【注目選手】明石商業 来田涼斗 1年生春から「1番打者」抜擢の逸材|兄も明石商出身

明石商業 来田涼斗 1年生春から「1番打者」抜擢

18年秋、19年の高校野球を熱くする兵庫・明石商業。

この明石商業のリードオフマン・1番打者を任される男の名前は、来田涼斗(1年生)だ。オリックス・バファローズジュニア、神戸ドラゴンズ出身。

今春入学時は部員129人。大所帯の中で1年春から不動の1番に座る。

大阪桐蔭に敗れた近畿大会1回戦では根尾から安打。狭間善徳監督は「1年生から1番はなかなかいない。将来のある子。経験を積んでくれたら。足も速い」と期待を込める。

大阪桐蔭や履正社など28校から誘いを受けたという。3つ上の兄渉悟さんが最後の夏に、県大会決勝で敗れたのをスタンドで見届け「兄も悔しい思いをしたので、明石商に決めました」と入学を決意。

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智弁和歌山から3ラン

高校野球秋季近畿地区大会 準決勝
明石商12-0智弁和歌山(5回コールド)

来田は、智弁和歌山戦で、9-0の5回1死一、二塁から、コールド勝ちを決める右越え三塁打を放つなど、4打数3安打5打点と大活躍。高校通算14本塁打ながら、公式戦では初本塁打が「3ラン」となった。

来田涼斗の読み方・プロフィール

きた・りょうと

2002年10月16日生まれ、兵庫県神戸市出身。小学1年から「明舞ネオボーイズ」で野球を始め、投手と内野手。長坂中では「神戸ドラゴンズ」の中堅手として2年夏に全国大会優勝。

明石商では1年春から背番号20でベンチ入り。高校通算14本塁打。50メートル走5秒9。遠投100メートル。1メートル79、79キロ。右投げ左打ち。

▷明石商業ベンチ入りメンバー

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