【大学野球】慶応大学 2019年度 野球部入部予定者|彦根東 増居翔太、智弁和歌山 文元洸成ら

慶応大学への進学予定者 2019年度

2019年春、東京六大学野球・慶應大学に、彦根東の左腕エース・増居翔太、智弁和歌山の4番・文元洸成、慶應義塾の左腕エース・生井惇己が入学することがわかった。日刊スポーツが伝えた。

彦根東の増井は、18年春のセンバツでは花巻東戦で9回までノーヒットノーランを達成。しかし14奪三振の力投も10回に犠飛を浴びてサヨナラ負けしていた。AO入試での合格となる。成績優秀で知られ、京都大学工学部への進学を志望していた時期もあったが、最終的に東京六大学でプレーする。

また、智弁和歌山で4番を務めた文元洸成も慶応へ進むほか、慶應義塾のエース左腕・生井惇己投手も内部進学で慶応大学入りする。

<投手>
小林綾(松本深志)
増居翔太(彦根東)
橋本達弥(長田)
生井惇己(慶応)

<内野手>
文元洸成(智弁和歌山)

古川智也(広島新庄)
宮尾将(慶応)
下山悠介(慶応)

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彦根東の左腕エース・増居翔太

実は、欅坂46の大ファンで「アイドルおたく」(捕手の高内希)の顔も持つサウスポー。

滋賀県彦根市出身。小2の時に友人に誘われ、地元の稲枝東スポーツ少年団で野球を開始。監督の大橋治彦さんによると、入団当初から整ったフォームで投げ、直すところがなかった。打撃は不得意だったが、「しっかり体に覚えさせんといかんぞ」と強い調子で指示すると、1週間後には完璧なスイングにしてきた。「なんせ対応が早かった」。その後、主軸打者に成長、投げては5年時からエースとして活躍した。

性格はひょうひょうとしているという。「感情を出さず、我関せず、ポーカーフェースなんです」と母の利佳子さん。18センバツ初戦直前も、宿舎近くの大阪城公園で他の選手たちが素振りしたり、タオルを持ったままシャドーピッチングをしたりするなか、咲き誇るソメイヨシノに見入り続ける場面もあったという。

センバツ甲子園では9回終了までノーヒットノーラン




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