【ドラフト候補】山下舜平大 福岡大大濠 最速153キロの本格派投手「しゅんぺいた」|経済学者シュンぺーターに由来

【ドラフト候補】山下舜平大 福岡大大濠 最速153キロの本格派投手|経済学者シュンぺーターに由来

※ドラフト会議に向けてプロ志望届を提出(8月13日)

2020年のドラフト候補・福大大濠の右腕投手・山下舜平大(やました・しゅんぺいた)は、最速153キロを誇る。名前は「しゅんぺいた」で、これは20世紀前半に活躍した経済学者「シュンペーター」に由来する。

夢はプロ野球選手で、目標は「大谷選手やダルビッシュ投手に魅力を感じる」と語る。

体重は2019秋から約10キロ増の93キロと増量し、下半身を強化。結果、球速は153キロまで高速化された。

イノベーション(革新)の理論を確立したシュンペーターのように、その野球技術をイノベートしていく。



山下舜平大(やました しゅんぺいた)

誕生日:2002年7月16日、福岡市生まれ
球歴:小3から筑紫丘ファイターズで始める。三宅中野球部3年時に福岡県選抜で全国大会準優勝。福岡大大濠では2年春からエース
データ:遠投110m、50m6秒7、右投右打、血液型B

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