【速報】2020年夏の甲子園、開幕日程は8月10日以降(東京五輪閉幕後)

【速報】2020年夏の甲子園、開幕日程は8月10日以降(東京五輪閉幕後)

2020年夏の甲子園大会は東京オリンピック閉幕後(閉会は8月9日)に行う方向で調整されることが判明した。

都内で、2020年東京五輪の球場使用問題についてプロとアマが初めて協議を行い、日本野球機構(NPB)と球団、東京6大学連盟、日本高野連、社会人連盟などの関係者が出席した。

日本高野連の竹中雅彦事務局長は2020年夏の甲子園について「オリンピックが8月9日までなので基本的には甲子園(の開幕)をずらす方針」と見通しを語った。ここ2年は8月7日開幕として発表されたが、20年夏は早くても10日以降となりそうだ。

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2020年の夏、神宮球場と横浜スタジアムは使えない!

竹中事務局長は甲子園大会の予選にあたる東西東京大会、神奈川大会について「東京、神奈川の準決勝、決勝をどうするか。プロの日程が決まっていないが、開会式だけでも(神宮球場と横浜スタジアムで)やらせてやりたい」と言及した。東西東京大会で使用する神宮球場については、大会組織委員会が20年7月6日から9月13日まで借用することが決定済みで、東西東京大会の開会式を行える可能性が浮上している。一方で、神奈川大会が開催される横浜スタジアムは、五輪の野球・ソフトボールのメイン会場だが、大会組織委員会が借用する期間は決まっていない。大会組織委員会の借用期間とプロ野球の日程がそろい次第、年内を視野に代替球場などについて協議していく。

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2020年高校野球東京大会は東京ドームで決勝か!

2020年東京五輪・パラリンピックの開催期間前後に神宮球場が使用中止となる問題について、高野連が同年の全国高校野球選手権東西東京大会決勝戦の東京ドーム開催を要望していることが判明した。今年に入って東京五輪組織委員会に「1回戦から東京ドームを使用できないか」と申し入れた。東京五輪は20年7月24日から8月9日までの17日間。組織委は7月1日からパラリンピック終了後の9月20日まで、主会場の新国立競技場に近い神宮球場と神宮第2球場を借用することを都高野連やプロ野球ヤクルトなどに求めている。都高野連の武井克時理事長が「決勝戦をやる場所がない。大会期間中、東京ドームを借り切ってほしいと大会組織委には伝えている」と明かした。実現すれば初開催となる。

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