【東京オリンピック】野球・日本代表戦の試合日程・スケジュール一覧

東京五輪の大会日程一覧

東京オリンピックは、7月29日(水)に開幕戦の日本戦を福島で行い、決勝は8月8日(土)に横浜スタジアムで開催される。

会場は、福島あずま球場と横浜スタジアム(※横浜スタジアムがメインが会場)となる。

対戦カードは今後決まる。

=予選日程=
7月29日(水)
(1)12:00 – 15:00
会場: 福島あづま球場

7月30日(木)
(1)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

7月31日(金)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月1日(土)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム




=ノックアウトステージ=
8月2日(日)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月3日(月)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月4日(火)
(1)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム




8月5日(水)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00(準決勝)
会場: 横浜スタジアム

8月6日(木)
(1)19:00 – 22:00(準決勝)
会場: 横浜スタジアム

8月7日(金)試合なし

8月8日(土)決勝戦
(1)12:00 – 15:00(3位決定戦)
(2)19:00 – 22:30(決勝)
会場: 横浜スタジアム





プロ野球への影響

NPBでは、20年7-8月の東京五輪期間中のプロ野球について「練習試合」を行う計画を検討中だ。

前半は各球団の練習にあて、後半で練習試合を実施。いずれも「無観客で興業としては行わないことになる」としている。

高校野球への影響

(1)甲子園について
高野連では、20年夏の甲子園について「オリンピックが(8月)9日までなので基本的には甲子園(の開幕)をずらす方針」とコメントしている。8月10日以降の甲子園開幕の見通しだ。

(2)夏の大会について
夏の東東京・西東京大会では「神宮球場」が一定期間使えない見通し。利用できない期間は、7月から9月20日頃までとなる。ただし7月5日予定の東西東京大会の開会式までは使用できる見込みとの報道も。

夏の神奈川大会では「横浜スタジアム」が利用できない見通し。五輪野球競技のメイン会場がハマスタとなるためだ。

社会人野球への影響

2010年、社会人野球は、例年7月に開催される都市対抗野球(東京ドーム)は、東京五輪・パラリンピックとの日程重複を避けるため、11月22日~12月3日に行われる。

秋開催が恒例の日本選手権は7月2日から15日まで、ほっともっとフィールド神戸と京セラドーム大阪の2会場で実施。優勝チームが日本選手権に出場できる全日本クラブ選手権(メットライフドーム)は5月25~28日に開催される。



野球・サッカー男子は8月8日に決勝

8月8日には、野球、サッカー男子、バスケットボール男子など、大会期間中最多30種目の決勝を予定。組織委は土曜日の1、8日を「スーパーサタデー」、日曜日の2日を「ゴールデンサンデー」と名付け、大会を盛り上げる予定だ。

陸上マラソンは朝6時スタート

注目された陸上は男女マラソン、男女20キロ競歩が午前6時、男女50キロ競歩は同5時30分にスタート。

トラック・フィールド種目では人気の男女100メートル決勝、日本のメダル獲得が期待される男子400メートルリレー決勝などは夜に実施する。

午前決勝は9種目、午後決勝は34種目とし、午前も満員を目指すとした。

チケット転売禁止が正式決定

チケットについては不正転売を防ぐため、大会組織委員会は4月18日、大手3社(メルカリ・ヤフオク!・ラクマ)が運営するフリマアプリやオークションサイトなどが、チケットの出品を禁止することを表明した。

また、組織委員会は今後、海外の業者などにも出品禁止を働きかけていく。

2018年末には、インターネット上での「ダフ屋行為」も含めた高額転売を罰則付きで禁じる法律が成立し、2019年6月14日に施行される。

これに伴い、チケット購入者が行けなくなった場合に使える公式転売サイトを2020年春に準備する方向。



オリンピック競技日程一覧・チケット価格帯

※チケット価格は税込となる。

開会式
7月24日
1万2千~30万円(税込)

閉会式
8月9日
1万2千~22万

水泳(競泳)
7月25日~8月2日
5800~10万8千

水泳(飛び込み)
7月26日~8月8日
3500~3万500

水泳(AS)
8月3日~8日
4千~4万5千

水泳(水球)
7月25日~8月9日
3千~1万8千

水泳(OWS)
8月5、6日
3500~5500




アーチェリー
7月24日~8月1日
3千~7千

陸上
7月31日~8月9日
2500~13万

バドミントン
7月25日~8月3日
4千~4万5千

野球
7月29日~8月8日
4千~6万7500

ソフトボール
7月22日~28日
2500~2万5500

バスケット
7月26日~8月9日
3千~10万8千

バスケット(3人制)
7月25日~29日 3千~1万8千




カヌー
7月26日~8月8日
3千~1万

自転車
7月25日~8月9日
2500~1万4500

馬術
7月25日~8月8日
3千~1万6千

フェンシング
7月25日~8月2日
3千~1万1500

サッカー
7月22日~8月8日
2500~6万7500

ゴルフ
7月30日~8月8日
7千~1万




体操
7月25日~8月4日
4千~7万2千

体操(新体操)
8月7日~9日
4千~3万6千

体操(トランポリン)
7月31日、8月1日
5500~1万6千

ハンドボール
7月25日~8月9日
3500~2万

ホッケー
7月25日~8月7日
2500~1万

柔道
7月25日~8月1日
4千~5万4千

空手
8月6日~8日
3500~1万2800

近代5種
8月6日~8日
2500~4千




ボート
7月24日~31日
3千~9500

ラグビー
7月27日~8月1日
2500~2万5500

セーリング
7月26日~8月5日
3千~5500

射撃
7月25日~8月3日
2500~5500

スケートボード
7月26日~8月6日
4千~1万1500

スポーツクライミング
8月4日~7日
3千~1万2500

サーフィン
7月26日~8月2日
3千

卓球
7月25日~8月7日
3500~3万6千

テコンドー
7月25日~28日
3千~9500




テニス
7月25日~8月2日
3千~5万4千

トライアスロン
7月27、28日、8月1日
4千~8千

バレーボール
7月25日~8月9日
4千~5万4千

バレーボール(ビーチ)
7月25日~8月8日
3500~4万5千

重量挙げ
7月25日~8月5日
2500~1万2800

レスリング
8月2日~8日
4千~4万5千

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