【ドラフト候補】大分商業 川瀬堅斗(主将)は超本格右腕/兄はソフトバンク、最速147キロ

【ドラフト候補】大分商業 川瀬堅斗(主将)は超本格右腕/兄はソフトバンク、最速147キロ

2020年の春のセンバツで大きな注目を集めそうな投手がいる。彼の名前は、大分商業の川瀬堅斗(2年)だ。

キャプテンとしてもチームを率い、183センチ・80キロの体格から、最速147キロの重いストレートを投げ込む。

秋季大分大会では、明豊に敗れるも準優勝。九州大会では、決勝戦前までの1回戦から4日間で3戦連続完投。計28回、459球で30奪三振、防御率1・93の力投を見せた。

一年前の秋、腰の骨折が判明し、投球を再開したのはこの夏の大会前の5月。夏以降は、スタミナをつけるトレーニングを重ねてきてた。

兄に、ソフトバンク内野手の川瀬晃(大分商業OB)を持つ。2019ドラフト会議で、広島カープからドラフト1位指名された森下暢仁投手(大分商業→明治大学4年)の後輩にあたる。

聖地の舞台で、その馬力ある本格派右腕が躍動を予感させる。

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