【オリンピック】東京五輪の野球など全競技種目 試合予定日程一覧/チケット価格帯も

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東京オリンピックの「侍ジャパン・野球」は、2020年7月29日(水)に福島県(あずま球場)で開幕し、8月8日(土)に決勝戦(横浜スタジアム)が行われる。

チケット価格は、最も安いケースで4000円から。決勝戦は最も高額な設定で「6万7500円」となる。

東京オリンピックのチケットの抽選申し込み受付は、2019年5月9日(木)午前10時から開始。

まず、チケットを申し込むには「TOKYO 2020 ID」への登録、電話番号認証が必要となる。

申し込みは日本に在住する人に限られる。

受付期間は5月28日(火)午後11時59分まで。

抽選結果の発表は、6月20日(木)。登録されたメールアドレスに案内が届く。

購入手続きは、抽せん結果の通知から7月2日午後11時59分までとなる。

野球の大会日程・会場は以下の通り。

今後のチケット発売予定

<今後の発売スケジュール>
・抽選販売
(1)19年5月9日(木)から抽選開始
(2)19年6月20日(木)に抽選結果通知・購入手続き
(3)19年7月2日(火)午後までに購入手続き

・先着販売:19秋・冬頃には先着順での販売が開始

・店舗販売:20春以降は、公式サイト以外にも東京都内にチケット販売所が設置



東京五輪・野球/日程 会場

東京オリンピックの野球予選を兼ねた世界大会プレミア12は、2019年11月2日(土)に開幕する。決勝戦は、11月17日(日)に東京ドームで開催。

▷プレミア12試合日程

野球競技の会場は、福島あずま球場と横浜スタジアム(※横浜スタジアムがメインが会場)となる。

7月29日(水)に開幕戦の日本戦を福島で行い、決勝は8月8日(土)に横浜スタジアムで開催される。

対戦カードは今後決まる。

=予選日程=
7月29日(水)
(1)12:00 – 15:00
会場: 福島あづま球場

7月30日(木)
(1)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

7月31日(金)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月1日(土)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム




=ノックアウトステージ=
8月2日(日)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月3日(月)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム

8月4日(火)
(1)19:00 – 22:00
会場: 横浜スタジアム




8月5日(水)
(1)12:00 – 15:00
(2)19:00 – 22:00(準決勝)
会場: 横浜スタジアム

8月6日(木)
(1)19:00 – 22:00(準決勝)
会場: 横浜スタジアム

8月7日(金)試合なし

8月8日(土)決勝戦
(1)12:00 – 15:00(3位決定戦)
(2)19:00 – 22:30(決勝)
会場: 横浜スタジアム



チケット一覧(野球)

予選は「4000円」からで観戦しやすい価格帯に。注目の決勝戦は最安でも1万円からとなる。

予選(福島)
カテゴリーA:1万3500円
カテゴリーB:1万1000円
カテゴリーC:7000円
カテゴリーD:4000円

予選(横浜スタジアム)
カテゴリーA:1万5500円
カテゴリーB:1万2000円
カテゴリーC:8000円
カテゴリーD:4000円

ノックアウトステージ
カテゴリーA:2万3000円
カテゴリーB:1万8000円
カテゴリーC:1万2000円
カテゴリーD:6000円

準決勝
カテゴリーA:3万1000円
カテゴリーB:2万4000円
カテゴリーC:1万6000円
カテゴリーD:8000円

3位決定戦
カテゴリーA:4万5000円
カテゴリーB:3万6000円
カテゴリーC:2万円
カテゴリーD:9000円

決勝
カテゴリーA:6万7500円
カテゴリーB:5万4000円
カテゴリーC:3万円
カテゴリーD:1万円



プロ野球への影響

NPBでは、20年7-8月の東京五輪期間中のプロ野球について「練習試合」を行う計画を検討中だ。

前半は各球団の練習にあて、後半で練習試合を実施。いずれも「無観客で興業としては行わないことになる」としている。

高校野球への影響

(1)甲子園について
高野連では、20年夏の甲子園について「オリンピックが(8月)9日までなので基本的には甲子園(の開幕)をずらす方針」とコメントしている。8月10日以降の甲子園開幕の見通しだ。

(2)夏の大会について
夏の東東京・西東京大会では「神宮球場」が一定期間使えない見通し。利用できない期間は、7月から9月20日頃までとなる。ただし7月5日予定の東西東京大会の開会式までは使用できる見込みとの報道も。

夏の神奈川大会では「横浜スタジアム」が利用できない見通し。五輪野球競技のメイン会場がハマスタとなるためだ。

社会人野球への影響

2010年、社会人野球は、例年7月に開催される都市対抗野球(東京ドーム)は、東京五輪・パラリンピックとの日程重複を避けるため、11月22日~12月3日に行われる。

秋開催が恒例の日本選手権は7月2日から15日まで、ほっともっとフィールド神戸と京セラドーム大阪の2会場で実施。優勝チームが日本選手権に出場できる全日本クラブ選手権(メットライフドーム)は5月25~28日に開催される。



東京五輪競技日程一覧・チケット価格帯

競技種目の日程一覧およびチケットの価格帯については、以下の通り。

野球・サッカー男子は8月8日に決勝

8月8日には、野球、サッカー男子、バスケットボール男子など、大会期間中最多30種目の決勝を予定。組織委は土曜日の1、8日を「スーパーサタデー」、日曜日の2日を「ゴールデンサンデー」と名付け、大会を盛り上げる予定だ。

陸上マラソンは朝6時スタート

注目された陸上は男女マラソン、男女20キロ競歩が午前6時、男女50キロ競歩は同5時30分にスタート。

トラック・フィールド種目では人気の男女100メートル決勝、日本のメダル獲得が期待される男子400メートルリレー決勝などは夜に実施する。

午前決勝は9種目、午後決勝は34種目とし、午前も満員を目指すとした。

ボクシングは日程未定

東京五輪は全33競技を実施するが、今回ボクシングの競技日程は公表されなかった。

国際ボクシング協会(AIBA)のガバナンス(組織統治)などに問題があるとして昨年12月、国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪への準備を凍結している。



チケット転売禁止が正式決定

チケットについては不正転売を防ぐため、大会組織委員会は4月18日、大手3社(メルカリ・ヤフオク!・ラクマ)が運営するフリマアプリやオークションサイトなどが、チケットの出品を禁止することを表明した。

また、組織委員会は今後、海外の業者などにも出品禁止を働きかけていく。

2018年末には、インターネット上での「ダフ屋行為」も含めた高額転売を罰則付きで禁じる法律が成立し、2019年6月14日に施行される。

これに伴い、チケット購入者が行けなくなった場合に使える公式転売サイトを2020年春に準備する方向。



オリンピック競技日程一覧・チケット価格帯

※チケット価格は税込となる。

開会式
7月24日
1万2千~30万円(税込)

閉会式
8月9日
1万2千~22万

水泳(競泳)
7月25日~8月2日
5800~10万8千

水泳(飛び込み)
7月26日~8月8日
3500~3万500

水泳(AS)
8月3日~8日
4千~4万5千

水泳(水球)
7月25日~8月9日
3千~1万8千

水泳(OWS)
8月5、6日
3500~5500




アーチェリー
7月24日~8月1日
3千~7千

陸上
7月31日~8月9日
2500~13万

バドミントン
7月25日~8月3日
4千~4万5千

野球
7月29日~8月8日
4千~6万7500

ソフトボール
7月22日~28日
2500~2万5500

バスケット
7月26日~8月9日
3千~10万8千

バスケット(3人制)
7月25日~29日 3千~1万8千




カヌー
7月26日~8月8日
3千~1万

自転車
7月25日~8月9日
2500~1万4500

馬術
7月25日~8月8日
3千~1万6千

フェンシング
7月25日~8月2日
3千~1万1500

サッカー
7月22日~8月8日
2500~6万7500

ゴルフ
7月30日~8月8日
7千~1万




体操
7月25日~8月4日
4千~7万2千

体操(新体操)
8月7日~9日
4千~3万6千

体操(トランポリン)
7月31日、8月1日
5500~1万6千

ハンドボール
7月25日~8月9日
3500~2万

ホッケー
7月25日~8月7日
2500~1万

柔道
7月25日~8月1日
4千~5万4千

空手
8月6日~8日
3500~1万2800

近代5種
8月6日~8日
2500~4千




ボート
7月24日~31日
3千~9500

ラグビー
7月27日~8月1日
2500~2万5500

セーリング
7月26日~8月5日
3千~5500

射撃
7月25日~8月3日
2500~5500

スケートボード
7月26日~8月6日
4千~1万1500

スポーツクライミング
8月4日~7日
3千~1万2500

サーフィン
7月26日~8月2日
3千

卓球
7月25日~8月7日
3500~3万6千

テコンドー
7月25日~28日
3千~9500




テニス
7月25日~8月2日
3千~5万4千

トライアスロン
7月27、28日、8月1日
4千~8千

バレーボール
7月25日~8月9日
4千~5万4千

バレーボール(ビーチ)
7月25日~8月8日
3500~4万5千

重量挙げ
7月25日~8月5日
2500~1万2800

レスリング
8月2日~8日
4千~4万5千



オリンピックのチケット購入方法 Q&A

東京オリンピックのチケットの抽選申し込み受付は、2019年5月9日(木)午前10時から開始される。

まず、チケットを申し込むには「TOKYO 2020 ID」への登録、電話番号認証が必要となる。

申し込みは日本に在住する人に限られる。

受付期間は、5月9日(木)午前10時から5月28日(火)午後11時59分まで。

抽選結果の発表は、6月20日(木)。登録されたメールアドレスに案内が届く。

購入手続きは、抽せん結果の通知から7月2日午後11時59分までとなる。

公式チケット販売サイト



抽選対象となるチケット種類

対象となるチケットは、「一般チケット」「車いすユーザーチケット」(車いすユーザーと同伴者のチケット)「東京2020みんなで応援チケット」(12歳以下の子ども、60歳以上のシニア、障害のある方1人以上を含む家族やグループ)の3種類となる。

1競技あたりの申し込み可能枚数

1競技セッションで「一般チケット」と「車いすユーザーチケット」は最大6枚(開閉会式は2枚、決勝等のメダルセッションは4枚)、「東京2020みんなで応援チケット」は最大8枚(開閉会式は4枚、決勝等のメダルセッションは6枚)まで申し込める。

1回の申し込みで最大30枚が当選

1回の申し込みにおける当選枚数は最大30枚。申し込みは第1希望が最大30枚、第2希望も最大30枚まで可能。

申し込み内容の変更はできるか?

抽せん申し込み受付期間中(5月9日午前10時~28日午後11時59分)の申し込み内容の追加・変更・キャンセルは可能だが、同期間終了後は一切受け付けない。



カスケードサービスとは

申し込み時に希望した席種の抽せん結果が「落選」となっても、1つ下の席種のチケットが販売定数に達していない場合に、1つ下の席種についても抽せん対象とすることができるサービスで、申し込み時に希望する必要がある。

第2希望選択サービスとは

抽せん申し込み時に第2希望の申し込みが可能なサービスで、第一希望が落選しても、次に観戦したいセッションのチケットが入手できるかもしれない。なお、第1希望、第2希望を同じセッションで申し込みはできない。

行けなくなった場合の転売方法

チケットを購入したが、何らかの理由で来場できなくなった人のためには、20年春以降に定価で転売できる公式リセールスサービスを公式チケット販売サイト内に用意する。

入場時には本人確認を実施

転売防止の観点から当選チケットには来場・観戦を予定している人の氏名登録と連絡先の確認が必要となる。来場予定者の連絡先は購入者と同じ連絡先を登録し、来場予定者の変更は開催当日まで購入者のマイチケットの購入履歴から変更が可能。入場時や会場内で本人確認をする場合があり、来場の際は身分証明書等を持参する必要がある。

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