【注目選手】慶応・宮尾将がサヨナラ打|元U15日本代表、父は早稲田大学出身

【注目選手】慶応・宮尾将がサヨナラ打|元U15日本代表、父は早稲田大学出身

10年ぶりの甲子園出場の慶応は2-2の九回2死一、二塁から、元U15日本代表の宮尾将が中前へ決勝打を放ち、3-2で中越(新潟)にサヨナラ勝ちした。

父は早稲田でベストナイン

小学1年で野球を始めたきっかけは、早大で94年春にベストナイン二塁手に輝いた父の影響。

「土台をつくってくれた」父と一緒に早慶戦を観戦し「ここに出たい」と決意した。

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元U15日本代表

武蔵府中リトルで世界一となり、法政二中に進学。

武蔵府中シニアでU15日本代表になると、勉強面でも9教科の5段階評定が41という頭脳に成長。

慶応への進学を決めた。

森林貴彦監督が「大学どころか社会人でもやれる素質。春夏の甲子園でブレークさせたい」という逸材だ。

慶応・宮尾将のプロフィール

2000年9月6日生まれ
中学:武蔵府中リトルシニア
日本代表:U-15アジアチャレンジマッチ日本代表
高校:慶應義塾

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