【ソフトバンク育成2位】八戸学院大学 中道佑哉 年俸400万・支度金300万(青森十和田市出身初のプロ選手)

八戸学院大学 中道佑哉 青森十和田市出身初のプロ野球選手

ドラフト会議2020年で、八戸学院大学 中道佑哉はソフトバンクから育成2位指名を受けた。入団交渉の結果、支度金300万円、年俸400万円(金額は推定)で合意。

青森・十和田市出身初となるプロ野球選手。十和田北園クラブで野球を始め、十和田市立三本木中学から八戸学院野辺地西高校へ進学。高校では、県4回戦が最高成績で、甲子園出場経験はなし。

八戸学院大学では1年時春からベンチ入り。3年春は5勝、防御率1.59でベストナインに輝いた。リーグ戦通算28試合で1勝2敗、防御率1.78。

最速146キロのスリークオーターサウスポーとして活躍。変則フォームでリリースポイントが見えにくく、打者の内角を突くストレートは一級品と評価される。スライダーやチェンジアップなどで打たせて取る技巧派左腕。

【プロフィール・出身ほか】
選手:八戸学院大学 中道佑哉
読み方:なかみち・ゆうや
守備:投手
身長体重:182cm・75kg
生年月日:1998年09月04日
所属:八戸学院大
球歴:八戸学院野辺地西高 – 八戸学院大
出身地:青森県
投・打:左・左



ソフトバンク ドラフト会議2020年

 [指名順位・名前・高校大学・守備]
1位  井上朋也  花咲徳栄     内
2位  笹川吉康  横浜商      外
3位  牧原巧汰  日大藤沢     捕
4位  川原田純平 青森山田     内
5位  田上奏大  履正社      投
————育成———————————–
1位  佐藤宏樹  慶大       投
2位  中道佑哉  八戸学院大    投
3位  桑原秀侍  神村学園     投
4位  早真之介  京都国際     外
5位  緒方理貢  駒大       内
6位  居谷匠真  明豊       捕
7位  大城真乃  宜野座      投
8位  中村亮太  東農大北海道オホーツク 投
【ドラフト会議2020年 新人選手の契約金/年俸】

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