【オリンピック】東京五輪の野球種目 試合予定一覧/日程・時間・会場・チケット料金(プロ野球の中断影響など)

東京五輪 野球特集

東京オリンピックの「侍ジャパン・野球」は、2020年7月29日(水)に福島県(あずま球場)で開幕し、8月8日(土)に決勝戦(横浜スタジアム)が行われる。

チケット価格は、最も安いケースで4000円から。決勝戦は最も高額な設定で「6万7500円」となる。発売日程は今後発表される。

東京オリンピックの全体日程

オリンピック全体日程
開会式:7月24日(金)夜8時
※22日(水)に福島のソフトボール試合あり

閉会式:8月9日(日)夜9時

パラリンピック全体日程
8月25日(火)から9月6日(日)まで


東京五輪・野球/日程 会場

野球競技の会場は、福島あずま球場と横浜スタジアム(※横浜スタジアムがメインが会場)となる。

7月29日(水)に開幕戦の日本戦を福島で行い、決勝は8月8日(土)に横浜スタジアムで開催される。

対戦カードは今後決まる。

=予選日程=
7月29日(水)
(1)12:00 – 15:00
会場: 福島あづま球場

7月30日(木)
(1)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

7月31日(金)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月1日(土)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム



=ノックアウトステージ=
8月2日(日)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月3日(月)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月4日(火)
(1)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム



8月5日(水)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00(準決勝)
会場: 横浜スタジアム

8月6日(木)
(1)19:00 – 22:00(準決勝)
会場: 横浜スタジアム

8月7日(金)試合なし

8月8日(土)決勝戦
(1)12:00 – 15:00(3位決定戦)
(2)19:00 – 22:30(決勝)
会場: 横浜スタジアム


チケット価格概要(野球)

予選は「4000円」からで観戦しやすい価格帯に。注目の決勝戦は最安でも1万円からとなる。

2019年1月30日にチケット販売概要が公式発表。

チケット一覧(野球)

予選(福島)
カテゴリーA:1万3500円
カテゴリーB:1万1000円
カテゴリーC:7000円
カテゴリーD:4000円

予選(横浜スタジアム)
カテゴリーA:1万5500円
カテゴリーB:1万2000円
カテゴリーC:8000円
カテゴリーD:4000円

ノックアウトステージ
カテゴリーA:2万3000円
カテゴリーB:1万8000円
カテゴリーC:1万2000円
カテゴリーD:6000円

準決勝
カテゴリーA:3万1000円
カテゴリーB:2万4000円
カテゴリーC:1万6000円
カテゴリーD:8000円

3位決定戦
カテゴリーA:4万5000円
カテゴリーB:3万6000円
カテゴリーC:2万円
カテゴリーD:9000円

決勝
カテゴリーA:6万7500円
カテゴリーB:5万4000円
カテゴリーC:3万円
カテゴリーD:1万円

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チケット発売時期・購入方法(野球)

東京五輪では、チケット購入の際に「ID登録が必須」となる。

<購入手順>
(1)公式サイトで『TOKYO 2020 ID』を取得
(2)19春に抽選販売開始
(3)19秋・冬頃には先着順での販売が開始
(4)20春以降は、公式サイト以外にも東京都内にチケット販売所が設置
※販売スケジュールなどの詳細は今後

プロ野球への影響

NPBでは、20年7-8月の東京五輪期間中のプロ野球について「練習試合」を行う計画を検討中だ。

前半は各球団の練習にあて、後半で練習試合を実施。いずれも「無観客で興業としては行わないことになる」としている。

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高校野球への影響

(1)甲子園について
高野連では、20年夏の甲子園について「オリンピックが(8月)9日までなので基本的には甲子園(の開幕)をずらす方針」とコメントしている。8月10日以降の甲子園開幕の見通しだ。

(2)夏の大会について
夏の東東京・西東京大会では「神宮球場」が一定期間使えない見通し。利用できない期間は、7月から9月20日頃までとなる。ただし7月5日予定の東西東京大会の開会式までは使用できる見込みとの報道も。

夏の神奈川大会では「横浜スタジアム」が利用できない見通し。五輪野球競技のメイン会場がハマスタとなるためだ。

社会人野球への影響

社会人野球では、20年の「都市対抗野球」(東京ドーム)が例年の7月から11月へ、「日本選手権」(京セラ)は11月から7月への日程変更で調整している。

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