重大会2021年

・決勝・・ :三重 06-5 津田学園 
・準決勝・ :三重 06-0 津商業
・準々決勝 :三重 05-2 松阪商
・3回戦・ :三重 08-5 白山
・2回戦・ :三重 10-0 桑名西(7)
・1回戦・ :三重 65-0 徳風(5)

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